2022/03/27 - 2022/03/27
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mariusさん
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サンライズ出雲で出雲市駅に到着。宿は玉造温泉ですが、1日出雲大社と周辺観光です。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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事前に出雲大社と稲佐の浜についてWebで大社で御砂をいただくために稲佐の浜で砂を持ち帰る必要があるため、先に稲佐の浜に向かいます。
サンライズ出雲からの乗り換えでお昼前に到着。まずは空腹をい満たします。春休みの日曜日ということもあるのかお蕎麦屋さんは12時前から結構並んでいました。事前に調べていた候補から「かねや」さんが二人待ちなので並びましたがすぐ席に通されました。 -
定番の三色割子ではなく、お腹もすいていたので割り子蕎麦の四段重ねを注文。紅葉おろし、とろろ、月見、おろしです。
大変失礼ながら、味は私には普通で特段おいしいとは感じられませんでした。期待が大きすぎたのか?正直、蕎麦の種類は違いますがよく食べに行く「へぎ蕎麦」の方がおいしいと思いました。出雲そばでお酒を、とも思いましたがお参り前なので我慢我慢です。 -
あっという間に蕎麦は平らげ稲佐の浜に向かいます。出雲大社から稲佐の浜は800mほどです。途中で歌舞伎の創始者出雲阿国の墓があります、吉本興業のタレントではありません(^^♪
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海岸には弁天島という小さな岩(満潮になれば島か?)があります。
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訪問時、海岸は工事中でしたが弁天島まで入れます。ここで砂をいただきました。ジブロックの袋があると便利です。
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イチオシ
岩上には豊玉毘古命を祀る小さな祠があります。
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砂を持って大社に向かいます。誰も歩いていない・・・。その後大社にはたくさん観光客がいましたので皆稲佐の浜のこと知らないのかもしれません、砂はともかく稲佐の浜はパワースポットでもありますが・・・。
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同じ道を戻り大社へ向かいます。途中、桜が咲いていましたがまだ3分咲き。
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イチオシ
どーんと巨大な鳥居です。勢溜の鳥居です。この鳥居は2018年に造営されたものでそれまでは杉の木の鳥居だったようです。個人的には杉の木の鳥居が見たかったです。
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現在地の上の銅鳥居向かう参道は松の馬場と呼ばれ銅鳥居をくぐると松の参道となります。
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勢溜の鳥居をくぐってすぐ祓社があります。
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勢溜の鳥居を過ぎると松並木の参道に続く鳥居があります。。参道の真ん中は侵入禁止で両脇を歩きます。
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銅鳥居の手前に大国主大神と幸魂奇魂の像があります。
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後からウサギの像の写真もありますが私的には大国主神は因幡の白兎につながりますが因幡は鳥取市白兎(はくと)海岸(旧気多岬)らしいのですが・・・まあ、大国主神は出雲大社の御祭神なのででわかりますが・・・関係なくはないが白兎はちょっと個人的には後付けのような気がして???でした。
出雲大社は縁結びの神社ですが、大国主神は因幡の白兎の結び付けはちょっと強引かな。 -
銅鳥居をくぐる前に左の神楽殿の方に巨大な国旗がはためいていました。
こんな大きな日の丸の旗初めてなので記念に写しました。 -
銅鳥居手前の水舎です
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銅鳥居から拝殿に向かいます
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イチオシ
拝殿です
参拝ですが、通常神社は2礼2拍手1礼ですが、出雲大社は拍手は4拍手です。また5月14日例大祭では8拍手になるそうです。 -
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イチオシ
出雲大社の注連縄は一般的な神社右方が綯い始めで、左方を綯い終りとする張り方ですが、それとはとは逆に張られています(行くまで知らなかった…)、向かって左方を上位、右方を下位とする習わしがあり、よって注連縄を張る際には上位である左方が綯い始めで、右方を綯い終りとする張り方となっているそうです。
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拝殿の奥に本殿がありますが入れません。八足門の脇から見ることはできます。本殿は八足門からの参拝になります。
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神楽殿の注連縄です。写真では大きさの違いはわかりにくいですが拝殿の注連縄は長さ6.5m・重さ1t です。 神楽殿の注連縄は長さ13.6m・重さ5.2t です。 よくテレビで映る注連縄は神楽殿ですね。人間と比べるとすごい大きさですね。
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イチオシ
本当に大きな注連縄です。
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回廊から本殿の後ろ側へ向かいます。
写真は彰古館。大正3年に、出雲大社の宝物館として建てられた木造建築ですがその後、神祜殿が銅鳥居の隣に作られたため古文書類や、神楽用の楽器類や大黒様の像が展示されています。 -
本殿の敷地内に入れませんが回廊に沿って本殿裏に回ります。本殿の裏に白兎が何羽かいました。
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可愛いといえばかわいいが・・・・
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ここは素鵞の社(そがのやしろ)です。御祭神は須佐之男命です。
本来、稲佐の浜の砂をもって参拝し、1年後取りに来るというものですが現実は難しのですでに清められた砂と交換します。 -
床下に砂の箱が二つあり片方に稲佐の浜で取ってきた砂を入れ、もう1つの箱のお清め後の砂をいただきます。大事なことは自分の足でちゃんと稲佐の浜の砂を採取することです。友達と行って友達の取った砂をもらっても駄目ですよ。
尚、砂の箱は社左側、奥に2か所ありました。もしかしたら右側にもあったかもしれません。未確認です。 -
清めの砂をいただき本殿を背後から見ることができます。
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東側回廊越しに本殿を望みます。
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本殿はお正月の数日間参拝できるようです。それ以外は八足門からの参拝です。
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参拝も終わり、銅鳥居を出たところ水舎の後ろにまたまたウサギたちが…
うさぎ集合です。 -
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訪れたのは3月27日でしたが桜が咲き始めており2-3分咲きでした。
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枝によってたくさん咲いている部分もありました。
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松も立派で大きく、緑が映えます。
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参道にはウクライナの支援の国旗の幟もありました。戻ってきて旅行記を書いているのが1か月半後でしたがまだロシアの侵略は終わらず憤りを覚えます。
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ええっ、日本酒は出雲が発祥なのか?
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勢溜の鳥居を大社建物側から望みます。遠方に見える白い鳥居が宇迦橋の大鳥居です。勢溜の鳥居は二の鳥居になります。
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さて、これが拝殿の御朱印。コロナ禍ですので御朱印帳ではなく紙に書いたものをいただきます。シンプルですね。
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こちらは神楽殿です。
無事、新しく手配した御朱印帳第一番、第二番を飾ることができました。
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旅行記グループ
出雲大社と松江城
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