2022/05/11 - 2022/05/12
1244位(同エリア10634件中)
yokoさん
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5/9(月)から5/12(木)まで、青森県の弘前や鰺ヶ沢と十和田湖の秋田県側などに行ってきました。元同僚で、旅友でもある友人2人と3人旅です。
私の一番の目的は林檎の花を見ることでしたが、秋に青森を訪れた時にはすることができなかった弘前の町歩きも楽しみました。
始めは弘前2泊の予定でしたが、せっかくなので1泊増やして、十和田湖にも行ってきました。美しい湖と湖畔の景色に癒やされました。
桜の見頃にちょうど旬を迎える、陸奥湾の『トゲクリガニ』や、林檎を使ったアップルパイやタルトタタンなど、美味しい物も頂いて大満足の旅となりました。
5/9 (月) 伊丹空港→青森空港 りんご公園・弘前の町歩き(前編)
5/10(火) 青森駅→十和田湖
★5/11(水) 十和田湖→八戸→弘前 町歩き(後編)
★5/12(木) 弘前→陸奥鶴田(タクシー利用)→鶴の舞橋→菜の花畑→鰺ヶ沢
青森空港→伊丹空港
弘前駅に戻ってきました。予定より早い時間に戻ってきたので、初日に行けなかったお寺が多く集まる通りに行ってみました。夕食は予約していた「まつや」さんで、この時季旬の『トゲクリガニ』を含む蟹の食べ比べを楽しみました。
最終日は、予約していたタクシーを使って「鶴の舞橋」や菜の花畑に行ってもらった後、鰺ヶ沢にある海の駅での買い物も楽しみました。最後にリンゴのタルトタタンも頂いて、心残りなく青森空港を後にしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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14:01 青森駅発
14:43 弘前駅着
土手循環バスでホテル近くの本町に到着、再び「ドーミーイン弘前温泉」にチェックインします。スーツケースは部屋に入れておいてくれたので、林檎ジュースを頂きながらちょっとくつろぎました。
予定より早く着いたので、夕食を予約していた「まつや」さんに電話して18:30からに早めてもらいました。
それまで時間があるので、「最勝院」に行ってみましょう。 -
新仁王門を入ります。
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手前にあったのは、狛犬ならぬ狛兎でした。
最勝院の文殊菩薩さまの一代様(生まれ年)が卯年であることから、兎さんが対でいらっしゃるとのことでした。 -
イチオシ
『五重塔』は、国の重要文化財に指定されています。
江戸時代に建立された五重塔は、東北一の美塔と称されています。最勝院 寺・神社・教会
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水屋があります。
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『水屋龍神』
龍神「バロダ龍神」は、水天の御真言が彫られた金の玉を持っています。
天井には逆さ梵字が彫られていて、水に写して初めて文字が読み取れるのだそうです。 -
4面で鬼が支える格天井もありました。
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本堂にお参りします。
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『護摩堂』と『五智如来堂』です。
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新仁王門を出ます。
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お隣には「八坂神社」の鳥居が見えていました。
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少し歩くと、稲荷神社の鳥居が目を引き、立ち止まります。
右手奥に見えるお店は、「しかないせんべい」の本店でした。 -
お煎餅好きの友人が入ったので、後に続きます。中には、可愛い鶏の置物がありました。
ガラス越しに、朱の鳥居とのコラボが良い感じ♪ -
私は『あつやき豆煎餅』を買いました。
家に帰ってから食べたら、さくさくして美味しかったです。 -
「新寺町寺院街」の通りを歩きます。
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こちらは、古めの塀が良い感じです。
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「藤先寺」「法立寺」などのお寺を、外から見ながら歩きました。
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1871年(明治4年)創業の「加藤醸造元」の金文字看板、雰囲気がありますね。
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昭和レトロですね。私自身もですが。。。(^^;)
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個人のお宅でしょうか? 壁も窓も雰囲気があって、ついシャッターを押してしまいました。
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こちらは、禅林寺街にある『赤門』です。
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『黒門』は、長勝寺総門になっています。
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小さな「栄螺堂(さざえどう)」がありました。中に入るには、事前の予約が必要だそうです。
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部屋で休憩してから、予約していた「まつや」さんに向かいます。
と言っても、ホテルのすぐお向かいなんです。 -
お店は、階段を上がって2階にあります。
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上がってすぐの部屋に案内されました。
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レトロなメニューが懐かしい。
蟹の食べ比べができる、“おまかせコース(2200円)” をお願いします。 -
それだけでは足りないので、少し足しましょう。
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先ずは生ビールから♪
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“おまかせコース”には、お刺身(マグロ・さより・ヒラメ)とだし巻き玉子がついています。
お刺身が新鮮で、美味しかった! -
「野菜も欲しいよね。」と海藻サラダ(400円)もお願いしました。「どのぐらいの大きさですか?」と尋ねたら「3人分ありますよ。」との返事でした。取り分け用の小鉢を持ってきてくれました。海藻がたっぷり!
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もう一つ、烏賊の天麩羅を2皿お願いしました。
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じゃーん!!
3種の蟹の食べ比べです♪ 上から写したら、あんまり美味しそうじゃないな~(^^;) しっかり内子も入っていました! -
これはもう、日本酒しかないでしょう。
ということで、やっぱり田酒(でんしゅ)にしてしまいました。 -
蟹に合います(o^^o)
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呑まない友人も「見て見て~」と大満足♪
何故なら、こちらのお店の蟹は、身を全部取って盛り付けてくれているのです。
一度に、こんな風に食べることもできちゃいます。 -
3種の蟹のうちよく似ているのが、『ケガニ』と『トゲクリガニ』です。
右側の大きいのが『ケガニ』で、左の小さいのが『トゲクリガニ』です。トゲクリガニは確かに、トゲのある栗のような形をしていますよね。ちょうど桜の時季に旬になるのですが、捕れる量が少ないので青森以外には出回らないようです。濃厚で美味しかったです!!まつや グルメ・レストラン
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美味しかったので、ちょっと食べた後ですが、“おまかせコース”には大根の漬け物も付いていました。「ご飯が欲しかったら、言ってくださいね。」とのことでしたが、お腹が一杯になったので、結局食べませんでした。
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は~い、蟹3種(ズワイガニ・ケガニ・トゲクリガニ)完食しました~(o^^o)
小さめだけれど、どの蟹も美味しくて大満足♪
「お会計をお願いします。」と言って持ってこられたのが。。。 -
この伝票。
「え~! ホンマに~?」と関西弁で叫ぶ私たち。
「ホンマです。うちは明朗会計なんです。」と、女性の従業員の方が笑顔で答えてくれました。“お通し”もサービス料もなく、メニューは全部税込みでした。弘前で “蟹を食べるならここ” と言われる由縁が分かりました。ごちそうさまでした~(^o^) -
実はこのお店の存在を知って、初日に行った「福や 銀治郎」さんと同じ頃(1ヶ月前)に電話をしたのです。板前さんの男性のような方が出られたので、予約をしようと思って「テーブル席はないんですよね?」と尋ねると、「うちは座敷しかないよ。階段も急やからね。蟹が食べたいからって、這って階段上がってくる人がおるのよ。」「今はコロナでキャンセルとかややこしいから、予約は絶対来ることが決まってから、また電話して。」と商売っけのない対応に大笑い。「階段を這って上がることはないと思います。」と言って切りました。
1週間前に電話したときは、女性が出られて普通の対応でした(^^)/~~~ -
ホテルに戻ってから、温泉を楽しみました。露天風呂には“ねぷた”を模した照明が灯され、民謡が流れていて郷土色一杯の温泉でした。疲れをしっかり癒やして、お休みなさい~Zzz
*画像はHPより -
5/12(木)
おはようございます!
最終日は少し曇っていますね。この日もタクシーを予約してホテルから移動し、弘前駅から出発します。スーツケースはコインロッカーに預けました。 -
8:48 弘前駅発(JR五能線快速クルージングトレイン)
全席指定ということで、出発前に購入していました。 -
『リゾートしらかみ』と同じ路線を走っています。
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暫くして林檎畑が見え始めました。
残念ながら少し雲がかかっていますが、岩木山とのコラボも見られました。
帰りの電車では、脚立を立てて摘花している様子が見えました。私たちが行った時が、沢山の満開の花が見られる、グッドタイミングだったようです。 -
板柳は、“りんごの里” なのですね。
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やっぱり、岩木山を追ってしまいます。
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イチオシ
水を張った田圃に映る岩木山が美しい!
走る電車の窓越しなので、タイミングが難しいのですが、これはバッチリでした(o^^o) -
畦道が入ってしまったけれど、これも良いな~。
田植え前のこの時季、水を張った田圃に映る岩木山を写した写真をネットで見たけれど、そんな場所には行けないわ~と諦めていたのでした。電車の中から見られるなんていう “ラッキー” があるんですね~♪
帰りの電車からは、このようなリフレクションは見られなかったので、時間や気象条件もあるのかもしれません。 -
30分ほどで「陸奥鶴田」駅に到着しました。
事前に予約していた鶴田タクシーの運転手さんが、私の名前を書いた札を持って待ってくれていました。数人しか降りない駅なので、恥ずかしいです(^^;) -
岩木川に架かる鶴寿橋の欄干には、鶴のモニュメントが対でありました。観光タクシーではありませんが、70代と思われる運転手さんが時々案内をしてくれました。
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『鶴の舞橋』の全景が見える場所で、停まってくれました。鶴が羽を広げたような形をしています。
「あの橋を近くで見たいのですが。」と言うと、駐車場に車を停めて「30分以内なら駐車料金が無料なんで。」と親切なお知らせもしてくれました。駐車場近くにはお土産物店が入った建物があり、お手洗いもありました。 -
絶景スポットは、橋を渡って左側の白い建物の前との情報を聞き、大急ぎで橋を渡ります。
『鶴の舞橋』は、津軽富士見湖(ため池)に架かる、長さ300メートルの日本一長い木の三連太鼓橋です。 -
橋を渡って振り返ると、岩木山がくっきりと見えています。
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欄干の上の金具にも鶴のレリーフ。
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ここが、運転手さんが教えてくれた絶景スポットのようです。
鶴の舞橋は、樹齢150年以上(親柱は400年以上)のヒバの木700本を橋脚として使っています。全体としては丸太を3000本、板材を3000枚使っているとのこと。貴重で美しい木の橋なんです。 -
詳しい情報は、こちらをご覧下さい。
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イチオシ
友人に呼ばれて反対側に行ってみると、湖面に津軽富士が映り込み、このような美しい景色になっていました★,゚.:。+゚*
鶴の舞橋 名所・史跡
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別の友人が見せてくれたのは、“つるのまいはし” の文字を入れた1枚♪
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ちょうどツアーグループの方達と一緒になり、添乗員さんが説明をしていました。
向こうに見えるのは、『りんご島』というそうです。 -
ズームして見てみると、今の時季は小さな島の上に林檎の花がびっしり咲いていました。
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イチオシ
続いて私が行きたかった場所は、菜の花畑越しに岩木山が見える場所でした。
SNSの情報を元に地図に起こして、「この辺りだと思うんです。」と住所と共に示して見せます。「大きい道路は走るけど、中道には入ったことがないからな~。」と言いながら入ってくれました。
連作を避けて、年によって植え付ける畑が違うようなんです。菜の花畑はあったけれど、ちょっと違うな~。今年行かれた方のブログの写真で見た景色を求めて更に走ってもらいます。
そして、坂を上った所に見えたのがこの景色。「ここです!!」と興奮気味に叫んでしまいました(*^_^*) -
残念ながら、ちょうど岩木山の後ろにグレーの雲が架かってしまっていますが、菜の花が満開でむせるような香りに包まれています。
SNSとは縁のないような運転手さんだったので、ちょっと不安でしたが「連れて来てくれてありがとう!」大満足でした(^^)♪ -
まだ時間が早いので、鰺ヶ沢駅ではなく「海の駅 わんど」まで行ってもらいます。
左折する時に、右手のお店が“わさお”が居たお店だと教えてくれました。『ブサかわ犬』として人気になった、初代“わさお”は亡くなって、今は娘の“ちょめ”がいるそうです。 -
「海の駅 わんど」に到着しました。タクシー代金は8360円でした。バスが一日数便しかない場所なので、運転できない私達にとっては良い選択だったと思います。
海の駅「わんど」 お土産屋・直売所・特産品
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駐車場の脇には、“わさお”の銅像がありました。この町を一躍有名にした立役者ですものね。
向こうには日本海が広がり、小さな漁船が停泊していました。 -
中には、新鮮な魚介類が並んでいます。
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ホヤは初めて見ました。
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ノドグロが650円ですって!
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奥には野菜も売っていました。
淡竹はアクがなくて大好きですが、こんなに小さいとむくのが面倒だよね。と思ったら、むいて水煮にしたものを売っていたので、そちらを購入しました。 -
吉永小百合さんのCMが流れていた、『大人の休日倶楽部』の看板がありました。
以前はイカのカーテンが並ぶ、通称 “焼きイカ通り” があったようですが、現在はイカがあまり捕れなくなり、見られなくなってきたのだそうです。 -
「海の駅 わんど」の中にあるお店“シーポッポ”で冷凍焼きイカを買い、奥のお店で手作りおにぎりも買って、鰺ヶ沢駅にやって来ました。
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白神山地も行き先候補に挙がりましたが、今回は行きませんでした。日本には、素晴らしい自然がまだ沢山ありますよね。
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鰺ヶ沢駅のベンチで素敵な景色を見ながら、おにぎりをほおばりました。
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帰りは『リゾートしらかみ』を予約しています。“橅(ブナ)”が、やって来ました。リゾートしらかみは3つのタイプの車両がありますが、私はこの車両に乗りたいと思っていたので嬉しいです♪
ところが。。お喋りをしていて、先頭車両を撮り損ねました(>_<)
外装は橅の木立をグラデーションで表現していて、2号車はちょっとグレイッシュな橅の木立になっていました。 -
11:48 鰺ヶ沢駅発
座席は明るい色合いになっています。私達は3人なので、ボックス席の2号車を予約していました。ランプも橅で出来ているそうです。 -
すぐに移動して1号車に向かいます。
壁やドアの部分にも、橅の木が描かれています。 -
というのも、この時間ちょうど津軽三味線の演奏が行われるというアナウンスがあったからです。
近くで聞くと迫力がありました。 -
男性のソロの演奏もありました。
大きくとられた車窓には、津軽の美しい景色が続きます。 -
途中で申し訳なかったのですが、1時間ほどの乗車時間です。他の車両の見学もしたいですよね。
座面を前に倒してフラットにして、靴を脱いで寛ぐこともできるようでした。 -
3号車には、売店がありました。
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ここにも、シンボルツリー橅の木があります。この車両には秋田産の杉や青森ヒバなど、沿線の木材がふんだんに使われているそうです。
八甲田連峰をバス旅した時に、橅の木の林を通りました。あの時の爽やかな気分を思い出します。 -
他の駅では1分の停車でしたが、川部駅では6分の停車と聞き、慌てて降りて先頭車両を撮りました。やっぱりこの部分が一番 “橅” らしいですものね。
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12:48 弘前駅に到着しました。
弘前でもう一つ食べたかった、タルトタタンを頂きましょう♪
駅から近い『茶房CoCo』です。 -
店内は、シンプルな内装になっています。
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ランチもありますが、ここではやっぱりタルトタタン♪
キャラメリゼしたトップを崩しながら、バターと砂糖で煮た林檎の風味を楽しみます。ラムレーズンアイスクリームとの相性がバッチリでした!茶房CoCo グルメ・レストラン
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弘前駅ビルの中でお土産を見て、リムジンバスでちょっと早めに青森空港に向かいます。
駅前の道路の上にも、“こぎん刺し”模様がありました。 -
青森空港では、郷土の特色を描いたステンドグラスが出迎えてくれました。
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青森空港は、お土産売り場が充実していました。
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帰りに早めに空港に来て、お土産を買うのが正解かもしれません。
ということで、またまた買いすぎてしまいました(^^;)
林檎の花を一番の目的にして訪れた初夏の青森、十和田湖では少しだけ秋田県にも入りました。山火事という思いも掛けないハプニングで予定を変更したりしましたが、一日遅れていたら行けなかったかもしれないので、結果オーライの旅になりました。
18:05青森空港→19:45伊丹(大阪国際)空港
10日後には、同じメンバーで九州旅に出掛けました。今度はそちらの旅行記を頑張らないと。。日に日に記憶が遠退くお年頃です(^^;)
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旅行記グループ
2022春の東北旅行
この旅行記へのコメント (8)
-
- パディントンさん 2022/06/13 21:28:55
- 画面からリンゴのお花の香がしてきそうです!
- yokoさん、こんばんは!
素敵な旅でしたね!”旅”という言葉がぴったりです!
残雪を抱いている岩木山いつか見に行きたいと思っています。真っ白な岩木山もいいですが、このリフレクションは最高ですネ!
鶴の舞橋も本当に優雅です(^O^)/
大昔から変っていない風景のような気がしてなりません。
そして毛がに、タラバガニ、トゲクリガ二の饗宴!何と美味しそう(^O^)/
私なら、たらふく食べて横歩きしながら階段を下りそうです♪
「わさお」の跡継ぎは「ちょめ」ちゃんなのですね。
会いに行きたいなぁ~!実は秋に夫と長女が青森に行く予定なのでyokoさんの旅行記をぜひ参考にさせて頂きますね。
本当に、本当に素敵な三部作、堪能しました!ありがとうございます(*^▽^*)
パディントン
- yokoさん からの返信 2022/06/14 13:23:29
- RE: 画面からリンゴのお花の香がしてきそうです!
- パディントンさん こんにちは〜。
雪の少ない所で生まれて育っているからか、雪を抱いた山に憧れがあります。でも冬山は厳しすぎるので、やっぱり初夏の信州や東北・北海道に心惹かれます。
残雪を抱いた岩木山に、惚れてしまいました〜♪
鶴の舞橋と岩木山とのコラボ、リフレクションまで加わればもう最強でした!!
3種の蟹の饗宴、素晴らしかったです。蟹好きなので、至福の時間でした。パディントンさん、横歩きで階段を降りたら転がり落ちますよ〜。私なんかちょっと呑んでるので、後で「だから言ったのに。」と電話に出られた板前さんに言われそうです(^^;)
「わさお」は「ちょめ」ちゃんに代替わりしたようですよ。会うことはできませんでしたが、元気でいてくれたら良いですね。
パディントンさんご一家は、お母さんと息子さん、お父さんとお嬢さんで旅行に行かれるほど仲良しなのですね。羨ましいわ〜。ご主人とお嬢さんで青森に行かれるのですね。秋の紅葉も綺麗でしょうね。私の旅行記はあまり参考にはなりませんが、楽しい旅になるよう願っています。
パディントンさんはもう、上高地から戻られたのかしら?これからでしょうか?また旅行記にお邪魔しますね〜(^^)♪
yoko
-
- はんなりさん 2022/06/08 15:04:54
- 春の充実東北旅♪
- yokoさん
こんにちは(^0^)
2、3続編楽しませて頂きました。
蔦温泉のスイレンや奥入瀬、十和田湖の乙女像(ふくよかな女性像に乙女?)
と失礼ながら思ってしまいましたが高村光太郎の奥様がモデルだったとの記憶が
蘇りました。
十和田プリンスホテルも素敵ですね。
散策された所に山野草など大好きな花も愛でることが出来て
また鶴の舞橋の湖面に津軽富士バッチリで私も嬉しくなってしまいました。
其々好みがあるでしょうが東北の食事も美味しい!!
蟹好きなのでトゲクリカニも食べてみたいです。
津軽三味線も聞かれて満足の東北の旅でしたね。
次回東北に行く機会があれば昨年行けなかった春の弘前にもと思いを馳せています。
九州旅も楽しみにしております。
- yokoさん からの返信 2022/06/08 18:08:40
- RE: 春の充実東北旅♪
- はんなりさん こんばんは★☆
はんなりさんは夏に行かれていたので、また見え方も違っていましたね。レンタカーでハイキングは羨ましい限りですが、旅友とのバス旅でも十分楽しむことができました。十和田湖の乙女の像は確かに、現在の私の姿そのもので“乙女”の頃はもう少しスレンダーだったわ〜と、ツッコミを入れてしまいそうです(^^;)
十和田プリンスは、お庭がとっても良かったです♪ 近くにお散歩ルートもあって、春の山野草や桜が咲いていたのも、お花好きの私には堪らなく魅力的でした!
はんなりさんご夫婦も行かれた「鶴の舞橋」では、思いがけず湖面に映り込む津軽富士まで見ることができ、最終日まで楽しむことができました。
はんなりさんも蟹好きでしたね。でしたら是非次回は、春の桜の時季に行ってご賞味下さいませ。綺麗な景色は眼福ですが、それだけではお腹は膨れないので、美味しい物もセットで頂いたら幸福度も増しますよね(^^)♪
yoko
-
- yumikenさん 2022/06/08 12:30:13
- 激安(´▽`*)
- こんにちわ~yokoさん♪
ビックリ!!毛ガニとタラバと希少なトゲクリガニを頂いて。。
さらにさらに美味しい田酒♪お刺身や天ぷらも頂いて1万円そこそこなんて(´▽`*)
毛ガニとトゲクリガニの二杯で1万円位しそうだけれど。。
ここのお店。。( ..)φメモメモですね♪
あっ!這うようにして階段を登らなきゃ(笑)ハハ
岩木山。。お友達から呼ばれて撮られた一枚☆とっても綺麗☆.・.*☆
綺麗にリフレクションして私もイチオシしちゃう(^_-)-☆
そうそう岩木山が私には富士山に見えて来ちゃいました(笑)
なだらか稜線と雪帽子がホントに富士山のよう♪
帰りのリゾートしらかみ。。軽食も頂けるのかしら??
ボックス席が半個室のようで良いですね~
そう言えばyokoさん会津ではお座敷列車でしたよね(^^♪
また東北へ行かれる機会があったら。。次こそはフルーティア福島に乗って下さいね♪
yumiken
- yokoさん からの返信 2022/06/08 13:10:07
- RE: 激安(´▽`*)
- yumikenさん こんにちは(^^)
わぁ、先を越されてしまいました〜。
私もyumikenさんの旅行記に、メッセージを送ろうと思っていた所でした。またそちらは後ほど。。。
激安、ビックリでしょう!!
トゲクリガニは桜の時季限定のようなので、お気を付け下さいね。
お店は昔ながらの造りだったので、全体的には「福や銀治郎」さんがお勧めだけれど、「カニが食べた〜い!」っていう時には間違いなしですね(^_-)
お刺身も新鮮で美味しかったし、田酒に合いましたよ♪
階段は、言うほど急ではなかったので大丈夫です!
岩木山は津軽富士と呼ばれるだけあって、富士山にそっくりですよね〜。ご当地富士、日本一なんだそうですよ。ちょうどこの時季、雪帽子を被っていてそれも富士山にそっくり〜! 林檎畑とも鶴の舞橋とも相性抜群で、逆さ津軽富士も美しかったーー!!
「リゾートしらかみ」は、これまた“たまたま”その時間が、観光列車運行になっていたんです。白神山地などに向けて長い時間乗れば、軽食もあったのではないかしら??
フルーティア福島も魅力的だけれど、行きたい場所が沢山あるので行けるかな〜〜。またyumikenさんの旅行記で、楽しませてくださいね(^^)♪
yoko
-
- akikoさん 2022/06/06 16:18:01
- 大自然の美しい風景にうっとり♪
- yokoさん、こんにちは~
東北の旅、3日目、4日目を見せてもらいました。
青森の食べ物といえば、りんごくらいしか思いつかなかった私ですが、実は美味しいものがたくさんあって、トゲクリガニという蟹も青森でしか食べられないものだそうですね。気になったのでググってみたら、「濃厚な風味で、他のカニでは味わうことができない極上の味」だと紹介されていました。青森=かにとは全く結びつかなかったです!まつやさんでは、リーズナブルなお値段で3種の食べ比べができるそうで、しかも身を全部取って盛り付けてくれているとか^ ^ 大正解でしたね!
『鶴の舞橋』は日本一長い木造三連太鼓橋なんですってね。湖と岩木山のコラボがとても美しいわ~.:*☆*:.。岩木山は、均整がとれた山で冠雪した姿がまるで富士山みたいと思ったら、やはり津軽富士と呼ばれているんですね!逆さ富士ならぬ、逆さ岩木山もとってもフォトジェニックです♪
続いて行かれた菜の花畑越しに岩木山が見える場所は、yokoさんがSNSで見つけたスポットだったとか。私も写真に一目惚れして、探し当てた場所に行ったことが何回かあります。タクシーの運転手さんにお願いして、その場所を探し当てた時はガッツポーズでもしたいくらいうれしかったでしょう。確かに、一面の黄色の菜の花畑だけでも美しいのに、バックに美しい山が聳えている風景は本当に綺麗ですd(^_^o) 見つけられてよかったですね!!!
ブサかわ犬のわさお、よく覚えています。確か、わさおは捨て犬だったんですよね。飼い主の女性が大切に育て、店の看板犬になっていましたね。みなさんが見に行かれてたのがこの辺りだったんですね。
帰りの列車は橅をモチーフにした観光列車だったそうで、津軽三味線の生演奏もお聴きになれたとか。津軽三味線って迫力がありますよね!青森ならではの三味線演奏を聴きながらの列車旅、とても良い体験ができましたね!
今回、青森、秋田といろんな魅力的な場所を紹介していただいてありがとうございました(*^^*)
akiko
- yokoさん からの返信 2022/06/07 08:10:52
- RE: 大自然の美しい風景にうっとり♪
- akikoさん おはようございます(^^)
いつもありがとうございます!
青森といえばりんご。。そうですよね。社会の授業でもそう習いました。でも美味しいけれど県外には出回っていない物も結構あるのですね。蟹好きな私ではありますが、今回はそれがお目当てではなく、たまたま林檎の花の時季に美味しい物を食べさせてくれるお店はないかな。。と探していて見つけたんです。東北なので蟹も少し遅くまで楽しめるのですね。しかも無言になってしまう蟹の身のホジホジタイムもなく、お喋りしながら美味しく頂きました〜(^o^)
最終日は少し雲が多くなってしまいましたが、鶴の舞橋は姿も美しくて今の時季は冠雪した津軽富士と湖との景色が楽しめました。逆さ津軽富士が見られるとは思っていなかったので、嬉しいサプライズでした♪
そして菜の花畑越しの岩木山。70代と思われる運転手さんだったのでちょっと不安にはなりましたが、見つかった時には「Good job!」とハグしたくなりました(o^^o)ちょうど岩木山の後ろに雲がかかっていたので残念でしたが、それでも菜の花が満開で目の覚めるような黄色と、むせるような香りにノックアウトされました!!
『ブサかわ犬』を一躍世の中に広めた(?)わさお君、記憶に残っていますよね。調べてみたら、一緒にテレビに出ておられた飼い主のお母さんも亡くなっていました。
旅行に行くと、観光列車も楽しみの一つですよね。たまたまその時間が“リゾートしらかみ”の運行時刻になっていたのですが、ブナの木立をモチーフにした車両は、今の新緑の季節にピッタリでした。津軽三味線を聞きながら車窓の新緑を愛でる列車旅、最高でした!!!
退職を機に家の片付けを始めた私は、働いていたときより旅行記のアップが遅くなっているような??
九州旅行の記憶が日に日に遠退くお年頃なので、頑張らないといけませんね〜(^^;)
yoko
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