2020/07/05 - 2020/07/05
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Antonioさん
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国は、芸術上または観賞上価値が高い土地を名勝として指定しており、現在247件存在します。そのうち、特に重要とされるものが特別名勝に指定され、36件あります。石川県にあり、北陸を代表する観光名所の一つとして知られている兼六園は、特別名勝に指定されています。
水戸偕楽園、岡山後楽園とならぶ日本三名園の一つでもある兼六園は、加賀藩の歴代藩主により、長い年月をかけて形作られました。庭園には、神仙思想が一貫しており、加賀藩の藩主たちが長寿と永劫の繁栄を庭園に投影しています。
東京都や京都市内の庭園を多く見てきましたが、兼六園のスケールで様々な見所を提供する庭園は稀有なように思われ、また、季節毎に訪問しても違った表情があるので、訪問者を退屈させないという点も兼六園の特徴として挙げられます。
数年前に金沢を訪問しましたが、その際は急に激しい雨が降り、途中で兼六園鑑賞を中断せざるを得なかったのですが、今回はじっくり時間をかけて全体を回ることが出来ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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兼六園の入口付近です。
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桂坂の入口から入りました。
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お店が並ぶ通りです。
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桂坂を上がります。
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最初に見たのは、「噴水」です。
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日本庭園では、珍しい日本最古の噴水といわれています。
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立ち止まって見る人が多いスポットです。
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ミニ滝です。
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次は、中心に位置する「霞ケ池」です。兼六園で最も大きな池です。
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「徽軫灯籠」です。
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「虹橋」です。
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「徽軫灯籠」は、形が楽器の琴の糸に似ていることからそのように呼ばれています。
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「眺望台」からの眺めです。
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この眺望からは、日本海が見えます。
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「唐崎松」です。
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「唐崎松」は、琵琶湖の唐崎松から育てた樹木です。
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「雁行橋」です。
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雁(がん)の行列にちなんで、このように呼ばれています。
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別の角度から撮りました。
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「七福神山」です。
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七福神にみたてて石が並んでいます。
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「日本武尊の像」です。
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日本武尊は、日本古代史の英雄ですが、この像は明治の西南の役で没した郷土の将兵を祭った記念碑です。
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なぜ日本武尊を建てたのかは、謎です。
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「山崎山」です。
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「芭蕉の句碑」です。芭蕉の記念碑は色々な場所で見ますね。
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山崎山の入口です。
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山上です。
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山上からの眺めです。
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「御室の塔」です。
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京都の仁和寺の塔を模したものとされています。
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「山崎山」は、その昔「山崎の荘」と呼ばれていました。
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「レンガ塀」です。
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石川県内に存在する明治期の古いレンガ積みの一つです。
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「花見橋」です。
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「花見橋」は、花の眺めが素晴らしい木橋として知られています。
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「成巽閣」です。
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「成巽閣」は、13代藩主・前田斉泰が母のために1863年兼六園に建てた隠居所です。
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「成巽閣」の入口です。
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正面に見えるのは、「日本武尊の像」です。
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「根上松」です。
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「根上松」は、松の根が露出した大きな黒松です。
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「梅林」に入りました。
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「梅林」は、明治100年記念事業として造られました。
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屋形船が置かれていました。
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梅林にあった清流です。
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「銅像の台座石」です。
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この台座石は、元々は「日本武尊」の台座石でした。
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兼六園には、このような清流が多くあります。
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「松の傷」です。
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「松の傷」は、第二次大戦中に軍用航空機の燃料にするために松脂を採取したあとです。
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「時雨亭」が見えてきました。
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「時雨亭」は、6代藩主吉徳が1726年頃に建設した別荘でした。
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2000年に再建されました。
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明治のはじめに取り壊されるまでは、「噴水」の前にありましたが、2000年になって再建されました。
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兼六園は、絵になるスポットで溢れています。
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別の角度からみた「時雨亭」です。
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「ラジオ塔」です。
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ラジオが普及するまでは、このような塔からラジオが流されていました。
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石道を歩きます。
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「霞ヶ池」です。
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1837年に掘り下げられた池です。
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休息コーナーです。
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山道を下ります。
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「夕顔亭」です。
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1774年に建てられた茶室です。
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「竹根石手水鉢」です。
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竹の根の化石に見えることから、この名前が付きました。
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「夕顔亭」です。
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「瓢池」です。
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兼六園のもっとも古い時代からあるとされている池です。
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滝です。
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東京でよくある日本庭園と比べ、見所満載でした。
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桂坂を下りました。
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かつて「江戸町」があった場所です。今は飲食店と土産店が並んでいます。
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九谷焼のお店です。
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派手なソフトクリームです。
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「江戸町」跡です。
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かつては、長屋が多く建っていました。
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石川橋です。
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紺屋坂を下ります。
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お堀通りです。
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