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1月28日から野生の鳥と動物を撮影するため北海道へ。当初8泊の予定でしたが、野暮用ができて5泊で一旦帰宅。ここまでがパート1。撮影地は江別(1泊)、中標津(2泊)、羅臼(2泊)です。用を済ませて2月4日から再び北海道へ。こちらがパート2。撮影地は網走(2泊)です。この旅行記はパート1 江別編です。

2022年厳冬の北海道 野生の鳥と動物撮影旅行 part1 江別編

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2022/01/28 - 2022/01/29

21位(同エリア55件中)

つよし

つよしさん

この旅行記スケジュールを元に

1月28日から野生の鳥と動物を撮影するため北海道へ。当初8泊の予定でしたが、野暮用ができて5泊で一旦帰宅。ここまでがパート1。撮影地は江別(1泊)、中標津(2泊)、羅臼(2泊)です。用を済ませて2月4日から再び北海道へ。こちらがパート2。撮影地は網走(2泊)です。この旅行記はパート1 江別編です。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
JALグループ
旅行の手配内容
個別手配

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  • ◆旅程<br />【part1】<br />▽1月28日(金) 1日目<br /> [航空] 羽田 0930 - 1105 新千歳 JAL509<br /> [鉄道] 新千歳空港 1130 - 1207 札幌<br /> [鉄道] 札幌 1223 - 1242 野幌<br /> [撮影] 江別<br /> [宿泊] ホテルリボーン野幌<br />▽1月29日(土) 2日目<br /> [撮影] 江別<br /> [鉄道] 野幌 1007 - 1031 札幌 ほしみ行<br /> [鉄道] 札幌 1036 - 1114 新千歳空港 快速エアポート<br /> [航空] 新千歳 1215 - 1305 中標津 ANA4883<br /> [送迎] 空港 1410 - 1440 宿<br /> [宿泊] 湯宿だいいち<br />▽1月30日(日) 3日目<br /> [撮影] 中標津<br /> [宿泊] 湯宿だいいち<br />▽1月31日(月) 4日目<br /> [撮影] 中標津<br /> [送迎] 宿 1100 - 1130 中標津BT<br /> [バス] 中標津BT 1210 - 1340 羅臼 阿寒バス<br /> [宿泊] 民宿鷲の宿<br />▽2月1日(火) 5日目<br /> [撮影] 羅臼<br /> [宿泊] 民宿鷲の宿<br />▽2月2日(水) 6日目<br /> [撮影] 羅臼<br /> [バス] 羅臼 0920 - 1300 釧路駅前 阿寒バス<br /> [バス] 釧路駅前 1315 - 1400 釧路空港 阿寒バス<br /> [航空] 釧路 1445 - 1635 羽田 JAL542

    ◆旅程
    【part1】
    ▽1月28日(金) 1日目
     [航空] 羽田 0930 - 1105 新千歳 JAL509
     [鉄道] 新千歳空港 1130 - 1207 札幌
     [鉄道] 札幌 1223 - 1242 野幌
     [撮影] 江別
     [宿泊] ホテルリボーン野幌
    ▽1月29日(土) 2日目
     [撮影] 江別
     [鉄道] 野幌 1007 - 1031 札幌 ほしみ行
     [鉄道] 札幌 1036 - 1114 新千歳空港 快速エアポート
     [航空] 新千歳 1215 - 1305 中標津 ANA4883
     [送迎] 空港 1410 - 1440 宿
     [宿泊] 湯宿だいいち
    ▽1月30日(日) 3日目
     [撮影] 中標津
     [宿泊] 湯宿だいいち
    ▽1月31日(月) 4日目
     [撮影] 中標津
     [送迎] 宿 1100 - 1130 中標津BT
     [バス] 中標津BT 1210 - 1340 羅臼 阿寒バス
     [宿泊] 民宿鷲の宿
    ▽2月1日(火) 5日目
     [撮影] 羅臼
     [宿泊] 民宿鷲の宿
    ▽2月2日(水) 6日目
     [撮影] 羅臼
     [バス] 羅臼 0920 - 1300 釧路駅前 阿寒バス
     [バス] 釧路駅前 1315 - 1400 釧路空港 阿寒バス
     [航空] 釧路 1445 - 1635 羽田 JAL542

  • ◆旅行本編<br />▽1月28日(金) 1日目<br />旅の出発は羽田空港第1ターミナル。

    ◆旅行本編
    ▽1月28日(金) 1日目
    旅の出発は羽田空港第1ターミナル。

    羽田空港 第1旅客ターミナル 空港

  • この日は夜勤明け。朝は職場で軽く食べてはいるのですが、JALのDPラウンジにはおにぎりとパンがあるので、2度目の朝食兼昼食にします。

    この日は夜勤明け。朝は職場で軽く食べてはいるのですが、JALのDPラウンジにはおにぎりとパンがあるので、2度目の朝食兼昼食にします。

    羽田空港第一ターミナル JAL国内線ダイヤモンド プレミア ラウンジ 空港ラウンジ

  • 搭乗時刻に合わせてゲートに移動。

    搭乗時刻に合わせてゲートに移動。

  • JAL509便は新千歳に向けてほぼ定刻に出発。今回は職場から直行なので、足回りはスパイク付きの長靴ではなくスノトレ。モンベルの商品名はパウダーブーツです。

    JAL509便は新千歳に向けてほぼ定刻に出発。今回は職場から直行なので、足回りはスパイク付きの長靴ではなくスノトレ。モンベルの商品名はパウダーブーツです。

  • ドリンクサービスは写真だとミネラルウォーターに見えますが、アップルジュースです。

    ドリンクサービスは写真だとミネラルウォーターに見えますが、アップルジュースです。

  • 雪景色の新千歳空港。ほぼ定刻の到着です。この時の気温は、たしか-13℃。この旅行中の最低気温は-21℃ですから、-10℃台はまだ序の口です。

    雪景色の新千歳空港。ほぼ定刻の到着です。この時の気温は、たしか-13℃。この旅行中の最低気温は-21℃ですから、-10℃台はまだ序の口です。

    新千歳空港 空港

  • 快速エアポートに乗り換え、この日の宿へ移動します。冬の北海道では鉄道ダイヤが乱れがちです。乗継などは余裕を持たせた計画が望ましいです。

    快速エアポートに乗り換え、この日の宿へ移動します。冬の北海道では鉄道ダイヤが乱れがちです。乗継などは余裕を持たせた計画が望ましいです。

    新千歳空港駅

  • この日の宿、ホテルリボーン野幌で荷物を預かってもらいます。江別での撮影地、野幌森林公園に近いホテルを探したらこちらが見つかりました。2019年12月オープンのビジネスホテルなので新しくて綺麗です。駅前だし、すぐ近くにコンビニもあって便利なのですが、部屋のレイアウトは私には合いませんでした(恐らく効率よく設計されているので、慣れればいいのでしょうが…)。

    この日の宿、ホテルリボーン野幌で荷物を預かってもらいます。江別での撮影地、野幌森林公園に近いホテルを探したらこちらが見つかりました。2019年12月オープンのビジネスホテルなので新しくて綺麗です。駅前だし、すぐ近くにコンビニもあって便利なのですが、部屋のレイアウトは私には合いませんでした(恐らく効率よく設計されているので、慣れればいいのでしょうが…)。

    ホテル リボーン野幌 宿・ホテル

  • 撮影地に到着。公園の中では歩くスキーやスノーシューを使っている人もいるぐらい、雪が積もっています。

    撮影地に到着。公園の中では歩くスキーやスノーシューを使っている人もいるぐらい、雪が積もっています。

  • まずはエゾフクロウの巣へ。

    まずはエゾフクロウの巣へ。

  • 今回も寝ていて、ほとんど動きませんでした。

    今回も寝ていて、ほとんど動きませんでした。

  • 雪が積もる前までは、エゾフクロウが居た樹洞(じゅどう)へ移動しましたが、こちらは空き家でした。

    雪が積もる前までは、エゾフクロウが居た樹洞(じゅどう)へ移動しましたが、こちらは空き家でした。

  • 公園内の散策を続けます。足元は雪ですし、野鳥を探しつつ、エゾモモンガの食痕や巣がないか双眼鏡をのぞきながらの移動なので、結構時間がかかります。こちらの鳥は、日本だとどこでも観察できるヒヨドリです。

    公園内の散策を続けます。足元は雪ですし、野鳥を探しつつ、エゾモモンガの食痕や巣がないか双眼鏡をのぞきながらの移動なので、結構時間がかかります。こちらの鳥は、日本だとどこでも観察できるヒヨドリです。

  • 小さなキツツキ、エゾコゲラ。

    小さなキツツキ、エゾコゲラ。

  • 直径3~5cmの樹洞や使われなくなったアカゲラの古い巣を見つけると、木の根本の雪の上にエゾモモンガの排泄物が落ちていないか確認します(エゾモモンガは巣の中ではトイレをしません)。雪の上に米粒大の黒い糞がなければ、空き家です。ちなみにここは空き家でした。

    直径3~5cmの樹洞や使われなくなったアカゲラの古い巣を見つけると、木の根本の雪の上にエゾモモンガの排泄物が落ちていないか確認します(エゾモモンガは巣の中ではトイレをしません)。雪の上に米粒大の黒い糞がなければ、空き家です。ちなみにここは空き家でした。

  • ちょこちょこと動きが速い、キバシリ。

    ちょこちょこと動きが速い、キバシリ。

  • エゾオオアカゲラ。薄暗くなってきたので、宿に戻ります。

    エゾオオアカゲラ。薄暗くなってきたので、宿に戻ります。

  • ホテルリボーン野幌のある野幌駅に到着。

    ホテルリボーン野幌のある野幌駅に到着。

    野幌駅

  • 駅前のイルミネーション。ホテルは南口なんですが、ファミマが北口に見えたのでここまできたところで、スマホの地図を見ると、南口にセイコーマートがあることに気づきUターン。

    駅前のイルミネーション。ホテルは南口なんですが、ファミマが北口に見えたのでここまできたところで、スマホの地図を見ると、南口にセイコーマートがあることに気づきUターン。

  • 野幌駅南口は北口と比較すると地味です。

    野幌駅南口は北口と比較すると地味です。

  • セイコーマートで部屋飲みの材料など仕込み、ホテルへ移動。

    セイコーマートで部屋飲みの材料など仕込み、ホテルへ移動。

  • 部屋はシングル。机もベッドも最小限のサイズ。

    部屋はシングル。机もベッドも最小限のサイズ。

  • バス、トイレ、洗面台はビジネスホテルでよくあるレイアウトでした。

    バス、トイレ、洗面台はビジネスホテルでよくあるレイアウトでした。

  • クローゼットのハンガーは2個。厳冬期の北海道は重ね着するため、ハンガーはもっと欲しい人が多いのでは?

    クローゼットのハンガーは2個。厳冬期の北海道は重ね着するため、ハンガーはもっと欲しい人が多いのでは?

  • ▽1月29日(土) 2日目<br />エゾモモンガの巣を見つける可能性は少ないのですが、日の出前に森林公園に入るため、ホテルを5時半に出発。

    ▽1月29日(土) 2日目
    エゾモモンガの巣を見つける可能性は少ないのですが、日の出前に森林公園に入るため、ホテルを5時半に出発。

  • 前日エゾフクロウが居た樹洞へ向かうと、家主は留守でした。

    前日エゾフクロウが居た樹洞へ向かうと、家主は留守でした。

  • 雪が積もる前まで巣に使われていた樹洞へ移動。こちらは空き家が続いていました。

    雪が積もる前まで巣に使われていた樹洞へ移動。こちらは空き家が続いていました。

  • 前日と同様、野鳥とエゾモモンガの巣を探します。こちらはエゾオオアカゲラ。

    前日と同様、野鳥とエゾモモンガの巣を探します。こちらはエゾオオアカゲラ。

  • シジュウカラ。

    シジュウカラ。

  • ヤマガラ。

    ヤマガラ。

  • 再び、エゾオオアカゲラ。

    再び、エゾオオアカゲラ。

  • エゾアカゲラ。オオアカゲラとの違いは、胸はストライプがなく白。下腹部の赤が濃い。背中に白色で縦線の文様があります。そろそろ予定の時間になったのでホテルに戻ります。

    エゾアカゲラ。オオアカゲラとの違いは、胸はストライプがなく白。下腹部の赤が濃い。背中に白色で縦線の文様があります。そろそろ予定の時間になったのでホテルに戻ります。

  • 朝食を済ませてチェックアウト。札幌経由で新千歳空港へ向かいます。

    朝食を済ませてチェックアウト。札幌経由で新千歳空港へ向かいます。

  • 釧路発札幌行の特急が大雪で遅れたため、私の乗車した各駅停車の追い越し待ちが長くなり遅延。札幌から新千歳へ向かうエアポートライナーは間引きされており、札幌駅での乗り換え待ちが長くなりました。新千歳空港着は、予定より30分余り遅れました。ただし、余裕を持った計画を立てていたため、中標津行きのANA4883便には問題なく搭乗できます。

    釧路発札幌行の特急が大雪で遅れたため、私の乗車した各駅停車の追い越し待ちが長くなり遅延。札幌から新千歳へ向かうエアポートライナーは間引きされており、札幌駅での乗り換え待ちが長くなりました。新千歳空港着は、予定より30分余り遅れました。ただし、余裕を持った計画を立てていたため、中標津行きのANA4883便には問題なく搭乗できます。

  • 搭乗時刻に合わせてゲートに移動。

    搭乗時刻に合わせてゲートに移動。

    新千歳空港 空港

  • 順調に搭乗が始まり、一安心。この旅行の第2ステージ、道東の中標津へ向かいます。

    順調に搭乗が始まり、一安心。この旅行の第2ステージ、道東の中標津へ向かいます。

  • 江別の野幌森林公園ではシマエナガに会えなかったので、中標津では会えるといいなあ…。なんて思いながら出発時刻を待つのでした。

    江別の野幌森林公園ではシマエナガに会えなかったので、中標津では会えるといいなあ…。なんて思いながら出発時刻を待つのでした。

  • 厳冬の北海道 野生の鳥と動物撮影旅行 part1 中標津編 へ続く<br />※写真のカワセミは横浜市で撮影

    厳冬の北海道 野生の鳥と動物撮影旅行 part1 中標津編 へ続く
    ※写真のカワセミは横浜市で撮影

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