2025/10/24 - 2025/10/26
831位(同エリア925件中)
ルーシーさん
2025年10月 茨城へ1泊週末旅へ
水戸とつくばを観光してきました
駆け足で巡ったのは
水戸東照宮、藩校弘道館、三大庭園の偕楽園
笠間稲荷神社、地質標本館
つくば学園都市は、最先端の科学が集まる街
街並みも近未来を思わせる独特な造りでドライブが楽しかった
戦隊ものの特撮の聖地なのも納得
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年10月の旅は茨城県へ
水戸駅に到着水戸駅 駅
-
水戸駅に来たのは初めてなので
まずは黄門様にご挨拶
初めまして黄門さま水戸黄門像 名所・史跡
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改札横に素通りできないお店を発見
さら~っと店内を一周して
茨城のお酒のラインナップをチェック
須藤本家 郷乃譽 あった~
日本最古の酒蔵で、創業は1141年
あとでと思ったら行きそびれた -
今夜のお宿は駅前
直結で便利ホテルテラスザガーデン水戸 宿・ホテル
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広いロビーはハロウィン仕様
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夜の帳が降りたので街におでかけ
駅前にあるこちらの昭和の雰囲気漂う宮下銀座
19:00なのに誰も歩いてない??
どのお店も予約でいっぱいでした
空いてたお店を2軒はしご
昭和のまま時が止まった居酒屋さんのカウンターで地酒を頂いて
水戸の夜を楽しみました -
おはようございます
大浴場で朝風呂に入って朝食を頂きました -
食後は散歩へ
朝の宮下銀座にある水戸東照宮に参拝
日光や久能山とは違った趣き
これも質素倹約を重んじた水戸藩の歴史なのでしょう
その後は、向かいにある水戸城へ
三の丸にある水戸藩校「弘文館」を巡ってきました水戸東照宮 名所・史跡
-
ホテルをチェックアウトして
日本三名園のひとつ「偕楽園」へ
千波湖沿いに車を走らせて、桜山駐車場に到着
ここから一番近い吐玉泉料金所は、退園はできるけど入園できなくて
入園するには表門へとのこと
600mほど登り坂を歩いて表門から入園
園内は人も少なくて静か
梅まつりの頃は凄い人なんでしょうね -
広い梅林を抜けて「好文亭」へ
水戸藩9代藩主で、徳川幕府最後の将軍慶喜の父 徳川斉昭の別邸で、
斉昭自身が設計したと伝わる建物(復元) -
2階へ
千波湖がみえます
水戸城を守る天然の堀で
当時の広さは現在の3.8倍
さすが徳川御三家のお城 -
方角を変えても、千波湖が見えますね
湖の景観を借景として造園されたそう
さえぎるものがない開放的な眺めを、しばし楽しみました -
つくばへ向かう途中、笠間稲荷神社へ立ち寄りました
日本三大稲荷の1つとされる神社だけど、素朴な佇まい
小雨のせいか、人も少なくて、落ち着いた雰囲気笠間稲荷神社 寺・神社・教会
-
ちょうど菊祭りの初日でした
こちらにゆかりのある昭和のスター坂本九さんのストーリーが
奥の笠間稲荷美術館まで続いてました
お天気が小雨だったので、
門前を少しだけ散策して、つくばへ -
つくば学園都市へ
40年前に計画的に造られた街は、
街路樹と広くてまっすぐな車道が続いていて走りやすい
国立研究開発法人 産業技術総合研究所つくばセンターへ
入口の守衛所で地質標本館へ行きたいと伝えて
横の事務所で手続きして「通行証」をもらいました -
地質標本館
この旅で楽しみにしていたところ地質標本館 美術館・博物館
-
国内最大級の地球科学専門のミュージアムで
産総研地質調査総合センター(GSJ)の公開施設のため見学は無料 -
エントランスを飾るのは
ジュラ紀(1億5千万年前)の褶曲層
ダイナミックなうねりが凄い
宮城県牡鹿半島にある地層のレプリカで
実物は私有地にあって一般にはみれないみたい -
天井には日本地図
キラキラしているのは
地震の震源分布のライト
面白い -
この時の企画展の1つ
「ナウマンと地質調査所、そして地質図」
ナウマン博士はドイツの地質学者で
「ナウマンゾウ」の名前の由来になった方 -
日本列島を分断する大地溝帯を発見して、フォッサマグナと名付けた人でもあり、
日本初の本格的な地質図を作成された方
この発見エピソードが凄くて、
中山道の平沢峠から低地の向こうに3000m級の南アルプスが広がる風景をみて、地質に違いがあるのでは?と気づいたそう。すごい観察力と感性に驚き -
受付の方にお勧めされた見所の1つ
日本列島の精密立体模型
大型3Dプロジェクションマッピング -
地球のタイムトンネル
-
デスモスチルスの全身骨格標本は北海道枝幸町で発見されたもの
日本から北米にかけて
約1600万~1400万年前の地層から発見されるデスモスチルス
絶滅した半海棲の哺乳類でカバに似てた? -
鉄隕石
オクタヘドライト
美しい幾何学模様にうっとり
ナミビアで発見された約4.5億年前に飛来したギベオン隕石で
100万年かけて冷却されてできた幾何学模なのだそう
高級腕時計で文字盤に使われているモデルがあるんですね
時計に隕石ってすごいロマンチックだわ -
リチウムを含む鉱石
2019年ノーベル化学賞を受賞した吉野彰博士の案内がありました -
第4展示室:岩石・鉱物・化石の分類展示
-
展示の1つ
自然金 ネイティブゴールド -
最後はロビーに展示されていた
川が堆積地形をつくっていく実験模型を見学
水の流れで、三角州や河岸段丘ができていく様子がみれて面白かった
つくばは最先端の研究都市
次はJAXA筑波宇宙センターにも行きたいな~
茨城は色々な魅力があって面白かった~
また遊びにきましょ
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