2022/04/28 - 2022/05/04
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松ちゃんさん
この旅行記のスケジュール
2022/05/01
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この旅行記スケジュールを元に
予備日を設けていたために雨を回避できて宮之浦岳に登頂を果たし、頂上から360°の眺望を楽しんだ後種子島に渡り、宇宙センターを見学。バスツアーで間近に発射台や管制室を見て”宇宙好き”マインドが大爆発しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- じゃらん
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3日め。朝3時に起き3時半に出発。4時15分に淀川口登山道の駐車場に着いたが、既に満車。(下山時に見たら夕方から車が駐車していたので、朝何時に着こうが無理だとわかった)少し下った所の路側に停めた。まだ深夜なので満天の星空だったのだがデジカメで撮るとこんなもの。
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朝食を取ってからヘッドランプを着けて登山開始。徐々に足元が見えるようになってきた。
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淀川を渡る橋。空も明るくなってきて、澄んだ水の様子がわかる。
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5時40分。木の間から太陽が出てきた。
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わかりづらいが、登山道から10mほど脇にそれると高盤岳てっぺんの奇岩「トーフ岩」が見える展望台がある。
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屋久鹿が森から出てきた。狩猟されているというのに全く人を恐れることがなかった。
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遥か彼方に、目指す宮之浦岳が現れた。
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一つ目の湿地帯「小花之江河」。振り返ると先程のトーフ岩。
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次の湿地帯「花之江河」(はなのえごう)からは黒味岳が見える。写真ではわからないが、頂上の大岩に登っている人が見えた。
花之江河 自然・景勝地
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麓をぐるっと巻いて振り返って見た黒味岳。
黒味岳 自然・景勝地
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8時20分。眺望の効く高台「投石岩屋」に到着。大量の大岩が散らばっているからこの名前になったのだろう。中央のゴツゴツした山は永田岳か?
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9時20分。投石岳、翁岳の脇を越えてようやく確信をもって、宮之浦岳と言える山が姿を現した。
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10時。一つ手前の栗生岳の大岩の向こうが宮之浦岳のピーク。まだ結構あるなあ。下からガスが上がってきて、登頂前に真っ白になってしまいそうで焦る。
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10時40分。やっと登頂!1936mではあるが九州最高峰だ。まるで夏の様な空の色。
淀川登山口から往復12時間 by 松ちゃんさん宮之浦岳 自然・景勝地
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ガスが迫っているが第二の峰「永田岳」も見えた。お昼を食べ終わり11時半に下山開始した時にはもうガスに隠れてしまっていた。
永田岳 自然・景勝地
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この後5時間半かけて17時に無事下山。
足は疲れていたが折角なので「紀元杉」の所で車を停め、幹を1周する木道に下りてみた。紀元杉 自然・景勝地
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18時に宿に戻り、今日はハンバーグ定食にした。粗挽の度合いが丁度よく美味しかった。
入口は地味だが味は抜群 by 松ちゃんさん地元料理 あわほ グルメ・レストラン
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4日め。レンタカーを返す前に海岸線に出て「枕状溶岩」を見てみた。溶岩が急冷されて細かい板状に固まった姿が枕の様だから名付けられたそうだ。
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宮之浦港で船を待つ間、大きな客船が停泊していたので撮ってみた。「パシフィック・ビーナス」号で、GWに横浜港~屋久島~奄美大島というショートクルーズの途中だったことが帰宅後にわかった。
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我々が乗ったのは高速船(水中翼船)「トッピー」。時速70㎞で種子島まで40分で行けてしまう。
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種子島といえば鉄砲を見なければということで博物館を見学
銃の進化が現物展示で理解できる by 松ちゃんさん鉄砲館(種子島開発総合センター) 美術館・博物館
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銃の構造、技術の進歩を示す実物が展示してあって興味深かった。
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西の海岸に在る「雄龍雌龍の岩」。各地にある”夫婦岩”は丸っこいものが多いがこれは尖っていて確かに龍の顔に見える。
確かに龍のようです by 松ちゃんさん雄龍雌龍の岩 名所・史跡
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いよいよ宇宙センターに到着。入口にそびえる実物大のロケットのモックアップ
是非バス見学ツアー参加すべし by 松ちゃんさん種子島宇宙センター 名所・史跡
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途中昼食に寄るつもりだった店が激混みだったので別の店を探しているうちにバスツアーの時間が迫ってきたので食べずに直行した。何も食べず、は耐えられないので館内の店で”宇宙焼鳥”(単なる缶詰だが)を買い、昨日の登山用に持っていた携行食と一緒に、このロケットの下で食べてしのいだ。
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一般客でも発射場を撮影できるスポットがあった。白い建物が最終組み立て棟で、同時に2機の組み立てが可能だそうだ。
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1日3回×30人の見学ツアーがあり、我々は最終の15時発。
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これは「H-Ⅱ」ロケットの8号機。7号機が打ち上げに失敗したのでその原因解析に使われたものを展示している。
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メインエンジン。
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これは先端のフェアリング(カバー)。再利用はしないが、パラシュートを付けて海に落下させ、後で回収するそうだ。
この後は最終組み立て建屋や発射台、打上げ管制室を間近に見たのだが全て撮影禁止なのが残念。アメリカ、ロシアには及ばないにしても高さ60m近いロケットを日本でも作れているというのは誇らしく、すごく興奮した。 -
閉館ギリギリまで見学してから西之表市の宿にチェックイン。夕食は系列の居酒屋さんに食券を見せ定食を頼む仕組み。サービスで生ビール(小)が付いていた。唐揚げが美味しかった。
ビジネスホテルだが食事は充実 by 松ちゃんさん割烹ホテル いのもと <種子島> 宿・ホテル
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種子島で作られた焼酎を買い、以降の旅の晩酌とした。
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旅行記グループ
屋久島~種子島~鹿児島 7日間
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