2022/05/29 - 2022/05/30
673位(同エリア1980件中)
まみさん
車でのレッサーパンダ遠征となれば、できれば前泊ホテルは、せっかくなので公共交通機関での遠征ではなかなか泊まれないホテル、すなわち、車でなければアクセスしにくいところにあって、小規模でアットホームで、ホテル自慢の夕食付きのコースにしたいです。
とはいえ、福島の二本松にある東北サファリパークと栃木の那須どうぶつ王国をハシゴする遠征では、17時まで東北サファリパークを満喫した後に那須高原に移動するので、道路事情によっては、ホテルで夕食を提供する時間に間に合うかどうか分かりません。
なので、今回の那須前泊ホテルは、これまでの2回の福島・栃木レッサーパンダ遠征のときと同様、夕食なし・朝食のみのコースとしました。
那須どうぶつ王国は、車ならアクセスしやすいため、ここ3年は何度もているため、いろんなところに泊まっていて、リピートもいるところもありますが、今回泊まるところは、初めてのところ──ガストホフ・ハイウィングとなりました。
ペンションのチェックイン時間は比較的早いのですが、ここは夕食なしのプランであれば、チェックインは23時までOKです。
さすがにそこまで遅くなることはないだろうと思いましたが、二本松から那須への移動の途中に東北自動車道のサービスエリアでのんびり夕食を取りたかったし、道路事情によっては到着時間が読めないので、遅めのチェックインが可能なのは好都合でした。
全7室のペンションなので、小規模でアットホームなところという希望は叶いました。
しかも、ふつうの週末の日曜日の宿泊だからか、宿泊客は私だけで、またしても貸切状態でした!
ただ、惜しかったのは、ここは夕食も評判が良かったようなのです。
朝食はとてもすばらしかったので、夕食も期待できました。今度チャンスがあったら、夕食付きのコースでぜひ泊まりたいです。
ここの風呂は温泉ではなかったです。
大浴場の温泉があるならそれにことに越したことはないけれど、温泉であることにこだわりはないので、それは別にOKでした。
伊豆や那須ではペンションの何度も泊まっていますが、温泉を引いているペンションはほどんどなかったので、温泉に限定すると、選択肢が狭まってしまいます。
それよりは、ペンションのアットホームさを重視したいです。
それに、ここは全7室だからか、お風呂は常に貸切利用のようです。内風呂が2つ、露天風呂が1つなので、誰かが利用している場合は、時間をずらして入るわけです。
なにより、風呂に入る時間が遅い習慣の私としては、24時間いつでも入れるという方がありがたかったです。
ただ、惜しかったのは、露天風呂が離れにあったこと。夜遅かったので、離れまで行く気にはなりませんでした。
もし朝早く起きれたら、朝風呂で露天風呂を利用できたはずですが、朝食時間のぎりぎりまで寝ていたので、無理でした。
場所は、那須どうぶつ王国の前泊にちょうどよいエリアとなると、那須塩原駅前のホテルでなければ、車でなければアクセスできないようなところが圧倒的に多いです。
ペーパードライバー時代の私には考えられなかったところに泊まれるということには、車での遠征をするようになって3年目にしても、いまだわくわくします。
そんなわけで、あちこち泊まったおかげで那須エリアの地理にだいぶ慣れた私としては、目的の那須どうぶつ王国に遠すぎず、駅前のホテルでなければ、どの場所のホテルでも良かったのはずですが、那須湯本の近くだったのは、ちょっぴり誤算。
というのも、那須湯本エリアからだと、那須どうぶつ王国に行くには、山越えをしなくてはならないからです。
とはいえ、天気も良い午前中であれば、山道のドライブは、今の私にはもう恐るるに足りません!(ホントか?)
なにしろ、コロナウィルス禍後に車でのレッサーパンダ遠征先を広げた結果、私が運転するところといえば、高速道路と田舎道・山道ばかりだったのですから(笑)。
ただ、霧がたちこめやすい時期や気候のときには怖くて凝りたので、またこのペンションこに泊まりたいとなったら、時期や季節は選ぶことになりそうです。
もちろん、山越えを避けることも可能ですが、那須どうぶつ王国まで、けっこうな遠回りになるので。
ああ、でも、塩原温泉に泊まったときに比べれば、ずっと近いですねえ。
<東北サファリパークと那須どうぶつ王国ハシゴ自体は3度目でちょうど1年ぶりの旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス&みやげ&グルメ:夏日のドライブ日和~ステーキづくしのグルメ~福島みやげの買い物は1年ぶり
□(2)岳温泉前泊&東北サファリパーク色々~提灯のお囃子に迎えられホテルパラダイスヒルズは会席夕食付き
■(3)那須高原前泊&那須どうぶつ王国色々~ガストホフ・ハイウイングは貸切状態で&どうぶつ王国みやげ物色
□(4)東北サファリパーク:換毛中でも可愛いレッサーパンダたち~ひながいたシロフクロウやなかよし広場ほか
□(5)東北サファリパーク:ドッグランと新しいドッグサーカスも含め5つのショーを見学~世界のクマコーナー
□(6)那須どうぶつ王国:真前でレッサーパンダ全員に会えてリンゴタイムとトレーニングはぎりぎり見られた他
□(7)那須どうぶつ王国:スナネコの三つ子にナマケモノ・コモンマーモセット・アシカの赤ちゃんにも会えた他
那須高原ペンション ガストホフ ハイウィングの公式サイト
http://www.hi-wing.jp/
那須どうぶつ王国の公式サイト
http://www.nasu-oukoku.com/
<タイムメモ・全行程概略>
【2022年5月28日(土)】
11:20 車で自宅を出発
(鶴ヶ島ICで事故渋滞があったが関越自動車道の方)
13:15-14:50 那須高原SAでランチ&買い物休憩
(ほぼ時速110~120kmで走行/渋滞なし)
15:30-16:35 安達太良SAで買い物休憩
16:40頃 二本松ICから東北自動車道を出る
17:00すぎ ホテルパラダイスヒルの駐車場に到着
17:05 ホテルにチェックイン
19:00-19:55 会席料理の夕食
20:35-21:35 もみほぐし60分コース
23:20-23:55 温泉大浴場
(温泉の営業時間は24:00まで)
【2022年5月29日(日)】
07:00 起床
07:15-07:45 ホテルの和御膳朝食
(ほんとは07:00からだが寝坊して遅れた)
09:15 ホテルをチェックアウト
09:20 駐車場を出発する
09:30 東北サファリパークに到着
(09:00開園/入園受付待ち3台目)
09:35-17:00 東北サファリパークを堪能
(閉園17:00)
17:10頃 駐車場を出発する
18:20-20:30 那須高原SA(上り)で夕食&買い物休憩
(安達太良SA(上り)には寄らず)
21:00 ガストホフ・ハイウィングに到着
20:05 チェックイン
【2022年5月30日(月)】
07:45 起床
08:00-08:25 ペンションの朝食
09:25 チェックアウト
09:30 駐車場を出発
10:05 那須どうぶつ王国に到着
10:10 那須どうぶつ王国に年パスで入園(開園10:00)
10:15-16:00 那須どうぶつ王国を堪能
16:00すぎ 那須どうぶつ王国を出る(閉園16:00)
16:25 駐車場を出発する
(道の駅 友愛の森に寄らず)
17:45-19:00 都賀西方PAでトイレ&ドリンク休憩
19:25-21:10 羽生PA(鬼平江戸処)で夕食休憩
22:10 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの2回の東北サファリパークと那須どうぶつ王国をハシゴしたときの旅行記のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「福島・栃木レッサーパンダ遠征2022(1)アクセス&みやげ&グルメ:夏日のドライブ日和~ステーキづくしのグルメ~福島みやげの買い物は1年ぶり」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11759559
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2022年5月29日(日)東北サファリパークを満喫したあと、那須高原に移動して、21時に前泊のガストホフ・ハイウイングに到着
福島県二本松にある東北サファリパークに閉園時間の17時まで満喫し、途中どこも寄らなかったら、特に渋滞もなかったので、那須高原には18時半くらいには到着できたかもしれません。
でも、ここのペンションの夕食時間は18時だったので、夕食なしのコースにしておいてよかったです。時間にあせって運転するのはよくないし、とっちにしろ間に合わなかったはずです。
代わりに途中で那須高原サービスエリア(上り)でのんびり夕食&買い物休憩と取ったため、すっかり暗くなり、到着したのは21時となりました。
アットホームなペンションに、結果的に私一人の貸切状態だったから、サービスエリアでのんびりするより、もっと早く到着して、ペンションでゆっくりすればよかったと思わなくはないです。 -
ペンションの入口は駐車場から石段を上がったところにあって
暗かったので、到着時は建物や周辺の写真は撮れませんでした。 -
全7室の客室は2階にある
チェックイン後、鍵をもらって、階段を上がり、客室へ。 -
2階から見た玄関の様子
旅館もそうですが、ペンションも、玄関で靴を脱いで、建物内は土足禁止なのはくつろげるので、ホテルより泊まりたいと思う理由の一つです。 -
上からみた玄関エリア
チェックインをしたカウンターと、食事会場への扉。 -
玄関を入ったときに目の前にあったスリッパ
これは翌朝撮りました。 -
部屋は一番手前の208号室
-
部屋のドアを開けると
ツインルームです。 -
ドアを開けて入ってすぐ左手にクローゼットがあって
-
ゆとりあるツインルーム
玄関の上にある部屋でしたが、窓は道路沿いの林に面していました。 -
奥にソファセットがあるスペースもあって
左手前にバスルームのドア。 -
窓際からバスルームの方を見たところ
バスルームといっても浴場はなく、洗面所とトイレです。 -
ベッドの間たら見たところ
左手に入口があり、オープンクローゼット。
ドアを開け放した真ん中が洗面所・トイレエリア。 -
窓際のデスクの様子
こちらにはイスはなくて、イスがありそうなところにあったのは、ミニ冷蔵庫です。
でも座るなら、ソファもありますし、ベッドでも十分でした。 -
トイレはウォッシュレット
こちらにタオルセットがありました。
大浴場に行くには、ここからタオルを持参します。 -
トイレの向かいに洗面所
シャワーブースがない方が洗面所・トイレが広いとあったので、シャワーズースがない部屋を指定しました。
そのあいたスペースになにかあるわけではないのですが、トイレと洗面所が広々とゆとりがあったわけです。 -
洗面所の様子
ハンド・フェイスウォッシュはなく、石鹸でした。 -
フロントでもらった館内図・1階
これはラミネート加工(パウチ加工)されていて、チェックアウト時に返却しました。
1階はいわばすべて共用スペースでした。 -
フロントでもらった館内図・2階
じゃらんの基本情報では全7室とあったのですが、これを見ると客室が8室あるように見えますが、1室は客室ではないのかもしれません。
208号室は喫煙所に近かったので、貸切状態ではなく、もし喫煙するお客さんが宿泊していたら、出入りするたびにもしかしたらタバコ臭かったかも知れません。
3の階段から外に出ると、4の露天風呂に行けるようでした。 -
2階の廊下の様子と、電子レンジ・アロマオイル等のあるところ
夕食なしや素泊まりプランもあるので、持参した食べ物を電子レンジで温めて食べられるわけです。 -
電子レンジとアロマオイル等がある棚の方にフォーカスして
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可愛い照明とアロマオイル
この照明の上にアロマオイルをたらして使ってみましたが、それでよかったのか分かりません。
アロマオイルはたしか4種ほどあって、私はお気に入りのレモングラスを使いました。 -
その下の棚には麺棒・コットンと、書籍あり
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2階の奥に、露天風呂への出入口あり
外は照明がないので、ランタンがありました。 -
露天風呂への出入口
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外履きに履き替えて
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石段の向こうに露天風呂の建屋があるらしい
それほど寒くないので、露天風呂を使ってもこの移動距離で湯冷めの心配もなかったと思いますが、深夜になってしまったので、あちらまで行くのは億劫になってしまいました。 -
1階の浴場を利用する
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入浴中の札を下げて
とはいえ、私しか泊まっていないんじゃなかろうかというのは、薄々気付いていました。 -
更衣室の様子
ドアには鍵をかけることができました。
というか、かならず鍵をかけて利用してください、とありました。 -
大浴場の様子
4人くらいの家族が一度に入れそうなくらいの広さはありました。
洗い場も4つありました。
お湯が冷めないように、落とし蓋がありました。 -
翌朝2022年5月30日(月)
窓の外の景色。
林の中にぽつんとあるペンションでしたので、窓の外も緑いっぱいでした。 -
窓際の様子
こういう山中なので、WiFiは安定していなくて、夜にTBSを見ていても、途中で画像が途切れ、NHKしか見られなかったのは、まあしょうがないでしょう。
そういう不便さはあっても、他は快適でしたし、隠れ家的なペンションに泊まるわくわく感の方が上回りました。 -
階段を下りて1階へ
窓が大きくて緑や光がたっぷり入ってきました。
天井から飛行機の模型が吊り下がっていました。 -
階段の天井から吊り下がった飛行機に注目
上る時に撮れば、前向きに撮れたかな。 -
階段の途中から部屋の方を見上げたところ
真ん中のドアが私が泊まった208号室で、右側が喫煙室でした。 -
1階に降りて
右手は玄関。
奥はチェックインカウンター。飲み物の販売もあったようです。 -
玄関の様子
チェックイン時、スリッパに履き替えた後は、部屋番号がついている下駄箱に靴を入れました。 -
ダイニングへ
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入口のカウンターのところにドリンクあり
コーヒーと、あとはなんだったかな。 -
ダイニングの様子
朝食時間はみんな同じのようなので、このときに私しかいなかったということは、私の貸切状態だったのは決定でしょう。 -
窓に面していない奥のスペース
あちらに書籍などありました。 -
できたての朝食が用意されていて
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きのこと野菜炒めの上に、半熟卵焼き
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次に運ばれてきたプレート
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デザートのフルーツにヨーグルトかけ
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那須高原のパン屋さんで作ったパンとあわせて
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できたてを、いただきま~す!
朝食はおしゃれで、とてもおいしかったです。
今回、夕食なしのコースにせざるを得なかったのは残念です。
ペンションはやはり食事自慢です。
ここの自慢の夕食を食べてみたいです。 -
2階の廊下の奥
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露天風呂への出入口、再び
もう少し早起きできれば、露天風呂の方で朝風呂に入れたと思いますが、ぎりぎりになってしまったので、ちょっと見に行くだけ。 -
ここで靴に履き替えて
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石段の向こうに露天風呂の建屋あり
-
露天風呂の建屋への道
貸切状態だったので、露天風呂は空いていて、見学できたと思いますが、時間があまりなかったので、ここで切り上げました。 -
チェックアウト後に、建物の入口付近を撮影
あの窓は、飛行機の模型がつる下がっていた階段があったところです。 -
建物は高台にあるので、石段で上り下りする
バリアフリーではなかったです。 -
建物と駐車場を結ぶ石段
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駐車場から見上げたところ
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駐車場に駐めた私の車から見たところ
他に1台、車が駐まっていましたが、昨晩到着時に推測したとおり、おそらくオーナーさんの車だったんだろうと思います。 -
10時10分に那須どうぶつ王国に年パスで入園(開園10時)
ペンションは那須湯本にあったので、那須どうぶつ王国へは山越えすることになりました。
山道なので1本で迷うことがないと思ったのですが、途中で二手に分かれているところがあって、正しい道はまるで引き返すみたいな方向だったので、道を間違えました。
到着時は、反対方角からやってきた車はずらっと並んでいて入園待ちしていて、私を含め、山からやってきた車は少なかったです。
山側からと反対側からやって来た車で交互に入園したので、後からやってきたけど、先に入園できてしまいました。
平日ですが、チケット売り場はすでに行列ができていました。でも前回の再訪時(去年10月)に年パスを更新済みだったので、並ぶことなく、スムーズに入園できました。 -
正門(王国ゲート)にある展示
検温にために入園ゲートが狭められたので、あちら側には近づけられず、待っている間にズームして撮りました。 -
ゲートから入ってすぐ左手にあるのは売店コムリー
今回はこちらに入る時間はありませんでした。 -
ゲートから少し先の右手にある売店ピアポルタ
こちらの方がオリジナルグッズや那須みやげもあるし、動物たちの展示場に近いので、買い物をしようと思うと、まず先にこちらに入ることが多いです。
今回は去年の10月以来の約7ヶ月ぶりの訪問だったので、なおさら。 -
休憩ジョだったエリアに新しくアムールトラの展示場として準備中
-
新しいアムールトラ展示場
まだ職人さんが作業中でした。
通路はさんで隣は、ニホンカモシカ展示場になるようです。
私が初めて那須どうぶつ王国を訪れた2015年4月から、王国タウン側はずっと変化しつづけています。 -
売店ピアポルタの隣にある「アジアの森」
レッサーパンダの栄作くん・与作くんが大阪のひらかたパークに移動した後、ビントロングの展示が再会したため、今回、こちらで会えた動物は、レッサーパンダ一家全員と、ビントロングのカップル、それからユーラシアカワウソでした。
動物写真は動物メインのつづきの旅行記にまとめたいと思います。
過去の分も未作成でたまってしまっているので、先にその分から作成するかもしれませんが。 -
「アジアの森」に入ってすぐの様子
他の来園者がいなかった時に撮りました。
中央の人口池に囲まれた中洲島のエリアには、那須どうぶつ王国の初代レッサーパンダ・カップルのジジくんとダイズちゃんがいました。 -
ジジくんとダイズちゃんの中洲島と反対側
反対側のガラスの展示場には、レッサーパンダ2代目カップルの与一くんと栄栄ちゃんがいました。 -
水草がたくさん浮かんでいた人工池
5月下旬で緑生い茂る季節だからでしょう。 -
去年2021年7月にオープンした新しいマヌルネコ展示場「マヌル・ハマルハン」に続く屋根のある回廊
雨天でも見学できるこの回廊沿いの展示場はありがたいです。
この新展示場がオープンする前は、マヌルネコたちは「アジアの森」で展示されていました。 -
マヌルネコのボルくんの定位置
飼育員さんが小窓からお肉のごはんをあげるので、ボルくんは、ごはん時ではなくても、常にこの位置を確保しています。 -
おかげでボルくんの写真は撮りやすい@
ボルくんは、我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)生まれです。
2014年4月生まれの四つ子でした。
ボルくんには埼玉ズーで会っているはずですが、子ネコ時代を逃したのは、いまにして思えば残念でした。 -
ボルくんがふりむいた奥が奥さんのポリーちゃんの定位置
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放し飼いのカピバラとマーラに会えるカピバラの森の一部
冬はこちらはカピバラ温泉になります。
でも、カピバラは水辺で棲息するとはいえ、水に入るのは天敵から逃れるためと、自分のにおいを残さないいために排泄するときなので、ちょうどよい気候のときには特に水の中に入りません。 -
カピバラの森の中央にある池と奥にあるプール
以前はあの奥のプールの前でカピバラトークのイベントがあったものです。
またいろんなイベントが再会するといいな。 -
なかなか風情ある「カピバラの森」
これは中に入ってから撮りました。
「カピバラの森」ではカピバラやマーラたちのための昼休みがあって、その間中は中に入れないだけでなく、カピバラたちもこちらにはいないようなので要注意です。 -
栃木のゆるキャラ「おいでナス」の像
王国タウンがいろいろ変化しているため、この像はあちこちに移動していますが、レそろそろここに落ち着くのかな。 -
「保全の森」の入口
以前はこちらにレッサーパンダがいたものです。
今回の再訪でここでの1番の目玉は、やはりスナネコ親子でした。
前回の2度目の親子展示のときと違って終日だったからか、外まで見学者が並んで待つという事態にはなっていませんでした。 -
ワンちゃんがレンタルできる「ふれあいドッグパーク」
ここは2014年に初めて訪れた当時からあったような。 -
天気が良いので彼方の山も仰ぐ
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ウェットランドへの入口のそばに移動していたテイクアウト売店
平日なので休店だったかもしれませんが、土日祝日なら営業しているのかもしれません。
ここの串焼きベーコンは大好きですが、ここのところは王国タウン側では販売しておらず、王国ファームでしか食べられませんでした。これからまたここで食べられるかもしれません。
ここで販売されていたヤマネコ団子もけっこう気に入っていました。 -
「ウェットランド」の入口
ウェットランドの住人もいろいろ変わりました。
ハシビロコウのカシシちゃんは、神戸どうぶつ王国への婚活から戻ってきました。
お気に入りのジャガーのルナちゃんは沖縄こどもの国に移動してしまいましたが、ソルくんもけっこう可愛いかったです。
こちらにいたブラジルバクの親子のうちパパさんのハニワくんは、我が地元の智光山公園こども動物園に移動しました。 -
「ウェットランド」の看板
この写真はジャガーのカップルが新しく展示されることになった時から変わっていない気がしますが、ここに写っている動物たちがいるには変わりません。
でも今回、放し飼いのワオキツネザルは見当たらなかったかも。 -
ウェットランドの中に入ると、滝のカーテンがまず目に飛び込む
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ハシビロコウのカシシちゃんの定位置
カシシちゃんは5ヶ月だけ婚活のためにここを留守にし、去年2021年10月には那須どうぶつ王国に戻ってきました。
神戸どうぶつ王国では三角関係で、おじゃま虫になってしまったようなのです。
それはそれで残念でしたが、私にとって神戸よりは那須の方が行きやすいので、またここでカシシちゃんに会えるようになってよかったです。 -
ブーゲンビリアが咲き誇る季節
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出口のところで満開だったので、写欲がそそられ
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ホントの花の部分(花芯の黄色い部分)に注目
ちなみにウェットランドには、顔見知りの飼育員さんが常駐していて、私のことを覚えていてくれて、いつも声をかけてくれたのですが、約7ヶ月ぷりに訪れたら、配置換えがあったらしく、会えませんでした。 -
ちょびっとお化け屋敷的な入口の「熱帯の森」
お化け屋敷っぽいというのは、コウモリが描かれていたからです。
この中はもっとコウモリが目立ったイラストで、かつて子供の来園者がこわがっていたので、なるほどそう見えるかもしれない、と気付きました。 -
「熱帯の森」の看板
今回はここでフタユビナマケモノの赤ちゃんに会えたらいいなと思っていましたが、ばっちり会えました!
コモンマーモセットの赤ちゃんたちにも会えました。
ここに写っている動物たちの中で最近見かけなくなったのは、ギニアエボシドリです。 -
「熱帯の森」は中央に回遊型の人工池があって、ぐるっと回るコースになっている
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開けて見えるところもある
回りのガラスの展示場にも動物がいます。
施設の構造としては「アジアの森」と似ています。 -
「保全の森」の脇から王国ファームがある側を見渡す
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リフトは土日祝日のみ
王国ファームに行くには、わんにゃんバスを利用した方が無料で、リフトは片道300円です。
しかし急斜面を登り降りできるリフトは面白そうです。
王国ファームまで徒歩20分だそうですが、徒歩で行ったことはありません。
それにいつも王国タウンだけで時間が足らなくて、王国ファームに行ったのは、2日半訪れたときだけです。 -
レストラン「ヤマネコテラス」の裏手
-
レストランではカウンターで注文してからテーブルを確保するシステム
平日でも13時台は混んでいたので、ランチは14時過ぎに食べました。 -
見晴らしがよい窓際のテーブル席で
ここで食べた那須牛ステーキのランチは、シリーズ最初の旅行記の旅行記「福島・栃木レッサーパンダ遠征2022(1)アクセス&みやげ&グルメ:夏日のドライブ日和~ステーキづくしのグルメ~福島みやげの買い物は1年ぶり」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11759559 -
テーブル席から見える王国ファーム側
あの建物が見えるあたりは、王国ファームです。
少しだけ見える開けたところは、バードショーが行われる会場でしょう。 -
可愛らしい建物がある「ペンギンビレッジ」
ペンギンビレッジは、あの建物以外は屋外エリアです。 -
「ペンギンビレッジ」の看板
ジェンツーペンギンは寒いエリアにいるので、外に出てくるのは冬のみです。
パファンは常時屋内展示。
アザラシとフンボルトペンギン・ケープペンギンは常時屋外展示。
オットセイは、ショーのときにしか見られなくて、ふだんは非展示なのですが、アシカの赤ちゃんは、日光浴と泳ぎの練習のため、屋外展示場に出てくることがあります。
オットセイの赤ちゃんには何回か会えたことがあり、今回は2021年7月生まれの女の子に会えました! -
閉園ぎりぎりに売店で買い物をする時間を取る
平日は空いていて見学しやすいとはいえ、この時期、営業時間は10時から16時までだったので、大忙しでした(苦笑)。 -
常に新作が発表されるマウスパッド
はじめは買い物を控えようと思っていたのですが、このマウスパッドの新作のうちいくつか欲しくなってしまい、買うことにしました。 -
壁にかかったスナネコとマヌルネコのだるま
スナネコとマヌルネコのデザインは可愛いものが次々と出ていました。
スナネコは赤ちゃんがいるし、マヌルネコも最近那須どうぶつ王国で作成して発表した「マヌネルコのうた」のおかげでブレークしているようだからでしょう。
レッサーパンダの新しいものも欲しいです。 -
今回あまり注文しなかったライチョウだけど
ライチョウ・グッズもデザイン的に惹かれるものがありました。
前回マグカップやマグネットなどを購入してしまったので……。 -
今回目をつけたのは、定規@
定規は仕事でけっこう使うのです。
職場で使ってもいいし、在宅勤務のときに使ってもいいです。 -
新しく発売されていたワンニャンバスのキーホルダー
ああ、レッサーパンダのものがあったらなぁ。 -
でも可愛いので買っちゃったワンニャンバスのキーホルダー
ただキーホルダーは、いろんなところで買いすぎている自覚あり。 -
ワンニャンバスのクリップが欲しくなる
買ったものの写真とレポートは、この旅行記シリーズの最初の旅行記「福島・栃木レッサーパンダ遠征2022(1)アクセス&みやげ&グルメ:夏日のドライブ日和~ステーキづくしのグルメ~福島みやげの買い物は1年ぶり」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11759559 -
那須温泉グッズコーナーもある
温泉石鹸と天然湯乃華はお気に入りです。
でも一昨年2020年はレッサーパンダの大福くん・大事くんが生まれ、2021年は、大阪のひらかたパークに移動してしまう栄作くん・与作くんにできるだけ会いたかったため、私にしては頻繁に那須どうぶつ王国を再訪し、そのたびにこれらを買って、まだ使っていないのがたくさん残っているので、さすがに今回は買いませんでした。 -
正門近くの案内マップやイベント案内再び
こちらにあるイベントの案内は、現在はまだほとんど休止中です。
復活するといいなぁ。 -
園内マップ
過去の園内マップの写真も撮ってあるので、比べると変化が分かっておもしれです。
2015年4月に私が初めて那須どうぶつ王国を訪れた時は、最近できた「マヌル・アマルハン」だけでなく、「アジアの森」も「保全の森」も「ウエットランド」も「熱帯の森」も「オオカミの丘」もありませんでした。
変わっていないのは、「カピバラの森」と「ペンギンビレッジ」などの屋内施設くらいかしら。
これからの進化も楽しみです。
那須前泊&那須どうぶつ王国いろいろ編おわり。
「福島・栃木レッサーパンダ遠征2022(4)東北サファリパーク:換毛中でも可愛いレッサーパンダたち~ひながいたシロフクロウやなかよし広場ほか」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11829914
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