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3月28日<br />「ホテルルートイン橋本」を出発し15分くらいで、「伊勢屋豆腐店」に到着しました。「ざる豆腐(大)」598円、「大和あげ」248円を買おうとしたところ、滅多に作らない「豆腐コロッケ」150円が揚げたてで勧められたのでそれも買いました。「豆腐コロッケ」はその場でいただきました。揚げたてさくさくで美味しく、何も付けなくても食べられるのですが、ちょっとソースか醤油が欲しい感じでした。お店の奥がイートインのようになっていて、醤油があったような気がしたので、かければ良かったです。「ざる豆腐(大)」は豆の香りが口に広がって美味しかったのですが、598円はちょっと高いかなとも思いました。「大和あげ」が一番気に入りました。身厚で豆の香りもよくとても美味しかったので、また行ったら買いたいです。<br /><br />「伊勢屋豆腐店」から40分ほどで道の駅「吉野路大淀iセンター」に到着しました。「天日干し嘉兵衛(500g)」1296円と「番茶葛わらび餅」250円を購入しました。1000円以上購入したので、JAFカードの特典で「吉野桧」の箸がいただけました。「番茶葛わらび餅」は本わらび粉とくず粉を使用して、日干干番茶水で炊き上げたそうです。上品でもっちりとした食感と、ほんのりと香る番茶の上品な香りが絶品でした。<br /><br />道の駅「吉野路大淀iセンター」から15分ほどで道の駅「飛鳥」に到着しました。案内表示に従って入場すると、近鉄飛鳥駅の駐車場を兼ねた駐車場に入ってしまい、直売所は道路を挟んだ反対側にあるので戸惑いました。<br /><br />道の駅「飛鳥」の駐車場に車を停めると、そこは近鉄飛鳥駅の駅前で、そこに飛鳥総合案内所「飛鳥びとの館」がありました。そこが道の駅の情報館を兼ねていて、道の駅のスタンプもここにありました。飛鳥の観光情報もここで得られました。<br /><br />道の駅「飛鳥」の「あすか夢販売所」でイチゴがたくさん売られていました。明日香生まれのイチゴ「あすかルビー」270円と378円と「古都華」432円を購入しました。どちらも美味しかったですが、「古都華」の方が上品な甘さで美味しかったです。それ以外に「ブルベーリーの苗」660円、柑橘の「麗紅」250円、他いろいろな野菜をたくさん買うことが出来ました。「飛鳥鍋の素」300円も買いました。奈良の郷土料理「飛鳥鍋」は牛乳を使って作る鍋で、上品でコクもあって美味しかったです。<br /><br />道の駅「飛鳥」から数分で「神武天皇陵」に到着しました。初代天皇の陵墓で、とても厳粛な雰囲気が漂っていました。「神武天皇陵」から橿原神宮の方に向かって玉砂利が敷き詰められた広い参道が続いていて、とても厳かな雰囲気でした。<br /><br />「神武天皇陵」から数分で「橿原神宮」に到着しました。玉砂利の参道を進むと外拝殿につきました。一般の参拝は外拝殿で行うということで、内拝殿に向かってお参りしました。「日本書紀」で日本建国の地と記された橿原で、神武天皇と皇后の媛蹈韛五十鈴媛命(ひめたたらいすずひめのみこと)を御祭神にしている神社でした。<br /><br />「橿原神宮」の「南神門」をくぐると、「深田池」が広がっていました。のんびりとした公園といった雰囲気で、多くの人の憩いの場となっていました。ちょっと曇ってはいましたが、桜が綺麗に咲いていて、楽しむことができました。<br /><br />「橿原神宮」から20分ほどで「飛鳥坐神社」に到着しました。日本書紀で、大国主神の第一子とされる、八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)が御祭神の古社で、石段を登った小高い丘の上に社がありました。創始以来、代々「飛鳥家」が神主を引きついでいるそうです。毎年2月第1日曜日に「おんだ祭」という奇祭が齋行されるということでいつか見てみたいです。<br /><br />「飛鳥坐神社」から歩いて数分で「飛鳥寺」に到着しました。596年に完成した日本最古の本格寺院だそうで、拝観料は350円を払って本堂に入ると、日本最古の仏像「飛鳥大仏」が安置されていました。堂内では説明もしてくださったのでよくわかりました。独特な伽藍配置であったそうです。<br /><br />「飛鳥寺」のすぐちかくに「蘇我入鹿首塚」と伝えられる五輪塔がありました。飛鳥時代の645年の大化の改新の始まりとも言われる乙巳の変で、中臣鎌足らに暗殺された蘇我入鹿の首が600メートル離れたここまで飛んできたそうです。<br /><br />「飛鳥寺」から30分ほどで「大神神社(おおみわじんじゃ)」に到着しました。まずは、心身を祓い清めてくださる祓戸の四神を祀る「祓戸神社」にお参りをしてから拝殿に向かいました。「大神神社」は国造りの神である大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が御霊を鎮めた三輪山をご神体とする我が国最古の神社で、本殿はなく、拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し三輪山を拝すのだそうです。<br /><br />「狭井神社」への参道の薬業関係者奉納の薬木・薬草が植えられている「くすり道」を進んでいくと、まずは「磐座神社(いわくらじんじゃ)」があり、神の鎮まる頑固な岩(磐座)をご神座として、薬の神様、少彦名神(すくなひこなのかみ)が祀られていました。そして、一旦、左へそれて桜の中を進むと、「久延彦神社 (くえひこじんじゃ)」がありました。久延毘古命は『古事記』出てくる智恵の神様で、受験合格・学業向上の御利益があるそうです。再び「狭井神社」に向けて歩みを進め、鳥居をくぐると、左手に水の神である市杵島姫命を祀る「市杵島姫神社(いちきしまひめじんじゃ)」があり、その先に「狭井神社」がありました。三輪の神様の荒魂(あらみたま)をまつる神社で、力強いご神威から病気平癒の神様として信仰が篤いそうです。その奥には万病に効くという薬水が湧き出る「薬井戸」があり、「御神水」をいただくことができました。<br /><br />「大神神社」から20分ほどで道の駅「宇陀路 大宇陀」に到着しました。特産の生の当帰が欲しかったのですが、ちょっとだけ時期が早いということで手に入らなかったので、加工品の「当帰葉練りごま」600円、「大和当帰葉十味」580円、「大和当帰葉みそ」600円を買いました。<br /><br />道の駅「宇陀路 大宇陀」から45分ほどで道の駅「針T R S」に到着しました。情報館でスタンプを押して、直売所のとれしゃき市場に行ったところ、探していた大和当帰を売っていました。1パック350円で買うことが出来ました。香りがよくて美味しかったです。<br /><br />帰り道、新東名藤枝PAの「旅籠や十兵衛」で夕飯をいただきました。1番人気の「唐揚げ定食」850円と3番人気の「スタミナ定食」890円を注文しました。「スタミナ定食」は豚肉と玉ねぎ、ニンニクの芽などの炒め物に生卵がのっていてスタミナ満点のメニューでした。ちょっと辛みがあってもいいかと思ったので、次は「からいスタミナ定食」でもいいかと思いました。「唐揚げ定食」は大きな唐揚げがドーンとのっていてこちらもボリューム満点でした。次は「豚ぱら肉のトンテキ定食」なども試してみたいと思いました。値段も手頃で、ボリュームが満点で、ご飯も最初から大盛りですが、お替りもできるのでお腹いっぱいで帰宅しました。<br />

紀伊半島ドライブ紀行2022年3月②(奈良編)

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2022/03/28 - 2022/03/28

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まめ夫婦

まめ夫婦さん

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3月28日
「ホテルルートイン橋本」を出発し15分くらいで、「伊勢屋豆腐店」に到着しました。「ざる豆腐(大)」598円、「大和あげ」248円を買おうとしたところ、滅多に作らない「豆腐コロッケ」150円が揚げたてで勧められたのでそれも買いました。「豆腐コロッケ」はその場でいただきました。揚げたてさくさくで美味しく、何も付けなくても食べられるのですが、ちょっとソースか醤油が欲しい感じでした。お店の奥がイートインのようになっていて、醤油があったような気がしたので、かければ良かったです。「ざる豆腐(大)」は豆の香りが口に広がって美味しかったのですが、598円はちょっと高いかなとも思いました。「大和あげ」が一番気に入りました。身厚で豆の香りもよくとても美味しかったので、また行ったら買いたいです。

「伊勢屋豆腐店」から40分ほどで道の駅「吉野路大淀iセンター」に到着しました。「天日干し嘉兵衛(500g)」1296円と「番茶葛わらび餅」250円を購入しました。1000円以上購入したので、JAFカードの特典で「吉野桧」の箸がいただけました。「番茶葛わらび餅」は本わらび粉とくず粉を使用して、日干干番茶水で炊き上げたそうです。上品でもっちりとした食感と、ほんのりと香る番茶の上品な香りが絶品でした。

道の駅「吉野路大淀iセンター」から15分ほどで道の駅「飛鳥」に到着しました。案内表示に従って入場すると、近鉄飛鳥駅の駐車場を兼ねた駐車場に入ってしまい、直売所は道路を挟んだ反対側にあるので戸惑いました。

道の駅「飛鳥」の駐車場に車を停めると、そこは近鉄飛鳥駅の駅前で、そこに飛鳥総合案内所「飛鳥びとの館」がありました。そこが道の駅の情報館を兼ねていて、道の駅のスタンプもここにありました。飛鳥の観光情報もここで得られました。

道の駅「飛鳥」の「あすか夢販売所」でイチゴがたくさん売られていました。明日香生まれのイチゴ「あすかルビー」270円と378円と「古都華」432円を購入しました。どちらも美味しかったですが、「古都華」の方が上品な甘さで美味しかったです。それ以外に「ブルベーリーの苗」660円、柑橘の「麗紅」250円、他いろいろな野菜をたくさん買うことが出来ました。「飛鳥鍋の素」300円も買いました。奈良の郷土料理「飛鳥鍋」は牛乳を使って作る鍋で、上品でコクもあって美味しかったです。

道の駅「飛鳥」から数分で「神武天皇陵」に到着しました。初代天皇の陵墓で、とても厳粛な雰囲気が漂っていました。「神武天皇陵」から橿原神宮の方に向かって玉砂利が敷き詰められた広い参道が続いていて、とても厳かな雰囲気でした。

「神武天皇陵」から数分で「橿原神宮」に到着しました。玉砂利の参道を進むと外拝殿につきました。一般の参拝は外拝殿で行うということで、内拝殿に向かってお参りしました。「日本書紀」で日本建国の地と記された橿原で、神武天皇と皇后の媛蹈韛五十鈴媛命(ひめたたらいすずひめのみこと)を御祭神にしている神社でした。

「橿原神宮」の「南神門」をくぐると、「深田池」が広がっていました。のんびりとした公園といった雰囲気で、多くの人の憩いの場となっていました。ちょっと曇ってはいましたが、桜が綺麗に咲いていて、楽しむことができました。

「橿原神宮」から20分ほどで「飛鳥坐神社」に到着しました。日本書紀で、大国主神の第一子とされる、八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)が御祭神の古社で、石段を登った小高い丘の上に社がありました。創始以来、代々「飛鳥家」が神主を引きついでいるそうです。毎年2月第1日曜日に「おんだ祭」という奇祭が齋行されるということでいつか見てみたいです。

「飛鳥坐神社」から歩いて数分で「飛鳥寺」に到着しました。596年に完成した日本最古の本格寺院だそうで、拝観料は350円を払って本堂に入ると、日本最古の仏像「飛鳥大仏」が安置されていました。堂内では説明もしてくださったのでよくわかりました。独特な伽藍配置であったそうです。

「飛鳥寺」のすぐちかくに「蘇我入鹿首塚」と伝えられる五輪塔がありました。飛鳥時代の645年の大化の改新の始まりとも言われる乙巳の変で、中臣鎌足らに暗殺された蘇我入鹿の首が600メートル離れたここまで飛んできたそうです。

「飛鳥寺」から30分ほどで「大神神社(おおみわじんじゃ)」に到着しました。まずは、心身を祓い清めてくださる祓戸の四神を祀る「祓戸神社」にお参りをしてから拝殿に向かいました。「大神神社」は国造りの神である大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が御霊を鎮めた三輪山をご神体とする我が国最古の神社で、本殿はなく、拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し三輪山を拝すのだそうです。

「狭井神社」への参道の薬業関係者奉納の薬木・薬草が植えられている「くすり道」を進んでいくと、まずは「磐座神社(いわくらじんじゃ)」があり、神の鎮まる頑固な岩(磐座)をご神座として、薬の神様、少彦名神(すくなひこなのかみ)が祀られていました。そして、一旦、左へそれて桜の中を進むと、「久延彦神社 (くえひこじんじゃ)」がありました。久延毘古命は『古事記』出てくる智恵の神様で、受験合格・学業向上の御利益があるそうです。再び「狭井神社」に向けて歩みを進め、鳥居をくぐると、左手に水の神である市杵島姫命を祀る「市杵島姫神社(いちきしまひめじんじゃ)」があり、その先に「狭井神社」がありました。三輪の神様の荒魂(あらみたま)をまつる神社で、力強いご神威から病気平癒の神様として信仰が篤いそうです。その奥には万病に効くという薬水が湧き出る「薬井戸」があり、「御神水」をいただくことができました。

「大神神社」から20分ほどで道の駅「宇陀路 大宇陀」に到着しました。特産の生の当帰が欲しかったのですが、ちょっとだけ時期が早いということで手に入らなかったので、加工品の「当帰葉練りごま」600円、「大和当帰葉十味」580円、「大和当帰葉みそ」600円を買いました。

道の駅「宇陀路 大宇陀」から45分ほどで道の駅「針T R S」に到着しました。情報館でスタンプを押して、直売所のとれしゃき市場に行ったところ、探していた大和当帰を売っていました。1パック350円で買うことが出来ました。香りがよくて美味しかったです。

帰り道、新東名藤枝PAの「旅籠や十兵衛」で夕飯をいただきました。1番人気の「唐揚げ定食」850円と3番人気の「スタミナ定食」890円を注文しました。「スタミナ定食」は豚肉と玉ねぎ、ニンニクの芽などの炒め物に生卵がのっていてスタミナ満点のメニューでした。ちょっと辛みがあってもいいかと思ったので、次は「からいスタミナ定食」でもいいかと思いました。「唐揚げ定食」は大きな唐揚げがドーンとのっていてこちらもボリューム満点でした。次は「豚ぱら肉のトンテキ定食」なども試してみたいと思いました。値段も手頃で、ボリュームが満点で、ご飯も最初から大盛りですが、お替りもできるのでお腹いっぱいで帰宅しました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 3月28日<br />「ホテルルートイン橋本」を出発し15分くらいで、「伊勢屋豆腐店」に到着しました。

    3月28日
    「ホテルルートイン橋本」を出発し15分くらいで、「伊勢屋豆腐店」に到着しました。

    伊勢屋豆腐店 グルメ・レストラン

    「大和あげ」が一番気に入りました by まめ夫婦さん
  • 「ざる豆腐(大)」598円、

    「ざる豆腐(大)」598円、

  • 「大和あげ」248円を買ったところ、

    「大和あげ」248円を買ったところ、

  • 滅多に作らない「豆腐コロッケ」150円が揚げたてで勧められたので、それもいただきました。

    滅多に作らない「豆腐コロッケ」150円が揚げたてで勧められたので、それもいただきました。

  • 「豆腐コロッケ」はその場でいただきました。

    「豆腐コロッケ」はその場でいただきました。

  • 揚げたてさくさくで美味しく、何も付けなくても食べられるのですが、ちょっとソースか醤油が欲しい感じでした。お店の奥がイートインのようになっていて、醤油があったような気がしたので、かければ良かったです。

    揚げたてさくさくで美味しく、何も付けなくても食べられるのですが、ちょっとソースか醤油が欲しい感じでした。お店の奥がイートインのようになっていて、醤油があったような気がしたので、かければ良かったです。

  • 「ざる豆腐(大)」は

    「ざる豆腐(大)」は

  • 豆の香りが口に広がって美味しかったのですが、598円はちょっと高いかなとも思いました。

    豆の香りが口に広がって美味しかったのですが、598円はちょっと高いかなとも思いました。

  • 「大和あげ」が一番気に入りました。身厚で豆の香りもよくとても美味しかったので、また行ったら買いたいです。

    「大和あげ」が一番気に入りました。身厚で豆の香りもよくとても美味しかったので、また行ったら買いたいです。

  • 「伊勢屋豆腐店」から40分ほどで道の駅「吉野路大淀iセンター」に到着しました。

    「伊勢屋豆腐店」から40分ほどで道の駅「吉野路大淀iセンター」に到着しました。

    道の駅 吉野路 大淀iセンター 道の駅

    「番茶葛わらび餅」250円を購入しました by まめ夫婦さん
  • 「天日干し嘉兵衛(500g)」1296円と

    「天日干し嘉兵衛(500g)」1296円と

  • 「番茶葛わらび餅」250円を購入しました。

    「番茶葛わらび餅」250円を購入しました。

  • 1000円以上購入したので、JAFカードの特典で「吉野桧」の箸がいただけました。

    1000円以上購入したので、JAFカードの特典で「吉野桧」の箸がいただけました。

  • 「番茶葛わらび餅」は本わらび粉とくず粉を使用して、日干番茶水で炊き上げたそうです。

    「番茶葛わらび餅」は本わらび粉とくず粉を使用して、日干番茶水で炊き上げたそうです。

  • 上品でもっちりとした食感と、ほんのりと香る番茶の上品な香りが絶品でした。

    上品でもっちりとした食感と、ほんのりと香る番茶の上品な香りが絶品でした。

  • 道の駅「吉野路大淀iセンター」から15分ほどで道の駅「飛鳥」に到着しました。案内表示に従って入場すると、近鉄飛鳥駅の駐車場を兼ねた駐車場に入ってしまい、直売所は道路を挟んだ反対側にあるので戸惑いました。

    道の駅「吉野路大淀iセンター」から15分ほどで道の駅「飛鳥」に到着しました。案内表示に従って入場すると、近鉄飛鳥駅の駐車場を兼ねた駐車場に入ってしまい、直売所は道路を挟んだ反対側にあるので戸惑いました。

    道の駅 飛鳥 道の駅

    直売所は道路を挟んだ反対側にある by まめ夫婦さん
  • 道の駅「飛鳥」の駐車場に車を停めると、そこは近鉄飛鳥駅の駅前で、その駅前に飛鳥総合案内所「飛鳥びとの館」があり、そこが道の駅の情報館を兼ねていました。道の駅のスタンプもここにありました。

    道の駅「飛鳥」の駐車場に車を停めると、そこは近鉄飛鳥駅の駅前で、その駅前に飛鳥総合案内所「飛鳥びとの館」があり、そこが道の駅の情報館を兼ねていました。道の駅のスタンプもここにありました。

    飛鳥総合案内所 飛鳥びとの館 名所・史跡

    道の駅のスタンプもここにありました by まめ夫婦さん
  • 道の駅「飛鳥」の「あすか夢販売所」でイチゴがたくさん売られていました。

    道の駅「飛鳥」の「あすか夢販売所」でイチゴがたくさん売られていました。

  • 明日香生まれのイチゴ「あすかルビー」270円と378円と

    明日香生まれのイチゴ「あすかルビー」270円と378円と

  • 「古都華」432円を購入しました。

    「古都華」432円を購入しました。

  • どちらも美味しかったですが、「古都華」の方が上品な甘さで美味しかったです。

    どちらも美味しかったですが、「古都華」の方が上品な甘さで美味しかったです。

  • それ以外に「ブルベーリーの苗」660円、

    それ以外に「ブルベーリーの苗」660円、

    あすか夢販売所 お土産屋・直売所・特産品

    イチゴがたくさん売られていました by まめ夫婦さん
  • 柑橘の「麗紅」250円、他いろいろな野菜をたくさん買うことが出来ました。

    柑橘の「麗紅」250円、他いろいろな野菜をたくさん買うことが出来ました。

  • 「飛鳥鍋の素」300円も買いました。奈良の郷土料理「飛鳥鍋」は牛乳を使って作る鍋で、上品でコクもあって美味しかったです。

    「飛鳥鍋の素」300円も買いました。奈良の郷土料理「飛鳥鍋」は牛乳を使って作る鍋で、上品でコクもあって美味しかったです。

  • 道の駅「飛鳥」から数分で「神武天皇陵」に到着しました。

    道の駅「飛鳥」から数分で「神武天皇陵」に到着しました。

    神武天皇陵 名所・史跡

    とても厳粛な雰囲気 by まめ夫婦さん
  • 初代天皇の陵墓で、とても厳粛な雰囲気が漂っていました。

    初代天皇の陵墓で、とても厳粛な雰囲気が漂っていました。

  • 「神武天皇陵」から橿原神宮の方に向かって玉砂利が敷き詰められた広い参道が続いていて、とても厳かな雰囲気でした。

    「神武天皇陵」から橿原神宮の方に向かって玉砂利が敷き詰められた広い参道が続いていて、とても厳かな雰囲気でした。

  • 「神武天皇陵」から数分で「橿原神宮」に到着しました。

    「神武天皇陵」から数分で「橿原神宮」に到着しました。

    橿原神宮 寺・神社・教会

    日本建国の地 by まめ夫婦さん
  • 玉砂利の参道を進むと

    玉砂利の参道を進むと

  • 外拝殿につきました。

    外拝殿につきました。

  • 一般の参拝は外拝殿で行うということで、

    一般の参拝は外拝殿で行うということで、

  • 内拝殿に向かってお参りしました。

    内拝殿に向かってお参りしました。

  • 「日本書紀」で日本建国の地と記された橿原で、神武天皇と皇后の媛蹈韛五十鈴媛命(ひめたたらいすずひめのみこと)を御祭神にしている神社でした。

    「日本書紀」で日本建国の地と記された橿原で、神武天皇と皇后の媛蹈韛五十鈴媛命(ひめたたらいすずひめのみこと)を御祭神にしている神社でした。

  • 「橿原神宮」の「南神門」をくぐると、「深田池」が広がっていました。のんびりとした公園といった雰囲気で、多くの人の憩いの場となっていました。

    「橿原神宮」の「南神門」をくぐると、「深田池」が広がっていました。のんびりとした公園といった雰囲気で、多くの人の憩いの場となっていました。

    深田池 自然・景勝地

    のんびりとした公園といった雰囲気 by まめ夫婦さん
  • ちょっと曇ってはいましたが、桜が綺麗に咲いていて、楽しむことができました。

    ちょっと曇ってはいましたが、桜が綺麗に咲いていて、楽しむことができました。

  • 「橿原神宮」から20分ほどで「飛鳥坐神社」に到着しました。

    「橿原神宮」から20分ほどで「飛鳥坐神社」に到着しました。

    飛鳥坐神社 寺・神社・教会

    小高い丘の上に社がありました by まめ夫婦さん
  • 日本書紀で、大国主神の第一子とされる、八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)が御祭神の古社で、

    日本書紀で、大国主神の第一子とされる、八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)が御祭神の古社で、

  • 石段を登った小高い丘の上に社がありました。創始以来、代々「飛鳥家」が神主を引きついでいるそうです。

    石段を登った小高い丘の上に社がありました。創始以来、代々「飛鳥家」が神主を引きついでいるそうです。

  • 毎年2月第1日曜日に「おんだ祭」という奇祭が齋行されるということでいつか見てみたいです。

    毎年2月第1日曜日に「おんだ祭」という奇祭が齋行されるということでいつか見てみたいです。

  • 「飛鳥坐神社」から歩いて数分で

    「飛鳥坐神社」から歩いて数分で

  • 「飛鳥寺」に到着しました。

    「飛鳥寺」に到着しました。

  • 596年に完成した日本最古の本格寺院だそうで、

    596年に完成した日本最古の本格寺院だそうで、

    安居院(飛鳥寺) 寺・神社・教会

    日本最古の本格寺院 by まめ夫婦さん
  • 拝観料は350円を払って本堂に入ると、

    拝観料は350円を払って本堂に入ると、

  • 日本最古の仏像「飛鳥大仏」が安置されていました。

    日本最古の仏像「飛鳥大仏」が安置されていました。

  • 堂内では説明もしてくださったのでよくわかりました。

    堂内では説明もしてくださったのでよくわかりました。

  • 独特な伽藍配置であったそうです。

    独特な伽藍配置であったそうです。

  • 「飛鳥寺」のすぐちかくに「蘇我入鹿首塚」と伝えられる五輪塔がありました。

    「飛鳥寺」のすぐちかくに「蘇我入鹿首塚」と伝えられる五輪塔がありました。

  • 飛鳥時代の645年の大化の改新の始まりとも言われる乙巳の変で、中臣鎌足らに暗殺された蘇我入鹿の首が600メートル離れたここまで飛んできたそうです。

    飛鳥時代の645年の大化の改新の始まりとも言われる乙巳の変で、中臣鎌足らに暗殺された蘇我入鹿の首が600メートル離れたここまで飛んできたそうです。

    蘇我入鹿首塚 名所・史跡

    ここまで飛んできた? by まめ夫婦さん
  • 「飛鳥寺」から30分ほどで「大神神社(おおみわじんじゃ)」に到着しました。

    「飛鳥寺」から30分ほどで「大神神社(おおみわじんじゃ)」に到着しました。

    大神神社 寺・神社・教会

    我が国最古の神社 by まめ夫婦さん
  • まずは、心身を祓い清めてくださる祓戸の四神を祀る「祓戸神社」にお参りをしてから拝殿に向かいました。

    まずは、心身を祓い清めてくださる祓戸の四神を祀る「祓戸神社」にお参りをしてから拝殿に向かいました。

  • 「大神神社」は国造りの神である大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が御霊を鎮めた三輪山をご神体とする我が国最古の神社で、

    「大神神社」は国造りの神である大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が御霊を鎮めた三輪山をご神体とする我が国最古の神社で、

  • 本殿はなく、拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し三輪山を拝すのだそうです。

    本殿はなく、拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し三輪山を拝すのだそうです。

  • 「狭井神社」への参道の薬業関係者奉納の薬木・薬草が植えられている「くすり道」を進んでいくと、

    「狭井神社」への参道の薬業関係者奉納の薬木・薬草が植えられている「くすり道」を進んでいくと、

  • まずは「磐座神社(いわくらじんじゃ)」があり、

    まずは「磐座神社(いわくらじんじゃ)」があり、

  • 神の鎮まる頑固な岩(磐座)をご神座として、薬の神様、少彦名神(すくなひこなのかみ)が祀られていました。

    神の鎮まる頑固な岩(磐座)をご神座として、薬の神様、少彦名神(すくなひこなのかみ)が祀られていました。

  • そして、一旦、左へそれて桜の中を進むと、

    そして、一旦、左へそれて桜の中を進むと、

  • 「久延彦神社 (くえひこじんじゃ)」がありました。

    「久延彦神社 (くえひこじんじゃ)」がありました。

  • 久延毘古命は『古事記』出てくる智恵の神様で、

    久延毘古命は『古事記』出てくる智恵の神様で、

  • 受験合格・学業向上の御利益があるそうです。

    受験合格・学業向上の御利益があるそうです。

  • 再び「狭井神社」に向けて歩みを進め、

    再び「狭井神社」に向けて歩みを進め、

  • 鳥居をくぐると、

    鳥居をくぐると、

  • 左手に水の神である市杵島姫命を祀る「市杵島姫神社(いちきしまひめじんじゃ)」があり、

    左手に水の神である市杵島姫命を祀る「市杵島姫神社(いちきしまひめじんじゃ)」があり、

  • その先に「狭井神社」がありました。三輪の神様の荒魂(あらみたま)をまつる神社で、力強いご神威から病気平癒の神様として信仰が篤いそうです。

    その先に「狭井神社」がありました。三輪の神様の荒魂(あらみたま)をまつる神社で、力強いご神威から病気平癒の神様として信仰が篤いそうです。

    狭井神社 寺・神社・教会

    「御神水」をいただくことができました by まめ夫婦さん
  • その奥には万病に効くという薬水が湧き出る「薬井戸」があり、「御神水」をいただくことができました。

    その奥には万病に効くという薬水が湧き出る「薬井戸」があり、「御神水」をいただくことができました。

  • 「大神神社」から20分ほどで道の駅「宇陀路 大宇陀」に到着しました。

    「大神神社」から20分ほどで道の駅「宇陀路 大宇陀」に到着しました。

    道の駅 宇陀路大宇陀 道の駅

    当帰が欲しかったのですが by まめ夫婦さん
  • 特産の生の当帰が欲しかったのですが、ちょっとだけ時期が早いということで手に入らなかったので、加工品の「当帰葉練りごま」600円、「大和当帰葉十味」580円、「大和当帰葉みそ」600円を買いました。

    特産の生の当帰が欲しかったのですが、ちょっとだけ時期が早いということで手に入らなかったので、加工品の「当帰葉練りごま」600円、「大和当帰葉十味」580円、「大和当帰葉みそ」600円を買いました。

  • 道の駅「宇陀路 大宇陀」から45分ほどで道の駅「針T R S」に到着しました。<br />

    道の駅「宇陀路 大宇陀」から45分ほどで道の駅「針T R S」に到着しました。

    道の駅 奈良市針テラス情報館(針T R S内) 道の駅

    大和当帰を売っていました by まめ夫婦さん
  • 情報館でスタンプを押して、

    情報館でスタンプを押して、

  • 直売所のとれしゃき市場に行ったところ、

    直売所のとれしゃき市場に行ったところ、

  • 探していた大和当帰を売っていました。1パック350円で買うことが出来ました。香りがよくて美味しかったです。

    探していた大和当帰を売っていました。1パック350円で買うことが出来ました。香りがよくて美味しかったです。

  • 帰り道、新東名藤枝PAの「旅籠や十兵衛」で夕飯をいただきました。<br />

    帰り道、新東名藤枝PAの「旅籠や十兵衛」で夕飯をいただきました。

    旅籠や十兵衛 グルメ・レストラン

  • 1番人気の「唐揚げ定食」850円と3番人気の「スタミナ定食」890円を注文しました。<br />

    1番人気の「唐揚げ定食」850円と3番人気の「スタミナ定食」890円を注文しました。

  • 「スタミナ定食」は豚肉と玉ねぎ、ニンニクの芽などの炒め物に生卵がのっていてスタミナ満点のメニューでした。

    「スタミナ定食」は豚肉と玉ねぎ、ニンニクの芽などの炒め物に生卵がのっていてスタミナ満点のメニューでした。

  • ちょっと辛みがあってもいいかと思ったので、次は「からいスタミナ定食」でもいいかと思いました。

    ちょっと辛みがあってもいいかと思ったので、次は「からいスタミナ定食」でもいいかと思いました。

  • 「唐揚げ定食」は大きな唐揚げがドーンとのっていてこちらもボリューム満点でした。次は「豚ぱら肉のトンテキ定食」なども試してみたいと思いました。

    「唐揚げ定食」は大きな唐揚げがドーンとのっていてこちらもボリューム満点でした。次は「豚ぱら肉のトンテキ定食」なども試してみたいと思いました。

  • 値段も手頃で、ボリュームが満点で、ご飯も最初から大盛りですが、お替りもできるのでお腹いっぱいで帰宅しました。

    値段も手頃で、ボリュームが満点で、ご飯も最初から大盛りですが、お替りもできるのでお腹いっぱいで帰宅しました。

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