水戸旅行記(ブログ) 一覧に戻る
好文亭は、徳川斉昭自身により1840年(天保11年)4月に設計された水戸偕楽園内の施設。当初は平屋建ての構造だったものから木造二層三階建てに拡張されている。完成後、偕楽園内での居所、休憩所・敬老会・宴会など各種催しに利用された。偕楽園開園後も少しずつ手が加えられ、中御殿の建物を移築増築して規模を拡大した他、奥御殿の一部を増築している。<br />藩主の居所としてではなく庶民とともに利用することを目的とした広い濡縁の間、飲食の類を三階まで運搬するために木製滑車を利用した昇降機の設置(人でなく物の運搬用としては日本現存最古)、物見引き手と称する建具連動式障子、色紙・短冊・懐紙を用いた板戸、漢詩作詞用に辞書としての韻字を書いた板戸など工夫をこらした建物である。玄関がないことなどを含め徳川斉昭の進取の気質が見てとれる。<br />1945年(昭和20年)の水戸空襲で大部分が焼失。1955年(昭和30年)から創建時の状態を出来るだけ復元する方向で再建工事が開始され1958年(昭和33年)に完成した。<br />(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)<br /><br /><br />偕楽園(かいらくえん)は、茨城県水戸市にある日本庭園である。国の史跡及び名勝に指定されている(指定名称は「常磐公園」)。伝統的に、後楽園(岡山県岡山市)や兼六園(石川県金沢市)と並んで日本三名園の一つに数えられている。<br />現在は隣接する千波湖周辺の拡張部を含めた広域公園の一部となっている。茨城県営の都市公園「水戸県立自然公園」として管理・運営されている。<br /><br />偕楽園には、拡張部を含めない本園部分だけで100種3000本の梅が植えられており、早春には観梅客でにぎわう。園内には梅の異名「好文木」に由来する別荘好文亭があるが、古代中国の晋の武帝が学問に親しむと花が開き、学問をやめると花が開かなかったという故事に基づいている。藩校「弘道館」は偕楽園と一対の施設であり、同じく梅の名所である。<br /><br />水戸藩第9代藩主徳川斉昭(烈公)は、1833年(天保4年)藩内一巡後、水戸の千波湖に臨む七面山を切り開き、回遊式庭園とする構想を持った。造園は長尾景虎(後の上杉謙信)を輩出した長尾家の本草学者である長尾景徳が実施した。同じく彼の設立した藩校「弘道館」で文武を学ぶ藩士の余暇休養の場へ供すると同時に、領民と偕(とも)に楽しむ場にしたいと、この巨大な大名庭園は斉昭自らにより「偕楽園」と名づけられた。「偕楽」とは中国古典である『孟子』の「古の人は民と偕に楽しむ、故に能く楽しむなり」という一節から援用したもので、斉昭の揮毫『偕楽園記』では「是れ余が衆と楽しみを同じくするの意なり」と述べられている。<br />(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)<br /><br />日本三名園 偕楽園 については・・<br />https://ibaraki-kairakuen.jp/<br /><br />水戸の梅まつり については・・<br />https://mitokoumon.com/festival/ume.html

水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 藩主の間・西塗縁 ☆〈楽〉で休憩-抹茶ぜんざい

1いいね!

2022/03/05 - 2022/03/05

817位(同エリア908件中)

0

52

マキタン2

マキタン2さん

好文亭は、徳川斉昭自身により1840年(天保11年)4月に設計された水戸偕楽園内の施設。当初は平屋建ての構造だったものから木造二層三階建てに拡張されている。完成後、偕楽園内での居所、休憩所・敬老会・宴会など各種催しに利用された。偕楽園開園後も少しずつ手が加えられ、中御殿の建物を移築増築して規模を拡大した他、奥御殿の一部を増築している。
藩主の居所としてではなく庶民とともに利用することを目的とした広い濡縁の間、飲食の類を三階まで運搬するために木製滑車を利用した昇降機の設置(人でなく物の運搬用としては日本現存最古)、物見引き手と称する建具連動式障子、色紙・短冊・懐紙を用いた板戸、漢詩作詞用に辞書としての韻字を書いた板戸など工夫をこらした建物である。玄関がないことなどを含め徳川斉昭の進取の気質が見てとれる。
1945年(昭和20年)の水戸空襲で大部分が焼失。1955年(昭和30年)から創建時の状態を出来るだけ復元する方向で再建工事が開始され1958年(昭和33年)に完成した。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)


偕楽園(かいらくえん)は、茨城県水戸市にある日本庭園である。国の史跡及び名勝に指定されている(指定名称は「常磐公園」)。伝統的に、後楽園(岡山県岡山市)や兼六園(石川県金沢市)と並んで日本三名園の一つに数えられている。
現在は隣接する千波湖周辺の拡張部を含めた広域公園の一部となっている。茨城県営の都市公園「水戸県立自然公園」として管理・運営されている。

偕楽園には、拡張部を含めない本園部分だけで100種3000本の梅が植えられており、早春には観梅客でにぎわう。園内には梅の異名「好文木」に由来する別荘好文亭があるが、古代中国の晋の武帝が学問に親しむと花が開き、学問をやめると花が開かなかったという故事に基づいている。藩校「弘道館」は偕楽園と一対の施設であり、同じく梅の名所である。

水戸藩第9代藩主徳川斉昭(烈公)は、1833年(天保4年)藩内一巡後、水戸の千波湖に臨む七面山を切り開き、回遊式庭園とする構想を持った。造園は長尾景虎(後の上杉謙信)を輩出した長尾家の本草学者である長尾景徳が実施した。同じく彼の設立した藩校「弘道館」で文武を学ぶ藩士の余暇休養の場へ供すると同時に、領民と偕(とも)に楽しむ場にしたいと、この巨大な大名庭園は斉昭自らにより「偕楽園」と名づけられた。「偕楽」とは中国古典である『孟子』の「古の人は民と偕に楽しむ、故に能く楽しむなり」という一節から援用したもので、斉昭の揮毫『偕楽園記』では「是れ余が衆と楽しみを同じくするの意なり」と述べられている。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

日本三名園 偕楽園 については・・
https://ibaraki-kairakuen.jp/

水戸の梅まつり については・・
https://mitokoumon.com/festival/ume.html

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JR特急 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      1<br />

    イチオシ

    地図を見る

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 1

    好文亭 名所・史跡

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      2

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 2

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      3

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 3

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      4

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 4

    好文亭 名所・史跡

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      5

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 5

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      6

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 6

    偕楽園 名所・史跡

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      7

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 7

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      8

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 8

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      9

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 9

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      10<br />

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 10

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      11

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 11

    好文亭 名所・史跡

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      12

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 12

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      13

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 13

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      14

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 14

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      15

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 15

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      16

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 16

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      17

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 17

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      18

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 18

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      19

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 19

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      20<br />

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 20

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      21<br />

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 21

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      22<br />

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 22

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      23

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 23

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      24

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 24

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      25

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 25

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      26

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 26

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      27

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 27

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      28

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 28

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      29

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 29

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      30<br />

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 30

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      31

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 31

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      32

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 32

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      33

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 33

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      34

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 34

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      35

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 35

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      36

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 36

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      37

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 37

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      38

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 38

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      39

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 39

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      40<br />

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 40

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      41

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 41

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      42

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 42

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      43

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 43

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      44

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 44

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      45

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 45

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      46

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 46

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      47

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 47

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      48

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 48

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      49

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 49

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      50<br />

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 50

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      51<br />

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 51

  • 水戸-6 偕楽園-4 好文亭c       52/      52<br />

    水戸-6 偕楽園-4 好文亭c 52/ 52

この旅行記のタグ

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP