2022/05/31 - 2022/05/31
1564位(同エリア4652件中)
あきりんさん
夫が保津川下りをしてみたいと言い出し、京都市内在住ですが行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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京都駅から山陰本線で嵯峨嵐山駅まで15分ほど。すぐ隣に嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車の嵯峨駅があります。
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改札の右側にトロッコ列車と保津川下りのチケット売り場が並んでいます。
トロッコ列車は片道880円。現金か交通系のカードのみでした。
5両目がリッチ号と呼ばれる窓ガラスのない車両です。値段は変わりません。 -
保津川下りは4,100円と、トロッコ亀岡駅から保津川下り乗船場までのバスが310円です。ここは現金のみでした。
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乗船名簿(短冊)に記入して、窓口に並びます。
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トロッコ列車の1~4両は修学旅行生が乗車していました。
気候の良いときは、爽快な風を感じられる5両目がおすすめです。 -
列車内では車掌さんのアナウンスがあります。
嵯峨駅を出発してすぐの嵐山駅です。半分トンネルの中にあります。
ここまでは山陰本線の下り線を走り、ここから分岐してトロッコ列車は旧線に入ります。右側が現山陰本線の小倉山トンネル、左側が旧線の亀山トンネルですが、トロッコ嵐山駅は亀山トンネルに半分かかったかたちになっています。 -
保津川はくねくね蛇行しているので、線路の左右どちらでも見ることができます。
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秋は紅葉が綺麗だと思いますが、新緑も清々しくて良い風景です。
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終点の亀岡駅に近づきました。亀岡市街が見えてきます。
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トロッコ亀岡駅につきました。約25分、7キロの列車の旅はあっという間でした。
ここからバスで保津川下りの乗船場に向かいます。 -
乗船場まで降りていきます。
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この船に乗船します。
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船頭は3人で、三等分してポジションを交代されます。
真ん中に位置する方が客のほうを向いて櫂で漕ぎながら説明してくれます。
前と後ろの方が竿でコントロールされますが、後ろの船頭さんの腕が大きいようでした。 -
急流は前半に多いとのこと。
雉や鶯の声が聞こえたり、亀やすっぽんが左右の岩場にいました。
鹿や猪は見かけませんでしたが、結構生息しているようです。 -
急流に差し掛かると前の船頭さんは竿を上げていたので、後ろの船頭さんがコントロールされていることがわかります。
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トロッコ列車とすれ違うと、お互い手を振るのがお約束です。
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最後、嵐山に近づくと、食べ物を販売するボートが近づいてきます。皆、みたらし団子や飲み物、いか焼きなどを購入していました。
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嵐山に到着しました。渡月橋の少し手前です。
1時間半ほどの船旅でしたが、水量によって時間は変わるようです。 -
天龍寺近くの湯豆腐嵯峨野で遅い昼食をとることに。
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風情のある建物です。
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靴を脱いで通された部屋からの庭の眺め。
和室ですがテーブル席です。 -
メニューは4,000円の湯豆腐定食のみでした。
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この後、野菜の天ぷら、ご飯、香の物、デザート(豆乳プリン)が出てきて、お腹一杯になりました。
ごま豆腐もひろうすも、しっかり味がついていて美味でした。 -
お腹がいっぱいになったので、世界遺産の天龍寺の庭園を散策しました。
庭園だけの料金は500円でした。ここも現金のみでした。 -
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庭園の北門から出ると、観光スポットの竹林です。
奥には行かず、駅のほうに向かいました。 -
野々宮神社に寄って、JR嵐山駅まで戻り、帰宅しました。
保津川下りでは船頭さんが前のほうの客に質問していましたが、東京からという旅行客が何組かいらっしゃいました。地元民でも十分楽しめましたし、良い体験になりました。
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