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伊豆半島の旅の様子です。<br />河津駅から修善寺行きのバスに乗っています。<br /><br />天城越えといえば、小説を思い出すか、歌を思い出すか。<br /><br />いずれにしても、現代のバスの中からなので、<br /><br />浄蓮の滝が見えるところまで入っていないし、<br />九十九折り(つづらおり)ではなく、代わりに?ループ橋となってしまうのですが、<br />気分次第で、思い出しつつ。

さらに伊豆の旅 その2 天城越え

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2022/01/10 - 2022/01/10

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旅行記グループ 2022.1 静岡から

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sh-50

sh-50さん

伊豆半島の旅の様子です。
河津駅から修善寺行きのバスに乗っています。

天城越えといえば、小説を思い出すか、歌を思い出すか。

いずれにしても、現代のバスの中からなので、

浄蓮の滝が見えるところまで入っていないし、
九十九折り(つづらおり)ではなく、代わりに?ループ橋となってしまうのですが、
気分次第で、思い出しつつ。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • バスに乗っています。<br />修善寺駅行き。<br /><br />山間部が本格的になってきたところで、<br />バスは、ちらりと見える特徴のある形状の橋にいきなり向かわず、<br />ちょっと脇の道に入っていくところから。

    バスに乗っています。
    修善寺駅行き。

    山間部が本格的になってきたところで、
    バスは、ちらりと見える特徴のある形状の橋にいきなり向かわず、
    ちょっと脇の道に入っていくところから。

  • のぼりがことごとく裏のときに撮ってしまったのですが、<br />河津七滝(ななだる)。

    のぼりがことごとく裏のときに撮ってしまったのですが、
    河津七滝(ななだる)。

  • 旧国道に相当するルートなのかも知れません。<br />やはり、旅館とか民宿とかも見かけます。<br /><br />バスは、画像の手前側から右側に進むことになります。<br />文学碑は、画像左側、ちょっと坂になっているところを下った方にあるものと思われます。<br />

    旧国道に相当するルートなのかも知れません。
    やはり、旅館とか民宿とかも見かけます。

    バスは、画像の手前側から右側に進むことになります。
    文学碑は、画像左側、ちょっと坂になっているところを下った方にあるものと思われます。

  • 旅館なども目に留まるようになってきました。

    旅館なども目に留まるようになってきました。

    伊豆最大の大滝 AMAGISO -天城荘- [LIBERTY RESORT] 宿・ホテル

  • 観光地感が。<br />バスは、画像の右側に進むことになります。

    観光地感が。
    バスは、画像の右側に進むことになります。

  • 目に留まったので。<br />わさびとろろそば、ですか。<br />そういえば、わさびはこの辺の特産ですね。

    目に留まったので。
    わさびとろろそば、ですか。
    そういえば、わさびはこの辺の特産ですね。

    だるま茶屋 グルメ・レストラン

  • 駐車場の方まで入ってどうするのかと思ったら、ちゃんとバス停がありました。<br />河津七滝バス停。<br /><br />実は、肝心の河津七滝、七つの滝は、この先さらに山の中に進んだところにありますが、さすがにバスはそこまでは行かないようです。

    駐車場の方まで入ってどうするのかと思ったら、ちゃんとバス停がありました。
    河津七滝バス停。

    実は、肝心の河津七滝、七つの滝は、この先さらに山の中に進んだところにありますが、さすがにバスはそこまでは行かないようです。

  • 河津七滝まで行くと、来た道を折り返します。<br />大滝(おおだる)入口バス停は、2回目の通過。<br />観光客の便宜を図るために乗り入れているのでしょうね。

    河津七滝まで行くと、来た道を折り返します。
    大滝(おおだる)入口バス停は、2回目の通過。
    観光客の便宜を図るために乗り入れているのでしょうね。

  • 橋の下をくぐるような場所を通ったりもします。<br />河津七滝に向かうときも通ったのですが。

    橋の下をくぐるような場所を通ったりもします。
    河津七滝に向かうときも通ったのですが。

  • 本梨本(もとなしもと)。<br /><br />まもなく、河津七滝方面の道から国道に戻ります。

    本梨本(もとなしもと)。

    まもなく、河津七滝方面の道から国道に戻ります。

  • ミシュランはレストランだけじゃないのか。

    ミシュランはレストランだけじゃないのか。

  • いよいよ、高いところに上がっていく感じ。

    いよいよ、高いところに上がっていく感じ。

  • このような橋を通っていくことになります。<br />

    このような橋を通っていくことになります。

    河津七滝ループ橋(七滝高架橋) 名所・史跡

  • バス停もあります。<br />そのとおり、河津七滝ループ橋というバス停ですが、<br />ここでの乗り降りはどのぐらいありそうなのかな、とか<br />最初思っていたのですが、よく見ると、バス停のすぐそばに下に向かう階段がありますね。<br />この麓(?)の民家などの人たちが使うのかも。

    バス停もあります。
    そのとおり、河津七滝ループ橋というバス停ですが、
    ここでの乗り降りはどのぐらいありそうなのかな、とか
    最初思っていたのですが、よく見ると、バス停のすぐそばに下に向かう階段がありますね。
    この麓(?)の民家などの人たちが使うのかも。

  • しばらくの間、ぐーるぐると回りながら、高いところに上がっていきます。

    しばらくの間、ぐーるぐると回りながら、高いところに上がっていきます。

  • 上から下まで眺めると、高くてちょっと怖かったりして。

    上から下まで眺めると、高くてちょっと怖かったりして。

  • ぐーるぐる。

    ぐーるぐる。

  • まだまだループしております。

    まだまだループしております。

  • さらにぐーるぐる。<br />ちょっと高いので恐怖感もあったりしますが、感動、とまではいかないが、ちょっと興味深く感じておりましたので、画像多めでお送りしております。

    さらにぐーるぐる。
    ちょっと高いので恐怖感もあったりしますが、感動、とまではいかないが、ちょっと興味深く感じておりましたので、画像多めでお送りしております。

  • だいぶ高いところに来ました。<br />まもなく、ループ橋は終了。

    だいぶ高いところに来ました。
    まもなく、ループ橋は終了。

  • だいぶ下の方になってしまいましたが、<br />見える道の先に河津七滝など観光名所や温泉地があるみたいです。<br /><br />ループ橋ができる前は、下の道を通っていたのかも知れませんね。(違うか?)

    だいぶ下の方になってしまいましたが、
    見える道の先に河津七滝など観光名所や温泉地があるみたいです。

    ループ橋ができる前は、下の道を通っていたのかも知れませんね。(違うか?)

  • 水垂というバス停。<br />撮っておりますが、乗り降りする人はおらず、バスは通過していきます。

    水垂というバス停。
    撮っておりますが、乗り降りする人はおらず、バスは通過していきます。

  • この先には、道は、ない…かな。<br />この先、降りていくことができれば、きっと河津川。<br />そして、河津七滝の先の方が見えてくる、はずなのですが、場所としては。

    この先には、道は、ない…かな。
    この先、降りていくことができれば、きっと河津川。
    そして、河津七滝の先の方が見えてくる、はずなのですが、場所としては。

  • トンネルに入ったので、<br />ここが天城トンネルか?思っていたよりタイミングが早い??とか思いながら、<br />とりあえず次のバス停の名前だけ撮っておけば後で調べられるだろう、と思った結果。<br />結果、天城トンネルはまだ先。<br /><br />次のバス停は、鍋失(なべうしない)。<br />地名に由来のありそうな名前ですが。<br />鍋失バス停の手前で、どうやら、かつての天城越えのルートと分かれるようです。<br /><br />

    トンネルに入ったので、
    ここが天城トンネルか?思っていたよりタイミングが早い??とか思いながら、
    とりあえず次のバス停の名前だけ撮っておけば後で調べられるだろう、と思った結果。
    結果、天城トンネルはまだ先。

    次のバス停は、鍋失(なべうしない)。
    地名に由来のありそうな名前ですが。
    鍋失バス停の手前で、どうやら、かつての天城越えのルートと分かれるようです。

  • 景色も、こんな感じになりました。

    景色も、こんな感じになりました。

  • そして、こちら、鍋失バス停。<br />やはり、乗り降りなく通過していくのでしたが、<br />見落としていただけで、周囲に民家などが集まるエリアがあったかな。<br /><br />ちなみに、河津駅からここまで来るバスのルートは、このとき乗っている修善寺駅行きだけしかないと思っていたら、このバス停から、ご存じ(?)寒天橋を経由して、八丁池口というところまで向かうバス路線があるようです。<br />ただし、休日中心の運行で、本数も極めて少ないようですが。

    そして、こちら、鍋失バス停。
    やはり、乗り降りなく通過していくのでしたが、
    見落としていただけで、周囲に民家などが集まるエリアがあったかな。

    ちなみに、河津駅からここまで来るバスのルートは、このとき乗っている修善寺駅行きだけしかないと思っていたら、このバス停から、ご存じ(?)寒天橋を経由して、八丁池口というところまで向かうバス路線があるようです。
    ただし、休日中心の運行で、本数も極めて少ないようですが。

  • 標高504m。

    標高504m。

  • そして、ここまで来ました。(バスに乗っていただけではありますが)<br />天城峠。<br /><br />あなたと越えたい、とかいう相手はいなかったのですが。<br /><br />そして、改めまして、1月の画像であることを思い出します。<br />ここまで、雪なんてさっぱり見えなかったのですが。

    そして、ここまで来ました。(バスに乗っていただけではありますが)
    天城峠。

    あなたと越えたい、とかいう相手はいなかったのですが。

    そして、改めまして、1月の画像であることを思い出します。
    ここまで、雪なんてさっぱり見えなかったのですが。

  • 振り返って、こちら、現在の天城トンネル。<br /><br />寒天橋、天城隧道(天城山隧道)とか、川端康成の文学碑などの名所の類は、やはり旧道側にあるようなので、このバスのルートからでは眺められないのですが、天城峠を現代なりに越えました、ということで。

    振り返って、こちら、現在の天城トンネル。

    寒天橋、天城隧道(天城山隧道)とか、川端康成の文学碑などの名所の類は、やはり旧道側にあるようなので、このバスのルートからでは眺められないのですが、天城峠を現代なりに越えました、ということで。

  • こういうところまで来ました。<br />昭和の森会館自体は、博物館的な施設であるようです。

    こういうところまで来ました。
    昭和の森会館自体は、博物館的な施設であるようです。

  • 道の駅の中にある、ということになっています。<br /><br />ここまで来ると、ちょっとほっとしたりしますが、あまり根拠はないです。気分。

    道の駅の中にある、ということになっています。

    ここまで来ると、ちょっとほっとしたりしますが、あまり根拠はないです。気分。

    昭和の森会館 公園・植物園

  • こういう施設もあったりするのですが、バスの中からなので、またの機会があれば、ということで。

    こういう施設もあったりするのですが、バスの中からなので、またの機会があれば、ということで。

  • 道の駅は、その名も、天城越え。

    道の駅は、その名も、天城越え。

  • そして、浄蓮の滝。

    そして、浄蓮の滝。

  • やはり、浄蓮の滝がバスの通る道路からみえるわけではありませんが。<br />画像左奥(写っていない)あたりに、浄蓮の滝観光センターなんてあるみたいですが。

    やはり、浄蓮の滝がバスの通る道路からみえるわけではありませんが。
    画像左奥(写っていない)あたりに、浄蓮の滝観光センターなんてあるみたいですが。

  • この橋は、これで通常なのかな?<br />とか思って。

    この橋は、これで通常なのかな?
    とか思って。

  • こうして、終点まで来ました。<br />乗ってきたバス。<br />特になんてことのない路線バス。<br />これで、あのループ橋とか天城峠を越えてきたのでした。

    こうして、終点まで来ました。
    乗ってきたバス。
    特になんてことのない路線バス。
    これで、あのループ橋とか天城峠を越えてきたのでした。

  • 青空をバックに、修善寺駅。

    青空をバックに、修善寺駅。

    修善寺駅

  • 駅前。

    駅前。

  • 駅正面は意外と狭い感じ。<br />もともとは大きな駅の建物ではなかったのかも、とか思ったりして。<br /><br /><br /><br /><br />ということで、<br />天城越えの曲を頭の中で時折ループされながら、バスで天城峠を越えたという旅の様子でした。

    駅正面は意外と狭い感じ。
    もともとは大きな駅の建物ではなかったのかも、とか思ったりして。




    ということで、
    天城越えの曲を頭の中で時折ループされながら、バスで天城峠を越えたという旅の様子でした。

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