2021/11/20 - 2021/11/22
368位(同エリア452件中)
さきさん
この旅行記のスケジュール
2021/11/21
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大波止
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穴葉神社
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鞆の浦観光情報センター
2021/11/22
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この旅行記スケジュールを元に
秋の広島に旅行に行きました。
新幹線ではなく航空機で行き、広島空港スタートで現地の友人の車で回ったので、電車バスでは行きにくいところに行こうと、帝釈峡に行き、福山の鞆の浦、そして尾道に行きました。
帝釈峡では紅葉が見たかったのですがほぼ終わりで、福山では私の勘違いで目的地に着けず、尾道では雨と、全体的に何だかずれてた旅でしたが、自然や有名な観光名所を満喫しました。
1日目 羽田→広島空港→帝釈峡
2日目 帝釈峡→鞆の浦→福山
3日目 福山→尾道→広島空港→羽田
②は2~3日目の福山、鞆の浦編です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ JRローカル 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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宿を出発して、鞆の浦に向かう途中に福山市内にある一の宮に行っておこうと、まずは「吉備津神社」へ。平安時代初めの創建とされている。
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天然記念物の大公孫樹(おおいちょう)
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紅葉が見ごろ
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本殿(国指定重要文化財)は修復工事中。来年には完成
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蟇股(かえるまた)もピカピカ。上が「孔雀」で下が「龍」
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拝殿に参拝できないので、こちらに参拝
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お守りなどは無人販売。さすがにお金を払わずに持っていく人はいないか…
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吉備津神社なので桃太郎の像もあった。
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そして、もう一つの一の宮「素戔嗚(すさのお)神社」に行くはずが、下調べが不十分で別の「素戔嗚神社」に向かってしまい(どうも福山市内に「素戔嗚神社」は3つあるらしいことが後でわかる。)、そして別の「素戔嗚神社」にもたどり着けず…
たまたま通りがかった人に教わった、近くの(おそらく)荒神社に参拝 -
ここを教えてくれた人が七五三の注連縄と言っていた。確かに手前から3,5,7になっている。
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すっかり時間をロスして鞆の浦へ。休日で混んでて、なかなか駐車場が空いてなくて、ちょっと離れた県営の駐車場に止めた。
まずは「常夜燈」へ。 -
「常夜燈」近くは観光客が多い。
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安政6年の創建とされ、海中の亀腹型石積まで含めると高さは10m以上とのことで、近くで見ると結構大きい。
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雁木(潮の干満に関らず船着けできる石階段)も貴重なもの
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古い町並みが残っているところと、再現しているところがある。
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「保命酒」のお店が多い。
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「保命酒」に漬け込んだ16種類の生薬
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「深津屋」で休憩。趣のある建物で、庭もあった。
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朝食が多くてお腹が空いていなかったので、ぜんざい¥750
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「医王寺」へ。天長3年弘法大師の開基と伝えられる真言宗の寺
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坂を登って到着。眺めがよい。
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鐘楼近くで景色を眺めていたら、いきなり後ろで鐘を鳴らされたのでびっくりした!
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「常夜燈」も見えた。
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仁王さんとわらじの門
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少し坂を下りたところに「平賀源内生祠」。平賀源内が鞆の浦の溝川家に陶器の製法を伝え、自分を神としてまつるよう言い残したので、溝川家が建てた三宝荒神
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坂から見下ろすと海が見える。
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道の真ん中で寝転ぶ猫。車は来ないことを知っているんだな。人懐こくてこの後友人が撫でていた。
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「大波止」を先端まで歩いてみる。
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先ほどの「医王寺」が高台に見える。
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海側から見た「常夜燈」
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「穴葉神社」は鞆の浦の先端にある、正に「穴場」の小さな神社
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静かな海
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ちょっと高台にある「福禅寺」の客殿「対潮楼」へ。見学料は\200と良心的。
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向かいは弁天島
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江戸時代、対潮楼は朝鮮通信使のための迎賓館として使われおり、「日東第一形勝」とは、「朝鮮より東で一番美しい景勝地」という意味
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こんな装置があり、
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実際に撮った写真
弁天島の「弁財天福寿堂」がちょうどフレームに収まる。スマホだとちょっと難しいかも。 -
「鞆の津の商家(福山市指定重要文化財)」は無料
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江戸時代末期の建築で、土間に面して、店の間、中の間、奥の間が一列に並ぶ古い商家の間取りで、典型的な町屋の造り
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立派な蔵もある。
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お土産屋と一緒になった「鞆の浦観光情報センター」では、鞆の浦が舞台になった映画などが紹介されていた。
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だいぶ福山駅の方に戻って「明王院」へ。元は常福寺という名で807年に弘法大師の開基とされている。広島県内の7つの国宝のうち2つがここにあり、ほかにも重要文化財がたくさんある。
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国宝の「本堂」
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同じく国宝の「五重塔」1843年に建立。心柱が浮いていて地震に強い構造となっている。
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紅葉が鮮やか
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福山駅に戻って、駅隣接の「福山城」に17:00ギリギリ駆け込む。
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江戸時代に水野勝成が築城したが、昭和20年の空襲で焼失し、現在の城は昭和41年に復元されたもの。
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結構広くて、石垣も多く残っている。ゆっくり見れば見どころがあると思うけど、時間がないので一気に天守閣の近くへ。
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天守閣は工事中
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工事現場の現場事務所のような「展示室」
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工事の様子などが展示されている。
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展示されていた写真。これが見たかったな
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今晩の宿「ホテルトレンド福山」にチェックイン。1階はセブンイレブン
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コンパクトなシングルルーム。オープンしたばかりで新しくてきれい。
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ユニットバス
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ホテルすぐ近くの「瀬戸内バル リエット」で夕食
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おしゃれな店内
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コロナ禍でほとんど飲みに行ってないので、久しぶりの乾杯
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真鯛のカルパッチョ¥748
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牡蠣\1,155
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シラスのピザ\1,320
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帆立と小海老のアヒージョ¥748
他にもオーダーして、3杯ずつぐらい飲んで、3人でシェアして1人\4,400だった。どれも美味しかった。 -
翌日は朝から雨。旅先で雨に降られるのはかなり久しぶり。
今日は電車移動。昨日私の勘違いで行けなかった一の宮の「素戔嗚神社」を目指す。
広島にも府中があるのね。 -
福山駅から福塩線で30分ほど、上戸手駅で下車。
線路もホームも一つしかなく両方向の電車がここに止まる。とても不思議 -
改札はなく、電車内で運転手に切符を渡すシステムなので、切符を買っておく必要があったことを知る。福山駅でICで入ってしまったので、降りるときに車内で清算。電車を止めてしまった。
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「素戔嗚神社」は駅からすぐだった。ここが来たかった「素戔嗚神社」
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天武天皇の時代に創建され、醍醐天皇の時代に再建されたと伝えられている。
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もうほとんど散ってしまっているけど、見事な銀杏
無事に御朱印はいただけた。
この後福山駅に戻った。
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