2022/05/10 - 2022/05/11
7位(同エリア57件中)
yokoさん
この旅行記のスケジュール
2022/05/10
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車での移動
ドーミーイン弘前温泉→JR弘前駅
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電車での移動
8:56JR弘前駅→9:47JR青森駅
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バスでの移動
10:50 JRバス「みずうみ号」青森駅→13:40十和田湖(休屋)
2022/05/12
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バスでの移動
9:30十和田プリンスホテル→11:30八戸駅
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電車での移動
13:06八戸駅発(新幹線)→13:29新青森駅13:43→13:49青森駅
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この旅行記スケジュールを元に
5/9(月)から5/12(木)まで、青森県の弘前や鰺ヶ沢と十和田湖の秋田県側などに行ってきました。元同僚で、旅友でもある友人2人と3人旅です。
私の一番の目的は林檎の花を見ることでしたが、秋に青森を訪れた時にはすることができなかった弘前の町歩きも楽しみました。
始めは弘前2泊の予定でしたが、せっかくなので1泊増やして、十和田湖にも行ってきました。美しい湖と湖畔の景色に癒やされました。
桜の見頃にちょうど旬を迎える、陸奥湾の『トゲクリガニ』や、林檎を使ったアップルパイやタルトタタンなど、美味しい物も頂いて大満足の旅となりました。
5/9 (月) 伊丹空港→青森空港 りんご公園・弘前の町歩き(前編)
★5/10(火) 青森駅→十和田湖
★5/11(水) 十和田湖→八戸→弘前 町歩き(後編)
5/12(木) 弘前→陸奥鶴田(タクシー利用)→鶴の舞橋→菜の花畑→鰺ヶ沢
青森空港→伊丹空港
この日は、思いも掛けないハプニングがありました。内容は本文でお伝えしますね。それでも結果オーライで、楽しい旅になったことは間違いありません。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5/10(火)
この日は、十和田湖まで移動することになっています。
6:30のオープンと共に、朝食ビュッフェレストラン「HATAGO」に入ります。 -
帆立めしやせんべい汁、りんごジュースやゼリーなどの郷土食もあり、やっぱり食べ過ぎてしまいます(^^;)
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始めはバスで弘前駅まで移動する予定でしたが、本数も少ないし3人なら料金的にもあまり変わらないので前夜にタクシーを予約して、弘前駅にやって来ました。
前日はバス移動だったので、駅のウエルカム装飾をご紹介♪
私は特に“こぎん刺し(津軽に伝わる刺し子の技法)”のが好きです! -
りんごジュースだけの「りんご自販機」も、リンゴ栽培が盛んな弘前ならではですよね。
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8:56 JR弘前駅発
9:47 青森駅着
JRバスのきっぷ売り場で、2日間5000円のフリーきっぷを購入しました。十和田湖休屋までの片道料金は3140円なので、1泊して戻る場合はだいぶお得になります。
青森駅前のバスターミナルから10:10発のバスで十和田湖に移動する予定でしたが、4月から時刻表が変わって10:50発の1本のみになっていました。コロナ禍でこのような変更が多くなっています。注意が必要ですね。土日なら弘前からの直行バスもあるようでしたが、こちらも確認が必要です。
*「みずうみ号」2022年の運行期間は、4/11~11/7です。
40分以上の空き時間ができたので、すぐ近くにある「ねぶたの家 ワ・ラッセ」(620円)に入ることにしました。弘前よりも建物が大きくて立派です。ねぶたの家 ワ ラッセ 美術館・博物館
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『ねぶた祭り』で知られる “ねぷた” には、地域ごとの特色があります。
前日に見た「弘前ねぷた」は “扇ねぷた” が中心で、町会単位で作られた小ぶりのもの(費用50万円程度)が多いようです。
一方、「青森ねぶた」は “人形ねぷた” という大きなねぷたを作って、ダイナミックな『ねぶた祭り』を行います。費用は400~500万円と高額ですが、企業からの協賛もしくは企業が運行団体になっているので、賄えているのだそうです。
五所川原には「五所川原 立佞武多(たちねぷた」というのもあるようで、それぞれに自分の地域のが一番と思って、大切にする風習があるそうです。 -
6年前に娘と来た時には、その迫力に驚きました。
本場の「ねぶた祭り」を見てみたいと思いますが、人が押し寄せるお祭りなどにはまだ行く気にはなりません。ここで、お祭り気分を味わって帰ることにしましょう。 -
協賛している企業と、作者や作品名が表記されています。
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『安倍晴明・泰山府君を鎮める』千葉作龍
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見る向きによって、違って見えます。
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銀賞 『雪の瓦罐寺』竹浪比呂央
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『雷公と電母』北村麻子
初の女性ねぶた師になった方です。高校卒業後はOL(もう死語か?)として働いていましたが、その後ねぶた師である父親の作品に感銘を受けて、修行を始めたのだそうです。 -
昨年は、金賞を受賞していますね。
テレビ番組でも紹介されていたので、友人達はこちらの“ねぶた”を見てみたいと思っていたようです。 -
案内係の方が仰っていたのですが、北村麻子さんにはお子さんがいらっしゃるそうで、今回のねぶたは子供の人形を入れたデザインになっていました。
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お姉さんに続いて、弟さんの北村春一さんもデビューされたのですね。
凄いねぶた師一家ですね。 -
こちらには、“タッチねぶた”という触っても良いものがありました。
光らせる部分にはロウが塗ってあり、つるつるした触感になっています。 -
10:50
JRバス『みずうみ号』で、十和田湖に向けて出発! -
今の時季の東北は新緑がいっぱい!!
爽やかな空気の中をバス「みずうみ号」は走ります。
路線バスのように降りたい所でブザーを押しますが、座席は観光バスのようにゆったりとしています。空いているので1人2席利用で、車窓の景色を楽しみます♪ -
お天気が良いので、青空に新緑が映えますね!
ブナの森だそうです。 -
イチオシ
冠雪した山々が見えてきました。
美しいですね~♪
『八甲田山』という単独峰が存在するわけではなく、大岳・硫黄岳・雛岳などの八甲田連峰をさして『八甲田山』と呼んでいるのだそうです。 -
『みずうみ号』にはトイレが付いていませんが、途中「萱野茶屋」と「蔦温泉」で10分の休憩を取ってくれます。
11:50頃、1つ目の「萱野茶屋」に到着しました。 -
6年前に娘と来た時には、大きなヤカンで湧かしながら振る舞っていた『三杯茶』ですが、コロナ禍でポットでの振る舞いに変わっていました。
「一杯飲むと三年長生きし 二杯飲むと六年長生きし 三杯飲むとなんと死ぬまで長生きするという」お茶です。
今回もとっても熱かったので、一杯だけ頂きました。コロナが終息するまでは生きられそうです(^_-) -
春の景色から冬の景色に変わってきました。
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1メートル以上は積もっているでしょうか。横から木が顔を出しています。その生命力に拍手です!
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八甲田山ロープウエイ乗り場です。秋の紅葉の頃に来た時には、2時間待ちになっていました。
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「酸ヶ湯温泉」の横を通ります。
友人は昔泊まったことがあるそうですが、「建物が随分モダンになっているわ。」と話していました。 -
降りる方があったので、駐車場に停車しました。
豪雪地帯で、冬には毎年テレビに登場しますよね。2022年1月31日には427センチの積雪量を記録しました。1月中に4メートルに達するのは9年ぶりだったそうです。
5月の上旬でもまだこんなに残っていて、春から冬の景色に逆戻りしたようです。 -
近くには「地獄沼」という、美しい沼がありました。
観光バスのように、見所ではアナウンスが流れるので、飽きることはありません。 -
白樺の木肌が美しいですね。
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わ~、『雪の大谷』みたいだわ~♪
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色が良くないけれど、見事な“大谷”になっています。
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青空が美しい!
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少しずつ雪が減り始め、また春の景色に戻ってきました。
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12:50 2つめの休憩場所「蔦温泉」に到着です。
こちらでは、雪はすっかりなくなっていますね。 -
秋の紅葉の頃には予約が取れない宿ですが、今はとても静かです。
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桜が咲き、カエデの新緑が眩しいです。
春が戻ってきました! -
愛らしいピンクのツツジも咲いていました。
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と思ったら、睡蓮まで咲いています。
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動物好きの友人が手を出すと、鯉が浅瀬まで近づいてきました。
エサがなくて、ごめんね。 -
美しい川が見えてきました。
奥入瀬渓流ですね。 -
車窓からですが、しぶきを上げて流れる渓流が見えています。
『三乱(さみだれ)の流れ』の辺りかもしれません。
翌日にバスとレンタサイクルを利用して、子ノ口(ねのくち)から石ヶ戸(いしけど)まで見る予定です。 -
車道のこんな近くに、川が流れているのですね。
レンタサイクルをする予定ですが、道幅が狭くて車の通りも多いのでちょっと不安になってきました。 -
苔むした大きな岩が、ゴロゴロしています。
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川のそばを、このように散策することができます。気持ちが良さそうですね。
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『雲井の滝』がしっかり見えました。
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この辺りが『阿修羅の流れ』でしょうか?
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『銚子大滝』は、奥入瀬渓流で一番大きな滝です。
この滝が見えると、十和田湖からの水門がある子ノ口(ねのくち)がすぐそこです。水門で水量調整をしているため、奥入瀬渓流はいつも美しい景観が保たれているのだそうです。 -
13:40 十和田湖の休屋(やすみや)に到着しました。
バスの出発が40分遅れたので、遊覧船には乗れないかと思いましたが、14:40の休屋発で休屋にまた戻ってくるのなら乗れそうです。1500円のチケットを購入します。
十和田湖は、青森県と秋田県の2つの県にまたがっています。廃藩置県によって、そのようになったのだそうです。6割が青森県4割が秋田県だそうです。この辺りは青森県側になります。 -
乗船まで時間があるので、片道15分の『乙女の像』の所にやって来ました。
1953年(昭和28年)詩人で彫刻家の高村光太郎、最後の作品です。最愛の妻・智恵子がモデルといわれています。 -
こんな近くに小島がありました。『恵比寿大黒島』というようです。
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スーツケースは弘前のホテルに預けて、1泊用のボストンバッグを持ってきています。そのバッグを持って急いで歩いているので、帰りはへとへとになりました。
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ボードウオークの上に、何故かマンホール。何に使うのかしら?
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遊覧船に乗り込みます。
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トイレに行く時間がなかったので、荷物を置いて交代で行くことにしました。
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先に行かせてもらって帰ってくると、待ってくれていた友人がとんでもない事を言うのです。
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船内は暑いので甲板に出ました。
景色はとっても良いのですが、心の中は不安でいっぱい。。何故なら。。。友人が船員さんから声を掛けられて聞いた話によると、前日からの収まらない山火事が原因で、この後JRバスが運休になるというのです。 -
緑の山の向こうには、冠雪した山が見えています。
この日は、十和田プリンスホテルに宿泊して翌日奥入瀬渓流を楽しみ、またJRバスで青森駅まで帰る予定で、2日間5000円のフリーきっぷを購入していたのです。 -
赤い山肌が近づいてきました。『五色岩』です。
ここで悩んでいても仕方がないので、ホテルに行って相談することにしました。 -
15:30遊覧船が定刻で戻ってきました。綺麗な翡翠色の湖です。遊歩道近くの浅瀬では、透き通った水が見えました。カルデラ湖である十和田湖は、水深が国内3位なんだそうです。
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15:40発のホテルのシャトルバスで15分ほど、「十和田プリンスホテル」に到着しました。こちらのホテルは、秋田県側になります。
着いてすぐに、フロントで帰りのことについて相談しました。ベテランのホテルマンが穏やかな笑顔で「八戸駅までの送迎バスの便があるので、大丈夫ですよ。」と答えてくれました。そういえばそんな便があったような。。この時まで忘れていました。どちらにしても急に肩の力が抜けてホッとしました。
部屋は、ツインにエキストラベッドを入れているので狭めです。楽天トラベルでお得なプランを見つけて、ポイント利用で1泊2食付き約12000円というお値段なので納得です。十和田プリンスホテル 宿・ホテル
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日本茶や紅茶などもありますが。。
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窓際には、コーヒーミルとドリップのセットが置いてありました。ドリップ珈琲用の素敵なポットでお湯を沸かしている間にガリガリと豆を挽きます。良い香りがしてきました。
入れ立てを少し飲むと、疲れが吹き飛びました(*^_^*)
102号室の窓からの景色も素敵です。 -
せっかくの良いお天気なので、少しお散歩に出てみましょう。
ロビーには、重厚な椅子が置かれていて良い感じです。 -
十和田湖側のお庭には芝生が敷き詰められ、まるでスポンジの上を歩いているような心地よさです。
白樺の新緑が青空に映えます。 -
気温もちょうど良くて、一番良い季節ですよね。
十和田プリンスホテル 宿・ホテル
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本当は反対側の散策路に行きたかったのですが、そちら側は雨で道が崩れて進入禁止になっているようです。
仕方がないので桟橋の方に行きます。 -
足元には『オオバキスミレ』という、黄色い菫が咲いていました。
*Googleレンズより -
反対側にはニリンソウの群生地があるとのことでしたが、こちら側にも咲いている所がありました。
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夕陽を浴びて輝いて見えます。
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清楚で大好きな花なんです。
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桟橋の所に到着しました。
こちらには翌朝に訪れる予定です。 -
「大川岱(おおかわたい)」の園地には、桜が咲いていました。
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十和田湖では遅れて桜が楽しめるとの情報に、楽しみにしていたんです。
こちらはオオヤマザクラでしょうか?
ベニヤマザクラという、少しピンクがかった山桜があるそうなのですが、どれかしら? -
濃いピンクの桜は。。。
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八重桜でした。
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緑の『エンレイソウ』がありました。
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こちらはネットなどで見たことのある、濃い紫の『エンレイソウ』です。
もっと山の中でないと見ることができないと思っていましたが、こんな平地でも見られるのですね。 -
夕食は19時からにしているので、先に温泉に入ります。
洗い場は中にありますが、浴槽は内湯がなく露天風呂しかありません。ホテル自体が4月末~11月末までしか営業していないので、冬の寒さは考慮する必要がないのでしょうね。
十和田湖を望む露天風呂は、とっても気持ち良かったです。
*画像はHPより -
お風呂上がりのビールは、最高でした♪
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リーズナブルなプランなので、コースも「プリンスディナー」というカジュアルコースですが、そこは納得の上なので。。。
アミューズブーシュ
中身は忘れてしまいました(^^;) -
オードブルヴァリエ 彩りサラダを添えて
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本日のポタージュ
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国産牛肉と十和田ひめます 2種の味わい
一皿にお魚とお肉が盛り付けられていました。お肉はローストビーフのようで、ステーキが苦手な友人も大丈夫だったようです。
パンが美味しかったのですが、写真に撮り忘れました。 -
本日のデザート・コーヒー
特筆するものはないけれど、1日目・3日目は和食だったので、バランスとしては良かったと思います。 -
「お天気が良いから、星空が綺麗なんじゃない。」と外に出てみました。
明かりのない所まで行くと、ホテルがお伽噺に出てくるお家のように見えました。 -
綺麗な星が瞬いていました☆★☆
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5/11(水)
おはようございます。。と言っても、時刻はまだ4時過ぎ。
日の出を見るために早起きしたのです。 -
大川岱の桟橋の所までやって来ました。
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イチオシ
オレンジ色に輝く湖に向かって、糸を垂れる釣り人がひとり。
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4:30頃、朝日が昇り始めました。
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振り返りながら戻ります。
大川岱桟橋 自然・景勝地
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ホテルの前まで戻ってきました。
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イチオシ
幻想的な景色に、うっとり*,゚.:。+゚*
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ホテルに戻って朝温泉を楽しんだ後、再び散歩に出掛けます。
今度は、ホテルの表側の通りを歩いてみましょう。 -
さっそく、枝垂れ桜が満開です♪
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真っ赤な木瓜の花も咲いていました。
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鯉のいる池もありました。
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八重の水仙が美しい~!
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一面に咲いていたピンクの花は、『厚葉岩白菜』(ユキノシタ科)だそうです。
*Googleレンズより -
ツクシが顔を出していました。季節が1ヶ月ほど戻った感じでしょうか。
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優しい白の桜ですね。
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少しピンクがかった山桜です。これが「ベニヤマザクラ」なのでしょうか?答え合わせはできていません。
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ホテルの駐車場です。ツアーバスも停まっていました。宿泊は階が分かれていたので、静かな滞在になりました。
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ここにも枝垂れ桜が咲いていました。
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お散歩してお腹が空いたので、7時に予約していた朝ご飯を頂きましょう。
ハーフバイキングになっていました。 -
いぶりがっこ入りポテトサラダや、イカメンチが美味しかったです。
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サラダとホテル特製りんごと豆乳の冷製スープや、おおのミルク工房のヨーグルトなども頂きました。
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ロビーラウンジで、景色を眺めながらちょっとゆったり。
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パノラマウインドーからは、十和田湖越しに十和田山などが一望できます。
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部屋にも持ち帰れる容器ですが、人がいなくて落ち着くので、こちらでアフターコーヒーを頂きました。
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部屋に戻って最後の片付けをしていると、芝生の右手に朝日を浴びて黄色く輝く所が見えます。
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出て見てみたら、タンポポ畑になっていました。
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目線を下げるとこんな感じ♪
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ぽつぽつと菫のブーケもありました。
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お天気の良さもあったでしょうが、本当に気持ちの良いお庭でした!
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最後にパノラマ写真を撮ってみました(^^)♪
PCの人は、大きくして見てみてね~。
始めの予定では、ホテルのシャトルバスで休屋まで送ってもらい、奥入瀬渓流に行くつもりでした。山火事というハプニングのため、9:30出発のシャトルバスで八戸駅まで送ってもらいます。 -
9:30 ホテルのシャトルバスに乗り込みます。私たち3人だけのプライベート車両でした。申し訳ないみたい~。
途中までは、また奥入瀬渓流の横を走ります。予定では、奥入瀬渓流を歩いているはずでした。前日のうちに、レンタサイクルはキャンセルしました。自転車で走るのは無理があったようなので、車窓から見られただけでも満足です。 -
水田地帯が続きます。
途中一度、道の駅で休憩がありました。 -
11:30 八戸駅に到着しました。
約2時間、タクシー利用ならとんでもない料金になっていたはずです。とっても有り難い送迎バスでした!!
新幹線を含むチケット(4070円)を青森駅まで購入します。 -
電車の時間まで1時間半ほどあるので、ここでお昼ご飯を食べてしまいましょう。
あまり食べる所はないようなので、駅ビルの中にあるお店で八戸ラーメンを頂きました。鶏ガラと煮干しで出汁を取った、あっさりタイプのラーメンでした。 -
13:06 JR八戸駅発(新幹線はやぶさ)
13:29 新青森駅着
13:43 新青森駅発
13:49 青森駅着
前日、友人がJRバスに電話をしてくれて、乗れなくなったバスの片道代金(2500円)を返してくれることになりました。道自体は通行止めにはなっていなかったのに、新幹線を使ったりバスの営業所のある青森駅で一度降りなくてはならなくなったりと、余分な出費もあり友人は不満げでした。山火事が原因では仕方がありませんね。
早めに弘前に戻ることになったので、気を取り直して弘前の町を楽しむことにしましょう。
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この旅行記へのコメント (8)
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- るなさん 2022/06/09 21:19:56
- お天気が良くて何より!!
- yokoさん、こんばんは☆
私も最初は弘前1泊、青森1泊って考えていたんですが、結局青森は素通りでした。
ねぷたって迫力ありますよね~って実際にはお祭りを見たことはないですが。
まだこんなに雪が残っているんですね@@;びっくり~
青空と白樺が美しいわぁ♪そして春へとスイッチしていく新緑の青々とした風景がホントに美しい!!
そして表紙の一枚、朝焼けにくっきりと木々のシルエットがとってもいいわ♪
とにかくお天気が良くてラッキーでしたね。
こればかりはどうしようもないので、もう天に任せるのみですが。
グレイッシュな空はそれはそれでいいですが、土砂降りだけは勘弁してほしいですよね。って先週の熊本では1日だけ土砂降りに遭いました(爆)
お食事も美味しそうですね。旅先ではやっぱり楽しみは食ですよね(笑)でも、一人だと色々食べられないからコースがいいのに、これまたコースもたいていは2人からって感じですよね。
たくさんの可愛らしいお花と清々しい景色をありがとうございました~
るな
- yokoさん からの返信 2022/06/10 17:12:42
- RE: お天気が良くて何より!!
- るなさん こんばんは(^^)
旅のプランニングは、難しいですよね。
まぁ、結果オーライ!と自分に言い聞かせて、前向きに捉えるようにしています(^^)/~~~ 青森から十和田湖へのバス旅は、春→冬→春と季節の移り変わりを感じることができる3時間でした。
朝焼けに浮かび上がる木々のシルエット、素敵でしょう〜♪ 日の出や夕景は大好物なんですが、これもまた自然のことなので、日によって見え方も様々です。美しい景色が見られたら、何にか誰にかは定かではありませんが、感謝したい気持ちになります。
お天気だけは、どうしようもありませんよね(>_<) るなさんは熊本で土砂降りに遭いましたか。それは珍しいですね。私はハウステンボスで、予報は快晴なのに曇り空で。。「何で〜?」と叫びました(>_<)
九州旅行では今ひとつ、食ではお伝えすることはないのですが、るなさんの方はまた美味しい物を召し上がったのでしょうか? 旅行記のアップを楽しみにしています! これからも、後ろ姿を追いかけま〜す(^^)♪
yoko
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- 紅映さん 2022/06/08 21:10:28
- 湖畔で迎える日の出、ドラマチックですね♪
- Yokoさん、今晩は~♪
可憐な林檎の花から勇壮なねぷた、そして静寂の湖へ
刻々と変わるドラマチックな日の出の風景を堪能させて頂きました。
十和田湖畔のホテルに泊まられて、十和田湖を余すところなく堪能なさったことでしょう♪
十和田湖というと学生時代に、Yokoさんのように仲良し三人で北海道をぐるっと回って、帰りに十和田湖へ寄ったのが、唯一の思い出です。でも、旅の途中でみんなして風邪をひいてしまい、診療所を探したこと以外は奥入瀬の渓流と湖を見たというくらいしか覚えていません。また、ゆっくりと行ってみたいです。
湖畔に素敵なホテルがあるのですね。ホテルでのお時間がどんなに素晴らしかったか、目に見えるようです。
桜をはじめとして、早春の山野草にも出会うことが出来て、またまたステキな旅になりましたね。楽しく拝見させて頂き、ありがとうございました。
・・・☆紅映☆・・・
- yokoさん からの返信 2022/06/10 16:53:28
- RE: 湖畔で迎える日の出、ドラマチックですね♪
- 紅映さん こんにちは。
初日の弘前は精力的に動き回った “動” の時間なら、十和田湖での時間は “静” の時間でした。旅行に出るとあまり寝られない私ですが、早起きして行った桟橋の日の出の時間は、特別な感動を覚えました。仰るように、刻々と変わるその景色は2つとして同じ景色はないように感じました。遠くに出掛けなくても、近場で季節の花を見ることができ、充実した一日(実質半日)になりました。
紅映さんは、学生時代にお友達と青森に行かれたのですね。風邪をひいたことさえ、今では大切な思い出になっていることでしょう。私は大学時代に友人3人と北海道に旅したことが、忘れられない思い出です。青函連絡船で北海道に入り、列車やバス。。今では考えられないヒッチハイクなどで、あちこち廻りました(^^)/~~~
旅はやっぱり良いですね〜♪
自分の足で行ける限り、また旅に出たいと改めて思いました(^^)
yoko
-
- yumikenさん 2022/05/31 08:42:29
- 静寂の日の出.。o○
- yokoさん おはようございま~す♪
大川岱の桟橋からの朝陽。。
何も音の無い静寂な感じがとっても伝わる写真.。o○
ときおりポチャンって魚の跳ねる音が。。
湖面のキラキラは朝陽のパワーそのものを映しているようで元気になっちゃう!(^^)!
すっごく素敵な写真で私もイチオシしちゃいます☆彡
女性ねぶた師の北村麻子さんのドキュメンタリーを何年か前に見た事があります!!
この世界っで女性がねぶた師になるのって大変なのですよね~
確か最初は自作で小ぶりな物から作っていて。。
昨年は金賞を取られたのですねぇ(´▽`*)凄い!!頑張ったんですね☆
それにしても室内で見る”ねぶた”は外で見るよりも大きくて大迫力だったのでは??
私はまだ本物を見た事が無いので、一度見に行ってみたいです!!
その凄さに圧倒されそうだけど(^▽^;)
遊覧船。。間違いなく点検とかされているのでしょうけれど。。ちょっと怖いです。。
でも湖側からの景色も最高ですよねぇ~!!船に乗らないと味わえないですものね。。
私は9月に北海道旅行を計画していて、茨城の大洗からフェリーで苫小牧に入る予定だったのだけれど・・あの事故があって怖くて・・フェリーを中止して飛行機で北海道入りする事にしました( ;∀;) フェリーで船旅が楽しみだったけど万が一が怖くて。。
十和田湖を見ながらの挽きたての珈琲の香り.。o○
極上の癒しのひと時ですね~♪挽きたてって香りがとっても良いですものね(*^^)v
からの~~シンプルな醤油ラーメン♪このシンプルが一番美味しい♪
バスの返金も良かったですよね!!バカにならない金額ですものね!!
続きの弘前街歩き?も楽しみにしていま~す!(^^)!
あっ!色々心配頂いてありがとう御座いました(*^▽^*)
yumiken
- yokoさん からの返信 2022/05/31 19:17:42
- RE: 静寂の日の出.。o○
- yumikenさん こんばんは★☆
いつもありがとうございます!
大川岱の桟橋から朝陽、本当に神聖な感じがしました,゚.:。+゚*
釣り人の存在が、あの景色を際立せてくれて、ストーリー性が出ましたね。残念ながらチャポンは聞こえなかったので、釣れていたかどうかは分かりません(^^;)
朝陽も夕陽も、新緑も紅葉もどちらも甲乙付けがたいくらい大好きだけれど、朝陽と新緑。。これから始まる感じが生のパワーを感じて、こちらまでパワーを貰うような気がします!
北村麻子さんのドキュメンタリー、yumikenさんもご覧になったのですね。残念ながら私は観ていないのですが、大人になって社会に出てみて改めて、父親の技術の凄さを知ったのでしょうね。そこから努力を重ねて、金賞を取るまで登り詰めるなんて「ブラボー!」と叫びたくなります(^o^)実際に見たらとても迫力があるので、機会があったら見てみて下さいね。
遊覧船、そうですよね。旅行に行く前にちょうどそのニュースがあったので、同行する用心深い友人に尋ねたんです。でも「気にしないよ。」との返事だったので、乗ることにしました。湖だしお天気も良かったので、不安は全く感じませんでしたが、海で長時間の乗船となると二の足を踏むかもしれませんね。99パーセントそんな事故は起きていないのに、遊覧船を運営している会社は大打撃を受けているのかもしれませんね。
そんな中で帰りのバスの不安もあったので、ホテルに着いて安心してからの挽き立てコーヒーが、とっても美味しく感じました(^^)
yumikenさんご夫婦は9月に、北海道旅行を計画されているのですね。フェリーを今回は避けられて飛行機になさったのですね。不安な気持ちでは楽しめないので、判断は正解と思いますよ。現地に着いてからレンタカーを借りるのかしら?鉄道網が少ないので、車が運転できたらもっと楽しめるのに。。と思ったことが何度もありました。
どちらにしても、日にち薬の体調が戻って、ご夫婦で北海道旅行が楽しめるように心から願っています!!
yoko
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- akikoさん 2022/05/30 00:06:11
- 美しい風景が連続の十和田湖へのショートトリップ
- yokoさん、こんばんは~
私は国内はあまり旅したことがなくて、東北は数年前に行った花巻周辺だけなんです。青森も秋田も行ったことがなくて、yokoさんの旅行記でいろいろ魅力を教えてもらっています。今回は、奥入瀬渓流と十和田湖の魅力をいっぱい伝えてもらいました。
まず、十和田湖までのバスの旅が、車窓の写真を見るだけで新緑が美しく、遠くに山が見えて、深い雪が残る”雪の大谷”風の場所も通過したり、奥入瀬渓流が間近に見えたり、とても気持ちがよさそうできれいな景色を楽しめるバス移動だと思いました。
今夜、たまたまTVの「行列ができる・・」で日本一のホテルの朝ごはんについて特集していて、奥入瀬渓流「星のリゾート」が登場し、大昔から手付かずの苔が生えた渓流沿いの道が紹介されていたんです。その道は思わず歩いてみたいと思うほど魅力的でした。
山火事のため、渓流沿いを歩けなかったのはとても残念でしたが、バスからその風景を見ることができて、また写真も少し残せて良かったですね。
雲一つない快晴で、十和田湖の遊覧船で湖を遊覧するのも楽しかったのでしょうね。
お泊まりになったホテルは湖のほとりにあって眺望が抜群!
自然も豊かで、桜も見頃で、可愛い野草もたくさん咲いていたそうですね。夜空に多くの星が見られたのも感動的だったでしょう。
翌朝、大川岱の桟橋の所から見えた景色にうっとり!パーフェクトな朝焼けですね。釣り人が一人佇んでいるのもいい感じ♪ こんな素敵な日の出を見るのは久しぶりです。本当に美しいと感じ入りました。
朝ごはんの後のロビーラウンジの窓から外が見える写真も大好きです。まるで自分がそこに座っているかのように感動しました。
大自然のきれいな風景を見せてもらってありがとうございました。
続きの旅行記も楽しみにしています。
akiko
- yokoさん からの返信 2022/05/30 13:48:43
- RE: 美しい風景が連続の十和田湖へのショートトリップ
- akikoさん こんにちは。
続けてのご訪問ありがとうございます!
色々な所に行かれている印象のakikoさんですが、国内旅行はあまりされていなかったのですね。私も子育て時代は、観光旅行らしいものには行かなかったし、子育てが落ち着いてからは海外旅行を楽しんでいたので、あまり変わらないかと(o^^o)
宮崎生まれだからなのか、北の方に対する憧れが強いように思います。特に春先の北国は、一気に花が咲き始め新緑が輝き、植物の息吹きを強く感じるので大好きなんです!
十和田湖までのバス旅は、春→冬→春と季節が行きつ戻りつし、車窓の景色に飽きることはありませんでした。奥入瀬渓流を間近で見られなかったのが、唯一残念なことでした。初夏のこの時季はきっと心地よかっただろうと思います。星野リゾートに宿泊して楽しめたら最高ですよね。akikoさんは機会があればチャレンジしてみて下さいね(^^)
十和田湖(青森県側)では、乙女の像を見ることと遊覧船に乗ることを予定に入れていたので、そのどちらも初日に済ませておいて正解だったと後になって思いました。遊覧船は帰りのアクセスが気になって、心からは楽しめませんでしたが(^^;)
十和田プリンスホテルは、十和田湖のすぐ近くにありお庭がとっても気持ち良かったです♪桜や野草などが沢山咲いていて、近場で春を楽しむことができました。
星空も綺麗でしたが、早朝に大川岱の桟橋から見た朝焼けは本当に綺麗でした,゚.:。+゚* 釣り人さんが良い味を出してくれました。居てくれてありがとう〜(^o^)〜って感じです。このホテルは、景色が5つ★でしたね!
ハウステンボスを先にして欲しいとのご要望でしたが、バラの花の写真ばかりで「これは一体どこのバラなんだ〜?」状態なんです。東北旅行の旅行記も後1編になったので、ちゃっちゃとやっつけて、九州旅行に移りたいと思います。私のことなので、akikoさんのような丁寧な画像も説明もありませんが、暫くお待ち下さいませ〜<(_ _)>
yoko
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旅行記グループ 2022春の東北旅行
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