2022/05/30 - 2022/05/30
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まみさん
5月末には1年で1番大変な仕事がいったん終わるので、その週末に今年2022年度も福島の東北サファリパークとハシゴして那須どうぶつ王国を再訪することは、前々から決めていました。
その頃に再訪しようと思っていたせいもあってか、しばらく那須どうぶつ王国を離れていたので、この2022年5月末の再訪は、前回2021年10月に年パスを更新して以来、約7ヶ月ぶりとなりました!
その7ヶ月ぶりの今回の再訪では、レッサーパンダ6頭全員に会えたことと、タイミング良く全員のおやつの差入れと、与一くん・栄栄ちゃんはハズバンダリートレーニングも見ることができました!
実はレッサーパンダ以外にも、目当てがたくさんの那須どうぶつ王国。
今回はレッサーパンダ以外に、まだ子ネコといえる段階でジャミーラ・ママと同居しているスナネコ3兄弟、フタユビナマケモノのマロロちゃんと赤ちゃんのコロロくんとあわせて3大目当てとしていました。
結果的には、可能ならぜひ見たいと思っていた以下の見どころや思いがけずタイミングが良かったことなどがあり、大満足の訪問でした!
<アジアの森>
・ビントロングのおやつタイム
・ちょうど起きてたツシマヤマネコ
<WETLAND>
・ハシビロコウのカシシちゃんの飛ぶところとクラッタリング
・ジャガーのソルくんのお肉タイム
・コツメカワウソじゃれじゃれ
<熱帯の森>
・冠羽を広げたタイハクオウムのライラちゃん
・木に擬態しかけで伸びたガマグチヨタカ
・コモンマーモセットの赤ちゃん2頭
<ペンギンビレッジ>
・オットセイの赤ちゃんのトレーニング
<オオカミの丘~北アメリカの動物>
・プレーリードッグの赤ちゃんたち
・アメリカビーバーの夕食
もちろんこれ以外にも、見どころや、良いシャッターチャンスがゲットできたシーンもあります。
逆に期待していて見られたシーンでも、写真はうまくいかなかったものもあります。
2022年5月の那須どうぶつ王国再訪の旅行記は前後編に分けましたが、後編のこの旅行記は、動物の赤ちゃんたち───スナネコ3兄弟がいる「保全の森」、ナマケモノの赤ちゃんとコモンマーモセットの赤ちゃんがいる「熱帯の森」、アシカの赤ちゃんのアマネ(天女)ちゃんに会えた「ペンギンビレッジ」、そして「オオカミの丘~北アメリカの動物」の手前のエリアにいて今年も赤ちゃんが生まれていたプレーリードッグたちをメインにまとめました。
レッサーパンダやビントロングかいる「アジアの森」や、ハシビロコウのカシシちゃん、ジャガーのソルくん、コツメカワウソ一家がいる「WETLAND」、プレーリードッグ以外の「オオカミの丘~北アメリカの動物」施設内動物たち、それからエサやりふれあいもやった「カピバラの森」での写真は、前編の旅行記「福島・栃木レッサーパンダ遠征2022(6)那須どうぶつ王国:真前でレッサーパンダ全員に会えてリンゴタイムとトレーニングはぎりぎり見られた他」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11776949
この旅行記でまとめた赤ちゃんたちは、次の2022年7月末の再訪時の方がよく見られた子たちもいました。
先にそちらの旅行記を完成させたので、5月はまだこんなにちっちゃかったのか、といまさらのように思ったり、少し成長した7月の方がシャッターチャンスは多かったんだな、と思ったりしました。
スナネコ3兄弟は、5月末はまだまだあどけなさがあって、ママとの見分けがつきました。
ナマケモノのマロロちゃんの子のコロロくんは、マロロちゃんがたくさん動いていた7月末の方がシャッターチャンスはありましたが、5月末は、まだ真っ黒い顔した赤ちゃんに会えたのは初めてだったので、感動もひとしおでした。
アシカのアマネちゃんは、5月末は移動用のボックスに入るトレーニング中でした。夕方見に行ったので、タイミング良かったようです。
7月末は、閉園前の夕方ではなく、早めに会いに行ったところ、元気よく泳いでいる姿は見られましたが、逆にシャッターチャンスはなくて、写真を撮りたいなら、夕方、寝室に帰るのを待っている時にたまたま会いに行った今回が、ベストタイミングだったようです。
プレーリードッグの赤ちゃんたちは、今回の方がもちろんちっちゃかったですが、7月末に会えた時もまだまだお子さまたちは可愛かったですし、もう少し時間が取れたので、7月末の方が写真をたくさん撮っています。
というか、大人も可愛すぎて、ごはんを食べている時のリスみたいな動きはほんとに可愛くて、いくらでもシャッターが切れてしまい、きりがなかったくらいでした。
先に完成した2022年7月末の少し成長した赤ちゃんたちの写真がある旅行記はこちら。
「直前決定2022年7月末真夏日の那須どうぶつ王国(4)5月に会えた赤ちゃんすくすく成長~スナネコ3兄弟や熱帯の森のナマケモノ他&オオカミの丘」
https://4travel.jp/travelogue/11772822
<東北サファリパークと那須どうぶつ王国ハシゴ自体は3度目でちょうど1年ぶりの旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス&みやげ&グルメ:夏日のドライブ日和~ステーキづくしのグルメ~福島みやげの買い物は1年ぶり
□(2)岳温泉前泊&東北サファリパーク色々~提灯のお囃子に迎えられホテルパラダイスヒルズは会席夕食付き
□(3)那須高原前泊&那須どうぶつ王国色々~ガストホフ・ハイウイングは貸切状態で&どうぶつ王国みやげ物色
□(4)東北サファリパーク:換毛中でも可愛いレッサーパンダたち~ひながいたシロフクロウやなかよし広場ほか
□(5)東北サファリパーク:ドッグランと新しいドッグサーカスも含め5つのショーを見学~世界のクマコーナー
□(6)那須どうぶつ王国:真前でレッサーパンダ全員に会えてリンゴタイムとトレーニングはぎりぎり見られた他
■(7)那須どうぶつ王国:スナネコの三つ子にナマケモノ・コモンマーモセット・アシカの赤ちゃんにも会えた他
那須どうぶつ王国の公式サイト
http://www.nasu-oukoku.com/
<タイムメモ(那須どうぶつ王国・詳細版)>
【2022年5月28日(土)】
11:20 車で自宅を出発
(鶴ヶ島ICで事故渋滞があったが関越自動車道の方)
13:15-14:50 那須高原SAでランチ&買い物休憩
(ほぼ時速110~120kmで走行/渋滞なし)
15:30-16:35 安達太良SAで買い物休憩
16:40頃 二本松ICから東北自動車道を出る
17:00すぎ ホテルパラダイスヒルの駐車場に到着
17:05 ホテルにチェックイン
19:00-19:55 会席料理の夕食
20:35-21:35 もみほぐし60分コース
23:20-23:55 温泉大浴場
(温泉の営業時間は24:00まで)
【2022年5月29日(日)】
07:00 起床
07:15-07:45 ホテルの和御膳朝食
(ほんとは07:00からだが寝坊して遅れた)
09:15 ホテルをチェックアウト
09:20 駐車場を出発する
09:30 東北サファリパークに到着
(09:00開園/入園受付待ち3台目)
09:35-17:00 東北サファリパークを堪能
(閉園17:00)
17:10頃 駐車場を出発する
18:20-20:30 那須高原SA(上り)で夕食&買い物休憩
(安達太良SA(上り)には寄らず)
21:00 ガストホフ・ハイウィングに到着
20:05 チェックイン
【2022年5月30日(月)】
07:45 起床
08:00-08:25 ペンションの朝食
09:25 チェックアウト
09:30 駐車場を出発
10:05 那須どうぶつ王国に到着
10:10 那須どうぶつ王国に年パスで入園(開園10:00)
10:15-10:40 レッサーパンダ
(クラウドファンディングの家族がエサやり体験中)
(ジジとダイズ/シャロンとダムにエサやり中)
(その後、与一と栄栄トレーニング&リンゴ)
(その後、大福と大事もリンゴ)
10:45-11:40 保全の森★
(ツシマヤマネコのさご、寝る直前)
(ニホンリスにエサやりあり)
(11:30頃 スナネコたちまったり)
11:40-11:55 休憩
12:00-12:25 WETLAND
(ハシビロコウのカシシ、毛繕いとクラッタリング)
(ジャガーのソルにごはん)
12:25-12:55 熱帯の森★
(タイハクオウムのライラ興奮中で飼育員さんが構う)
(ナマケモノの赤ちゃんコロロ2021年12月27に誕生)
(コモンマーモセット2頭2022年3月27日に誕生)
13:00 レストラン「ヤマネコテラス」を覗くが注文待ちで混雑
13:05-13:20 カピバラの森
(カピバラたちはお休み時間後に13:00から出勤)
13:30-13:50 熱帯の森★
(マロロが目覚めたのでごはん)
13:55-14:10 アジアの森
(14:00頃 大福・大事にリンゴ)
(14:05頃 与一と栄栄にリンゴ)
14:15-14:20 マヌルネコ
14:20-14:55 スナネコテラスでステーキのランチ休憩
15:00-15:20 保全の森★
(スナネコたち目覚め、ジャミーラも活発)
15:20-15:35 ペンギンビレッジ★
(オットセイの赤ちゃん2021年7月7日に誕生)
(オットセイの赤ちゃんトレーニング中)
15:35-15:45 プレーリードッグ★
(赤ちゃん3頭のうち2頭)
15:45-15:50 オオカミの丘
(ビーバー夕食中)
15:50-16:00 ピアポルタで買い物
16:00すぎ 那須どうぶつ王国を出る(閉園16:00)
16:25 駐車場を出発する
(道の駅 友愛の森に寄らず)
17:45-19:00 都賀西方PAでトイレ&ドリンク休憩
19:25-21:10 羽生PA(鬼平江戸処)で夕食休憩
22:10 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの那須どうぶつ王国や前泊編/周辺エリアでの買い物の旅行記のURL集は、この旅行記シリーズのうち那須どうぶつ王国前編の旅行記「福島・栃木レッサーパンダ遠征2022(6)那須どうぶつ王国:真前でレッサーパンダ全員に会えてリンゴタイムとトレーニングはぎりぎり見られた他」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11776949
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10時45分に「保全の森」へ
スバーバルライチョウはスルーして、最初に見たのは、アムールヤマネコのみかんおばあちゃんがいた部屋。
みかんちゃんはお年寄りなのでバックヤード暮らしをすることになり、ここはツシマヤマネコ展示場になっていました。 -
壁際の岩の上にいて、ちょっとだけこちらを向いて、ぺろっ!
那須どうぶつ王国でツシマヤマネコに会えたのはこのとき初めてでした。 -
むにっとした口元が可愛い
そして、この後、すぐに寝てしまったので、ぎりぎりラッキーでした。
この子は東山動物園生まれのサゴくんだと、後日分かりました。
2019年生まれで、双子姉妹にさすなちゃんがいます。
2012年2月に那須どうぶつ王国に来園しました。 -
スナネコ3兄弟とジャミーラ・ママの展示場の様子
岩や組み木があって、右手前にいる子は、伏せをして、まるで狩りの練習のようでした。
長細い展示場で、短辺のこちら側と、フレームアウトしてい右側が長辺で、ガラス越しで観覧できます。
見やすいけれど、とにかく子供たちが遊び盛りでよく動くので、撮影は難しいです。
もっとも、このときの子供たちは、今から思えば、まだ動きがおぼつかなく、その分、少し動きが遅めで、2ヶ月後の7月末、4ヶ月後の9月の再訪時はもっとスピーディーになって、撮影が難しくなったという印象です。 -
2頭が立ち止まった瞬間に
子ネコたちは何かが気になると、よく立ち止まって様子を伺っていました。
今にして思えば、その頻度は、2ヶ月後の7月末、4ヶ月後の9月の再訪時よりも多かったと思います。
その分、シャッターチャンスがあったわけですが、この時はじめましての3兄弟だったので、観覧時間も長く取ったせいもあります。 -
ちらっとこちらに目線をくれた、きれいなおめめで
-
3頭目も参戦、実によく動く子ねこたち
-
そこに何かあるのかな?
3兄弟そろって、大木の下のすきまが、気になる、気になる。 -
可愛くツーショット@
観覧していた時間の違いもありますが、この頃の方がツーショットが撮りやすかったです。 -
兄弟が気になるものは、他の子も気になる
左の子は、すってんころりん。 -
バランスくずして、ぶつかったにゃ~
-
あの子はちょいちょい目線をくれた子
-
しがみつくにゃんにゃん
この子は別の子
あとから写真で、額の模様で同じ子か違う子かだけ判別できました。 -
あれ、みんな、どこにいったの?
-
兄弟を狩りの相手に見立てて、伏せをする
この5月末の再訪時には、この狩りの練習のような遊びをたくさん見せてくれました。 -
この子は寝ているママのもとへ
-
ママのそばに寝っ転がって、手をぺろぺろ
向かって左は、子どもに寝ていたところを邪魔されたジャミーラ・ママ。 -
ママの背中に手をのせて
この子はその後、ママの隣で寝そべりました。 -
次にやってきた兄弟が、丸くなって寝ていた兄弟のそばにやって来て
-
みんなが寝始めた丸太の上にいた子
そしてみんな寝ちゃうのかな、と思ったら、子どもたちはすぐにまた遊びに出かけました。 -
高いところによじのぼりたい3兄弟
まだこの頃は、みんな同じところで遊ぶ傾向が多めでした。 -
じーっと見つめる先は……
まだまだお互いが気になる年頃。 -
高いところに登りたい子ネコたち
下の子のまだ幼い体型がたまりません! -
上にいた子、じっとあたりを観察
-
伏せをした下の子の可愛いポーズ
-
「ねえ、そろそろ交代してよ」
「いやだよ」
ってなかんじ? -
イチオシ
かわゆくじゃれじゃれ3兄弟
3頭のうち2頭の顔が撮れたなんとか撮れたし、動きがある3ショットなので、これを表紙に選びました。
3兄弟はオス・メスが2対1で、ショジャーくん、アルドくん、ナジュちゃん。
あいにく個体判別はできません。 -
兄弟似ているけど、あきらかに顔つきが違う
ピントは後ろの子に合っています。 -
ママは省エネでずっと寝てる(笑)
部屋にいくつかあった肉付き骨のそばで。 -
ふと起きたジャミーラ・ママもとっても可愛い
-
やっぱりこの子はちょいちょい目線をくれる
私の方を見てくれた、というよりは、常に獲物を狙っていたんだと思います。 -
そろりそろりと、獲物に気付かれないように
遊びの中にも狩りの練習要素あり。 -
相手の動きをじっと目で追う
おかげでこの子はとてもフォトジェニック@ -
遊び疲れたにや~
-
ぺたんとなっていても、目は冴えている
-
骨付き肉が食べたい
-
手で引っ張って、あーんっ!
-
おすわりたっちと、反対の左手を丸太で突っ張らせて、ぐいぐい引っ張る
-
両手で支えて食べる
半分遊んでいたと思います。
少し腰が浮き上がったポーズもキュート! -
お肉に夢中な可愛いちびっ子は立派な獣@
-
立ち上がって、かぷかぷ
-
うっかり手を離したら、お肉が逃げた~
-
あわててお肉を引き寄せる
-
キツネ顔になってがぶっ!
-
イチオシ
あぐあぐと肉に噛みつく子ネコの正面顔
-
イチオシ
もうお肉に夢中で、真剣!
表紙候補でした。 -
ぐーいぐーいとがんばる~
こんなシーンはなかなか見られないでしょうし、よく動いていちわりにはピントが合った写真が思った以上に多かったのは信じられないくらいで、貴重な写真なゲットできました。 -
満足気にぺろり!
肉付き骨にかぶりついていた子と同じ子です。 -
目を閉じてあくび
あくびをし終えた顔です。 -
イチオシ
ごろりん!
これも表紙候補でした。 -
カメラ目線でポージング@
ちょいちょい目線をくれた子です。 -
丸太の影から、ひょっこり
同じ子です。 -
ガラスの前でも、こっちに目線をくれた@
同じ子です。
やっぱりこの子は、私のカメラを意識していたかも。 -
ジャミーラ・ママ、昼寝の合間にかいかい
魔性の美女です。 -
ニホンライチョウの男の子
少しだけ興奮状態で目の上の赤い模様がくっきり膨れていました。
繁殖期などで最大限に興奮しているときは、もっと膨れます。 -
11時半近く、ごはんをもらったニホンリスたち
よく見かけるタイワンリスは外来種で、ニホンリスは絶滅が危惧されています。 -
カットフルーツを大事そうにもぐもぐ
指が見えているところも可愛いです。 -
ごはんの入れ物の中に入っちゃった食いしん坊
-
みんなで仲良くごはん
縁乗りしている器用な子もいました。 -
みんなでごはんに夢中
できるだけキャッチアイが入るように撮りました。
右の子は、手からぽろっとごはんを落としたところが撮れていました。 -
お口がぱくっと開いているところ
カメラで連写でなければなかなか撮れない瞬間です。 -
自分のごはんに夢中な子と、隣の子のごはんが気になる子
-
きらきらおめめでぱくぱく食べる
-
あっ、あの子もごはん皿の中に入っちゃった!
-
葉っぱも食べる
指は意外と長いです。
こうやってものを持って食べるからかな。 -
天井が気になるミーアキャット
ミーアキャットたちは、元レッサーパンダ展示場の広い部屋から、ケアたちがいた部屋に移動していました。 -
なにげに天井ばかり気にする
新しいお部屋に移動したミーアキャットは、暖房の下で立っている姿は見られなくなってしまったのが残念です。 -
ミーアキャットがいた1番奥の展示場は、展示お休み
「保全の森」がオープンしたとき、ここはレッサーパンダ展示場でした。
ジジくんとダイズちゃんの子どもたちのうち、2015年生まれの三つ子の朝日くん(すでに天国)・須ちゃん・陽那ちゃん(女の子たちは現・神戸どうぶつ王国)と、与一くんと栄栄ちゃんの最初の双子2018年生まれの栄作くん・与作くん(共に現・ひらかたパーク)は、ここでデビューしたものです。
この展示場は、私が次に再訪した2022年7月には、新たに迎えたアムールヤマネコのカップルの展示場にリニューアルされました。 -
12時25分に「熱帯の森」へ
ここで楽しみにしていたのは、なんといってもナマケモノのコロロちゃんと赤ちゃん。
グリーンイグアナとヒロハシサギは展示お休みとありましたが、グリーンイグアナは午後から出てきました。 -
最初に会うのはたいていタイハクオウムのライラちゃん
ライラちゃんの叫び声にびっくりしないように。 -
ばさっと羽根を広げたライラちゃん
-
冠羽が広がっているのは興奮しているため
たまにしか見られないレアな姿です。 -
すぐに落ち着いたライラちゃん
-
オーストラリアガマグチヨタカは2羽いて
ガマグチヨタカは夜行性ですが、ここの子は昼間でもおめめぱっちりなことが多いです。
この美しい目が好きなのです。 -
それって、木に擬態しようとしているところかな?
ガモグチヨタカが木に擬態するのは、警戒モードてず。
この子はずーっと警戒モードだったようです。
タイハクオウムのライラちゃんがさわいでいたから? -
泳いでいる姿に魅了されるヒケナガニシキゴイ
ひれがドレスやレースのようにひらひらする様がとても美しいです。 -
ぱくっと大口を開けた顔はまさにコイ
ちっちゃいオタマジャクシのような影は、グッピーの稚魚らしいです。 -
フタユビナマケモノのマロロちゃんが起きていた!
というのは一瞬で……。 -
再び顔を隠しちゃった@
さっきの可愛いマロロちゃんの写真が撮れたのはラッキーだったといえます。 -
ママのおなかにいた赤ちゃん
この子の名前が、母親のマロロちやんと父親のコマくんの名前をとって、コロロくんという名前であることは、この時に飼育員さんに教えてもらいました。
公式サイトに紹介があったことに気付いたのは、この日よりも後てす。
赤ちゃんは、2021年12月27日に生まれました。 -
飛べないハトのオウギバトはいつも床を歩いていて
このときはちょこんと座っていました。 -
2羽で自由に通路を歩いている
-
この子は体の紫度が高い
扇をちりばめたクジャクのような美しい冠羽もきれいに撮れました。 -
蛍光模様があるピラニア・ナッテリー
ピラニア水槽のガラスはくもっていることが多いので、こんなにきれいに撮れたのもなかなかレアだと思います。 -
ライラちゃん、飼育員さんにかまってちゃん@
目を細めたところはなかなか見ないです。
可愛いね~! -
アカアシガメも足元でふつうに歩いている
-
エジプトルーセットオオコウモリは、時々きゅっきゅっと鳴く
薄暗いし、逆さにぶら下がっているので、いつもわずかに揺れていて、ここまでキレイに撮れたのもなかなかレアだと思います。
コウモリはけっこう顔は可愛いのですが、こんなに集団でいると、ちょっと寒気がしてしまいます(笑)。 -
いつもの位置にいたアビシニアンワシミミズク
この子も昼間でも目をぱっちり開けていることが多いです。
これだけつぶらで大きな瞳をしているので、目を開けているかどうかで顔つきはがらっと変わります。 -
ちょっと首を傾げたようなアビシニアンワシミミズクの全身
そういえばこの子の名前はついつい聞きそびれてしまっています。
いつもおとなしくひっそり控えているから。 -
おしゃべり上手なルリコンゴウインコのラドンくん
ライラちゃんと競っているかのように、ときどき大きな声でぎゃーっと鳴きます。 -
コモンマーモセットの赤ちゃん、見つけた!
コモンマーモセットは確かパパが子育てするんだったと思います。
だから、赤ちゃんをおんぶしているのは、たぶんこの子のパパ。 -
おんぶしてもらって安心だね
-
赤ちゃん、ちらっとこっち見た@
-
どこからどこまでが赤ちゃん?
-
パパさん(たぶん)もこっち見て、赤ちゃんはちょっと隠れて、可愛い
この後は、ランチタイムを取ろうとしましたが、レストランが混雑していたのであきらめ、「カピバラの森」に行きました。 -
13時30分に再び「熱帯の森」へ
まだ伸びていたガマグチヨタカ。
さっきほど木に擬態できていなくて、だいぶ鳥に戻っている?
いや、大差ない? -
散策していたミナミコアリクイ
ここの子はよく寝ているので、起きているタイミングで会えたのもなかなかレアでした。 -
いつもマイペースに歩いているアカアシガメには、ついついカメラを向けたくなる
-
マロロちゃーん、おめめぱっちり!
-
また眠っちゃった@
赤ちゃん見せてほしかったけど、残念。
大切な赤ちゃんだもんね。 -
このとき飼育員さんがグリーンイグアナを日向ぼっこに出しにきた@
グリーンというか、ほんのりオレンジ?
来園者の中で、子どもが特に喜んでいました。 -
コモンマーモセットの親子の時間
飼育員さんによると、お兄ちゃん・お姉ちゃんもよく赤ちゃんの世話をしているとのことでした。 -
この子はまだパパっ子(あるいはママっ子)
-
イチオシ
もう1頭の子は1人でごはんを食べてた@
可愛くお口が開いているところが撮れました。 -
マロロちゃんたちのごはんタイム!
-
ぱっちり目が覚めたマロロちゃん
おなかのコロロくんもちらっと見えました。 -
ブロッコリーは途中でいやいやしたマロロちゃん
飼育員さんいわく、マロロちゃんはブロッコリーは嫌いだそうです。 -
マロロちゃん、ズッキーニは大好き!
レタスはもっと大好きなんだそうです。
おなかの赤ちゃんは、おちりが見えていました。 -
イチオシ
舌を見せて嬉しそうにズッキーニを食べるマロロちゃん
表紙候補でした!
しかし、これは逆さにぶら下がっているところだとすぐに分かる人ばかりではないかもしれないと思ったので、やはりスナネコの方にしてしまったわけです。 -
赤ちゃんにもごはんをあげる
もうふつうにママと同じごはんが食べられるようです。 -
赤ちゃんにはママの分より薄くスライスしたズッキーニ
コロロちゃんがおかわりをねだって飼育員さんの方に顔を向けていました。 -
目を細めてズッキーニを食べるマロロちゃん
飼育員さんがコロロくんにもあげていました。 -
マロロちゃん、お口にズッキーニのかけらがあるよ~
ただ、マロロちゃんは、この後は食い気より眠気の方が勝ったらしく、飼育員さんがもっと食べな、と差し出しても、寝てしまいました。
この後は、「アジアの森」やマヌネコたちのところへ行き、ランチ休憩も取りました。 -
15時に「保全の森」へ
スバーバルライチョウがごはんを食べていました。 -
寝室へのお迎え前の差入れだったらしい
あちらは女の子、手前は男の子でしょう。 -
スナネコ3兄弟は午後も大暴れ
-
イチオシ
かしこまった兄弟2頭
-
鋭い顔してかしこまったジャミーラ・ママ
3兄弟がまだ少し小さかったので、ジャミーラ・ママの見分けがつきました。 -
ちょっかい出してる~
-
ぺちんと反撃
-
イチオシ
しがみつく~
子ネコらしさが強調されていました。
あざとい可愛さ。 -
2頭で一緒にご用心
-
うにゃうにゃ子ネコたち
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岩場のすみっこがお気に入り
-
ジャミーラ・ママは貫禄ある
-
3兄弟お気に入りの場所の1つ
この柱の裏は子ネコたちが行き来できる隙間があるようでした。
左にあるのは、おそらく寝室との出入口。 -
2頭で同じ方向を見る
-
兄弟でにらめっこ
-
ジャミーラ・ママはバックヤードに帰りたくて扉をガシガシ
そんなママを子どもたちも観察していて、時々ママにちょっかいを出していましたが、じゃまされたママは猛烈に怒っていました(苦笑)。 -
何度も可愛くポージングしてくれてありがとう!
-
引き続き、15時20分に「ペンギンビレッジ」へ
「ペンギンビレッジ」の施設は、「保全の森」の出口に近いです。
奥の部屋は布で覆われていて見えなくされていましたが、いまにして思えば、ジェンツーペンギンの孵化待ちだったかもしれません。
次回2022年7月の再訪では、あの部屋でジェンツーペンギンたちのひなに会うことができました。 -
白いバンダナをしたような模様があるのは、ジェンツーペンギンたち
-
フリッパーをはためかして、ぱたぱた歩く
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つるっつるそうな白いおなかがきれい
奥でうずくまっている子は、後から考えたら、もしかしたら抱卵中だったかも? -
ちんまり休んでいタパフィン(ニシツメドリ)たち
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まるでおもちゃみたいな可愛い鳥
-
立った姿も可愛い
次回の7月の訪問時には、「パフィンはペンギンの赤ちゃんではありません」という解説ポスターが貼られていました。 -
「ペンギンビレッジ」屋外のアザラシプール
写っている黒っぽい子は、ショータくんです。 -
ターンをするときはおなかを上にする
白っぽい方は、エコちゃんです。 -
息ぎするためにちょいと顔を出す
-
フンボルトペンギンたちの放飼場
-
めいめい過ごしている
この時期は換毛中の子はあまりいませんでした。 -
チュウ@
向かって左の子は、まだ気が生えそろっていない若鳥です。
親から口移しでごはんをもらっているか、そろそろそれも卒業する頃の子だと思います。 -
向かいの放飼場にいるケープペンギンたち
フンボルトペンギンよりケープペンギンの方が黒い模様がくっきりしている印象です。
そして胸の黒い模様がフンボルトペンギンより太めです。 -
きれいな波紋を作って泳いでいた子
-
プールのふちに並んで
ここのケープペンギンたちは、フンボルトペンギンたちよりも集団行動がそろっている気がしました。 -
ケープペンギンの若鳥たちは別の展示場で
フンボルトペンギンの子たちに比べると、頭がもっと黒いです。 -
3羽でよちよち
-
15時半すぎ、子どものアシカのプールにて
去年2021年には、ここで2021年4月生まれのプーロくんが過ごしていました。
プーロくんが、オットセイショーのプールにデビューした後、ここはしばらく展示休止となっていましたが、また赤ちゃんが誕生していました! -
2021年7月7日の七夕の日生まれの女の子
2022年5月末現在、生後約10ヶ月。
この時は名前がまだ紹介看板に書かれていませんでしたが、このとき赤ちゃんを迎えに来た飼育員さんに、天女と書いて、アマネちゃんという名前であることを教えてもらいました。 -
アマネちゃんにごはんと移動用のカゴを持参してきた飼育員さん
この頃のアマネちゃんは、カゴに入って寝室と展示場プールの移動も、まだ練習中だったようです。 -
ごはんの魚を食べるアマネちゃん
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上手にハウスができた後
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またいったん外に出る合図に従って
上手にできたので、ごほうびのお魚をもらったアマネちゃんです。 -
目を細めておいしそうに味わうアマネちゃん
-
上手にハウスできたので、そのタイミングでもごほうび
-
あぐあぐ、もぐもぐ
-
まだ上手に食べれないけど
のどにつまらせないように、おちついて食べてね。 -
飼育員さんの合図でじっとすることもできる
-
はい、上手にできたので、またごほうび
-
可愛い可愛いアマネちゃん
大人用のプールにデビューしてしまったら、ショーに出演して紹介されない限り、見分けをつけるのは難しくなるでしょう。
デビュー前に会えて良かったです。 -
最後にぎりぎりに「オオカミの丘~北アメリカの動物」に向かう手前に、プレーリードッグ展示場を覗く
15時35分、初夏の明るい午後の光が差し込んできて、プレーリードッグたちが神々しくなっていました。 -
見張りするプレーリードッグ3戦隊
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赤ちゃん見つけた!
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あれ、赤ちゃん、右目が開かないの?
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その右目がちょっと心配だね
この時だけまだ目が開いていなかったんだろうと思います。 -
別の赤ちゃんも見つけた!
赤ちゃん2頭目。
近くにいた飼育員さんに聞いたところ、赤ちゃん3頭は確認されたそうです。
次の7月の訪問時は、赤ちゃんは成長していたものの、子どもは3頭はいたと思うので、さっきの子も無事に成長したんだと思います。 -
ぺったんこ~!
こちらは大人。
これは、へたれていたのか、それとも天敵から身を守るすべなのか!?
おわり。
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