2022/02/08 - 2022/02/15
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montarouさん
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志賀高原の焼額山でスキーを楽しみ、週末は松本市に移動し、市内見物の後、木曽福島の白川氷柱群の見物し、再度志賀高原の焼額山に戻り、スキーを楽しんだ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2022年2月8日、洗濯とガソリン補給のため、須坂に向かった。長野県の燃料油価格が高く、安売り店では行列も見られる。寒い長野で灯油も高いのは困ったものだ。もっとも灯油、農林漁業用の軽油に過剰の税金は掛かっていない。ガソリンや軽油の税金は道路建設の目的税で、道路を走らず田畑(?)水上の船用は税をかけない法であったが、ガソリンは国税と言う理解不能の理由から、船用でも有税であった。ところが、それを一般税源に変更したので、田畑や水上用も課税すべきと思うが、無税のままである。さらにトリガー条項のある復興財源ともなって馬鹿げた混乱。さらに草刈り機用のガソリン給油には、甲や乙4の免許所持者の立ち合いの下で、無免許者が給油するのが法規であるが、現実は、甲の免許を持つ私が、免許所持職員の立ち合い無しで、無免許の人に給油してもらう違法行為が常識である。
写真は、ブドウの農場販売の客用の駐車場で、日蔭用にブドウの木が上を覆っている。長野ではリンゴより、ブドウ栽培が広がってきた。ブドウは高価で、私の口にははいらない。イオンで食料を補給し、志賀高原に向かう。最後のトンネルを抜けて、高天ヶ原に出ると、駐車している車の上に猿がいた。カメラを出すため、車のトランクを開けた途端に、猿が車に入り、パンとミカンを取られた。この間数秒で、この辺の猿は素早いので要注意。 -
9日も好天。朝から焼額山でスキー。ここの設備は素晴らしい。上級から初級ルートもそろっているが、今年は西のリフトと東のゴンドラの2本だけの稼働で、残りは休止だった。南西側の尾根からは、妙高だけなく、白馬岳など後立山連峰の北側が良く見えた。
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10日は雪。志賀高原は寒く、ツララが育つ。10時すぎからゲレンデに出るが、雪で何も見えない。午後は早めに帰る。
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11日の金曜日、週末に志賀高原に泊まるのは不経済なので、松本に移動する。天気が回復してきたのが恨めしい。道路表示に草津とあるが、冬期は雪のため、熊の湯まで、その先は除雪されていない。
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宿の駐車場に車を入れ、チェックインまで歩いて市内見物。前回に見逃した松本城、コンパクトで整った風情があり、盆地の松本に調和していた。入場料は700円
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城から南に下り、川の左岸の縄手通りに入る。入口には大きな神社。
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通りの店は主に土産物店、途中に蛙大明神がある。一時、裏手の川は汚れて、蛙がいなくなったが、綺麗になったので、蛙がカエッテ来たと言う。日本人にとって蛙は親しみがあるようだ。「瘠せガエル~」の一茶、伊勢の二見御玉神社のカエルも有名だ。綺麗な渓流は日本の宝だ。
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川を渡り、右岸の中町通りに入る。白壁と“なまこ壁”の建物が並ぶ。木造の建物が接し合う日本の町では、昔から火災対策がとられてきた。ここの白壁となまこ壁もその例だろう。夕方に、ホテルの車で、私には到底泊まれない高級ホテルの翔峰に無料入浴できた。超高級ホテルで、内湯も良いが、露天風呂が特に素晴らしかった。
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12日は木曾福島の白川氷柱を見に行く。天気は最高、北アルプスの南部の山並みが綺麗だ。
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木曾福島を越えてから、右に折れて20号線に入り、十数kmほど登っていく。途中には、昔ながらの山村風景があった。
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山間から時々、御岳が見える。ところで、御嶽海はこの近辺の出身と聞いた。御嶽の意味は分かったが、海の意味は不明。
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白川氷柱群に到着。20号線から対岸の氷柱が見える。下の建物は温泉。ただ20号線からこの温泉までは一方通行で、運が悪いと、バックしなければならない。私は戻って20号線の駐車できるところに停めた。
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十数人が来ていて、数名は大きなカメラで写真を撮っていた。
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地下水が中層から流れ出し、それが氷柱になったのだ。
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川底からも、気泡を含む水が出ていた。川底は一面、茶色の泥で、御岳の溶岩中帯を流れた、鉄分の多い水が噴き出していた。
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白川氷柱群から戻り、木曽福島を越え、代山温泉せせらぎの4季に向かった。入浴料は700円、ここで昼食を取ったが、メニューは海魚の揚げ物や餃子など、山とは無関係で、ソバがない。
ここは鉱泉で泉質は、白川氷柱群の川で噴き出していた水と同じで、鉄分で濁っていた。内湯の透明度は50㎝ほど、露天風呂の透明度は10㎝ほどで、その違いを聞くと、内湯は砂でろ過してリサイクル、露天風呂はろ過していないとの説明。さらに、この辺り温泉の多くは含鉄鉱泉で、温泉は上流部にあると聞いた
この辺りの地下は、すべて御岳の噴出物で埋まっていると思った。 -
13日は松本から、再度、志賀高原に向かう。時間があるので、今度は国道で向かう。途中のダム沿いの林に、白い樹氷が付いていた。高所の林に樹氷ないことから、川霧から樹氷ができたようだ。途中、人気の高い道の駅の蕎麦屋よったが、満足できる味ではなかった。
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14日は雲海で好天。焼額山から、寺小屋、東館山、その右奥が横手山、その左のゲレンデが熊の湯。
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今日のゲレンデは非常に良かった。しかし急用が出来て、残念ながら宿をキャンセルして翌15日に帰った。
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