2019/05/01 - 2019/05/31
5位(同エリア198件中)
ほわほわわかな。さん
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東京の新宿区にある古民家。
小説家・林芙美子さんが暮らしてたお家。
東京で古民家ってゆーのも不思議なカンジ。
ちょっと興味が湧いたのでお邪魔です(*^ヮ^*)
▽使用機材:CANON IXY 150
- 旅行の満足度
- 4.5
-
この辺りは一般的に落合と呼ばれるエリア。
東京・新宿区の中野区寄りのマチ。
新宿って高層ビルとか繁華街のイメージ。
ただそれは新宿駅の周りがってコトで。
住宅街も意外にあったりします(*´ω`*) -
こんな路地裏みたいな道にも。
ちゃーんと名前が付いてたり。
あ、これから訪問する古民家。
この通りにあります。
てゆっか、もぅココがそうなんだけど(≧m≦) -
左側の竹がもしゃもしゃしてるトコ。
ココが今回の訪問地。
明治生まれの作家の林芙美子さん。
彼女がかつて暮らしていたお家です。 -
なんか料亭の入口みたい!(*゚д゚*)
当時はこっちが表玄関だったんだけど。
今はクローズされています。 -
こちらは現在は記念館となって、一般公開中。
新宿区が管理する公共施設なのでー。
入館料も低めに抑えられてるのが魅力的。
大人1人150円。やっす!ヽ(´▽`)/ -
現在の入口はこちら。
かつては裏口だったんじゃないかな?
それか記念館オープン時に新しく作ったとか?
小高い丘の上に建てられたお家。
石段を登って、いざ中へ! (≧ω≦)ノ -
門をくぐって突き当たり。
ココで受付をします。
右手の建物ね(*´ω`*) -
こちらが母屋。平屋建てです。
かつては島津製作所の社有地だったのを自宅用に購入して。
そこにお家を建てて、10年間住んでいました(〃'▽'〃) -
お家の平面図。
二つの建物が建ってて、しかもお庭付き!
小説家って儲かるお仕事なのかしらん(;・ω・) -
母屋は3つのお部屋に台所。
今風の言い方をすると3K。
すごいのは外廊下の広さ。
なんと10畳ものスペースがあるのだ! ( ̄□ ̄;)!! -
こっちは離れ。お部屋は4つ。
林さんの仕事場の書斎と、20畳ほどのアトリエがあります。
アトリエは旦那さんが使ってたみたい。
旦那さんは画家で、絵を描くのが本業の方。
アトリエがあるのも納得です(〃'▽'〃) -
離れの出入り口。
玄関ってゆーより、なんか裏口っぽい。
基本的に離れは家族しか出入りしないのでー。
わざと控えめにしたのかな(〃'▽'〃) -
出入り口のすぐ先のお部屋が書斎。
芙美子女史の仕事場です。
元々は納戸して作られたお部屋で。
収納スペースがいっぱいです。 -
でも雰囲気がすごくいい。
おこもり感バッチリだもん。
執筆もはかどったんじゃないかなぁと(〃'▽'〃) -
お庭への通路。
左が母屋で、右側がさっき見た書斎のある離れ。
なんか山里の隠れ家っぽい雰囲気~(*´ω`*) -
離れを通路側からこっそりと |ω・)チラ
なんか空き巣が物色してるみたい?(笑 -
奥が寝室で、ココは次の間。
ココのお部屋もなんかいいなー♪
襖が渋カッコいい!(`・ω・´)b -
あの手すりはなんで付いてるんだろ・・・
1Fだから転落防止じゃないよね。
下が崖ってわけでもないし・・・
手ぬぐいでも干すのかな(≧m≦) -
ふと見上げれば。
枝がモリモリ。葉っぱもモリモリ。
夏でもココは日陰になって涼しそう。 -
私が訪問したときは5月。
これから新緑があふれる季節になっていくはず。
でもコレ見てると。
紅葉の季節にしか思えない( *´艸`) -
次は母屋を見てみましょ。
おだいどこ。
レッツ覗き見~♪ |・ω・`)コッショリ -
おお!石造りだ!Σ(・ω・ノ)ノ
人造石を削り出して作ったとかで。
この台所は芙美子女史の自慢のスペースだったとか。
床も同じ素材のものが敷かれていて。
当時としては、贅沢な仕様だったのかも。 -
食器棚はどこまで当時モノ?
抹茶碗とか湯のみはあるの。
でもお茶碗とかお皿がほとんどない・・・
もちょっと生活感あるシーンが見たかった・・・(´・ω・`) -
一見しただけじゃわからない謎スペース。
勝手口にあるところから推測すると・・・
お洗濯スペース?
昔は柵とかなくって。
ココでゴシゴシ洗ってたとか? -
自宅にお風呂があるとかすごい!
だって、昭和10年とか20年の世界ですよ(;・ω・)
映画『ALWAYS 三丁目の夕日』は昭和30年代の設定だけど、鈴木オートにはお風呂なんて付いてなかったもん。
やっぱりココ、お金持ちのお家なんだ・・・(´Д` ) -
個人的にはベストショット。
なんか雑誌の『サライ』とかに出て来そうじゃない?
あと『散歩の達人』とか。
こーゆー絵面が結構好きです(〃'▽'〃) -
母屋はメインとなるお部屋が3つ。
茶の間、客間、小間があります。
他に玄関脇に2畳ほどの取次ぎの間。
3畳弱の使用人室もあったり。
あ、ココは茶の間です(*^ヮ^*) -
お庭から見た母屋。
情感てんこもり~♪
数奇屋造りと民家テイストが合わさって。
しっとりした空間になってますなぁ(*´ω`*) -
で、今見てきた茶の間。
今風にゆーとLD。
リビング&ダイニングになります。 -
茶の間は6畳ほどのスペース。
物が置いてないかえら、すごく広く見えます。
そのまんま旅館のお部屋になっちゃいそう。
シンプルな暮らしっていいよね(*´ω`*) -
なんだかよくわからいものが・・・
火鉢なのかな?
これも当時モノなのかな。
なんかお寺さんグッズにも見える(≧m≦)
掘りごたつのあるお部屋だから、もしかしたらおこたセットいの一部なのかも。 -
茶の間の東側。
小間と呼ばれるお部屋。
名前の通りのちっちゃいお部屋だけど。
しっかり縁側も付いてます。 -
こんなちっちゃいお部屋でも。
ちゃーんと床の間もあったりします(*ゝ∀・*)b
押入れは・・・やっぱり小さい。
お布団入れたら、他に何も入らないぞ(≧m≦) -
サブルーム的な扱いのお部屋なのでー。
用途はもちろん自由。
フレキシブルに使われてたみたい。 -
めちゃめちゃ雰囲気よさげ。
ココお宿として解放してくれないかなぁ。
フツーに泊まってみたいんだけど!o(≧▽≦)o -
ぐるーっと回り込んで。
こちらが母屋の玄関。
しっとりした佇まい。
なんとなく料亭を思わせる・・・(*゚д゚*) -
玄関上がって、すぐに畳敷きとか!
フツーにココで寝れるぞ!(≧m≦)
ココは取次ぎの間でもありまして。
お客さんが来たときに、ココで待ってもらってたみたい。
ウェイティングルームね d(゚∀゚*)ネッ! -
バリアフリー?
何それ美味しいの?的な上がりかまち。
上るのは大変だけど。
靴履くときはすっごく楽かもしれない。
段差が低い玄関って、靴履くのに腰をかがめなくちゃで。
結構しんどいのだ>< -
左側が台所やトイレへ通じるローカ。
右側が客間です。
うーん・・・客間が見たいなぁ。
でも中には上がれないんだよね・・・>< -
よっこらしょー!!( *`ω´) ノ□
グイーンと腕を伸ばして、ムリクリ撮ってます。
腕がつりそう(笑
客間は8畳の広いお部屋で。
掘りごたつのスペースもあるそうです。 -
お庭のほうに戻りましょ。
飛び石が埋め込んであって。
お庭はこっちだよ~って案内してくれてるみたい。
編集さん『林先生はご在宅ですか』
お家の人『どうぞ裏にお回りなって』
みたいなシーンを想像しました(*´ω`*) -
小間越しに見た茶の間の広縁。
なんかこの風景も味があって好き(〃'▽'〃) -
お庭はガチの日本庭園ってゆーより。
野草園っぽいカンジ。
あまり余計な手は入れずに。
自然をそのまんま生かしてる雰囲気です。 -
つくばい。
これは偶然にココに落ちた?
それとも誰かが『映え狙い』で浮かべたもの? -
どっちの写真がいいかなーって思ったけど。
結局、選べなかった(・ω≦) テヘ
さっきのアングルもいいけどー。
こっちのも捨てがたい。 -
ほとんど雑木林?
飛び石が無ければ、お庭には見えないかも。 -
離れにある寝室。
ココのお部屋もおっきいです。
床の間付きで8畳のお部屋。 -
んっと、説明不要(≧m≦)
-
窓の向こうに見えるのは母屋。
角部屋なので結構風が入って。
気持ちよく過ごせそうなカンジ(*´ω`*) -
お部屋の向こうは次の間。
さらにその向こうは書庫。
ムダにお部屋がいっぱいです(≧m≦) -
あと気になったのはコレ!
大きさが自由に変えられちゃったりする?
九州を走る787系の特急。
そのグリーン車の個室のテーブルを思い出しちゃった。
あれもこんなカンジで普段はたたんであって。
パタパタ組み立てると大きくなるんだよね(*^ヮ^*) -
この細かい意匠が素晴らしい!(≧ω≦)ノ
人目に付きにくいところにあえてこだわる。
こーゆーのを小粋っていうのかしらん(・∀・) -
建物は大体見たのでー。
あとはお庭をお散歩。 -
あっちはアトリエルーム。
アート教室みたいなのをやってたので、中には入れなかった・・・
ちょっぴり残念なり(´・ω・`) -
このアングルの絵もいいなぁ。
これが新宿にある光景とは思えないよね。
うん。私もすごいビックリしてる(≧m≦)
ま、この辺りはほとんど中野区に近いので。
住宅地ってこともあるんだけどね♪ -
建物の裏の山。
斜面にキレイなお花が見えたので。
探検も兼ねてトコトコ。 -
わーい♪
バラが咲いてるよ~♪ヽ(´▽`)/
アプリコット・ネクターとゆー種類のバラ。
すっごくいい香りがします(〃▽〃) -
ダグマー・シュペート。
ちょっと花びらが波打っていて。
ちょっぴり牡丹とか石南花っぽい?
これもめっちゃいいニオイするー♪(*´Д`)hshs -
とゆーわけで、今回の古民家訪問はこれにて。
この辺りはかつては落合文士村って言われてて。
芸術家や作家が結構住んでた土地なんだって。
探せばまだまだ面白いスポットがあるかも?
気が向いたら、また偵察にこよう。
おしまい。
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