2009/03/18 - 2009/03/25
1924位(同エリア4901件中)
コロコロパッカーさん
- コロコロパッカーさんTOP
- 旅行記446冊
- クチコミ44件
- Q&A回答2件
- 598,971アクセス
- フォロワー171人
3/18 ラオスからベトナムに陸路入国 ホイアンへ
3/19 ホイアン
3/20 ホイアンからハノイ夜行移動
3/21 ハノイ
3/22 ハノイ
3/23 ハノイから夜行サパへ
3/24 サパ
3/25 サパから河口(中国)へ国境越え
-
3/20 なんとかホイアンを脱出してやってきました、ダナン。
バイタクの人がいっぱい声をかけてくる。みんな陽気。雰囲気はラオスよりもだいぶよくなった。
にこやかに言葉を交わし、ほくほく卵入り肉まんをゲット。
角のコーヒー屋さんのコーヒーの値段も5000Dと、とても安い。今までで一番素晴らしいコーヒー売りのおばちゃんだ。 -
キムチバス。
やっと手に入れられた良心にあふれたコーヒーを片手にバスターミナルに戻ると、悪そうな客引きがやってきてしつこく「友達だろ、それよこせよ」と言ってきた。 -
眼鏡やさんの広告。
あ、ヨン様・・・ -
ハノイ行きのバスもあったけど、朝早く着いてしまうとのことで、少し遅く出発するビン行きのバスに乗った。
次の目的地のニンビンからハノイまではさらに2、3時間かかる。
なのにダナンーハノイ便も、ビンーハノイ便も、途中のニンビン行きの価格設定がないという理不尽な国ベトナム。
勝手に荷物を運ばれ、当然のごとくマネーを請求される仕組み。まずは許可を得てくれ。
でもこれ、インドなどでは当たり前にポーターにお願いしてお金を払うのよね。ディール、だから。
私は単純に自分で持てるからポーターなんていらないんだけど、果たしてそれが正しいのか、時々分からなくなる。
で、これ、ニンビン行きのバス。
座席の下までびっしり荷物が積まれているの図。
トウモロコシとか。こんなのはアフリカ以来だわ。 -
通路にも段ボールが敷き詰められていて、その上にござを敷いてさらに客を乗せる仕組み。すげーな、これはアフリカでも見たことがない。
座席のお客さんも足が伸ばせてラッキー
人が減ったら、車掌さんが横になれてさらにラッキー。
私のバックパックも踏まれているわけですが、通路席のお兄ちゃんが枕にして寝てもいいかと聞いてきたのでもちろん貸してあげた。そしたら踏まれないしね。
途中、ドライブイン兼ガソリンスタンドで休憩。
トイレの四角い部屋には溝が、ああ、ニーハオトイレ・・・
昔ホーチミン郊外の名もない町のショッピングモールのトイレに行ったら、個室があるのに個室を使わないで個室の前に流れる溝にしゃがみこむベトナム女子を見てとてもびっくりした。しかもお友達どうしでおしゃべりしながら。
まだあの謎文化は続いているらしい。
(ちなみにトイレ(ニャーベシン)は覚えていたけど、ありがとうご(カモーン)はすっかり忘れていた。それぐらいトイレが大切なのである。) -
爪、なげぇ。
鼻ほじるには長すぎる、血ぃ出るで。
一つ、ベトナムで感心したのは座席の枕。
ベトナムのバスには座席の頭部分にゴムをくっつけた枕がついていて、これがなかなか快適。たとえリクライニングにしても、頭が一段上がっていないと寝にくい。シンプルなことによく気付いたな。
それに、ベトナムのバスは小型ながら新しくきれいなのだ。 -
3/21
このバスはとんだ各駅停車で(笑)ほとんど眠れず朝の4時半にはビンに到着してしまった。1つ前のハノイ行きのバスに乗ってたら3時ぐらいに着いてたかも。アフリカぶりのよぅ分からん時間設定。
しかも、まだ4:30というのにハノイ行きのバスにすぐ乗り換えられた。この国は24時間営業なのか??
だんだん景色が緑になっていく中、夜の不眠がたたって爆睡しながらニンビン付近に運ばれた。
ニンビンについてはロンプラにも地図が載っていないし、町も大きく移動が大変そう、どうしようか迷っているうちに、ほとんどの奇岩を見て満足した、よし、ハノイに行こう。
朝ごはんはドライブンでおばちゃんから買ったココナッツパン。
ココナッツは、日本で言うところの餡子やチョコのように、ベトナムではパンによく使われていた。砂糖がまぶしてあって結構おいしい。パン生地そのもののもクオリティが高いのは、さすがバインミーの国。
10:30ごろハノイ着。トイレでは、ぼられることもなく荷物を預かってくれた。
しつこいバイタクドライバーに、しつこく路線バスの番号を聞いた。
ノーマネーです、ぜったいバスです!ってごねてたら、さすがにしつこいバイタクもあきらめて教えてくれた。 -
エアコンのついたバスで市内へ。バスは3000D、切符もあるからぼられることもない。
オールドタウンと言ってもなかなか分かってもらえない。
苦戦していたら若い女の子が助けてくれて、彼女と一緒にバスに乗り込む。
まだ学生さんだそうで、コマーシャルの勉強をしていること、家族と住んでることなど、片言の英語で一生懸命話してくれた。
どの国でも、普通の女の子は親切だ。
お金まで払ってくれそうになってびっくり!いい子だー。
彼女が車掌さんに引き継ぎをしてくれたおかげで、乗り換え地点では車掌さんが別のバスに案内してくれた上、乗り換えたバスの運転手にも引き継ぎをしてくれた。
道の名前を地図で見ながら、なんとか迷わずホテルに到着。
この喧噪のオールドクオーターでタクシーに頼らず、自力でここまで来れたのはハノイのみなさんのおかげ。どの国にも親切な人はいるのだ。
で、入ったやどにはドミがあるのに無いと言われ、宿で会った日本人もシャワーだけで1万ドンも請求されたらしい。
一休みしてフォーでも食べようと思ったら2万5千ドン、コーヒー1杯1万5千ドン、チェーに至っては脅威の12万ドン!いい加減にしてくれ。
実際カフェなんかに行けば外国人ツーリストは1杯4万ドンもするコーヒーを飲んでるわけで、そりゃストリートフードの人も価格を上げてくるわな・・・
で結局2万ドンのフォーを1万5千に値切っていただく。
んー。フォーで値切る、どういうこっちゃ。 -
宿に帰ったら、群馬から出てきたという青年二人組に会う。
もう二十歳もとうに超えている二人、群馬を出てきたことがなく、いきなりこの喧噪のベトナムのバックパッカーをすることになったのだとか。
で、彼らはこの自力の旅に意味を見出せないと言っていた。ツアーで目的地まで連れっていってもらってスゲーって思えればそれでいいんだって。
旅好きと旅行好きの違いかな。
私的には、外国人とシェアしたり地元の人とコミュニケーションしたり、交渉に買ったり国境超えたり、そんな小さなイベントにいちいち”うぉー!!”ってなれるバックパッカーがめっちゃ楽しいんだけど。
つらいししんどいし、僻地は結構寂しいけど。でも気持ちいいのよね。
人によっては特殊な感性なのか。
群馬県民だけあり、フォーに付いてくるドクダミのにおいに瞬時に勘づくところはさすが。 -
そうそう、群馬君は英語も無理って言ってたっけ。
私だって、エクスキューズミー、ウェアイズ梨泰院から始まったのよ。
そりゃもうドキドキの一歩目よ。そこから始まるのよ。 -
ハノイの町はバイクが多く、すごい喧噪。
ビルはそんなに多くはない。ただ人口密度がすごい。
湖があって、自由恋愛の町。 -
都会のオアシス
-
市場はちょと汚い。
町はレトロと言えばレトロ。あんまり見るところもないし、遠くに行きたいとも思わない。
商売人以外はすこぶる親切。
サパへのバスはないとの前情報だったが、念のためバスターミナルに行ってみることにした。
路線バスは無い、とも言われたが、親切なおじさんが英語でがんばってバスの番号を教えてくれた。
バスターミナルと言ってもだれも分かってくれない。
「だれか英語を話せますか?」と尋ねると、日本語が堪能な女の子が助けてくれたりもした。
日本語を勉強しているとのことで色々質問すると、ときどき詰まってしまって恥ずかしがる。
ここで自信を削いでしまったら申し訳ない!変な使命感から、答えるまでゆっくり待って、上手ですねとたくさんほめることにした。
自分が外に出て、慣れない英語で一生懸命がんばってきたってのもあってか、一生懸命日本語を話そうとする彼女を応援したいと思った。
それに、日本語が好きだと言ってくれるとうれしいよね。がんばって勉強を続けてねと言って別れる。 -
で、今度はおばさんにバスターミナルの場所を尋ねると「ない!」と一蹴。
そんなときには必ず助けてくれる親切なおじさんあり。
結局バスは予約ができないことが分かり、あきらめて駅へ移動する。
きれいな女の子が「これこれ!このバスだよ!」と教えてくれた。
バイタクに駅の場所を尋ねると、案の定近いのに乗れと言ってくる。
近くにいた屋台の女の子が、「乗る必要ない!あっちのほう!」と口をパクパクして教えてくれた。
若い女の子やおじさんはいいのよ、おばちゃんになるとなんでダメなんだ?と、日記に書いてある。ダメな理由、BBAになった今ならちょっと分かる。彼女らは忙しいし色々なことに必死なんだよ、とフォローしてみる。
ここでハノイ中央駅(GA?)体験。
ハノイではコンピュータ化がされていて、行先ごとに窓口も違い、番号札が配られるなど、よく管理されていた。
係員の女の子も英語が話せるし、そんな悪くない雰囲気で値段を教えてくれる。
初めてのベトナムの列車チケット、無事サパ行きのソフトシートのチケットを買うことができた。 -
歩いて宿に帰る途中に食べた牛肉のフォー。値切って食べる(涙)
コンビニがあったので価格調査を。ちっ、リプトン5000かよ、1万払っちゃったよ・・・
コンビニでは日本人学生団体を見て、また一つ日本が近くなったことを実感する。
コンビニで買うものひとつとっても仲間の様子をうかがって相手に決断を求め、何もかも相談で決めようとする会話がいかにも日本人!団体恐怖症の私は鳥肌。 -
3/22 早起きしてハロン湾なんて思ってたけど、外に出たら13時でぎょっとした。
ちなみに時計はもうない(インドで買った時計がタイで息を引き取った。)
朝ごはんの魚入り春巻き、珍しいなー。おじさんに「これ何?」って尋ねたら、ついでに注文してくれた。はさみで切って出してくれる。
米粉の皮がぱりぱりでおいしい。 -
歩いて湖向こうのチェーやさんに向かう。
そのあたりはにぎわっていて日本人も多いし、市場もある。
そういえば、群馬くんが持っていた歩き方のレストランの価格がすべて適正で驚いた。さすがは歩き方。 -
宿ではイタリアやトルコでイリガール寿司職人をやっていたという人に会った。
寿司職人はすごいらしい、世界中で仕事があるんだそう・・・・
仕事は聞き込みで見つけたと言っていた。
もう30代も後半だということだが、不安定な状況にも屈せず前を向いて歩いて行ける強さみたいなのを感じてしまった自分、まだまだ落ち着きたくないんじゃないか・・・?? -
会う人あう人、いろいろなことを感じられる旅。いいね。日本国内旅行では滅多にそういう機会もない・・・
-
ハノイはお寺も少ない、ご飯屋さんも少ない、あってもぼってくるからねー。バックパッカー向きの町では無かったな。
-
歩き方に載っていたチェーやさん。
黒糖が入った白玉が入ってるの。
コーンともち米が入ってて、ベトナムではこれだけで食べるのも好まれているみたい。
あとはお豆や寒天でできた緑のきれいなゼリーや、煮崩した芋、ドライフルーツなんかも入っていて、とろみのついたココナッツミルクと氷で締める。芸術品だね。 -
電信柱のコードが貼り巡りすぎなハノイ。
その隙間に鳥かご。
たまにコードが垂れていたり、鳥かごの鳥を素手で掴む人がいたり、カオスです。 -
ハノイネコ、イカミミ。
青いマンゴーは1万ドン。おばあちゃんに聞いたら3千ドンだった。3倍以上とは強気だな・・・
ネットだけは1時間6千ドンと、激安。令和の現代も、ハノイっ子たちはインターネットカフェに行ってゲームをしているそうです。 -
欧米人だな、どうもどうも。
いや待てよ、NIPPON=JAPANって分かってるのか?? -
その辺をぷらぷら歩いたり、レストランの女の子と話したり。
路地に入ったところにあるフォー屋さんに入ったら、最初から15000Dだった。
もしかして、ノンカイのような小さな田舎町に行ったら人々は外国人にぼってこないのかもしれない??
ハノイのフォーにはあまり葉っぱをいれないのかな?葱ぐらいしか入っていない。
辛味はショウガを擦ったのに、チリ。レモンを入れるみたい。 -
3/23 ぎりぎりまでMTV見てだらだらしてチェックアウト。
白玉屋台なるものがあって、おばちゃんがニコニコしながら対応してくれた。
場所は観光地、ぼ、ぼられてるのか・・・?
実際は30円ぐらいでこの手の込んだスイーツを頂けた。ああ、ありがたい、ぼられてないだけで拝みたくなる!! -
中には黒糖が入っていて、少し溶けておいしいの。
他にもお芋の甘い餡が入った揚げパンとか、ベトナムはスイーツ上手。
おばちゃんの行商人から買った揚げ春巻きは5000ドン。千ドンまけてくれた。
小さい鍋で二度揚げしてくれた春巻きはとてもおいしかった。
ベトナム名物お風呂イスに腰かけていたら水が垂れてきて『こっちにsit down sit down!』と。いい感じだ。 -
またまたチェー。いい色。
-
ハノイ犬
-
ビトンのバイク、イエメン以来ですね。
夜市では、バイクの駐車でお金を取っていた。
聞くところによると、賄賂は今だに当たり前に横行していて、病院の順番でさえお金(賄賂)で決まるとか。。。
海外で仕事をするにもブローカーにお金を払う国。
この国とお付き合いするのは一筋縄にはいかない、、、と感じる。 -
サパ行きの列車まで暇つぶし。
ベトナムではもめごとのもと、コーヒー -
ゴミやさんがやってきて、缶を叩くと市民が一斉にゴミ出し。
うるさいけど見てる分にはおもしろい。 -
夕方、一緒にサパに行く人たちと待ち合わせてフォーを食べに行く。
揚げパン、昨日は3000、今日は1万だと笑っていた。ベトナムは時価なのか?
バスで駅へ。みんな中国人みたいな風貌だけど誰一人中国人はいない。
列車に乗るや否や、ベトナム人が大げんかを始めた。すごい喧嘩。と思ったら、どうやら身内だったらしい。
この身内軍団、車両の半分を占拠してゴザ配ったり水配ったり、深夜まで大騒ぎ、ぜんぜん寝ない。寝てくれ。
深夜1時ごろ、停車駅にて物売り軍団が登場。
ここはベトナム、なんでもありだ。
物売り軍団に、すっかり覚醒してしまった乗客がまたしてもやんややんや。
そうこうしているうちに身内軍団の下車駅が近づいてきてやんややんや。
寝る人はというと、あっちこっちから足が飛び出てきていてね、なんでもありなベトナムでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ハノイ(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 世界一周ファイナルシーズン 東南アジアと中国
0
33