2019/01/31 - 2019/02/05
927位(同エリア1793件中)
おくさん
2019 タイツアー4
2月4日、ツアー5日目です。本日はこのツアーの目玉と自分では思っている、アユタヤ観光です。名前からして雰囲気ありますよね。「たおやか(しなやかで美しいさま)」とか「たゆたう(物が決まらずに迷う、ゆらゆら揺れる)」などの美しい情景を思い浮かべてしまいます。まぁ名前から受けるイメージだけですけどね。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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今朝もフルーツたっぷりと生絞りオレンジジュースを頂いて健康ばっちりです。〆にはヨーグルトと、これ何だったかな?米粒みたいのが入っているのでおじやみたいなモンだったろか(記憶なし)。タイ米って言うぐらいだから、タイにおじやがあっても不思議ではないですね。
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部屋からの景色はこんな感じです。とても見晴らしの良い部屋でした。寝るだけで、ここで生活する訳じゃないから大した恩恵もありませんが、一人旅では絶対に泊まることがない贅沢な部屋です。
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ガイドさんから観光についての注意点を授けて貰っています。観光地と言ってもやっぱり寺院ですからね。相応の礼儀が必要です。
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タンクトップだめ、肌の露出だめ、サンダルだめ、ショートパンツだめとのこと。右のBEWAREと言う英語は「注意してください」と言う意味らしいです。それ知らないので私、この日は五分丈の半ズボンだったのですが、これくらいは特に問題はなかったでした。女性のショートパンツと言うより女性が肌を露出するのを規制してるようです。修行しているお坊さんの心を乱すとかかな?
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まずはお釈迦様が寝っ転がっている状態の寝釈迦像。日本では余り見たことのない形態ですよね。ありがたいお釈迦様を寝っ転がった状態で作るなんて。でもこれってお釈迦様が入滅(死ぬこと)時のことを表しているそうです。バンコク市内の「ワット・ポー」にも巨大なのがありますが、今日はアユタヤの野原に寝っ転がっている寝釈迦像です。「ワット・ロスカタヤ」と言う寺院にあるようでした。お釈迦像も大きいですが、これに被さっている布もよく作りましたね。
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ここは古いお寺を修復途中のようでした。今までは割と整った寺が多かったですが、アユタヤ方面にあるお寺はこういうのが多い気がしました。写真のここも瓦礫の中に仏像があって、取りあえず屋根だけは作った風でした。仏像の前で土下座している人がいますね。この場合は土下座じゃなくて平伏か。もちろんツアーの人じゃないと思います、地元タイの人でしょう。
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どこもかしこも今までの寺院とは比べ物にならない位の荒れようですが、でもこっちの方が真実味があると言うか、歴史を感じて魅力的と思います。むしろ今まで見てきた中にあったテーマパークみたいな寺の方がしらけます。
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この寺院は上にも上がれるので当然ながら上がって周りを見回してみました。この写真、なんだか哀愁が漂ってますね。手持ちのバーツが尽きたのでしょうか。
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日本人のお嬢さん3人組がいました。私たちのツアーでなく、個人手配で来たそうです。若い子は元気がいいですね。土産物屋で買い求めたらしい、おそろいのパンツではしゃぎまわっていました。これに触発されて私も同じようなパンツを買ってはみましたが、タイでなら自然に見えたこのパンツも日本に帰って我に返るとかなり浮いてしまうことに気づきました。結局、お蔵入り。
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ここには何度もテレビや写真で見ていた木の根っこに抱かれた仏頭があるんですよ。非常に興味深い絵面ですよね。この不思議なシチュエーションにずっとあこがれてました。ツアーの皆さんも全員がこの首をバックに写真を撮っています。これだけ人気がある物なのでもっと恭(うやうや)しくされているとばかり思ってましたが、柵も無ければ紹介プレートもないし、なんてことなくそのへんにポツンとあったので意外でした。これアユタヤで一番有名なものだと思うのですが、私たち外国人がそう思ってるだけで地元ではただの壊れた仏像って位置づけなんだろか。この仏頭があるのはアユタヤのワット・マハタートで、ツアーでなくてもバンコクから半日で見に行けるとのことです。
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この寺院はアユタヤ王朝の初期に建造されましたが、略奪・破壊されて仏像の頭は軒並み切り落とされて無惨な姿をさらしていました。これは仏像内部にお宝があるかも知れないと思って破壊されたそうです。タイの人は信心深いんじゃなかったのか。
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ここに愛想の良い警官がいたので一緒に写真を撮りました。見た目と違ってとてもフレンドリー。勲章を下げているので兵隊かなとも思いましたが、寺院内の警備をしているようなので、やっぱり警官でしょう。
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バスに戻る途中には観光用の象がいました。あの上に乗せてくれて象遊覧させてくれるようです。首長族の男連中は象を扱うことに長けていているので、象使いの仕事を良くしているそうです。この人たちがそうとは限りませんが。
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こちらがバンコクを案内してくれるバスの運転手さんと奥さん。チェンマイでも夫婦でバスを運営していたので、タイではこれが普通なのかも知れません。バスでの自営業なんて夢が感じられて良いです。それにしてもこの旦那さん妙に迫力がありますね、人差し指を点に向けてぐるぐる廻しそうです。
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レストランでお昼となりました。全員がガイドさんに注目していますね。何を言ってたんだろう。
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ここは昼には珍しいバイキング形式でした。それで何か言ってたのかな。この写真に写っている食べ物、全てデザートなんですよ。こんなにデザートが揃っているバイキングも無いもんだと思いました。
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私も欲をかいて果物をこのとおりかき集めました。多く取っても私は残すことは絶対しませんよ。それはバイキングでの最低の礼儀なので。そろそろツアーも終わりが近づいてきたのでネタ不足のため料理の写真を多めに紹介しています。汗
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主食にあたる食べ物もこの通り持ってきて頂きます。好きな物を好きなだけ食べられるバイキング大好きです。
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厨房の一角では注文を受けてから麺をゆでてくれるようです。ラーメンかな?それともベトナムのホーみたいなの?
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Uさんが一杯求めてきたようです。でも丼じゃなくて皿に入れてますね。ラーメンと言うのでもなかったかな。ホークで食べてるし。まさかタイでスパゲッティ?まさかね。
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ここがツアー最後の観光地です。有名なベイエリアらしく、沢山の人たちがうじゃうじゃいます。再集合時間と場所を決めたら一斉に解き放たれました。
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チャオプラヤー川に沈む夕日をバックになんて絵になりますねー。え?モデルが良ければもっと良い?大きな川には遊覧船が行き交っていて、いかにも「これがベイエリアだっ」と言う感じです。
このベイエリアは土産物屋からレストランまでがびっしり詰まっている地域でした。だから時間つぶしには事欠かない自由時間です。有名なオカマショーをやっているカリプソ・キャバレーもこの一角にあったので、外から見るだけ見てみました。当日チケットもあるようですが、まぁオカマ見ても仕方ないので入ることはしませんが。時間があるのでタイ式マッサージがあったら最後にやってもらいたいなと思いましたが、このエリアには店がなかった。 -
さて夕食はここで自力調達しなくてはなりません。レストラン前にはメニューを手に客引きの男女がいっぱいいるので選び放題です。タイと言えばカレーだろうと勝手に思いこんでいたので、二人ともグリーンカレーを注文しました。見た目は黄色くてマイルドな感じですよね。私は一人旅の時に機内食でグリーンカレーを選択したことがあって、これは大きな鷹の爪が一本どーんと載っていた他は辛さもたいしたことがなかったので、その積もりでいましたが、これ想像を遙かに超えた激辛でした。Uさんは一口食べたら「むり」と即決して、手からスプーンを離してしまいました。私は欲で完食しましたが、後々まで口の中がひりひりしてました。
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さてここで残りのバーツを駆使してお土産を買い集めます。小さな個人商店が、まるで秋葉原の穴蔵商店街みたいに林立している路地をぐねぐねと歩き回って配る人数+αを買い求めましたが、結局バーツが足りなくなったけど日本円でもオッケーと言うことでした。どこでも円が通用する訳じゃないだろけど、日本円が使えるのは有りがたいですね。
時間になったので集合場所に決めてあったベイエリアの入り口に行くと、既に何人もの人たちがくつろいでいました。内容もそれなりにあって良いツアーだったので、みなさん笑顔です。
帰国のために空港まで連れてってもらって、ここでお世話になったガイドさんとはお別れになりました。前に行ったベトナム・カンボジアツアーでは異なる2国だったのでガイドさんも別の人が担当してくれましたが、タイは同じ国なのにチェンマイとバンコクで二人のガイドさんにお世話になりました。ガイドさんは誰もが親切で一生懸命にガイドしてくれるので、同じ人でなくても問題ありませんでっした。 -
空港の出発ゲート前に移動してまったりしていると、隣の女の子はスイスからの旅行者でした。私のタブレットにあるフェイスブック友達を見せて、スイスに住んでいるエディスを紹介すると、「この名字はスイス人だ」とすぐ分かったようです。外国、特に欧米の名字なんて何を聞いてもさっぱりですが、やっぱり自国の名字と言うのは分かるもんなんだなと思いました。
このゲートに居るということは日本に観光に行くようです。愛想の良い子なので日本語が分からなくても楽しく日本を観光できることでしょう。笑顔は万国共通のパスポートです(なんちゃって)。 -
タイ航空で日本へひとっ飛びです。夜発の便なので、東の空が明るくなってきました。旅情を誘う場面ですが、もうツアーもおしまいです。今回はフリーの日が設けられてませんでしたが、楽しいものでした。特に自分で探したタイ式マッサージが良かったです。もしまたタイに来ることがあったら、毎日マッサージして貰おうと思いました。
2020年からコロナウィルスが猛威をふるいだしたので海外へは行けなくなってしまいました。自分の残り年数が勘定できる程になってきたので、これは辛いです。早く元の世界に戻ってもらいたい。
2019 タイツアーおしまい
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