2022/01/22 - 2022/01/22
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ケロケロマニアさん
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令和版西日本国盗りを目的とした本旅もいよいよ残すは3県となりました。
愛媛県側から予土線経由で高知県域に入り、最初の交換停車駅である土佐大正駅にて外に出て、令和初の高知県域を踏むこととなりました。
その後はちょっとだけ土佐くろしお鉄道を経由して窪川入り。町内にある四国八十八箇所霊場第三十七番札所の岩本寺を参詣し、再び窪川駅まで戻って来るまでが本旅行記の内容となります。
(表紙:予土線車窓から眺める四万十川景観の一例)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本旅行記はJR予土線愛媛県域の最後の駅である真土駅から始まります。
ここは愛媛県最南端の駅でもあるのかな?真土駅 駅
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ここ四日間お世話になって来た愛媛県域とも間もなくお別れです。
本旅においては一番長く滞在した県でしたので、別れが惜しいな~。
10分弱で終了した宮崎県とかとは、えらい格差やな~(^^;)。 -
で、沈下橋が見えてきたりしたので、いよいよ高知県入りかな?
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まだ高知県の空気を吸っているだけなので、カウンターは発動しません。
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で、いよいよ高知県域最初の駅、西ヶ方駅にとうちゃこ。
ここからは暫く、四万十町域が続くようです。西ケ方駅 駅
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予土線らしいスタイルの駅ですね。
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で、四万十川景観のハイライト域を通過しつつ…。
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ちょっと大きな駅が見えてきました。
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予土線上の途中駅としては、一番大きな(?)江川崎駅です。
耳の大きな元讀賣投手と、落合竜初年度の開幕戦に大抜擢されて、物議を醸した元中日(ヤクルト)投手とを足して二で割ったみたいな名前やな~。
何のこっちゃ…。江川崎駅 駅
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勿論、列車交換ができる駅でもあります。
ここで、暫くお話していた初老のご夫婦が下車されました。
さいなら~、この先も良い旅をお続け下さい。 -
四万十川沿いの景観はまだまだ続きます。
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車窓から沈下橋を撮るのは、案外タイミングが難しいな…。木が邪魔。
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で、次に見えてきたのは…。
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珍名駅としても人気な、半家駅ですね。
漢字で見ると珍しさは然程でもないですが、読みが”ハゲ”なので、人気があります。
ある意味では予土線一の知名度を誇る駅なのかもね( ´∀` )。半家駅 駅
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で、ホントにカトちゃんみたいなズラが置いてあるし…。
盗難防止の紐が付けてある時点で、かなり本格的やな~(^^;)。 -
この駅はやっぱり、ひらがな(カタカナ)が似合うよな~。
留萌本線が増毛まで続いていた時代なら、ハゲから増毛へ、なんて、愛の国から幸福へ、みたいな売り方できたのに~。(←遠すぎるやろ!) -
という訳で、髪の毛、じゃなかった、半家駅、さいなら~。
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冬の四万十川流域は、渇水期ということもあってか、意外と川幅が狭く感じられる箇所もありますね。
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でもやっぱり美しい川よね。
河畔をのんびりと歩いたり、サイクリングしたり、カヌーしたりしてみたいな~。 -
で、続いては、そがわ、でも、とがわ、でもない十川駅。
十川駅 駅
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さいなら~。
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で、少し開けてきた感じで、町も近づいてきた様子の中で…。
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土佐昭和駅にとうちゃこ。
令和なのに昭和か。土佐昭和駅 駅
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何やら興味深い解説も置かれてるな。
途中下車して読んでみたい…。 -
昭和ノスタルジー、さいなら~。
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とか言いつつ、次の駅は…。
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こちらも予土線沿線ではちょっと大きな駅。
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ここで交換停車が20分以上ありますので、外に出ることが出来ました。
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その名も土佐大正駅。
昭和から更に古くなるんかいっ!
何はともあれ、ここで初めて高知県域を踏みましたので、令和版都道府県国盗りカウンター発動。
高知県(45)
残すは徳島県・和歌山県の二つだけとなりました。土佐大正駅 駅
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昭和を経由し、大正ロマンに浸りながら、明治・江戸の風情で龍馬の故郷を思いつつの令和初土佐ぜよ!
ないがしろにしてしまった平成さん、ごめんなさーい。
続・何のこっちゃ…。 -
スタンプがありますね。押していきましょう。
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この規模の駅でスタンプがあるのは有難いですな~。
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駅舎の外観。
ウッディな雰囲気が山小屋っぽくて素敵。 -
またきいや~。
元高知県民としては、この語感も懐かしいぜよ(←却って今の高知の人は、ぜよ、なんて使いまへんがな…)。 -
マンホール発見。
今は併合されて四万十町になっていますが、これは大正町だった時代のものみたいですね。2006年に窪川町、十和村と合併して四万十町になったそうな。 -
駅前に小さな観光案内所みたいなのがあったので立ち寄ってみましょう。
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この界隈のマップを見て、時間内に行けるお店を探しますと…。
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徒歩2分ほどの距離にこちらのお店がありました。
土佐大正駅での停車時間を利用して購入できます by ケロケロマニアさんたこ焼き お好み焼 焼そば いちかわ グルメ・レストラン
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おっ、営業中みたいですよ。
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たこ焼き美味しそうだな。
時間間に合うかな~。 -
勿論店内で頂くこともできますが…。
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これから列車に乗らなければならないので、すぐにテイクアウトできるかどうか尋ねてみると…。
既に焼けたのが用意されていました~。駅付近にお店が少ないので、割と予土線のこのスケジュールで来店される方が多いみたい。この時間に合わせて、幾つかは焼いとくんだって。列車利用者には有難い配慮(まあ商売やしね)やわ。
で、無事たこ焼きをゲット。
車内で四万十川の景観を楽しみながら、後ほど頂きましょう。 -
お店の中で、カエルさん発見!
と思ったら、カッパさんだった…(;´Д`)。
カエルマニア的にはカッパさんとみまちガエルことは結構多いんだケロ。 -
で、駅まで戻ってきました。
土佐大正駅 駅
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運賃表の確認。
宇和島までは1300円か。案外安いな。
予土線って、ゆっくり走る路線なので、所要時間の割には距離が短いんですね…。 -
駅舎内の様子。今は無人駅(正確には簡易委託駅)のようですね。
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交換相手の宇和島行きはこの子。
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車内の様子。
うーん、寂しい…(;´Д`)。 -
という訳で、本日は松山からずっとお世話になっているこの子に再び乗車しましょう。
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さいなら~。土佐大正駅。
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という訳で、温かいうちに、早速たこ焼きを頂きましょう。
令和初高知県で頂く食べ物がたこ焼きとは、想定外だったな~。
でも、どえりゃーうんみゃかったがね!(←なんで名古屋弁やねん…。) -
次の駅は打井川。
井川は投手やろ、って、そう意味ちゃうのか…。打井川駅 駅
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この予土線らしい細いホームが良いよね~。
さいなら~。 -
そろそろ四万十川ともお別れでしょうか。
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次なる駅が家地川。
ここが純粋な予土線上の駅としては最後、ということになりますね。家地川駅 駅
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同じく細いホームさん、さいなら~。
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昭和の車両に揺られつつ、54ちゃんとの旅を続けてまいりましたが、間もなくお別れですね~。
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川から離れて、ちょっと田んぼが見えてくるようになりました。
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そんな頃に、土佐くろしお鉄道との接続駅、若井にとうちゃこ。
このウッディな駅名標が同じ土佐くろしお鉄道でも、東の方とは全く異なる風情なのが味わい深い。若井駅 駅
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そんな若井駅さんともさいなら~。
予土線さんもさいなら~。
また逢う日まで~。 -
さて、若井~窪川間はJRではないので、青春18きっぷだと別料金を支払わなければなりませんが、四国再発見早トクきっぷの場合は、フリー区間に含まれているんですね~。
他にもJR四国の路線バスが乗れたりするので、JR四国管内だけを移動、という場合には、18きっぷよりはかなりお得感がありますね。まあ、児島より先、同日でJR西日本管内、或いは他交通機関も含めて、同日中にJR東日本・東海・九州・北海道管内へと移動する場合は、18きっぷ利用になるかとは思いますが…。 -
さいなら~、四万十川。
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何やら、大都会(?)が見えてきたぞ。
宇和島以来の大都会や~( ´∀` )。 -
うわっ、ツルハまであるぞ。
和寒よりは大分都会やな~。 -
という訳で窪川にとうちゃこ。
ここからは再びJR区間となります。窪川駅 駅
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予土線川柳コンテストなんてあるんだ~。
どんな形でもいいから、瀕死のこのローカル線を多くの方に応援して頂きたいものですね。 -
本日は結局、松山からここまで、この子にずっとお世話になりました。
さいなら~。 -
次の高知行きは13時09分発です。
1時間程時間がありますので、取り急ぎ、窪川観光に出かけましょう。 -
まずは駅スタンプを押してから。
これから向かう岩本寺が描かれていますね~。
四国八十八か所霊場は、四県中では高知県内の札所が一番少ないのですが、特に南西部は少なくて、この岩本寺の隣は実に足摺岬傍の金剛福寺までないんですねぇ~。 -
窪川駅に来るのもかれこれ15年ぶり位かな?
駅舎内が凄く綺麗でビックリ。 -
では、このマップを参考に、歩いてみましょう。
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窪川駅を出発。
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最初にやって来たのは琴平神社です。
同じ土讃線沿線でも、全然違う琴平やな~( ´∀` )。 -
本殿の様子。
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ここに立ち寄った目的の一つがこれ。
瓢箪型をした手水舎、素敵よね~( ´∀` )。 -
で、更に10分ほど歩いてやって来たのが…。
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勿論こちら。岩本寺です。
案外、四国八十八箇所霊場のお寺さんって、駅から遠い所が多いので、窪川駅から15分程歩くだけで行けるこのお寺は、貴重ですな~。八十八か所霊場札所の寺院としては色々な意味で異質な味わいがあります by ケロケロマニアさん岩本寺 寺・神社・教会
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解説はこちらで。
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入口の仁王門にいらっしゃる吽形様。
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勿論反対側には阿形様。
どちらも素晴らしい作品ですなぁ~。 -
今どきの四国八十八箇所霊場は、案外チャラいな。
こんな外国人が喜びそうなベンチとかあるし。 -
ここの見所は大きく分けて三つかな。
本堂と大師堂、そして清流殿です。 -
中でも一番気に入ったのはこちらの清流殿かな。
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天井画がとっても美しいんです。
四万十川を象った全体像に、格子状の絵が添えられていて、沈下橋とかも描かれていました。まさに、天井に清流が流れているかのような風情です。 -
本堂はこちら。
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納経所としての大師堂は、多くの方が参詣されていましたので、敢えてこちらの大師様にご挨拶しておきましょう。
同行二人でいつか再訪することを願いつつ…。 -
で、先程車内から眺めたツルハに立ち寄り…。
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令和初高知を記念して、こちらの郵便局にも軌跡を残しておきましょう。
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前日のは松山中央郵便局の番号ですね。
窪川郵便局の番号はこちら。
ATMの小銭預入れで手数料取るようになってしまったので、269(フロッグ)円が預け辛くなったわな。まあ、窓口だと50枚まで無料なので、269円位は手数料なしで預けられないことはないんだけど、ちょっとこの金額だと恥ずかしいのよね。 -
最後に四万十町役場にも立ち寄っておきましょう。
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まずはウルトラマンさんがお出むカエルてくれました。
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四万十町の人口。
和寒の5倍ほどやな。大都会と認定されるに決まっとる! -
こんな展示も見られて、嬉しかったさ~( ´∀` )。
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予土線の全通は1974年のことですので、こちらのスタンプは2019年に用意されたみたいですね。
予土線の未来に幸あれ、の思いで、有難く押印させて頂きました。 -
最後に、土佐くろしお鉄道側の窪川駅舎も見ておきましょう。
まあ、内部でJR駅側と繋がってますけどね。窪川駅 駅
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待合室の様子。
こじんまりとしたアットホームな風情です。 -
土佐くろしお鉄道鉄道始発駅としての駅名標。
これもシブいな~。 -
で、JRホーム側にはまた胡散臭い富裕層向け観光列車の幟が沢山並んでいました。
まあ、JR四国も経営難ですので、富裕層からお金を巻き上げるためのこういう列車は、どんどん運行してもらいたいですね(自分は乗らんけど…)。 -
という訳で、この子に乗って県都を目指しましょう。
-
車内の様子。
土讃線に入っても、車内はこんな状態です。
まあ、高知が近づいてくる頃にはそれなりに混んでくることでしょう、と期待しつつ、本旅行記はこれにて終了となります。
最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。
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