2022/01/08 - 2022/01/08
4390位(同エリア6948件中)
pikaさん
秋に旅行に行かなかったのでそろそろどこか行きたいなと思っていた時、三連休にも関わらずサンライズ瀬戸が空いていることが判明。
まだ乗ったことがなく、一度は乗ってみたいと思っていた電車なので迷うことなく取りました。
サンライズ瀬戸の出発地は高松。
でも冬に四国っていうのも何か違うな…と色々考えた結果、
関西をいくつか巡ってから最後に高松に行けばいいのではと思い、
1日目:京都
2日目:兵庫県内の100名城巡り
という感じに決めました。
いつもなら分単位のスケジュールを決めて行くのですが、今回はゴールの高松にさえたどり着ければいいので、行きたいところをピックアップしつつも、途中で変更ありというスタイルの旅にしました。
普段の自分のスタイルとは異なる旅、いったいどうなることでしょうか。
1日目の目的地は京都。
せっかく京都に行くならがっつり観光したいので、いきなり新幹線課金を
します。
ということで、新横浜の新幹線ホームからスタートです。
※今回はがっつり観光系の旅行記で、鉄分はかなり薄目です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最寄り駅から私鉄と横浜線を使い、新横浜から新幹線に乗ります。
目的地は京都なのでのぞみに乗ればいいのですが、せっかく18きっぷを使っているので、ひかりに乗って米原まで行きます。 -
富士山はご機嫌斜めで顔を見せてくれませんでした。
小田原あたりではきれいに見えていたので、そっちで撮ればよかった。。。 -
乗った車両は一番新しいN700Sでした。
すべてのシートにコンセントがついていますし、電光掲示板もかなりきれいです。 -
2時間ほどで米原に到着。
たった3分しか乗り換え時間がなかったため、写真を撮ることなく次の電車に乗り込みます。
米原周辺はびっくりするくらいの雪景色でした。 -
彦根の手前では彦根城を確認。
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雪景色の中の近江鉄道の車両ってのは結構レアかな?
-
この旅最初の途中下車は石山です。
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乗ってきた列車をお見送り。
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ここで降りた目的はスタンプです。
以前にも押したことがあるのですが、かなり滲んで印影がわからない状態になってしまったため、再度押印します。 -
滞在時間9分で後続の電車に乗って山科へ。
そこから地下鉄に乗ってたどり着いたのは蹴上です。
駅から出てすぐのところにはねじりまんぽというトンネルがあります。 -
トンネルの壁が螺旋状にねじれています。
これをねじりまんぽと言うらしいです。 -
ここを通ってたどり着いたのは南禅寺。
南禅寺には何回も来ていますが、蹴上から行ったのははじめてでちょっと新鮮な感じでした。 -
入って最初に見えるのがこの巨大な三門です。
何回来てもこれには圧倒されます。 -
三門をくぐると法堂に着きます。
ここでお参りを。今年は仕事で初詣に行けなかったので、これが初詣になります。 -
南禅寺と言えばこの立派な水路閣ですね。
はじめて見たときは何これ?という違和感しかなかったのですが、見れば見る程味があり、存在感に心が惹かれていきます。 -
この水路閣は過去の遺構とかではなく、現在もしっかりと水が流れています。
-
この橋脚の隙間から写真を撮るのがいわゆる”映え”らしく、何人もここで写真を撮っていました。
かくいう自分もその一人ではありますが(笑) -
有料区間である方丈にも入ります。
とはいえ方丈の建物内は撮影禁止なので石庭のみ写します。
方丈に入るはおそらくはじめてです。 -
南禅寺をあとにし、祇園方面へ向かいます。
途中にある蹴上インクラインは舟を運搬するための鉄道の跡地で、桜の名所でもあります。 -
全長582メートル、高低差36メートルの線路跡が残されています。
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ちょうどお昼時でお腹もすいてきたので、ちょっと京都名物を食べたいと思います。
入ったのは大阪屋こうじ店というお店の中にある糀屋cafeというカフェスペースです。 -
ここでいただくのは白味噌のお雑煮です。
非常に優しい味で美味しく、体が温まりました。 -
そのまま河原町三条まで歩き続け、WRITE商會というカフェに入ります。
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ここは「京都寺町三条ホームズ」という小説の舞台となっていると言われているカフェで、中はアンティークが至る所に置かれています。
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カフェでの一服を終え続いて向かったのは龍安寺だったのですが、まさかの工事中のため入れませんでした。
仕方なく歩いていける金閣に入りました。
はじめて見たときは煌びやかでおーっと思いましたが、何度も見ていると感動も薄れますね(汗) -
ちなみにこの前の週と次の週は雪が降って、雪の金閣を見れたようです。
金閣自体はそれ程好きではないのですが、雪の金閣は一度見てみたいです。 -
金閣からさらに歩くこと20分、今度は今宮神社を参拝します。
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寅年用の巨大な絵馬が飾られています。
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やはりまだ初詣の時期ということで、境内にはそれなりに人が来ていました。
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手水舎は豪華に飾り付けられています。
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参拝はもちろんですが、ここに来た一番の目的は名物あぶり餅を食べることです。
同じ考えの人は多くいるようで、かなりの行列が出来ていました。
急ぐ旅でもないので、もちろん並びました。 -
白味噌風味の甘いタレでいただく御餅でこれが絶品なのです。
ここでしか食べられない独特な感じで、また食べに行きたくなる美味しさです。 -
今宮神社からはバスで京都に戻ってもいいのですが、せっかく18きっぷを使っているので少しJRを使います。
二条までバスで行って、嵯峨野線に乗車します。
そして途中下車したのは梅小路京都西。 -
嵯峨野線には乗ったことがありますが、この駅が出来てからははじめてだったので、スタンプ収集も兼ねて降りてみました。
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このスタンプの通り京都鉄道博物館の最寄り駅です。
一度はここにも行ってみたいなと思いつつ再び嵯峨野線に乗り込みます。 -
ほんの3分程で京都駅に到着です。
関東ではお目にかかれない117系がいたのでとりあえず写真を撮ります。 -
時刻も6時をすぎ日もすっかり暮れてしまいましたが、最後の観光地へと向かいます。
京都から奈良線で5分、伏見稲荷に到着です。 -
伏見稲荷は24時間いつでも拝観できる神社で、夜でも本殿はしっかりと明かりがついています。
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そして伏見稲荷と言えばこれ、千本鳥居です。
ここももちろんライトアップされています。
夜ということで人は少なめですが、ライトアップされた鳥居を求めて来ている人もそれなりにいました。 -
鳥居の中はどこまで行ってもちゃんと照らされているので、不気味さは一切ありません。
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四ツ辻まで登っていくと素晴らしい夜景が広がります。
これを見れただけでも登ったかいがあります。
ここから頂上まで往復30分程度なのですが、空腹のため断念して下山します(笑) -
稲荷の駅舎は伏見稲荷の鳥居に合わせて朱色を基調としています。
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外観だけではなく、改札の中も鳥居風となっています。
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こちらも関東ではもうお目にかかれない205系で京都に戻ります。
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京都駅でおばんざいを食べた後、JR総持寺で途中下車しながらこの日の宿がある東淀川に向かいます。
がしかし、写真を撮ったはずなのに、カメラの調子が悪かったようで保存されていなかった。。。
こんな感じでがっつり京都観光をした1日目は終了です。
2日目は青春18きっぷをフルに活用して兵庫県内の色々なところを巡る予定です。そして最後は念願のサンライズ!!
それはまた次の旅行記で。
つづく
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