2021/12/01 - 2021/12/03
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べるじゃらんさん
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旅行サイトでたまったポイントの有効期限がもうすぐだ。
けっこうなポイント数なので使用しないともったいない。
近場で行っていないところで、その旅行サイトが取り扱っている宿ということで予約したのが大山の宿坊。
大山自体は遙か昔、子供がまだ小さかったときに日帰りで訪れたことがあるのですが、宿泊するのは今回が初めて。加えて宿坊に泊まるのも初めてのはず。
大山に加えて、最近はまっている箱根の老舗旅館も追加した2泊の旅行にしてみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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小田急線の伊勢原駅北口。
商店街の入口に大きな鳥居が立っています。 -
北口で降りて左側に進んだところが大山方面へのバス停。
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20分ほど乗ったところのあたご滝バス停で下車。
ここからすぐのところに本日の宿があります。 -
宿に入る前にあたご滝を見ていこう。
目の前の鈴川という川に面白い形の赤い橋がかかっている。 -
橋の上から上流(大山)方向を撮影。
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祠?神社?の横に目立たないですが滝が見えます。
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漢字で愛宕瀧と記してある。
バス停の名前になっていないと見過ごしてしまうような小さな滝でした。 -
本日の宿、山荘なぎさ。
先導師さんのご一家が営まれている宿です。
先導師というのは大山に独特の言葉ですが、大山阿夫利神社へ参拝する人を泊めて大山へ案内する宿坊のご主人のことです。大山の名水を使った豆腐料理がおいしい宿 by べるじゃらんさん山荘 なぎさ 宿・ホテル
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昔からの旅館によくある日観連という看板。
観光地でよく見かけたが、最近はビジネスホテル泊まりが多いので、久しぶりに見かけた気がします。
あるいは今まで見過ごしていただけなのかな。 -
2階奥のあすなろと言う部屋に通される。
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広めのなかなか良さそうな部屋。
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布団は予め敷かれていました。
部屋が広いので問題なしです。
コロナ禍なのでなるべくお客さんとの接触の機会を減らそうと言うことらしい。 -
広縁に洗面台がありました。
横はトイレ。
洗面台の照明が暗めなのが残念だな。 -
お着きのお菓子。
このあたりの銘菓なのかな? -
クロゼットには手ぬぐいなどアメニティ一式が入っていました。
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旅館名に大山名物のコマの絵が入った浴衣。
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早速お風呂へ。
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1階の奥に風呂があります。
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本日の宿泊客は2組ということで、2つある浴室は1つずつ貸切でした。
コロナのため、お客さんも少なめのようです。
嬉しい反面、両方の湯につかれないのは残念かな。 -
脱衣所。
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浴室です。
定員4~5名でしょうか。 -
石尊の湯という浴室。もう1個は阿夫利の湯というお湯。
いずれも大山の湧き水を使用しているらしい。
大山は別名雨降山(あふりさん)とも呼ばれているので、湧き水も多いのでしょうね。その湧き水を使った豆腐は有名です。 -
よく分からないが、効能書き?
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夕食の時間です。
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お品書きを見ると、予想に反して品数が多そうです。
山荘とか宿坊ということで、質素な精進料理かな?という先入観がありました。
もちろん大山なので豆腐料理です。 -
前菜3点セット。
お品書きには湯葉と山椒の和え物、きんかん豆腐等と書いてあるのですが… -
これが思い出せない。
お品書きに記されている「等」は何だったのだろう?
防備録としては失格ですね。
やはり旅行後すぐに書かないとどんどん忘れてしまうな。 -
お造り。
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朴葉焼き。
これは美味そう。
ただし中身はよくあるお肉では無く豆腐です。 -
山女魚の塩焼き
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ごま豆腐
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湯豆腐。
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湯豆腐が煮えました。
ポン酢でいただきます。
変わった形のフォーク?は湯豆腐用の先割れスプーンですかね。 -
これも明確に思い出せない。
お品書きを見て残っている物から推定すると湯葉の酢の物しかないのですが。
お品書きがあると油断しまくり。 -
これが多分豆腐の蒲焼き風だったと思います。
上にいろいろ乗っているので豆腐は隠れているのです。 -
お品書きには「むかごご飯」と書いてあるけれど、むかごってなんだ?
黒い豆みたいなものがむかごらしいが。
味とかクセは特になく、柔らかく小さなイモみたい。
あとで調べたら、山芋のつるにできる豆状の肉芽とのこと。これを植えておくと芽がでるようです。 -
湯葉と豆腐と三つ葉のお吸い物。
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香の物。
ワサビは大好物なので、お造りに添えてあった物をご飯用にとこちらに移しました。
お造りの皿に乗せたままだと、お造りを食べ終わったら下げられてしまうことが多いのです。 -
デザートは柿と豆腐のプリン。
今年初の柿だ。 -
食事処と玄関の間のスペースです。
ぬいぐるみのクマさんはコロナ禍なので間隔を開けて座ってね、と言う意味でおいてあるのでしょう。
コロナ禍になってあちこちでよく見かける光景です。 -
大山は阿夫利神社の先導師さんの名前が掲げてあります。
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大山参りの際はこのような旗を持って行くのでしょうか?
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朝食です。
夕食と同じ場所で食べます。 -
できたての豆腐。
豆乳とにがりを固形燃料で温めて作ります。 -
サラダ。
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鯵の干物は神奈川の朝食の定番ですね。
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高野豆腐とがんもどき。
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ひじきの煮物。
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卯の花。
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ゆかりごはん。
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味噌汁。
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香の物。
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宿坊だと朝のお勤めとかがあるかな?と思っていたのですが、普通の旅館でした。
今も依頼すれば大山参りに同行してもらえるのかな?
掃除の行き届いた清潔な宿でした。
これから宿を出て大山へ向かいます。 -
大山の名水が湧き出ているらしい。
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地ビールを作っている蔵元のようだ。
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ここでまんじゅうを購入。
今はコロナのため、店内では食べられないとのこと。良辨 グルメ・レストラン
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店内の様子。
大きなスズメバチの巣がケース内に展示されていました。 -
バスの終点。バスを歩いたのだが歩いたのだが、乗車するのはほんの短い距離だったようです。
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こま参道が始まります。
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なだらかだが、ずっと階段が続いている。
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茶屋がありました。
コロナで休業中かな? -
コマの絵には意味があるのです。
大きいコマが10で、小さいコマは1として足し算する。
だからこれは10+1+3で14。
ケーブル乗り場まで27個の絵があるらしいから、ここはほぼ中間地点ということか。
昔子供と来たときはこの階段でぐずると思ったのですが、意外に楽しそうに上ってくれたのを思い出しました。 -
ケーブル乗り場に着きました。
ケーブルカーは新しそう。 -
途中に大山寺という駅があります。
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ここで下り車両とすれ違います。
駅があるのはちょうど中間地点です。 -
終点の阿夫利神社駅。
良い天気だ。 -
駅からまた参道が始まります。
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この階段を上ったところが本殿。
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ようやく到着。
大山阿夫利神社 寺・神社・教会
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山の中腹なのに結構広い境内です。
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江ノ島や三浦半島、その向こうは房総半島?
小田急などのポスターでよく見かける風景はここで撮影したのかな? -
ここで一服。
店内で食べることができなかった大山まんじゅうです。 -
まんじゅうの横に並んでいた、む津の花と言うらくがんに似たお菓子。
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大山獅子。
周りに12個の干支が並んでいました。 -
ハート型に掃き集められた枯れ葉。
こういうのもいいね。
帰りに誰かが不注意で蹴っ飛ばしたのを目撃。 -
お茶屋さんが開店。
今日は何故か定時より遅い開店でした。茶寮石尊 グルメ・レストラン
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メニュー。
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16番のテラス席でした。
晴れている日はここが良いね。 -
升ティラミス。
ここの名物です。 -
素晴らしい景色を見ながらいただく。
皆さん並ぶのがわかりますよね。 -
けっこうな価格ですが、景色代も含んでいるのでしょうね。
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大山の山の上で神社の横という立地ですが、意外性が受けるのでしょうか。
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下山です。
さすがにこの先の大山登山は最初から計画にありません。
きちんとした準備が必要な本格的な登山道なのです。 -
帰りのケーブルカー。
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伊勢原駅までバスに乗ります。
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伊勢原駅の南にあるパン屋さん。
グーグルマップで見つけたお店。オリエント製パン グルメ・レストラン
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町のパン屋さんですが、惣菜パンの種類が多く大人気のお店らしい。
ここでハムカツパンとあんドーナツを買って駅のベンチで食べました。
昔懐かしい味。
ここに住んでいる人、いいなぁ。 -
クッキーの自販機。
街歩きすると意外な発見が嬉しいのですよ。 -
伊勢原から小田原へ。
小田原から登山電車に乗り換え。 -
塔ノ沢駅で下車。
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塔ノ沢駅から旅館への道。
紅葉がきれいだ。 -
こんな可愛い仏像?もあります。
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本日の宿。
今年になって何回か来た宿。塔ノ沢一の湯本館 宿・ホテル
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今日は初めての部屋です。
この宿は部屋ごとにいろいろ変わっているのが面白い。
ビジネスホテルのようにどの部屋も同じというのは、趣もなくてつまらないですよね。 -
だから室内探検が楽しいのです。
部屋の玄関を入った所。
意外な場所に冷蔵庫。 -
なにかふすまだらけだな。
正面のふすまは開けると布団が入っていました。 -
結構広い部屋だな。
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とりあえず全ての照明を点けてみたくなるのです。
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広縁の向こうは早川渓谷。
これはどの部屋も同じです。 -
お着きのお菓子ではなく、お着きの果物でした。
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カーテンを開けると早川の流れが見えます。
お風呂も特徴があるのですが、何回も来ている宿なのでお風呂の防備録は省略。 -
夕食メニューが少し変わったというメールが入ったのも、今日来た理由です。
ここの料理は基本的にはセントラルキッチンで作られたいつも同じメニューなのですが、暫く来ないと無性に食べたくなるんですよ。 -
4階のレストラン神山。
お風呂とともにこのレストランも気に入っているのです。 -
レストラン開店時間に来たのだけれど、すでに先客がいました。
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テーブルには鍋の具と先付けが置いてありました。
ランチョンマットには一の湯グループ旅館の地図が印刷されています。 -
鍋の説明書き。
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先付けは左から三色テリーヌ、野菜と生ハムのマリネ、柚ホタテ。
ここは防備録が不要なくらいお品書きがしっかりしています。 -
生湯葉とかぼちゃ餡。
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豚肉と野菜。
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香の物は焼き生姜。
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柚とワサビの効いたしゃぶしゃぶ用の薬味です。
丸くてまんじゅうみたい。 -
この変わった鍋は周囲をしゃぶしゃぶ用、中央部を焼き肉用として使用します。
どちらかというとシャブシャブの方が美味しかったかな。 -
別注の金目鯛煮付け。
これが美味いのです。
大きいのでかみさんとシェア。 -
カレイのごま味噌焼き。
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ほぐした金目鯛。
タレが美味いのでごはんにかけるのが好き。 -
鯵の磯辺揚げ+梅ソース。
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デザートはミニケーキ。
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広縁には避難用のはしごが付いています。
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これにはしごを引っかけて使用するらしい。
木造の旅館なので、マゴマゴしていると大変だ。 -
翌朝の食堂。
やはり一番乗りはダメでした。 -
食堂には至る所に骨董品が置いてあります。
以前来たときに宿の人がそれほど高価な物は無いですよ、と言っていましたがどうだか。人によって高価とはどのくらいの値段を言うのか違いますから。 -
朝食のセット。
鍋に入っているのは生姜の和風スープ。 -
朝食セットが印刷されています。
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アツアツの鯵が来ました。
昨日の大山での朝食も鯵でしたね。
いつもなら日帰りで済ませてしまうような近場。
宿泊すると時間的な余裕が出来るので、寄り道も楽しめます。
思い立ったら宿を探して出発というように、空き時間を有効に利用してまたふらりと出かけてみよう。
幸い今の時期、県民割りがあるし。
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