2021/02/27 - 2021/02/28
76位(同エリア271件中)
群青さん
この旅行記スケジュールを元に
西伊豆に来たのはこの時が初めて。
伊豆の早春の風物詩である河津桜祭りも1週前に終わり、いよいよ春本番を迎える頃合い。
関東より一足早い春の景色を見て、その後は松崎の街を巡ってからこの日の宿に向かうという行程を組んでおりましたが・・・
果たしてどうなることやら???
(2026.3.20投稿)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
国道136号線をさらに南下。
西伊豆町から松崎町に入ってきました。
川沿いの県道とぶつかる交差点を左折し、しばらく進むと・・・
色どり鮮やかな光景が!
どうやら到着したようです。
田んぼを使った花畑。田んぼを使った花畑 花見
-
休耕田に地元の方々が花を育て始め、いつしか規模も広がり、早春の松崎の観光名所となった様子。
-
この辺りは地域の子供たちが携わった花畑。
-
菜の花もひょっこりと(笑)
-
綺麗に咲き誇る花々を見ていると、コロナ禍であることを忘れてしまえるひと時。
僕自身はこの季節は花粉症真っただ中で(涙)、嗅覚がバカになっている時期なので、マスクを外して空気を嗅いでも何の匂いも感じられんのだが・・・
目だけでも十分に春を堪能させていただきました。 -
そこからさほど離れていない松崎の街へとやってきました。
長八美術館の前の駐車場に車を停め、そこからは散策することに。伊豆の長八美術館 美術館・博物館
-
長八美術館自体はこの期間、ずっと閉館中。
長八記念館 寺・神社・教会
-
見事な枝ぶりのハクモクレンがぎっしりと!
我が家にもハクモクレンが庭に植わっているけれど、ここまで樹の勢いがないので・・・ -
やっぱ陽当たりって大切!!
-
国道から1本、裏筋に入るとそこは「なまこ壁通り」。
なまこ壁通り 名所・史跡
-
古くから続く建物の外壁には見事ななまこ壁!
明治商家中瀬邸 名所・史跡
-
このあたりの光景って、ガイドブックや旅行サイトの写真などでは有名ですよね!
-
町の中心を流れる那賀川に架かる橋もなまこ壁仕様?!
-
松崎町観光協会。
松崎町観光協会 名所・史跡
-
町の案内板
-
時計塔。
元々は大正13年に天皇(のちの昭和天皇)ご成婚を祝して町の青年団の人たちによって建造されたもの。
その後、昭和13年に松崎町を襲った大水害で水没しそのままになっていたが、昭和62年に改めて街づくりの一環として新たなデザインで建設したものだとか。時計塔 (松崎町) 名所・史跡
-
駐車場に戻りながら見かけたのがこちら。
松崎のなまこ壁通りとはいうものの、部分的になまこ壁の建物が残っているものの、町一帯がそうした光景というわけではありません。
その点ではちょっと肩透かし感もなくはないですが(苦笑)、点在する建物を巡りながら街並みを散策するのはそれなりに楽しかったです。近藤平三郎生家 名所・史跡
-
この日の宿は堂ヶ島ニュー銀水。
このホテルも前日まで全館休業を強いられ、この日から営業再開だと着いてから知った。
この写真は翌朝撮影したもの。
堂ヶ島ニュー銀水 公式サイト
https://www.dougashima-newginsui.jp/
到着してからの誘導、玄関前でのスタッフのお出迎え、立ち振る舞い。
どれもきびきびとしながらも温かさを讃えたおもてなしで、最初から好印象。堂ヶ島ニュー銀水 宿・ホテル
-
フロント付近
-
ロビー。
チェックインの手続きをしている間、母はこちらでしばし寛ぐ。 -
日の入の時刻や翌朝の天気、潮の満ち引きの時間を記した案内板
-
エレベーターで部屋に向かう途中、見えた光景。
こりゃかなりの数の吊るし雛なんじゃね?(笑) -
フロントで案内された通りに行って、部屋を実際に見てビックリした!!
-
フロントのスタッフは何にも仰っていなかったけど、どうやら予約よりも部屋をグレードアップしてくれたみたい。
恐縮しきり。
チェックアウトの際に丁重に御礼を申しあげ、アンケート用紙にも謝意を記しておいた。 -
窓の外は雲が海面まで垂れこめ、残念ながら夕陽が海に沈む光景を見ることは叶わず。
とはいえ、昼間の時折雨がぽつぽつ落ちていた状況を考えれば・・・
雲のかなたに太陽が見え隠れして、明日はきっと天気になる予感が見えただけでも大満足!!(笑) -
夕食の時間まで間があったので、ひと風呂浴びに行った。
-
(画像は借り物)
露天風呂はちょっと空気が冷たくて寒かったけれど、絶景は折り紙付き!
大浴場も広々としていて、全くストレスを感じることなく温泉を存分に堪能できた。 -
夕食会場。
ここでもスタッフの立ち振る舞いが素晴らしい! -
テーブルの上には今宵の料理の前半部が並べられていた。
-
前菜 左上から順に
小松菜のナムル
帆立黄金
胡麻豆腐 松の実 銀餡
鶏肉と塩麹のテリーヌ
伊達板真薯
鱈子昆布巻き
菜の花お浸し
梅人参旨煮 -
造り
鉢鮪 鰆 甘海老 金目鯛
金目鯛の刺身なんて、海の傍でなきゃ食べられないよなぁ~! -
煮物 金目鯛煮付け
この甘めの味付けがとても絶妙! -
今宵のお供は アサヒスーパードライ生
-
洋皿 牛ステーキ鉄板焼き
-
ここからは食べる進み度合いを見計らいながら、スタッフの方が温かな料理を運んでくるスタイル。
これは献立にないメニュー
スタッフの方から説明は受けたけど、何だったか思い出せん(汗) -
凌ぎ 茶碗蒸し
-
御神火
鮑 栄螺 車海老の磯蒸し -
焼物 烏鰈の西京焼き
花豆甘露煮 -
食事 白飯と汐ひじき
つみれ汁
汐ひじきがとても美味しかった! -
水菓子 葛切り
フルーツ
なんでもこの水菓子は、かつてここ堂ヶ島ニュー銀水へ行幸啓の折に上皇陛下に提供し好評を得たものなのだとか
料理はどれも美味しく、味付けも提供の感覚も言うことなし!
素晴らしい接客と料理だと感じました。 -
腹ごなしを兼ねて館内散策に。
土産物処をスペースも広く、品数も多い。 -
こんな空間や
-
吹き抜けの先にはプール?
-
翌朝、カーテンを開けて海を見ると朝の日差しに照らされた海を漁船が横切っていく。
-
今日はいい天気になりそうだ!
朝風呂を堪能したら -
朝食の時間。
ビュッフェスタイルで、食欲をそそる料理が並ぶ。
前夜、美味しいごちそうを頂いたので、朝は野菜を中心にバランスを考慮しつつセレクト。 -
母がパンを食べていて美味しそうだったのでそれも取りに行き、締めはヨーグルトとコーヒーで!
ごちそうさまでした。
コロナ禍が始まって1年ちょっと、何度も営業自粛を強いられたり客足が一定しなかったりと苦労を抱えながらの営業だろうに・・・
そんな事なぞおくびにも見せず、旅を彩る役目を徹するスタッフの方々の心づくしのお陰で、大変満足な1泊でした。
その節は大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。 -
チェックアウトをしたら、2日目の旅の始まり。
実はこの時の旅は、1日目の行き先は決めていたものの・・・
2日目は全くのノープラン!
前夜の夕食の際に給仕してくださったスタッフの女性に
「おススメの観光地はありますか?」
と尋ねたら、
「明日は天気も快晴になるようなので、南伊豆まで足を延ばしてドライブなんていかがでしょうか?
石廊崎を巡ったり、遊覧船に乗ればヒリゾ浜の海の色を楽しむこともできますよ!」
なんて勧められたので、その通り行くことにした(笑)
松崎の外れの展望台から背後を見たら、富士山があまりにも美しかったので・・・
写真に切り取ると、どうもあの感動の瞬間の1/100も映し出されていないのが返す返すも残念だ!
僕の腕が未熟だからか?(苦笑)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
堂ヶ島温泉(静岡) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2021早春・西伊豆の旅
0
48