2022/05/15 - 2022/05/15
112位(同エリア516件中)
まみさん
花を見れば、わくわくして、カメラを向けたくなります。
しかし、最近、がっつり撮影するのは、動物園の方がメインになってしまいました。
それでも、年に何回かはちゃんと一眼レフを持参して、花撮影散策をしたいと思い、この週末は、自転車で片道30~40分の良い感じのサイクリング、車でラクするなら10数分のところにある智光山公園の都市緑化植物園へバラ撮影散策に行くことにしました。
ところが同じ智光山公園にあるこども動物園も1年以上ご無沙汰だったので、先にそちらに行くことにしたら、思った以上に夢中になり、当初は本命だったはずのバラ園撮影散策を始めようという頃には、だいぶ疲れてたし、おなかも空いてしまいました。
と、言い訳をして(笑)。
今回は、引きの写真は広角ズームレンズを使うにしても、花の撮影は、明るい単焦点のシンデレラレンズ(Cannon EF50m F1.8 STM/フルサイズ)を使うことにしました。
単焦点で画角が狭いという意味では、マクロレンズ(TAMRON SP AF60mm F/2/APS-C)でも、接写ができる利点もあって、引きの写真も含めてマクロレンズ1本で花撮影をすることもよくやってきたものですが、マクロレンズはピントが合う範囲が狭く、その分、撮影に時間も集中力も体力も要るので、ちょっとラクしたと言えなくもありません。
と、言い訳をして(笑)。
花撮影はできればよく日が差している時をねらいたかったのですが、本日は、曇り時々晴れで、あいにくバラ園で撮影しているときは、曇りになってしまいました。
でも、明るい薄曇りなら、花自身の影が差さないので、撮りやすい面もあります。
智光山公園のバラ園でも、バラフェスタが2年ぶり───いや、3年ぶりかな?───復活するようで、それは実は次週末だったのですが、バラ園全体はもう十分見頃でした。
比較的早咲きの品種も、まだまだきれいに咲いているところでした。
そしてマスク越しでも、バラのすばらしい香りがとても漂ってきました。
いや、むしろ、新緑でぎっしりとなったハンカチノキの緑の香りの方が強かったかな?
バラだけで散策を終わらせるつもりでしたが、園内の開花状況の案内を確認したら、カルミアも咲いていることに気付いたので、それは外せないと思いました。カルミアも私の大好きな花の1つです。
植物園内には、つぼみが白・ピンク・赤の3種類のカルミアがあります。
あいにく赤いカルミアは、まだほとんど咲いていませんでしたが、カルミアも、咲き始めの初々しい状態で、ピークを過ぎて色あせたり枯れた花が全くなかったので、むしろ理想的なタイミングだったと思います。
そして帰りには、すぐとなりのサイボク本店に寄りました。
ただ、14時を過ぎていても、レストランも軽食売店もけっこう賑わっていた上、この頃にちょうど日が差し始め、ベンチは空いていても、日傘があるテーブル席は一杯だったので、テイクアウトと、イベントホールの期間限定の出品の店での買い物だけですませて、遅めのランチは自宅で取りました。
<2022年の春バラ詣にハシゴした智光山公園こども動物園と都市緑化植物園とサイボクハム本店の旅行記のシリーズ構成>
□(前編)コツメカワウソのシズクちゃんやケープペンギンの出勤やエサやり体験を楽しむ~どこでもドアは大人気!
■(後編)単焦点のシンデレラレンズでバラを愛でる&ユリノキとカルミラも見頃~帰りはサイボク本店に寄る
智光山公園こども動物園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/chikozan/zoo/
智光山公園都市緑化植物園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/chikozan/botanical-garden/
サイボクハム本店の公式
https://www.saiboku.co.jp/park/
<タイムメモ(概略版)>
09:30 車で家を出る
09:45 智光山公園こども動物園に到着(開園09:30)
09:50-12:00 こども動物園を満喫
12:05 こども動物園を出る
12:10すぎ 都市緑化植物園の駐車場に移動
12:25-13:15 バラ園
13:15-13:30 ユリノキ・カルミア
13:30-13:50 写真チェック休憩
13:55 智光山公園を出る
14:00 サイボクに到着
14:00-14:30 テイクアウトと買い物
14:45 帰宅
<これまでの智光山公園・都市緑化植物園のバラの写真がある旅行記>
2021年5月16日
「雨降りそうな曇天に艶やかな光を放つ智光山公園のバラ園をマクロレンズでとらえる」
https://4travel.jp/travelogue/11693335
2020年5月17日
「バラが最盛期を迎えた智光山公園の植物園~お気に入りの紫雲とアプリコットキャンディーが咲きそろった1番の見頃に~」
https://4travel.jp/travelogue/11624506
20205月9日
「GWの後も智光山公園の植物園へ~今度はバラが咲き始めたバラ園をメインに散策~曇天でまだ花数が少ないゆえにマクロレンズでも迫る」
https://4travel.jp/travelogue/11622578
2019年5月18日
「バラフェスタの智光山公園の薄曇りのバラ園と日没から夜間のライトアップのバラ園」
https://4travel.jp/travelogue/11496276
2019年5月11日
「バラ園の様子を見たくて日没後の智光山公園の都市緑化植物園へ」
https://4travel.jp/travelogue/11493054
2018年10月20日
「台風を乗り越えた智光山公園の秋バラたち」
https://4travel.jp/travelogue/11415684
2018年6月18日
「雨上がりの智光山公園のあじさいと終焉のバラはしっとり味わい深く」
https://4travel.jp/travelogue/11371112
2018年5月12日
「智光山公園の最盛期のバラ園は夕方の静けさの中で輝いて」
https://4travel.jp/travelogue/11359318
2017年11月5日
「終焉に輝く秋バラの智光山公園」
https://4travel.jp/travelogue/11299701
2017年5月21日
「我が地元・埼玉のバラ園と動物園めぐりの夏日の初夏の週末(1)バラ・フェスタ真っ盛りの智光山公園都市緑化植物園」
https://4travel.jp/travelogue/11245991
2016年5月1日
「ゴールデンウィークの花めぐり2016<埼玉県狭山市・智光山公園・都市緑化植物園>遅かったハンカチノキ!~ボタンから早咲きのバラまで盛春の花がまんべんなくある無料の植物園」
http://4travel.jp/travelogue/11126813
2015年10月25日
「のんびり田舎道をサイクリングしながら秋バラめざして久しぶりに智光山公園へ」
http://4travel.jp/travelogue/11069338
2014年10月26日
「埼玉の我が家に最も近いバラ園とレッサーパンダ詣(1)久しぶりの智光山公園:朝つゆをまとった秋バラをマクロレンズ1本でチャレンジ!」
http://4travel.jp/travelogue/10945459
2011年10月22日
「雨上がりのバラとコスモス&森の智光山公園(2)滴のクリスタル・ジュエリーをまとった秋バラ」
http://4travel.jp/travelogue/10615383
2011年5月28日
「ぬれそぼつ、雨しずくをたたえた智光山公園の薔薇たち(後編)さつき盆栽展と、花びらを散らした終焉の薔薇と」
http://4travel.jp/travelogue/10572268/
2010年10月31日
「終焉の秋バラ揺れる中秋の智光山公園」
http://4travel.jp/travelogue/10516425
2010年6月12日
「初夏の智光山公園(1)行くまでに見つけた初夏?の花たち&名残りの赤いバラ園」
http://4travel.jp/travelogue/10469756/
2010年5月23日
「智光山公園のバラ園の、雨に滴る花の女王さま」
http://4travel.jp/travelogue/10463059/
2009年10月17日
「コスモスとバラが見られる智光山公園へ(3)曇り空の秋バラは艶やかで」
http://4travel.jp/travelogue/10390486/
2009年9月26日
「初秋の智光山公園へコスモスとバラを慈しみに」
http://4travel.jp/travelogue/10381762/
2009年5月17日
「近場でお手軽バラ三昧(2)智光山公園のバラ園」
http://4travel.jp/travelogue/10338734/
※上記を含め、これまでの智光山公園と向かう途中の田舎路の旅行記(こども動物園の旅行記を含む)のURL一覧は、今回のシリーズ前編の旅行記「こども動物園と春バラ詣の智光山公園(前編)コツメカワウソのシズクちゃんやケープペンギンの出勤やエサやり体験を楽しむ~どこでもドアは大人気!」のラストにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11755725
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
都市緑化植物園の入口にある智光山公園全体の案内図
本日の本来の目当ては都市緑化植物園のバラ園散策のはずでしたが、最初にこども動物園の方に2時間以上集中してしまい、こちらに到着したのは12時を過ぎてしまいました。 -
都市緑化植物園の開花情報
1番目当てはバラ園で、バラさえ鑑賞できれば良いと思っていました画、私の大好きなカルミアも開花を迎えていることを知り、バラの後で見に行きました。
バラ園にはベニバナトチノキもあるのですが、今回はあまり花は目につかなかったです。 -
バラ園の様子
ここから単焦点のシンデレラレンズで撮ったので、広角では撮れていません。
バラ園は全体的に8分咲きくらいでしたが、十分見応えがありました。 -
大花壇はいまは緑
トレニアが植えてありました。
花が咲いたら、カラフルな花壇になるでしょう。その頃にまた見に来たいです。 -
まず最初に撮影したのは、階段を降りたところにある「アロマテラピー」
アロマテラピーという品種名から、芳香が自慢の品種であることがよくわかります。 -
現代バラらしい花姿の「アロマテラピー」はどれも見頃
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やわらかな丸みを帯びた花全体の姿と花芯に吸い込まれそう
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視覚でもステキな香りが感じられる「アロマテラピー」
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「アロマテラピー」と華やかなバラ園
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次に目を引いたのは、真紅のバラ「ビクトル・ユーゴ」
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大輪でベルベットのような花を咲かせる「ビクトル・ユーゴ」
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フランスが誇る大富豪の風格
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大輪のビクトル・ユーゴーの背後には、オレンジの花をたくさん咲かせた「プリンセス・ミチコ」
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その前に、バラのポールを飾る「ピエール・ドゥ・ロンサール」を
私のお気に入りの品種です。 -
ぷっくらしたクラシカルな花姿と、繊細にグラデーションする美しいピンク
残念だったのは、きれいに咲いている花がそんなにたくさんなくて、ポール全体では撮り甲斐がなかったことです。 -
バラのアーチを迎えるバラたち
-
「ピエール・ドゥ・ロンサール」越しに眺めるバラのアーチ
-
階段を上がり、大輪のバラが集まる花壇へ
その代表格とも言うべき「ピース」。 -
オールドローズ風の花びらに、薄いピンクの化粧が施されているよう
-
有名なグリム童話の女の子の名をもつ「グレーテル」は私が知る限り、比較的最近、仲間入りした品種
最近と言っても、私が花より動物園撮影散策の方がメインになり始めた10年くらい?
いや、それって、最近って言うかな、と思うのですが、私の中では最近!? -
野ばらのようでいて、優雅なたたずまいを併せ持った「グレーテル」
バラらしい華やかな品種が続くと、こういうタイプにほっとしたりします。
花芯にちょこっと、迷い花びらのようなのがあるのは、私好み@ -
花芯は見れば見るほど実は華やかで
こういうタイプを見ると、バラってほんとに多様な品種があると思うます。
剣咲き高芯タイプの方が、バラの歴史ではぐんと近代なのですが。 -
実は「グレーテル」はこんなに鮮やかな二色使い
-
このバラ園で昔から密かな存在感があった「ケニギン・ベアトリクス」
-
高芯だけど優しい色合いの「ケニギン・ベアトリクス」は、女王さまの風格
こういうグラデーション的な色合いは、とても現代的だと思います。 -
誇り高いけど、難しい調停役も買い、人の心も和らげるような
-
このバラ園での出会いがきっかけでお気に入りとなった「プリンセス・ミチコ」
-
「プリンセス・ミチコ」は例年たくさん花をつける
まだつぼみもたくさんでしたが、来週のバラまつりの時というちょうど良い時に最盛期を迎えたろうと思います。 -
やさしいオレンジ色で慎ましいげな一重咲きの「プリンセス・ミチコ」
花芯はほんのり黄色です。 -
ライラック色の「ライラック・ピューティー」もとても好きな色合いのバラ
-
なんともいえない高貴さとやさしさを金合わせた「ライラック・ビューティー」
カップ咲きはカップ咲きでも……。 -
まだ咲き始めはぷっくり@
-
花びらの切れ込みも多く、レースのよう
つぼみから開き始めの若い花と一緒の子をぱちり。 -
白からライラック色にグラデーション
咲き進むにつれて、ライラック色が強まる品種です。 -
雲間から差し込む光を受けた「ライラクック・ビューティ」の名にふさわしい美人さん
-
氷山の名を持つ品種「アイスバーグ」はまるで雪のよう
-
花付きがすばらしく、見事な「アイスバーグ」
これは少し早咲きで、ちょうど1番の見頃だったと思います。
次々と花を付けるので、花期は長いですが、ピークを過ぎた花が見当たらない状態だったので、見た目にもとてもすばらしかったです。 -
ちらっと花芯にかかる小さな花びらが色っぽさを出している
-
つぼみに守られて美しく咲いた「アイスバーグ」
-
まるで雪が降り積もったよう
-
そしてこのバラ園で1番のお気に入りの「紫雲」
これも少し早咲きなので、バラまつりより1週間早いこの時期が1番見頃だったと思います。 -
エレガントに咲き誇る「紫雲」
-
全体的に少し非対称なところもいい味を出していた「紫雲」
-
高芯の美しさと、高貴な紫色で
つぼみから見え隠れしている花びらは赤いです。 -
イチオシ
艶やかな微笑みを浮かべて
バラの中のバラといわんばかりの風情とこのバラ園で1番お気に入りの品種ということで、これを表紙に選びました。 -
緑を多めにフレーミングすると、チャーミングさも際立つ
-
「紫雲」の花壇の隣にあるDavid Austinのイングリッシュローズ花壇の薔薇の1つ「クイーン・オブ・スウェーデン」
ここのバラ園は、イングリッシュローズはそんなに多くないものの、あるときから花株が増えたように思います。 -
この花びらの多さ、可憐さ、さすがイングリッシュローズ!
紹介写真はでは花色は白っぽくなってしまっていますが、やさしいサーモンピンクでした。 -
カップ咲きの可愛らしさと、いたいけなつぼみの「クイーンズ・オブ・スウェーデン」
-
「ハーロウ・カー」は花は少ないけれど、以前からこのバラ園にあったイングリッシュローズ
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クォーター咲きで、ブルーベリー色が香りを想像させる「ハーロウ・カー」
-
このバラ園のイングリッシュローズの中では特に花付きの良い「ムンステッド・ウッド」
-
情熱を秘めたベルベット色に繊細な花びらの「ムンステッド・ウッド」を、木漏れ日を背景に
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背後の林を意識しながら
まだまだつぼみがあったので見頃は続くと思いますが、すでに散った花びらもたくさんありました。 -
ひっそりとたたずむ「ムンステッド・ウッド」の若い花
1枚だけぽろっとほころびた花びらが、色っぽいです。 -
イングリッシュ・ローズの魅力のレースのようなクウォーター咲き
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「ムンステッド・ウッド」の若い花は小さく渦を巻いている
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イングリッシュ・ローズの中ても代表格の「グレイス」
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アプリコット・オレンジに、乙女チックひらひらな「グレイス」
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「ザ・ジェネラス・ガーデナー」って、私にはあまり出会いがなかったイングリッシュ・ローズの1つ
早めにやって来たので見頃のイングリッシュ・ローズが多かったです。
私がこれまでよく撮影散策に出かけていたバラ園は、京成バラ園、神代植物園、新宿御苑、旧古河庭園ですが、その中でも出会った覚えがあまりない品種です。
もちろん、イングリッシュ・ローズの品種もとても多いですし、単に見頃の時に訪れていなかっただけのこともあります。 -
さらさらと流れるような花びらの 「ザ・ジェネラス・ガーデナー」
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ストロベリーチョコの色合いの花びらから、牡丹のような花芯が見える
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以前からこのバラ園で馴染みの「光彩」
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「紫雲」を背景に「光彩」の競演
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三角な花姿の「光彩」はまだ若い花
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両手に華、真ん中も華
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こちらこのバラ園で以前から馴染みのある大輪の「聖火」
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聖なる火のように輝け!
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情熱の赤に、ほんのりピンクのグラデージョンが味わい深い
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高芯の気高さと、丸弁の花びらの優しさをあわせ持つ
いろんな段階でも花が楽しめるのが分かります。 -
ぷっくり渦をまいた咲きかけの愛らしさ
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これからお姉さんたちに負けないように大輪の花に成長するつもり!
-
黄金を求めた由来か、このバラ園でもあまり数が多くない黄色いバラの「マルコ・ポーロ」
-
熟した時期の黄金の「マルコ・ポーロ」
この品種は早咲きなのか、バラ園全体が見頃にときにやって来ると、写真に撮れそうな状態の花があまり多くないです。 -
バラのアーチやポールを華やかに飾る「羽衣」
私が「羽衣」という品種に目をつけて、気に入るようになったきっかけは、このバラ園での「羽衣」に出会ってからです。 -
バラのアーチの中央にあるバラのポールを飾る「羽衣」
このポールを飾るのは2つの品種なのですが、「羽衣」の存在感の方が圧倒的です。 -
バラのアーチを飾る「羽衣」・その1
花数も多く、状態がきれいで見頃な花が多くて、とても見応えありました。 -
バラのアーチを飾る「羽衣」・その2
少し後ろに下がって、広めにフメームイン!
シンデレラレンズは単焦点なので、ズームではなく、立ち位置で調整します。 -
ポールの「羽衣」とアーチの「羽衣」の競演
-
バラのアーチを飾る4種のうちの「新雪」
白雪姫というイメージです。
もちろん、白雪姫の名を持つ品種は別にあります。 -
バラのアーチを飾る「新雪」と「羽衣」の競演
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バラのアーチを飾る「新雪」と……
アーチを飾る花は、花付きがよいつるバラが良いようです。 -
バラのアーチを飾る品種の1つ「ツルサラバンド」
「サラバンド」には樹木系の「サラバンド」もあります。
花びらはほぼ一重で、鮮やかな紅色です。 -
私に一重のバラの美しさを気付かせてくれた「ツルサラバンド」
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アーチを越えて、大輪の「乾杯」を詣でる
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真紅の「乾杯」を、たくさんの「アプリコット・キャンディ」を背景に
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京成バラ園で出会ってすっかりお気に入りになった「アプリコット・キャンディ」
京成バラ園でこの品種を知った時は、もっと我が家に近い身近なこのバラ園にもあるとは知らなかったです。 -
花付きの見事さ、好みの形、色合いで言えば、1番楽しみにしていた「アプリコット・キャンディ」
「紫雲」とお気に入り度は拮抗しますが、花付きの良さと花期の長さでは、「アプリコット・キャンディ」にかないません! -
ロマンチックな色合いに、ドレスをイメージさせる花姿
このタイプの花姿は、京成バラ園で出会った「ディズニーランド・ローズ」を連想させます。 -
花芯が見える盛りの「アプリコット・キャンディ」もすばらしい
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花芯が見えるお姉様を囲んで
回りにはいろんな段階の花姿の「アプリコット・キャンディ」。 -
おとぎの国を飾るバラのイメージで
ぷっくりと高芯のある咲きかけも、ひらひら度が増したピークの花も、どちらもそれぞれすばらしいです。 -
お姉さまと可愛い後輩たち
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こんなにいろんな顔を見せる「アプリコット・キャンディ」
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黄色い品種を求めて「ゴールデン・ハート」
-
カップ咲きのピークの花姿も美しい
「マルコ・ポーロ」よりも淡い、レモン色のバラです。 -
花の中でおやゆび姫が眠っているかもしれない
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お気に入りのラベンダー色の「シャルル・ドゥ・ゴール」
紫系のバラは、まぼろしの青バラを求めて品種改良されたものだろうと思います。
でも、青よりも紫の方が好みです! -
だいぶ咲き進んでいた「シャルル・ドゥ・ゴール」
それほど早咲きの品種ではないと思ったのですが、思ったよりも咲き進んでいました。
ただ、その分、花の数は多かったです。 -
高貴さと気高さのあるラベンダー色のバラ
このくらいの状態の「シャルル・ドゥ・ゴール」が見つかってよかったです。 -
花付きの多いミニチュア系の「ウラワ・レッド・ダイアモンズ」
私がこのバラ園を知った後に植えられて、数年前に場所も移された品種です。
品種名の由来はもちろん、サッカーのチーム名でしょう。 -
真っ赤な花がちりばめられたよう
こちらはまだまだこれからもっと花が咲いたはずです。 -
ミニチュア・バラの美しさ!!
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先駆けて咲いた姫君
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つぼみの騎士に囲まれて
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このバラ園で代表的な色変わり品種の1つ「ミラマーレ」
色変わり品種は2種類あるのですが、撮影に耐えうる花が咲いていたのは「ミラマーレ」だけでした。 -
薄いピンクから赤へとグラデーションする「ミラマーレ」
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ほんのり黄色を秘めた「ミラマーレ」
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黄色と赤の二色使いのつぼみの「ミラマーレ」
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バラ園の階段下のポールに咲く「ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール」
バラ初心者にも育てやすいと言われるお気に入りの「ピエール・ドゥ・ロンサール」のルージュバージョンです。
今回は、ルージュでない方よりもよく咲いていました。 -
ポールを飾る情熱の「ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール」
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この花姿の妙よ!
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美しい波を描く
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さらに丸っこい咲きかけ
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園内の道を飾る木々はユリノキ
-
バラの季節に花を咲かせるユリノキ
黄色いチューリップみたいな花を咲かせます。 -
花びらの模様も可愛らしい
高い木で上を向いて花が咲く野で、花の中はなかなか覗けません。 -
花木園のカルミア~大花壇に近い方の大木
こちらにはうっすらピンクのカルミアと、白いカルミアが見頃始めでした。 -
可愛らしいカサのような花と、金平糖のようなつぼみ
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つぼみ混じりの花束はバリエーションがある
花がみんなぎっしり咲いている姿も見事ですが、つぼみ混じりもなかなか良いです。 -
白い星と可愛い傘
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つぼみが光のように散らばって
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奥の方にある2本のカルミア
こちらは日当たりの関係か、まだまだつぼみでした。 -
真っ赤なカルミアのつぼみは可愛い棒付き飴のよう
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線香花火のよう
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1つだけ咲いた花を見つけた@
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半円を描いたカルミアの花束
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ピンクのカルミアも愛らしくて
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緑の相談所の建物内で行われていた春バラ人気コンテスト
ほかに、バラの育て方やこのバラ園での育成プロセスなどの展示もありました。 -
春バラ人気コンテストの概要
公式サイトに結果発表はされていないので、どの花がコンテストの上位に選ばれたかは分かりません。
どの花が選ばれても不思議はないと思いますが、やはり投票期間にちょうど花付きが良い品種が選ばれやすいだろうなと思います。 -
3年ぶりに開催された「春のバラフェスタ」のポスター
あいにくバラ・フェスタの週末は別の予定を入れていて残念でした。
以前フェスタの時にここのバラ園を見に来たことがあり、なかなか楽しかったことを覚えています。 -
隣のサイボク本社に到着したのは14時
さっさと帰宅して家でランチを食べるか、自宅のそばの別の飲食店で食べることも考えましたが、本日は、智光山公園のこども動物園・都市緑化植物園のバラ園・サイボク本社と、このエリアの楽しみを網羅しようと思っていたので、予定通りサイボクに向かいました。
レストランに1番近い駐車場に空きがあったのは、日曜日の昼でもこの時間だったからかも。 -
サイボク本社のイラスト地図全体
-
レストランやミートショップがあるメインエリアにズーム
キッチンとあるのは、いわばフードコートです。
私がよく利用するのはこちらです。 -
天然温泉「花鳥風月」のある温泉館や、農産物直売所のあるエリアをズーム
昔は週末、母と一緒によくこの温泉を利用したものです。
農産物直売所は、在宅勤務のときに時々ここで買い物もしました。 -
レストラン入口
14時過ぎなので、レストランは空いているだろうと思ったのですが、この時間でもまだテーブル待ちの人がいました。 -
レストランの主なメニュー
ここで食べたいのは肉なので、今回もフードコートでテイクアウトすることにしました。 -
ミートショップと角煮の宣伝
こちらのミートショップには、肉だけではなく、スーパーの食品売り場並みにいろいろあるので、ここで買い物をしたこともあります。 -
フードコートの店の1つ
-
フードコートの焼肉メインの店の主なメニュー
もりもりセットはソーセージステーキ・トンテキ・ベーコンステーキと3種類盛り合わせでお得なのですが、1人で1回で食べるにはちょっと多すぎるので、テイクアウトしてランチと夕食とに分けて食べることにしました。
他に、骨付きスペアリブも買うことにしました。 -
イベントハウスは期間限定でいろんな店が入っている
-
この日のイベントハウスの様子
しっかりと濃いトマトジュースを販売していたので、買うことにしました! -
反対側で販売していたのはドライフルーツや野菜
常温で保存が利き、長持ちするので、フルーツミックスの大袋1つ買うことにしました。
朝食のシリアルやヨーグルトに入れて食べたり、そのままつまんだりしています。 -
イベントハウスに入ったのは、もともとこちらのアップルパイ目当て@
-
テイクアウトしたソーセージステーキ・トンテキ・ベーコンステーキと3種のもりもりセットと骨付きスペアリブ
たいていその場で食べるのですが、14時でもテーブル席はそこそこ埋まっていたし、もりもりセットは2度に分けて食べることにしたので、今回はテイクアウトしました。
生野菜サラダや、夕食時にはごはんと一緒に食べました。 -
イベントハウスで買ったもの
トマトジュースは思ったとおり濃厚で飲み応えあり、アップルパイはやわらかくアップルたっぷり、ドライフルーツはそのまま食べてもおいしくて、シリアルやヨーグルトのトッピングとしても食べています。
おわり。
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