2019/01/31 - 2019/01/31
15535位(同エリア24263件中)
おくさん
2019 タイツアー3
2月3日、ツアー4日目です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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朝食バイキングを頂いて、ロビーで出発を待つ間まったりしています。ツアーで利用するホテルはどこも立派で私には分不相応なですが、滅多にないことなのでロビーも満喫します。昨日はこのロビーの一段高くなっているミニステージで二人の男女がタイ音楽を演奏していました。さすがに朝はそんなことはしてないですね。
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こちらはずっと乗せて貰っているバス運転手の奥さんです。夫婦一緒に観光バスを運営してるなんて羨ましいです。「観光バス細腕繁盛記」とか、テレビドラマにありそうな仕事形態と思いました。荷物の積みおろしから各観光地での乗り降りの時など、かいがいしく我々を世話してくれてます。お二人とは今日でお別れです。
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朝いちの行き先は空港でした。これからバンコクへひとっ飛びすると思うんですが良く分かってないです。チェンマイを案内してくれたガイドさんともここでお別れです。先入観で日本人かと思ってましたが、どうやらタイの人のようです。お世話になりました。
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私たちが乗るタイ航空機です。既に2017年には赤字転落していて、コロナウィルスの影響もあって現在は経営破綻しているそうです。私たちが利用したのが2019年なので、すでに青息吐息だったようです。運休にならなくて良かった。
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ガイドさんとバイバイして搭乗口に向かっています。国内線に乗るときでも飛行機への搭乗はワクワクするものがあります。コロナの今では旅行に行けないので、飛行機に搭乗してそこいらをグルッと回って旅行気分を味わわせてくれる催しがあるそうですね。ちょっとだけ魅力的ですが、グルッと回って機内食を食べさせて貰うだけでべらぼうな料金なんだろなと想像できるので利用することはありませんが。他にもファーストクラスの機内食を食べさせてくれる催しもやってるようですね、飛行機会社も必死です。頑張って生き残ってコロナが終わったらまた私を海外に連れてってください。
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バンコク空港に到着すると新しい現地ガイドさんが待っていてくれました。今度の人もタイの人のようです。チェンマイのガイドさんはテキ屋の親父みたいでしたが、こちらは普通のサラリーマンに見えますね。いかにも真面目そうで好感が持てます。
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バスの窓からひときわ高い高層ビルが見えてきました。高さ304メートル85階もあるそうですが、バンコクでは3番目に高いビルとのこと。タイもなかなかやりますね。
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まず連れてってくれたのはお昼を食べるためのレストランでした。こんな感じのボックス席に分散するスタイルでした。ちまきみたいのが出た覚えがありますが定かではありません。出された物は何でも美味しく頂きます。
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バンコク最初の寺院は妙に尖った近代的な寺院でした。入り口から入ると上階へと上がる珍しい寺院で、緑の仏塔が内部にありました。この寺はワット・パークナム・パシーチャルン。仏陀の生涯を描いた天井画がありました。
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中はこんな感じで、よく見ていた寺とは大分趣が違うようでした。ツアーの人たちも地元の人に交じって、ちゃんと正座してお祈りをしていたのが天の邪鬼の私には印象的でした。
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どこの国に行っても庶民の生の暮らしに興味があるので、チャンスがあると撮影しています。このおばちゃんは路上で料理をして食べさせる人のようでした。近くにはプラスチックのイスがあるので、立ち食いでもないのかな。
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すぐ近くにはごろんと横になっている人がいました。ホームレスでもなさそうなので単なる酔っぱらいかな。まだ昼間ですけどね。暑い国なのでコンクリートの床が冷たくて気持ちいいのかな?
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白い寺はワット・アルン。バンコクの三大寺院のひとつと言うことです。さすがに立派です。町中を歩いていくと突然こんな大きな寺が現れるのはいかにもタイらしいです。この寺は一風変わった寺でした。まぁ日本人からしたらタイの寺はどこもユニークに見えるので、ここが特別ってことはないんでしょうが。
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出ました。他の寺院にはない妙ちくりんな像がありました。この寺はやっぱり他の寺院とは雰囲気が違いました。それもその筈、この寺はインドのヒンドゥー教の影響が強い寺なので、このような像が沢山あるようです。
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こちらの像は3頭のゾウに乗ってタンバリンを掲げていました。きっとカラオケが好きな神様なんでしょう。
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この高い塔の途中までは誰でも登れるものでした。これも今までの寺とは違っているようです。もちろん皆さん意欲的に登って上からの景色を眺めていました。タイのお寺でこれは貴重な体験と思いました。
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次に向かった寺には2階建の屋根より背が高い金ぴかの大仏がありました。奈良の大仏が立ち上がったら、どっちが背が高いかな。この前の広場が人工芝が張られているので、皆さん裸足になって大仏を見上げています。ちょっと面白い光景でした。誰がツアーの人か判別できないので、写っている人は全部目隠ししました。あーめんどい。
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この隣の寺には金ぴかの仏像の前に国王の写真が飾ってありました。仏様と同じように自分を敬えと言うつもりでしょうか。現在の国王は2016年からラーマ10世が国王ですが、先代の父王は立派な人だったそうですが、この男は評判悪いようです。4兆から5兆とも言われるタイの財産を国王が独り占めしているとか何とか。タイには不敬罪があって、国王をネットで批判するだけでも捕まってしまうとか何とか。不敬罪の最長は懲役15年だそうですよ、それだけ見てもどういう政治をしているのか想像できますね。タイって実は恐ろしい国なんですね。
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夕飯は町中のレストランでタイスキが食べられました。タイスキのスキは日本のすき焼きから来ているそうですが、料理方法はまったく別物のようですね。すき焼きと言うよりも水炊きや寄せ鍋に近い料理のようです。日本のすき焼きを期待するとがっかりするかも知れません。私がその一人です。
ホテルにチェックインしてから今日もタイ式マッサージをして貰うために出かけました。Uさんはマッサージの店がどんな所なのか様子をみたいそうで付いてきましたが、やって貰うかどうかは決めてないそうです。ホテルの近くにもあったけど、中の様子が見えないし、うさん臭そうなのでここはやめて、賑やかな通りにまた見つけました。ここんちはガラス張りで店内が見えるので安心できそうです。でもこの店は足だけのマッサージ屋さんでしたが、他に見つかる当てがないので入ることにしました。受付テーブルのお兄ちゃんは愛想が良かったのでお願いすると、後ろで見守っていたUさんもやって貰うことになりました。足のマッサージは凄く痛いと聞いていたのでおっかなびっくりです。まずお湯で足を洗うんですね。ホテルで洗って来たよと何となく伝えたけど、やっぱり施術前には洗うのが決まりだそうです。
柔らかいソファに二人並んで同時にマッサージが始まりました。初めは痛くなかったけど、徐々に強く揉み出して、最後は棒みたいのでぐいぐい押すので思わず足を引っ込めてしまう程でした。そこまでしてくれなくてもいいんだけど、これがコースのようなので仕方ありません。料金は忘れてしまったけど、日本と比べれば安いに決まっています。
これで3日連続でタイ式マッサージをして貰ったので、満足しました。日本のマッサージは高いと言う先入観があるし、実際に高いと思います。またマッサージの安い国に行くようなことがあったら予定しておこうと思いました。
2019 タイツアー4へ続く
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