2020/02/03 - 2020/02/10
3357位(同エリア6975件中)
しむさん
cobid-19の猛威が目前に差し迫っていた2月頭、初めてのイタリアに向かいました。
初めて、友達とのふたり旅!
最高に楽しく準備していたし、一緒に行く友達が転職のタイミングで、この時期じゃないと長期間の海外は無理…! ってことだったので、少し不安だったけどまだアジアだけのお話と決行しました。
帰国後半月ほどで大変なことになっていたので、本当にタイミングだったなと思います。
前半三泊ベネチア、後半三泊がローマになります。
本当に素晴らしかったので、また訪れたい。
例によって文字多めです。
この日はローマ街歩き。
行程表は1日目のこちらを参照【https://4travel.jp/travelogue/11636835】
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
観光出来る最終日、予定はしてたけど余り多くは望んでいなかったバチカンをまず目指します。思った以上に近い。そして普通に街を通って行く!(街中なので当たり前なのですが。でも国境ってこんな感じじゃないじゃない…? いや実際この目で見たことないけどもっと辺境って言うかでもバチカンはそうじゃないのは知ってたって言うか。軽いパニックですよ!)
まだ市国内に足を踏み入れていないのに、車止めみたいなとこに例の派手なスイス衛兵さんの姿も見掛けてドキドキします。 -
来たぞ、バチカンだ!
人が多いーーーーーーーーーーーーー!笑
旅行中だったので曜日感覚を失念してましたが、この日は土曜日で到着したのは昼前。そりゃあみんな来る。観光客も近所の人も来る。この柱の下をぐるっと人が並んでいたので、サン・ピエトロ大寺院の見学はさっさと諦めました。私も友人も、特に熱意はなかったので、あの景色を自分の目で見て立ってるんだってだけで十分幸せになりました。 -
広場をぐるりと見回して、すごいね、来たね、って言い合って満足して、じゃあ帰ろうかと早々に立ち去るところだったんですが、まあ同じくらい予約してなかったから無理だろうけどバチカン美術館の方も行ってみるかー!と、目指すことに。
-
一旦出国(でいいの?)して、塀沿いに歩いて多分ここかな?って坂を上った先が、なんとなんと。十分待てる列だったのでそのまま並びました。案外…建物に入ったあとの方が長かったけど、でもなんとか。多分並んだのは一時間弱くらい。
ヴェネツィア宮殿 (博物館) 城・宮殿
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まず入って中庭へ。お腹が減っていたのです。
この写真左手にあるお店でコーヒーとサンドイッチを調達して、ご飯。その後中を巡ります。 -
いろんなとこは割愛して、もうここを見れただけで最高だった!
-
地図の間です。
行けるかどうか分からないし、予約もしなかったけどここは見たいなあと思ってた所でした。
とっても広いので、地図の間に行きたいのに迷子になって、でもなにこれすごいってとこに行き会って見入ったり、関係無くただ茫然と見る場所もいっぱいあったんですが、それでもこれはすごかった。
本当に見れて良かった、素晴らしかった。天井がとにかく圧巻で、そして左右に飾られた地図も当時の認識で、すごく面白かった。 -
あと、これも自分の目で見たかった。美しかった。
システィーナ礼拝堂も行けて、ここで教皇が選出されるのか…!と、なんか異様に興奮したりして、しっかり堪能しました。
思い付いて向かって良かった!
きっとサン・ピエトロ大寺院だって実際足を運んでたら「これが!」って思ったりしたんだろうなあと思ったりしつつ、満足のままバチカンを離れました。
今度は予定にちゃんと入れて、予約しようね。 -
帰りに気付いたけど、いかにも!なお土産屋さんが市国から出た外にはいっぱいあった。
このチョコ、すごいブロックで(厚さ5cmくらいある…)逆に欲しくなってた。 -
その後ローマ市街へ戻ります。
地下鉄で向かったのは初めての駅で、なんかちょっと今までと違う。本当に合ってるのか?と思いながら地下道をかなり歩いた。 -
合ってたーーーー!
さて早朝に空港向かうだけの明日を除いた最終日16時前、お土産調達の最後の追い込みって言うかこっからが勝負!!!イータリー (ローマ店) 専門店
-
店内めっちゃ楽しかったですね、テーマパークです!
最高でした、でもちょっと思ってたのと違ったかも。いっぱいの出会いに溺れそうになったけど! -
なので、一旦宿に戻ってから友達にお願いしてスーパー巡りの旅に出ました。
バターとチーズが欲しかったんだ、そうこんな普通のやつ。1ポンドバターがこの値段ってすごい。ホントはエシレとか欲しかったけど探し方が悪かったのか全然出会えなかったです。
あと、トリュフ塩。エシレと違って絶対あるはずなのに全然見付けられなくて、このためだけに更にスーパー二カ所くらい巡ったけどなくて諦めた先の空港でやっと見付けました(空港価格)。
ちなみに帰国後、家族に大変不評な上私も匂いそんな好きじゃないな…? と気付いたので普段使ってる別の友達に譲ることになったのだった…あの探してさまよいい続けた時間は何だったのか(友達が喜んでくれたから良しとしよう)。 -
でも夜に出たおかげでこんな素敵なとこや、
共和国広場 広場・公園
-
今更のように宿の傍にあった遺跡とか、
-
教会に出会えたのは楽しかったです。足が歩き疲れて死にそうだったこと以外は。
-
晩ご飯は、初日から気になってたお宿の隣?にあったお店、Babbo's Ristorante Pizzeria。
このアマトリチャーナが本当においしかった。パスタがうどん? ってくらい太い正式なの初めて食べたけど本当の本当においしかった…
既に食べ終わってたカルパッチョもおいしくて、イタリアは食べる物全てが美味しくて幸せだった。 -
そう言うわけで、最後の夜です。
名残惜しい、おやすみなさい!テルミニ駅 駅
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さて翌朝午前5時前(多分)、テルミニ駅のバス停で空港行きのバス待ちです。
さすがに寒い。 -
バスはかなり住宅街を走ったので楽しんでいる内に、フィウミチーノ空港へ到着。まだ夜明け前。
T3から入りましたが、チェックインはT1です。フィウミチーノ空港 空港
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空港内をうろうろして、免税の手続きをしたかったんだけど分からなくて、夜が明けた頃に出発。
-
乗り換えは初めてのフランクフルト。
時間がかなりタイトなのに遠くて、予習はしてきた。でもこんな非常階段みたいな階段使うとは思わなかったなーーーーーー!(かなり余裕で間に合いました。けどここで出来るかと思った免税手続きはやっぱり出来ずで、結局家に帰ってからやりました。難しいな) -
無事乗り継げた帰路はロシア上空を通るルート。
大体がこんな真っ暗。よーく見る地面と川が見えないでもない。シベリア上空ですね。 -
なのに、突然こんな綺麗なレースみたいな夜景が現れてびっくりした。
多分ハバロフスク。フライトマップから若干ずれてたけど、大きな街はこれくらいしかなかったので。
さて、長い伏線でした。行きはルフトハンザなので席の予約は出来ないと言われていた私たちは隣の席を諦めたものの、帰りはANAだから席を指定していました。やっと隣同士で飛行機に乗れるはずだったのです。
何故かめーっちゃ遠かったね!笑 お互い窓際で景色を楽しんだけど右と左の端、今までで一番遠かった! …なんでだ。ほぼ寝てたり本を読んでたから、まあ良いと言えば(寂しいけど)いいんだけど、いや良くないかな…?
フィウミチーノで既に分かってた。チェックインカウンターで時間あったから頑張ったけど、私の片言では手配がそうなってますでどうしようもなかったのだった…。いやでもホント、日本出る前は席指定隣だったのに、なんで? ANA愛してるから責めるつもりはないんだけど、純粋になんでだったんだろう? -
離れ離れの席は何故か分からないまま、ただいま日本! 羽田着で友達とお別れして、私は伊丹行きに向かいます。
日本に到着したから、そうだマスクをしなきゃって思い出したのは殆ど伊丹行きの便に乗る直前でした。マスクが普通じゃ無かったり、まだ中国の団体客の人とかいっぱいてたなって思い出したり、たった二年ほどしか過ぎてないのにすごいギャップ。
この数週間後には海外渡航なんてとんでもない状況になって、私も国外にはこれ以降出られないままになりました。
感染症から、そして今は政情不安。
世界よ穏やかで平和であれ。
早く海外に行きたいです。
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