2022/01/08 - 2022/01/11
33位(同エリア306件中)
おみヴぉ333さん
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- 1,420,746アクセス
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この旅行記スケジュールを元に
ずっと ずーっと
来てみたかった場所です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
14:30
JR八千穂駅から、予約しておいたタクシーで宿へと向かいます。 -
場所は、国道299号、またの名をメルヘン街道(いい名前ですね♪)沿いにある、八千穂高原別荘地になります。
駅から車でだいたい10分程度ですが、八千穂駅の標高が約785m、別荘地の宿の場所が1,200mとのことですので、約400mほど登りますね・・ -
スタッフの方から昨日いただいたメールでは、宿周辺の積雪量は現在15センチほどとの事でしたが
この週末はお天気もいいようで、この時間帯は日差しのぬくもりを強く感じられます。
真っ白な雪景色の中での冬ごもりを期待して来たのですが、逆に雪が溶けてしまわないか、心配なくらいです。。 -
さらに奥へとどんどん登っていくにつれ、残雪量も増してきたので徐々にわくわくとテンションが上がります。(^o^)
にわかに耳がキーーン・・としてきて、
大きなカーブを一度
ゆる~く描いたその先に -
広がっていた世界は
-
まるで
その街道の名前の通り -
澄み渡る冬の空に向かって 細く真っすぐ伸びる
カラマツの林に覆われた 静かな静かな お伽の国
冬枯れた枝々のあいだから ときおり吹き抜ける
サワサワ・・という音と 小鳥たちの声のほかは なにも聞こえません -
その山の斜面にぽつりぽつりと
-
木立ちの隙間から覗くように
いくつもの別荘が 立ち並んでいるのが見える
見渡す限りどれも似たようなコテージタイプで
けっこうな年季が入ってそうなのも 見受けられたりもしますが・・ -
そんな木々のあいだから
はるか遠くの山並みを見下ろす絶好の場所に
周りの空気に やわらかく溶け込むように
今回の目的地
Sanson Terrace(山村テラス)
「ヨクサルの小屋」はありました。 -
タクシーを降りた足元の雪はこんな感じ。
やっぱりだいぶ溶けたのかな。思ってたほどのすごい量ではないですね。
タクシードライバーさんに荷物をおろしていただき
滑らないよう、気を付けながら
入口までのアプローチを下っていきます。 -
斜面はちょっと急なところもあるけど
きれいに除雪して下さってあるので、歩きやすいです。 -
私がこの「ヨクサルの小屋」の存在を知ったのは、おととし2020年。
1回目の緊急事態宣言が出て、ステイホームで時間のたっぷりあった4月~5月頃、例によっていつものAirbnbで宿探しをしていた時に、たまたま見つけて写真を見て一目惚れした場所でした。
同じ頃に見つけたという意味では、南房総の「海の小屋」や、さぬきの「R-VILLA」、南伊豆の「Izu Cliff House」などとこの宿は自分の中では「同期生」にあたるわけですが(勝手に同期にしてスイマセン ^^;)、前者3つがすべて「海系」であるのに対し、こちらの宿だけは「山系」ですので、行くなら絶対に冬と決めて、翌2021年の1月まで待っていたところ、タイミング悪くさらに1年延期することになってしまった経緯は先の旅行記に書いたとおりですが、そういう意味であの当時に見つけた中では唯一最後まで(泊まれずに)残っていたところでもあります。
ここはもともと、地元 佐久ご出身のオーナーさんによって営まれている「山村テラス」が管理運営している宿の一つで、この「ヨクサルの小屋」は、もともとあった別荘をご自分たちの手で、コツコツと時間をかけてリノベーションされたものだそう。オープンは2018年だそうです。
山村テラスが手がける宿は、ここの他にも3か所ほど(2022年1月現在)佐久地域内にあって、どれも素敵なのですが、その中でも特にこの「ヨクサルの小屋」は私の好みにピッタリで、まさに「一目惚れ」という感じ。本当に来るのが楽しみでした。(^_^) -
斜面を下って来ると、目の前、左奥が玄関でした。
窓の下にたくさん積まれた薪が。
もうこの一角だけですごい雰囲気がありますね。(^_^) -
昔ながらの山小屋らしい、雰囲気たっぷりの入口。
ドアの金具はどれもがっしりとしていて頑丈です。
暗証番号(滞在期間中のみ有効)は、チェックインの数日前にメールで送られてきてました。 -
さあ、それでは!
おじゃまいたします! (>▽<) -
わぁ~
ドアを開けたとたん
なんだか遠い昔に来たことがあるような
なつかしいやさしい記憶と -
なんともいえないこの
あたたかく
居心地のいい空気のなかに
ふんわりと溶け込むように
靴を脱ぎ
一歩 一歩 中へと進むと -
大きなやさしい色合いの
壁の向こうに待っていたのは・・ -
わぁ~~~!!(≧▽≦)
-
キャーー!!
すーごーーい!!(>▽<) -
なんて なんて
-
美しいのでしょう
ここはもう -
あまりにも素敵過ぎて
言葉にもなりません
想像をはるかに越えた世界
まるで絵本の中に入り込んでしまったかのように
360度 周りを見回したり 上を見上げたり キョロキョロして
立ち尽くしたまま
ただただもう
この美しい空間の世界観に 深く深くため息です・・ -
どこもかしこも
木のぬくもりと
やさしい自然の光とに囲まれていて
こんな空間は
見たことがありません
https://youtu.be/rWNI_fIDtvk -
山村テラス代表のオーナーさんは、現在まだ30代のお若い方ですが、かつてフィンランドでひと夏を過ごされたご経験をもとに
そのときに出会った現地の人々の、田舎のサマーコテージでの自然を楽しむ豊かな暮らし方などに影響を受け、地元 佐久で「山村テラス」を始められたのだそうです。 -
しかし、これだけの空間作りを
地域の人たちと連携しながら、すべて自分たちでセルフビルドで、というのですから、本当に本当に、すごいことです。
どれだけの時間と情熱を 注いでこられたことでしょうか。。 -
インテリアや小物はすべて
オーナーさんこだわりの北欧テイスト♪ -
センスあふれるディスプレイも
お手本にしたいです~ (^o^)
森の中を歩いていて 見つけたもの
ふと気になったものを拾い集めて、とか
すべてが一期一会の 自然の素材たち
たった一本の枝でさえも
こんなふうに生かせるってすごい -
棚の上には
オーナーさん所蔵の本やCDが (^_^) -
森を歩き 野山を歩き
その土地、風土を知り尽くしているからこその
豊かな感性と発想力なのでしょう。
これは都会人にはなかなか真似が出来ませんね~。
壁、床、天井、柱や梁にいたるまで
木材ひとつひとつの色合い、質感、手ざわりを
実用的な面も含めてすべて 計算し
選び抜き こだわり抜いて 作られたんだなぁ~というのが
ひしひしと伝わってくるようです。 -
窓側には 手作り感あふれる
素敵で可愛らしすぎるキッチンが♪(>▽<) -
ただオシャレなだけでなく、
洗い場も調理台も、想像以上に広々としていて
配置なども、ほんとに使いやすく設計されています。 -
ひととおりのキッチンツール、塩、コショウ、お砂糖、油なども
必要なものは用意されています。 -
壁側にはガスレンジ
-
そしてその下には お鍋やフライパン、ボウルなどの調理道具
カウンターの下が食器棚になっているのですが。。
こんな下のほうの、ふだんは目に付かないところにまでも
可愛い小枝の支柱や ハンドメイド感あふれる曲線デザイン
シンプルで素朴なのに
オシャレで可愛くて、とにかく素敵すぎ!
もう楽しくって
どこを見てもワクワクが止まりません (^o^) -
ほんとに
あまりにも美しく 完成され過ぎたお台所で・・
ごちゃごちゃと私物やら食材なんかを散らかすのが
申し訳なくなってしまうほどです。。
大切に使わせていただきます。 -
そしてそして!(>▽<)
なんと言っても このお家のいちばんのメインは、この薪ストーブ!!
な~んて素敵なんでしょう~・・
もううっとりしちゃいます
こんな真冬の時季に あえてこの宿に来てみたかった理由のひとつは
やっぱりこの薪ストーブをぜひ使ってみたかったから。(^_^)
外にもたくさん薪が積まれていましたが
室内にもこんなにタップリご用意下さってます。
積み上げ方がまたオシャレですね~。(≧▽≦)
じつはワタシ、来る前まではもうちょっとワイルドな山小屋の感じをイメージしてまして、
宿にチェックインしたら、まず真っ先に自分で火を起こさなきゃいけないのかと思ってましたが・・そんなワケないですよねスミマセン。(^_^;
すでにもうストーブの中では赤々と大きな薪に炎が燃えていて、お部屋の中はとっても暖かくして下さってありました。
非対面チェックインなので、初めからどなたにもお会いすることこそありませんが、
つい先ほどまでそこにいらっしゃったであろうホストスタッフさんの、あたたかくて素敵なおもてなしのお心遣いを感じ取ることが出来ました。
何から何まで至れり尽くせりにして下さって本当に素晴らしいです。
ありがとうございます。 -
そしてその
薪ストーブの傍からは
2階へと続く こんな素敵な階段が!
キャー!もう素敵すぎる!!
大興奮!!(≧▽≦) -
こんなきれいな白樺の柱、見たことありません!
しかもここに照明のスイッチがあるんですよ~! -
ふつうは高原のほうにまで行かないと出会えないシラカバを
お家の中で、こ~んな間近で見られるなんて! \(>▽<)/
うれしくって撫で撫でして手ざわりを確かめながらw
階段を一段 一段、味わうように上ります。 -
階段の角度と幅が絶妙ですね~!
一段一段、上がるごとに
1階フロアの美しい全景が拡がっていくのがたまりません!(>▽<) -
そして・・、
屋根裏へ近づくと、そこは -
おぉぉ・・、
-
うわぁ~~ (≧▽≦)
-
キャー!!すごいーー!(≧▽≦)
-
こーんな素敵な
屋根裏のベッドルームは もう見たことがありません! -
ただ ただ うっとりです・・
ほんとに。
素敵という言葉しか出てこない。。 -
枕元から いま上ってきた階段のほうを振り返ると、こんな感じで (^▽^)
足元のほうはちょうど煙突が、屋根へと突き出ていってます。
右の奥側には荷物などを置けるスペースも。
ほんとに使う人のことを考えて、細かく設計されているんですね~。(^_^)
それにしても、薪ストーブの威力ってすごい!
2階の屋根裏は、むしろ1階よりもさらにポカポカと暖かく
今日みたいな天気のいい日は冬でも逆に暖かすぎて、ちょっと窓を開けたくなるくらいかも。 -
足元のカゴの中には、毛布もきちんと用意されていますが、
薪ストーブが点いているあいだは、毛布はおろか、お布団を掛けても暑く感じるくらいの、そんな暖かさです。 -
そしてさらに、もうひとつ・・
この2階の
階段を上がってきたすぐ右手の
ちょっと奥まったところには・・ -
こーんな「秘密基地」みたいな
小さな小さな 屋根裏書斎があるんです!!(^▽^) -
キャー!素敵~~!(≧▽≦)
もうほんと最高ですね!
私はこれが、ぜひとも見てみたかったんです!! -
この「秘密基地」感は、
大人も子供も大興奮ですね!(>▽<)
こういう遊び心のある宿が、個人的にはほんと好きです。
これだけの小さなスペースに
こんなにものワクワク、ドキドキをぎゅーっと詰め込める
空間づくりのセンスはすごすぎる! -
ただオシャレなだけじゃなく、使う人の側、ゲスト目線で
隅々まで工夫され尽くしているんだなぁと感じます。 -
いやー・・すごい・・これは
-
ほんとに・・・
-
そして
ふたたび1階へ降りて -
ダイニングテーブルの
この窓のところから -
続くバルコニーに
出てみると、そこは -
わあ~!(^▽^)
-
-
一面、熊笹の生い茂った斜面の向こうに
カラマツの群生する真っ白い山々が重なり合って
きーれーーい!(^▽^) -
-
ちょうど山入端に
太陽が隠れようとする時間帯
ほんとに美しく、静かです
喩えようもないぐらいに -
ベッドルームは、さっきの2階 屋根裏の他にも
この1階 ダイニングテーブルと薪ストーブのあいだの通路を
奥へ入っていったところに、じつはもう一部屋あります。 -
お部屋の手前で、ふと見上げると。。
ぐにゃっと曲がったり
いろんな格好をした枝たちの こんな楽しい作品が。(^_^)
ナチュラルなのに、もはやアートですねぇ。 -
その奥へと
進んでいくと -
こちらの
-
ダブルベッドのお部屋がありました~ (^_^)
-
わぁ~ ここもまた素敵だな~ (^▽^)
土壁はもとからのものでしょうかね。
古さを逆に上手く活かしつつ、日本と北欧をコラボさせたようなデザインがとっても上品です。
見事なアイデアとしか言いようがないですね!(^_^) -
こちらのお部屋からは、向かいの山々の絶景が望めます。(^_^)
-
窓も二方向あるので明るいです。
-
こちらのお部屋もす~ごく素敵なので、迷いますが、
やっぱり私は屋根裏で寝るのが好きなのでw、2階を使います。
こちらのお部屋は、おもに着替えや荷物を置くのに使わせていただくことにしました。
ベッド足元側の窓の下の台に、いろいろ物が置けて便利です。 -
そして、トイレとお風呂は、先ほどの通路の途中に
-
こちらに並んだドア2つ。
手前がトイレで、ベッドルーム側の奥がお風呂です。 -
トイレの中も もちろん
壁、床、天井
全面 木のぬくもりに囲まれた作りになっていて
トイレからも出たくなくなるくらいw
ほんとに素敵な 心やすらぐ空間です。
窓枠の板がカドマルに切り抜いてあったりして、とてもかわいい。 -
こちらのおトイレの便座は、もちろん保温便座になっていますが
今の季節は
やっぱりこれがあるといいかなと思って。
去年、地元のSeriaで買った、ぺたっと置くだけタイプの便座シートを、持ってきてみました。(^_^) -
持ってきてよかった♪ うふふ (^_^)
ちなみにこちらのおトイレは、水洗ですが、流すと便器の中の丸いフタがカポッと開いて、流したものが下へ落ちるというタイプですね。なつかしいですね、このタイプ。久しぶりに見ました。 -
トイレットペーパーは、お肌にやさしくふわふわです。
-
そして、そのお隣のドアを開けると・・
-
洗面所とお風呂ですね~。
いたるところに小枝の支柱やオブジェがあって、ほんとになごみます。(^_^)
ここも窓枠の形が可愛い~ (´∀`)
三日月のお月様もいますよ♪
洗濯機があるので、長期の滞在でもうれしいですね。
バスタオルとフェイスタオルが1枚ずつ、木の横に置かれてます。
タオルとベッドリネンは、基本的に交換はありませんが、
2階の収納庫にちゃんと予備がありました。
私はもちろん、たった3泊ですので交換せずでOKです。
冬だからタオルはすぐに乾くしね。 -
洗面台も
オシャレで可愛いし
すごく使いやすいです。 -
この下に
ドライヤーや綿棒などがありました。 -
お風呂は、昔ながらの山小屋の感じが残ってて、とってもなつかしいですね。
なんだか、昔の自分の実家に帰ってきたかのようです。(^_^) -
わぁ~!
なつかしのステンレス浴槽~!
なかなかもう、こういうお風呂に入ることがないので
敢えてこれは貴重な体験です。(^_^) -
15:40
さて、ひととおり -
ぐるりと
1時間ぐらいかけてw
ヨクサルの小屋の内部を、拝見してきましたが -
すごいですね~~・・
いやーー、もう、これは
とんでもなくすごい!
あまりの非日常感に
なんだかまだまだ、ぽーっとして
ぐるぐる見回しながら、うっとりしちゃってますが・・ (*>∀<*)
今日から3日間をこんな素敵なお家で過ごせるなんて
なんてシアワセなんだろう~~!(≧▽≦)
ほんとに来られて良かった!!(^^) -
そういえば、ところで
この「ヨクサルの小屋」の「ヨクサル」って、何でしょう??
北欧好きのオーナーさんですので、ヒントは北欧にございますが。。 -
そこでピンときたあなたは、かなりのムーミンファンですね!(^^)
ヨクサルというのは
ムーミンに出てくるキャラクターの一人なのですが、 -
かなりのレアキャラで、全9作品あるムーミン物語のうちの、
『ムーミンパパの思い出』という本にしか、登場しません。
この本は、ムーミンパパが、ひょんなことから自分の若い頃の体験談について、自叙伝を書くという形で話が展開していくのですが、
ムーミンパパという方はもともと、不遇な生い立ちを背負い、幼少の頃からとてもご苦労をされてきた方でした。
しかし、それでも人生をあきらめることなく、勇敢さと賢さを武器に、あるとき自らの運命を切り拓く冒険の旅に出ます。
その行く先々で、いろんな仲間たちと知り合い、友情を深めながら、みんなでワクワクするような、時にわけのわからない、笑ってしまうような(?)大冒険を続けていくわけですが、
そのパパの若かりし頃の冒険仲間の一人として登場するのが、ヨクサルなんです。
今回、この宿へ来るにあたって、『ムーミンパパの思い出』をあらためて読み返してみたのですが、
いや、もう、めちゃくちゃ面白かったです!
それぞれの個性溢れる魅力的なキャラクターたちが、どこへ物語を引っ張っていくんだか、シュールで全く予想がつかなさそうなのが何だか知らないうちに最後は突然ハッピーエンドでうまくまとまっているという・・w
友情あり、笑いあり、ハラハラドキドキの冒険活劇ありで・・
途中、声に出して爆笑した場面も何度かありましたよ。
まあ私がこの中で好きなキャラは、ダントツ、竜のエドワードなんですけどね。
そうして船で冒険を続けていくうちに彼らは、とある島へと漂着し
ヨクサルは、そこの住人のミムラ夫人と仲良くなり、そうして二人のあいだに生まれたのが、スナフキン。
ヨクサルは、スナフキンのお父さんなんです。 -
これが、ヨクサルです。
スナフキンに似ていて、同じような帽子も被ってるけれど、ちょっと違うのね。
猫のような目をしてるのが特徴のようです。
性格は、自由気まま、神出鬼没な風来坊といった感じで
スナフキンよりももっとワイルドなイメージかもしれません。
規則に縛られるのが大っ嫌いみたいな。。
でも頭は良さそうで、発言内容にもなかなか深みがあり・・
ムーミンパパとは、考え方で反発するところもありながらも
なんだかんだで、いいパートナー、良き仲間みたいな感じかも。(^_^)
でもワタシ個人の感想として、この家は、
ヨクサルのイメージからは、かなり快適過ぎて、オシャレ過ぎるんじゃないかという感じは、実際しますけどねww(>▽<) -
なので今回は、ヨクサルのこの小屋に
うちのムーミンたち、
とりわけパパを、
連れてきて、ぜひ会わせてあげたかったんです。
初めての土地のせいか 最初はちょっと緊張気味の面持ちだったムーミントロールたちも
しだいに慣れてきて あちこちキョロキョロと
家じゅう歩き回ったり -
切り株の上に飛び乗ってみたりと 大はしゃぎです (^_^)
-
さてここでまた突然、現実的なお話になってしまうのですがw、
この素敵な素敵な 山村テラス「ヨクサルの小屋」のお値段は
わたくし大人1名、素泊まり、3泊4日合計で、こんな感じでした。
内訳は、下記の通りです。
▽ご宿泊料金【3泊4日】
大人1名様 18,000円 × 3泊 = 54,000円
休日前料金 2,000円 × 2泊 = 4,000円
連泊割引 -3,000円 × 2泊 = -6,000円
-------------------------------------------------
小計: 52,000円
▽その他料金
暖房費 1,000円 × 3泊 = 3,000円
-------------------------------------------------
小計: 3,000円
===========================
合計:55,000円(税込)
支払いは、現金かクレジットカードが選べますが、クレジットの場合、2泊までだと手数料3%をご負担いただきますとのこと。3泊以上は手数料がかかりません。
クレジット決済を希望すると、滞在中、支払い案内のメールが送られてきて、とても簡単にオンラインで決済手続き完了することが出来ました。 -
16:00
さて、荷解きも済ませて
先ほどのツルヤで買った食べ物たちを、一同にズラリ。
まだ他にもありますが。
ドライフルーツはおみやげにマストですね。いっぱい買っちゃった。 -
わーいわーい♪
りんごまつりだー (^0^) -
少し、落ち着いたところで
ダイニングテーブルに置いてあった
ウェルカムドリンクのハーブティーをいただきましょう。(^_^) -
お湯は、薪ストーブの上にポットが置かれてるのが、いいですね~。(^_^)
こうしておくことで、乾燥対策にもいいと、チェックイン時に電話でいろいろご説明下さったスタッフの方がおっしゃっていました。 -
コバラもちょっと減ってるので、
ツルヤベーカリーのクリームパンとともに、いただきます♪
カップもお皿も、ほんとにセンス抜群ですね。(^_^) -
ツルヤのクリームパン、ヤバい! 激旨すぎる!!
やだーー!もっと買ってくればよかったーー!(>0<)
美味しそうな菓子パン、いろいろあったけれど
ヒトリだから、食べきれなくて残したら勿体ないと思って
ちょっと控えめにしてしまったのを後悔。。
でも、やさしい香りのハーブティーにとってもよく合いました。(^_^) -
16:54
そんなことをしているうちにも -
17:08
どんどんと日暮れて
美しいむらさきの夕映えが
影絵のような山並みを包み込みます -
バルコニーには明かりも灯り・・
-
まあ、ちょうどいい時間でもありますから、
そろそろ、ぼちぼち、 -
夕飯の支度にでもかかりますかね~。
今夜はビーフシチューを作ります。(^_^)
肉はツルヤで、野菜は自宅から余りものを、ぞろぞろと引き連れて。
こちらのお台所には電子レンジはないので(オーブントースターはあります)、煮る、焼く、蒸す、などの調理法になりますが、 -
今回も、持ってきちゃいました、シャトルシェフ! (^_^;
こちらのお台所にも、もちろん、シチューの作れるくらいのお鍋はあるのですが、
もう最近は齢のせいでか、出来るだけ、台所に立っている時間を減らしたい、楽がしたいと・・煮込み料理はもっぱらこれに頼り切りですw
火を使わないので、ガス代節約にもなるし、
なんといっても、ほったらかしとけばいいだけなので、
ズボラなワタシには、ぴったりですわ~ (^w^) -
こちらの冷蔵庫は小さめですので、
私は一人だからいいけど、4~5人で泊まるとなると、これだときついかもですね。
まあ、いまの季節なら、飲み物とか密閉してあって腐らずニオイのしないものなら、袋などに入れて直射日光の当たらない日陰の外に出しておけば、かなり冷えるとは思います。 -
【今回自宅から持ってきたもの】
ランチョンマットとお揃いのコースター : おととし、南伊豆へ行った時に、Go To トラベルキャンペーンのクーポンを(なぜか静岡県の隣接県の)東京都の無印良品で使い、いただいてきたもの(税金で)。
Seriaで買った台布巾:パッと見た瞬間、ヨクサルの小屋に合いそうだと思った
ヘルシンキみやげのコースター2つ : 2013年の旅行で買ったものですが、じつは使うのがもったいなくて、包装紙に包まったまま、ずっと自宅で眠っておりました。。真っ白できれいなままです。ここでならぜひ使いたい!と思って、9年ぶりに開封して持ってきました! -
それと、これもその時のフィンランドみやげ。
「ククサ」という、ラップランドの白樺から作られるマグカップです。
何やらこれは、大切な人からプレゼントしてもらうと幸せになるとかいう言い伝えがあるそうなのですが、
当時、私は全然そんなことは知らなくて、ヘルシンキ大聖堂前のショップで時間もなかったことから、「自分で自分に」買ってしまったため、もう幸せにはなれないかもですがww(^_^;
でも当時の思い出として、9年間のあいだずっと大切にしてきたもののひとつ。
じつはこれもほとんど使ってなくて、色も、時間の経過とともにだいぶ飴色になってはきたけど、まだまだきれいなままです。
これも、ここで使ったら絶対映えるだろうと思って♪ (^_^) -
そのときに(2013年秋)、
ククサを買った現地のショップで、金色の髪の毛と笑顔がとっても素敵だったお店のおねえさんが袋に一緒に入れてくれた、説明書きの日本語バージョンです。 -
他にも、トナカイの角で柄の部分が作られたバターナイフもあったんだけど、それは持ってくるのを忘れましたw
-
シチューが煮えるまでのあいだは・・
-
読書の時間にします。
これも、ここで読みたいと思って持ってきました。
やっぱり、今の季節に読むのは、これしかないですね。(^_^) -
薪ストーブのパチパチと燃える音
外は しぃんと静まりかえった森
このひとときは
シアワセ過ぎました。。 -
しばらくして
炎が弱まってきたので、そろそろ
新しい薪を追加しましょう。 -
じつは私は薪ストーブを扱うの初めてなんですが、
事前に山村テラス様から、薪ストーブの取り扱い方のYouTube動画(宿泊客のみ限定公開)が送られてきてたので、戸惑うことなく扱うことが出来ています。
とても分かりやすい動画で、ほんとに至れり尽くせりでした。m(__)m -
新しい薪をくべ、
そして、外に落ちた灰をかき集めて
傍にあるペールの中へと捨てる。
こうやって薪ストーブのお世話をするのも、とても楽しい。 -
18:50
すっかり
外の世界が夜の闇に包まれた頃
夜の小屋の外観だけ見たくて、一瞬ちらっと外へ出てみました。
空高く三日月が孤高に輝いて、きれいでしたが -
玄関より先はもう
ほんとの真っ暗闇・・
どこがどうなってるやら
こんな森でヒトリ迷子になったら。。怖すぎます。(((>_<))) -
ということで
あたたかいお家の中へ急いで戻り -
19:30
ディナーが出来ました♪
いただきま~す (^o^)
ワインは、ツルヤで買った井筒ワイン。メルロー、ミディアムボディです。
国産ワインはお高いので・・
身の丈に合ったお手頃なのを選びました。 -
ツルヤベーカリーのくるみパンに
ブルーチーズがめっちゃ美味しいです!
ほんと、パンだけはもっと多めに買ってくるんだった!
次回はそうしよう! -
20:34
食事のあとは・・ -
お風呂タ~イム♪
ステンレス浴槽にお湯を張ります。
この浴槽は追い炊き機能も付いてるんだって。
ぬるくならなくていいですね。
ここでの初めてのお風呂、たのしみだなぁ~ (^▽^) -
お湯が溜まるまでのあいだ
洗い物も済ませて
ふたたびのんびりと
ソファで、夜のお部屋を見渡す・・ -
いや~~
しかし
それにしても
すごいなぁ・・
ほんとすごい。 -
昼間からこうして、ずーっとお家の中じゅうを眺めていても
まだまだ
あちこちに新しい発見が尽きません。
あ、あんなところにも白樺の大きな枝が、とか。
ほんとに
3日間いても、全部は見切れないかもしれないw -
20:45
わ~ ほんと久しぶりにステンレスのお風呂に入りました。
いいものだな~
昔ながらの山村別荘、そのものですね。
熱いお湯に浸かって、日頃の疲れがゆっくりほぐれました。(^_^) -
21:37
そして、お風呂上りの冷たい一杯といえば!
やっぱり、コーラだね! (^▽^) -
旨し♪
サイコ~~ (^o^) -
これを飲んだら
歯を磨いて、寝る準備しようっと。 -
今夜は パパとヨクサルを 二人だけにしてあげましょう。
暖炉の前で 男同士 いろいろと
久しぶりの再会に 積もる話もあるでしょうからね。 -
ムーミンママは そう言って 静かに
子どもたちを連れ
2階へ上がっていきました。 -
私は、向かって右側のベッドを。
左側は、ムーミン一家にゆずります。(^_^) -
初めての屋根裏での夜だ~♪ (^o^)
こうやってみると、意外と隣のベッドとの間隔もあって、 -
寝転んでみても、天井の圧迫感もほとんどありません。
とっても快適な寝心地。そして暖かい (^_^) -
「ねえ、フローレン、ぼく、この家すっごく気に入っちゃったよ。
明日からなにして遊ぼう? とっても楽しみでワクワクするなー。」
「いい夢が見られそうね、ムーミン。
雪の中にもお花は咲くのかしら?」
「さあさ、二人とも、おしゃべりはもうそれくらいにして、
お目目をつむりましょうね。」 -
明日からもこんな感じで
だらだらと続きます。
冬ごもりですからね。
おやすみなさい。。
⇒ Vol.3に続く
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この旅行記へのコメント (9)
-
- まゆりんさん 2022/01/22 23:51:31
- わー✨
- 素敵です!良いなぁ。。。
ムーミンご一家との旅というのは、そのような理由だったのですね😆
屋根裏部屋への憧れ、ありますあります。
何でだろう。昔読んだ本に出てきたのかな。
秘密基地感、堪りませんねー😆
薪は、キャンプでよく使いますが、私はさっぱり扱えなくて。滞在中、くべなくてはいけないよな?と思っていたら、なるほど。YouTubeで見られるのですね⭐︎
それなら安心。煙突を伝って温かさが1階にも2階にも満たされるのが素晴らしいですよね。
ストーブも置いてありましたが、使わなくても良いくらいなのでしょうか。
ツルヤさんのパン、美味しいですよね😆
私は軽井沢でスキーをした時に貸別荘へ泊まってその時に購入したのですが、やっぱり沢山あって迷いました😅
ドライフルーツも買いましたよ~♫
シャトルシェフ持ち込みで美味しそうなビーフシチューを作られるとはさすがでございます✨ しかも、ブルーチーズに井筒ワイン🍷 旅行記の中に入り込んでご一緒させて頂きたいくらいです。(図々しくてごめんなさい🙏)
北欧の雰囲気で、外が雪、そして薪ストーブの前という独特の空気感のなか、ムーミンの本を読む。
いやー、最高ですね!!!
続きも楽しみにしております☆
- おみヴぉ333さん からの返信 2022/01/24 09:43:43
- RE: わー✨
- まゆりんさん
おはようございます〜 (^_^)
続きも見ていただき、ありがとうございます♪
まゆりんさんも屋根裏お好きですかーw
寝室といい書斎といい、ほんとによく考えられたデザインで
ワクワク感を最大限に引き出している素晴らしいお家でした (^o^)
薪は意外と難しいですよねー。
私も今回ゼロから火起こしやってみて、やっぱり炉の中の空気の調節が
いちばんのポイントだなぁと分かりました。
最初は何度か失敗しましたがw、コツを掴めば出来るようになりますよー♪
そうそう、あの石油ストーブは結局使いませんでしたね。
なんだかあれのほうが、点火の仕方が難しい気がする。。(^_^;
ツルヤベーカリー、ほんと最高ですよね!
今回買ったパンは、最終日まで硬くならずに美味しくいただけました。
ドライフルーツも!帰って早速食べましたが最高ですね!
あっという間になくなってしまいそうなのが悲しい (>▽<)
なので大事に食べています (^_^)
いや〜、やっぱり21世紀令和時代に開発すべきは、どこでもドアですよね!
そうすればいつでもディナーに来ていただけるのに〜
私もまゆりんさんのキャンプに図々しくお邪魔させていただいちゃうかも (≧▽≦)
今回はほんとに3日間、お家の中で篭ってただけなので
だらだらしたしょーもない旅行記ですが、よろしければまた遊びに来てくださいね♪
おみヴぉ
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- 暴れナメクジさん 2022/01/22 17:02:51
- ハイジの世界
- おみヴぉさま、こんばんは。
ムーミンムーミン言うとるところにハイジや
言うてすんまへんが(笑)、自分はムーミン
見たことないでハイジに見えてもうた~
いやーこの手の家って、現場に行ってみないと
良し悪しが分からないことが多いですが、
隙間とか木材の反りとかもなく、表面加工も
丁寧に施されていて相当技術力の高い方が
造られたのだなとつくづく思いました。
それにしてもディナーの写真、東京カレンダー
に載っててもおかしくない雰囲気ですね。
そして風呂上りのコーラ。
これよこれ。
もしこれがブログあるあるシャンパングラスを
持った写真だったら「チッキショー」となるところ(笑)
さすがの選択ですっ
暴れナメクジ
- おみヴぉ333さん からの返信 2022/01/22 17:54:45
- RE: ハイジの世界
- 暴れナメクジさん
こんばんは〜。コメントありがとうございます。
arc-en-cielさんも、ハイジのベッド!って言われてましたw
たしかに、小屋の外観はまさしくハイジなんですが、中に入ると日本の古き良き山岳別荘文化と北欧スタイルが混ざり合ったような、なんともいえない独特の心地良さがありましたね。
> 丁寧に施されていて相当技術力の高い方が
> 造られたのだなとつくづく思いました。
これは自分もそう思いましたねー。ほんとにレベル高いと思います。手を抜いて雑に作るとやっぱり「それなりのもの」になってしまうので、ここまでの感動は呼び起せませんし、ゲストにとっての快適さと安全性確保を一番に考えて作られてるのが伝わってくるのがさすがと思いました。建物だけでなく、ホスピタリティも素晴らしかったですし、安心して泊まれました。
> もしこれがブログあるあるシャンパングラスを
まあ、風呂上りの冷たい牛乳でも良かったのですが、それをククサでぐびっ!とやるとハイジになってしまうので都会人はコーラでスタイリッシュにキメました〜 (❛ᴗ❛)
おみヴぉ
-
- Sting boyさん 2022/01/22 11:27:41
- 素晴らしい
- こんな 山の 香りのする 素敵な 宿 よく 知っておりますね さすがです 参りました 笑
- おみヴぉ333さん からの返信 2022/01/22 13:27:46
- RE: 素晴らしい
- Stingさん
ありがとうございます。(^_^)
ほんと、山々の静けさに囲まれた最高にいい所で、また日常生活に戻るのにかなり苦労しましたw ここのオーナーさんのようなエネルギーと才能ある若い方ががんばっていらっしゃるのはとても素晴らしく、地域活性化にもつながるしとてもいいことだと思いました。日本ってやっぱり美しい国ですね。
おみ
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- puyomushiさん 2022/01/22 07:14:37
- そういうワケでしたか!
- おみヴぉさん、おはようございます。
本当は今頃、福岡に向かう機中の人でした(/_;)
当然、自宅からおみヴぉさんの続編拝見しています。
ムーミン一家が旅のお供になった意味合いがよーくわかりました。
ヨクサルがスナフキンのパパだなんて!
- puyomushiさん からの返信 2022/01/22 07:19:12
- Re: そういうワケでしたか!
- すみません(;'∀')
興奮してエンター押してしまいましたm(__)m
ムーミンのお話は、高校の時にホームリーダーと呼ばれる、英語バージョンの本で読んだので、イマイチ面白さを感じなかったわたくし。
改めて読んでみようかなと思いました。
日本語で。
そしてなんといっても、山のおうちのかわいらしさ!
セルフビルドってどういうこと!?
素晴らし過ぎます。
薪ストーブの冬もステキですけど、季節を変えてもまた満喫できそうですね。
おみヴぉさんの興奮を共感しながら、旅行記一緒に楽しませてくださいね♪
P.S. ツルヤの食品、ご堪能のご様子も楽しみです。
puyo
- おみヴぉ333さん からの返信 2022/01/22 13:40:03
- RE: Re: そういうワケでしたか!
- puyoさま〜
こんにちは!
いやー、ほんとにびっくりしました。あと1日でもずれてたら・・と思うと、キャンセルで残念ではありますが、危機一髪で回避できてほんとによかったです。どうぞどうぞお気をつけてお過ごしください。。
最近、噴火や地震がほんとに多いので、行きたい処へは行っておき、会いたい人には会っておくべきか、、などとも思い始めたりしてるところです (^o^;
さてさて、ヨクサルの小屋を気に入っていただきありがとうございます。(^_^) ほんとに想像以上のお宿で最高でした! 山村テラスさんの勢いを肌で感じましたです。去年の9月?にも春日温泉の馬事公苑を改築した新しいお宿を始められてますし、そちらもめっちゃ良さそうで行ってみたいです!
私もじつはムーミン本、最初にAmazonで洋書を買ってまんまと挫折しましてw、最初から素直に日本語で読んどきゃよかった。。と。 すっごく面白くて、全9作品読破したいと思ってます。
またこのあとも旅行記はだらだらと続きますが、ツルヤの食品も出てまいりますので、またよろしくお願いします〜 (^_^)
おみヴぉ
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旅行記グループ ムーミンと白い森の冬ごもり(3泊4日)
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