2017/06/17 - 2017/06/18
45606位(同エリア59300件中)
マギーさん
北海道は道東、釧路空港に降り立ち、初日は釧路湿原~厚岸湖~霧多布とひたすら太平洋沿いにレンタカーで走り抜け、日本最東端の納沙布岬には17時に到着。13年8か月ぶりにほぼ同じルートを辿りましたが、心なしか疲労感が増したのは寄る年波のせいでしょうか(笑)。
晩ご飯は根室郷土料理のエスカロップ、ランチもエゾシカ肉のキーマカレー、コーヒーにはサントス缶コーヒーと、北海道グルメも楽しめています。気温はやはり東京に比べて低く、昼間こそ汗ばんだものの、根室はこの時間で13度台。持参したユニクロのウルトラライトダウンが役立ちました。
2日目は朝5時45分からドライブを開始。根室市内を少し見ながら厚床より海沿いに北上。尾岱沼や野付半島を周見て、羅臼から知床半島を横断。斜里まで南下後は屈斜路湖と摩周湖を拝みつつ、空港までひたすら爆走するトータル約500kmの行程。昨日と合わせると、約730kmの道東ドライブ旅となりました。
昼に羅臼に着くまではあいにくの曇り空。霧も出て暖房がほしいくらい寒く、「こりゃ、今日は1日真っ白けな冬景色だな」と思いながら、15年ぶり2度目の知床半島横断をすべく、羅臼を後に登坂して間もなく、目の前の霧が突然すべて晴れて鮮やかな青空が。奇跡とはまさにこのことかしら。視界が一気に開け、前回は霧で見られなかった羅臼岳をしっかりガッツリ拝めました。
知床半島訪問は今回で3度目ながら、フレペの滝や知床五湖の一湖、オシンコシンの滝といった観光地を初訪問。前回はバスの乗り継ぎのみで観光は一切なし。24年前の初訪問時も遊覧船に乗船したのみで、観光地への観光は今回が初めて。若い頃から変に弾丸旅なのは変わりません(笑)。
加えて、羅臼まではウルトラライトダウンが手放せなかったのに、今度は汗ばんで邪魔になるくらいの気候に。かと思えば、山の中に入って摩周湖で車を降りると再び気温が下がっていて、帰り着いた釧路空港は半日前を再現するような濃霧。天気も行程も何だか慌ただしい1日となりました。
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釧路空港近くでレンタカーを借り、まずは釧路市湿原展望台へ。散策コースを歩く。
釧路市湿原展望台 名所・史跡
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7月っていつの7月?(右上)
釧路市湿原展望台 名所・史跡
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釧路市湿原展望台にある散策コース途中のサテライト展望台から釧路湿原の雄大な眺め。
釧路市湿原展望台 名所・史跡
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散策後、ランチをレストハウス憩っとにて、エゾシカ肉のキーマカレー。フツーにキーマカレーだった。
釧路市湿原展望台レストハウス 憩っと グルメ・レストラン
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釧路市桂恋地区を眺める。
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セキネップ展望広場にて①
セキネップ展望広場 自然・景勝地
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セキネップ展望広場にて②
セキネップ展望広場 自然・景勝地
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仙鳳趾漁港近く。仙鳳趾と書いてセキネップ。海がエメラルドブルーやね。
仙鳳趾 牡蠣御殿 グルメ・レストラン
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厚岸中心部と厚岸大橋を望む。
厚岸大橋 名所・史跡
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厚岸大橋クローズアップ。
厚岸大橋 名所・史跡
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厚岸湖と青い空。牡蠣はシーズンじゃなかったのもあり食べず。
厚岸湖 自然・景勝地
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あやめが原に立ち寄る。
原生花園 あやめヶ原 自然・景勝地
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馬の放牧が行われていた。
原生花園 あやめヶ原 自然・景勝地
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肝心のあやめは、少しだけ咲いていたかしら。
原生花園 あやめヶ原 自然・景勝地
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霧多布岬から湯沸地区方向を眺める。
霧多布岬 自然・景勝地
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琵琶瀬展望台から霧多布湿原と浜中市街地。
琵琶瀬展望台 名所・史跡
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霧多布岬のガチ最先端。岩場に無数の海鳥が止まる(中央左)。
霧多布岬 自然・景勝地
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岩場アップ。海鳥がいっぱい。
霧多布岬 自然・景勝地
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幌戸橋から幌戸沼を眺める。一帯は湿地帯が多い。
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で、一気に日本最東端の納沙布岬まで走り切った。
納沙布岬 自然・景勝地
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呼び返そう北方領土。
納沙布岬 自然・景勝地
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納沙布岬の北西にあるトーサムポロ沼。水鏡がなかなか。
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前の写真と同じトーサムポロ沼。こちらは海側。小さな漁村が絵になる。
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宿泊地の根室グランドホテルへチェックイン。最上階の展望台から街中を見下ろした。
根室グランドホテル 宿・ホテル
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夕焼けが素晴らしいね。
根室グランドホテル 宿・ホテル
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晩ご飯は根室市中心部にあるどりあんにて、根室B級グルメのエスカロップをいただこう。
どりあん グルメ・レストラン
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ドリアの上にトンカツが乗りデミグラスソースがかかる。長崎のトルコライス、福井のボルガライスなどと似たような一品だ。
どりあん グルメ・レストラン
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再び根室グランドホテル最上階の展望台で、サンセットショーを眺める。この時期の日没は19時、日の出は何と3時半過ぎ。さすが、日本最東端の都市らしい。
根室グランドホテル 宿・ホテル
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で、翌朝3時36分の日の出を見ようとしたら、思いきり霧が立ち込めていました。
根室グランドホテル 宿・ホテル
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5時半にチェックアウトして、朝ごはんをいただきに根室市内のタイエーへ。
タイエー 西浜店 グルメ・レストラン
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根室市民のソウルフード・やきとり弁当。出来合いではなく注文があってから焼いてくださる。
タイエー 西浜店 グルメ・レストラン
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なかなか美味かったな。
タイエー 西浜店 グルメ・レストラン
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前日よらなかった日本最東端の駅・JR東根室駅に寄る。
東根室駅 駅
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無人駅で、住宅街の中にたたずんでいた。
東根室駅 駅
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こちらも前日寄らなかった、根室市花咲港そばにある車輪のような奇岩の車石に寄る。
花咲灯台車石 自然・景勝地
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道の駅スワン44ねむろ。何も見えねぇ。
道の駅 スワン44ねむろ 道の駅
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朝9時すぎの尾岱沼。このときはまだ1日曇天の冬景色とすっかり思っていた。
尾岱沼 自然・景勝地
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道の駅尾岱沼にある叫びの像。
叫びの像 名所・史跡
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野付半島に寄ろう。
野付半島 自然・景勝地
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着いた。3度目の訪問。
野付半島 自然・景勝地
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曇天で冬景色のほうが雰囲気がある。
野付半島 自然・景勝地
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今回初めてトラクターバスを利用した。
野付半島 自然・景勝地
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当然先っちょまで行くっちょ。
野付半島 自然・景勝地
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こちらの先っちょにも。
野付半島 自然・景勝地
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はてしないね。
野付半島 自然・景勝地
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そろそろ次の場所へ。
野付半島 自然・景勝地
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昼ごはんは標津のサーモンパーク内にあるレストラン「サーモン亭」にて鮭親子漬丼。鮭は地元標津産を使用。
サーモン亭 グルメ・レストラン
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「知床峠」の石碑がヤボなくらい荘厳で雄大な羅臼岳。3度目の訪問で初めて。こんなくっきり見られるとは思いもよらなかった。
知床峠 自然・景勝地
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羅臼から知床峠に向かう道すがら、目の前の霧が突然すべて晴れて鮮やかな青空が広がった。奇跡とはまさにこのことかしら。羅臼方向を振り返ると、雲海が広がっていた。
知床峠 自然・景勝地
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フレペの滝(真ん中の茶色い部分)は繊細な涙のような流れ。
フレペの滝(乙女の涙) 自然・景勝地
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前の写真より海側。知床半島の断崖地形を堪能。
フレペの滝(乙女の涙) 自然・景勝地
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フレペの滝散策コース入口にて、無邪気に鹿が草を食む。ちなみに、ヒグマもこの辺りに出没したらしい。
フレペの滝(乙女の涙) 自然・景勝地
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知床五湖の中の1つである一湖と知床連山。残り4つの湖を見るにはネイチャーガイド付きで有料になる。しかも、思いのほか広大で時間がかかるとのことで、無料で見られる一湖のみ散策。
知床一湖 自然・景勝地
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斜里町方面へ向かう国道沿い、雄大で迫力のあるオシンコシンの滝。
オシンコシンの滝 自然・景勝地
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斜里町からは内陸へ進路をとる。中斜里地区より斜里岳を望む。
斜里岳 自然・景勝地
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屈斜路湖は誰もおらず静かだった。
屈斜路湖 自然・景勝地
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別角度で。
屈斜路湖 自然・景勝地
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霧の摩周湖ならぬ雲の摩周湖。摩周湖第三展望台より。
摩周湖第三展望台 名所・史跡
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アナザーカット。
摩周湖第三展望台 名所・史跡
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摩周湖第三展望台より、阿寒湖や屈斜路湖を望む。
摩周湖第三展望台 名所・史跡
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レンタカーを返して、晩ごはんは釧路空港内のレストランたんちょうにてザンギ定食。グルメはなんだかんだローカルフードに恵まれた。
旅行記は以上です。今回もご覧いただき、ありがとうございました!レストラン たんちょう グルメ・レストラン
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