2021/02/27 - 2021/02/28
62位(同エリア271件中)
群青さん
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この旅行記スケジュールを元に
旅をして、その後なんとなく機会を逸してしまいそのまま放置状態になっていた旅行記を今更ながら出していきたいと思います(汗)
コロナ禍第3波(今となってはなんだか懐かしい響き)の前後でしたね~確か。
伊豆は関東に比べたら暖かいとはいうものの、訪れたこの日は冷たい風が吹きわたり、空も鈍色。
人影はまばらな西伊豆の2月終わり。
それでもひとしきりマスクを外して存分に外の空気を吸えたあの時の解放感と言ったら・・・
(2026.3.20投稿)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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家を出て関越道に乗り、まずは上里SAに立ち寄る。
上里サービスエリア (上り) 道の駅
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朝6時前後、コロナ禍真っただ中。
やはりひっそりとしています。
土曜日の早朝というのも影響しているかも・・・ -
座席はこんな風に一つ飛ばしで利用するよう表示。
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朝食代わりの醤油ラーメン。
寒い朝には温かい食べ物は胃に染み渡る。 -
土曜日の朝と言えば行楽地に向かう車で賑わう圏央道も、さすがに昨今の状況下では様相が一変。
混みあうこともなく、東名高速と合流する海老名CTも拍子抜けするほどあっさりと通過。
休憩に立ち寄った足柄SA。エクスパーサ足柄 (下り線) 道の駅
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店内をひとしきり眺めたら、屋上の展望スペースに行ってみた。
冷たく透き通る空気のかなたに、白雪をまとった富士の雄姿が! -
その後も順調に車は進み、伊豆縦貫道も超え・・・
辿り着いたのは道の駅 伊豆月ヶ瀬。
紅梅が目に染みる。道の駅 伊豆月ケ瀬 お土産屋・直売所・特産品
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おしゃれな和菓子店のようなたたずまい。
道の駅 伊豆月ケ瀬 お土産屋・直売所・特産品
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館内のテラスからは狩野川に架かる伊豆縦貫道の橋が見えますネ!
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そこからは国道136号線を西に進路を取る。
なんとなくビミョーな空の色の中到着したのは黄金崎公園の駐車場。
案内板。黄金崎公園 公園・植物園
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こんな最中だから人なんぞ居ないんじゃ?
と思いきや、僕らと同じように日常の閉塞感からしばし逃れてきたと思しき(苦笑)人たちがちらほらと・・・
遊歩道を上り下りしながら目的地へ!
馬ロック!! -
この自然の造形美は何と面白く、美しいのだろう!!
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案内板
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はるか彼方に富士山がうっすらと見えていますね。
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角度を変えてもう1枚!
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風が強い場所なのでしょう。
枝ぶりが偏っています。 -
富士山を見られただけ十分なのだが、もう少し空の色が青ければもっとくっきりと見えたんだろうなぁ~
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駐車場までは結構の起伏!
行きは良い良い、帰りは恐い!!みたいな・・・ -
振り返っての1枚
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三島由紀夫っすか・・・
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そのまま堂ヶ島方向に進路を南下。
次にやって来たのは、堂ヶ島洞くつ巡り遊覧船乗り場。
前日までの行動制限、外出規制がこの日から少しだけ緩んだタイミングでのお出かけだったから、観光地もきっと一抹の望みをかけて対応してくれていたんだろう!
と思う。
乗客は僕ら含めて10人ちょっと。堂ケ島洞くつめぐり遊覧船 乗り物
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そんなに大きな船ではないので、逆に密にならず良かったのかも・・・
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海岸線を眺めつつ案内のアナウンスに耳を傾ける。
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確か沢田公園当たりの海辺の岩場だった気が・・・
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遊覧船はぐるっと一巡りして、いよいよこれから天窓洞へと向かう。
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船内からだとこんな風にしか見えない
堂ケ島天窓洞 自然・景勝地
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でも確かに洞くつ内の海の色は、神秘的なエメラルドグリーン!!
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つかの間の遊覧を終えて戻ってきました。
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では今度は堂ヶ島公園を散策してみましょう!
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案内板のその奥には実際の風景が広がる。
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遊歩道は整備され安心して歩ける印象。
堂ヶ島 自然・景勝地
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海の間近まで切り立った岩場が聳えている光景。
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波間を漂う遊覧船、この後、天窓洞に向かっていくのかしら?
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ちょっとした山道を登ると・・・
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対岸の岩場に張り付くように建つ白い建物が見えた。
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島に向かって一直線に見えるあれは、もしや?
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堂ヶ島のトンボロ現象を少しだけ見ることができたみたい!
徐々に潮が満ちていく頃合いだったので、もう少し早く訪れていたらこの現象をもっとしっかり確認できたに違いない。堂ヶ島のトンボロ(瀬浜海岸) 自然・景勝地
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トンボロ現象の説明版
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公園内をぐるっと一回りしたら・・・
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目の前に現れた大きな穴!
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堂ヶ島天窓洞を上から見るとこんな様子。
堂ケ島天窓洞 自然・景勝地
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案内板
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船が穴から出ていく光景をパシャリ!
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公園内の食堂はやっているのかわからん様子だったので・・・
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国道を挟んで反対側の建物へと・・・
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空腹を覚えたので、1階にあるレストラン「ウインディー」に入り、海鮮丼を食すことに。
ぱっと見は色合いがきれいですが・・・
ちょっと内容的には残念な感じ?!みたいな -
そのまま建物の3階まで向かう。
加山雄三ミュージアム。
同行の母は若い頃から加山雄三の大ファンでして(笑)
一度来てみたかったんだって!!加山雄三ミュージアム 美術館・博物館
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いろんな写真や、彼自身の愛好した品々などを興味深く見入ったりしている様子を微笑ましく見守っておりました(笑)
ちなみにこちら「加山雄三ミュージアム」は2022年6月末をもって閉館してしまったため現在はありません。
いいタイミングで連れていくことができて、結果的に良かったみたいです。
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