2022/01/15 - 2022/01/16
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yuriさん
2022年1月15日(1月16日)深夜0:10分
寝ていたのですが
私の携帯電話がキンコンキンコン鳴り、起きました。
画面を見ると「津波警報 避難してください」(だったかな、一回しかこのアラートが鳴らなかったので違っているかもしれません)
という表示。
起きて、TVを付けました。
-
津波警報のアラートは
緊急地震速報のようなおどろおどろした音ではなく
軽い高めのキンコンキンコン♪みたいな音でしたが
普段聞きなれない音でもあったので、しっかりと目が覚めました。
私が携帯電話のアラートで起きたときには
すでに津波の第一波が到達しておりました。
細かい情報取集をするべく、TVを付けました。
地震でもあったかな?思ったら
トンガでの海底火山噴火の影響なのね・・・
その噴火のことを、この時初めて知りました。 -
どの局もこんな感じで
避難を呼びかけていました。 -
私が泊っていたホテルは
この写真の、奄美市名瀬の少し右側で
津波の高さは30cmでした。
TVで大々的に報じられている1.2mの津波が到達したのは
写真下側の奄美市小湊です。
この画像はTVの画面なのですが
実際は島が赤色で点滅していました。 -
奄美市小湊付近の映像が常に流れていましたが
画面で見る限りの海は静かでした。 -
写真は昼の光景ですが、部屋から見える海です。
深夜1時、部屋から海を眺めてみましたが・・・
暗くてよくわからないのもありますが
特に海におかしなところは感じませんでした。 -
ちなみにホテルは海の傍ながら高台にありまして
この写真で高さがおわかりになっていただけますでしょうか
海から10m以上ある高台に位置しています。 -
この写真は
上の写真の手すりから
下側の海を写したものです。
高さ感のご参考までに。 -
かなり高い津波がこない限り大丈夫そうな場所に立つホテル。
時間が遅いこともあってか
ホテルの館内放送(が存在するのかわかりませんが)は特にありませんでした。
ただ、他のお部屋からは
バタバタと音が聞こえていました。 -
予想より波が高い可能性があるかもしれないとか
-
かつてない状況から来る津波なので
予想し難いらしいです。
とはいえ
だんだん津波の高さは低くなっていましたし
高台にいるので
ま、寝ている間に波にさらわれることはないでしょ。
という判断で
深夜2:00就寝(-ω-)zzz -
奄美市内には防災無線とサイレンが鳴り響いていましたが
ずっと鳴り響いているわけでもなく。
20分に1回、5分間くらいですかね。
時間見て計っていたわけではないけど。
聞こえるけど遠めのところでのサイレンだったので
私は眠るのに問題はありませんでした。 -
この日の奄美大島の日の出は7:16でした。
日の出時間に部屋から見る海
穏やかです。 -
津波警報は解除されておらず
奄美大島発の午前便はすべて欠航
私の乗るはずだった便も欠航。 -
この津波警報が解除されない限り
飛行機が飛ばないであろうことに
内心、焦りを感じていましたが
まずは、午後発の代替便を確保。 -
元々帰りは鹿児島経由だったので
代替便も鹿児島経由を取りました。 -
そしていざ
朝食会場へ!
夕食時と同じレストランです。 -
前日の夕飯のこともあったので
あまり期待はしていませんでしたが
朝食は想像以上にシンプルでした。
温泉卵、納豆、味付け海苔、青菜を胡麻油で炒めたもの、サバの塩焼き、さつま揚げ、たくあん、昆布の佃煮、梅干し。
ご飯とお味噌汁のお代わり自由です。
白飯を心行くまで楽しむためのおかずの顔ぶれですが
朝ごはんだし、これはこれでアリか。
サバの塩焼きは脂が乗っていて美味しかったです。 -
飲み物には、奄美色がありました。
私は、どうお腹に作用するのかわからなくて飲めませんでしたが
乳酸菌飲料「ミキ」気になりました。
どんなお味なんだろう(*´Д`) -
シークワーサージュースとオレンジジュースで朝の乾いた喉を潤しました。
朝食後は
チェックアウトの時間いっぱいまでお部屋でゆっくりしました。 -
チェックアウト前にお部屋から撮った景色。
とても津波警報が出ているとは思えないほど平和・・・
【後編】に続く。
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