2021/11/29 - 2021/11/30
395位(同エリア1093件中)
ソネッチさん
福岡市内のホテル宿泊大好きの友人と、博多駅前のイルミネーションの綺麗な時期に遊ぶことになりました。
私も彼女も運転ができないので公共機関を利用して福岡市内や近隣で食べて遊び、市内のホテルで宿泊するいつもの女旅です。駅前のイルミネーションを楽しんだ初日の様子はパート①で紹介しています。パート②は、二日目の太宰府散策の様子をアップします。
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恐ろしいことに、昨日は、2万歩も歩いていました。朝はホテルでのんびりして疲れをとりたいところですが、前線通過で午後から大雨の予報です。雨が降る前に太宰府散策を終了しようと予定を早め、7時から朝食を開始しました。モントレのモーニングは和食系も洋食系のメニューもありますが、私はホテルのモーニングは、洋食をチョイスすることが多いです。
左下は自家製コロッケという文字に惹かれて、つい、とってしまいました。 -
これは、人気メニューでした。
中は、ゴボウや白菜など和野菜の入ったゆるめのホワイトシチュー。
友人は、朝から美味しいものが食べれるからホテル宿泊が好きだそう。なるほど。 -
パンケーキは目の前で焼いてくれます。それを見たら食べないわけにはいきません。
ふわふわのスフレタイプのパンケーキでした。豆乳バターと食べたけど無駄な努力?肥えるよね。 -
いくら何でも、野菜が少なすぎると思ってサラダとヨーグルト追加。
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最後はデザートをたっぷり。フルーツだけでなくケーキ系のデザートメニューがあると、私の評価はぐ~んと上がります。(笑)
朝から高カロリー、甘いものばかりたらふく食べました。8時15分にはホテルをチェックアウトして、太宰府へ行くために西鉄薬院駅へ歩いて移動しました。 -
8時32分発の特急電車に運よく乗れました。途中、二日市で乗り換えて9時前には西鉄太宰府駅に到着しました。特急は速いです。太宰府駅は、可愛い駅舎です。
太宰府にはいつも主人の車で来るので、西鉄電車で来るのは初めてでした。乗り継ぎがとってもよくて快適でした。 -
太宰府駅到着後、大急ぎで駅前のバス停へ。9時2分発のコミュニティバス「まほろば号」に乗車するためです。間に合うか心配したけど、何とか乗車できました。
竈門神社に行くには、このコミュニティバスを利用するのが一番便利です。 -
今から20年以上前、主人と太宰府天満宮から竈門神社まで歩いて行こうとチャレンジしたことがあります。まだ、若かったし30分あれば着くとガイド本などにも載っていたからです。でも、途中で道が分からなくなって断念しました。なので、竈門神社は今回が初訪問です。
バスは結構な山道を上っていきます。太宰府天満宮から歩いて行くのはかなりハードルが高かったかも。 -
10分ほどで、竈門神社駐車場に到着しました。コミュニティバスの終点です。
竈門神社は、宝満山の頂上に上宮が、ふもとに下宮が鎮座しています。祭神は神武天皇の生母・玉依姫命。縁結びの神として有名です。また、秋は全山が赤く染まる紅葉の名所になります。
1の鳥居をくぐり、緩やかな階段を上って本殿まで進みます。 -
境内の紅葉は二、三日前に訪問した仁比山神社と同じように、ぎりぎり見ごろといっても良い状態。ラッキーでした。
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楓の木が多くて鮮やかです。
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福岡県では名前を知られた神社でしたが、
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ここ数年、アニメ「鬼滅の刃」ゆかりの神社としてさらに有名になりました。
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花手水。
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御本殿。
1350年の歴史を有する由緒正しい神社です。 -
御本殿横にある「再開の木」
この木に向かって、好きな人や大切な人との再会を祈ればかなうと言われています。
写真は撮りませんでしたが、境内に掛けられた絵馬は「鬼滅の刃」一色でした。(笑)みなさん、絵がお上手です。
参拝後、新築されたばかりの広い社務所で御朱印をいただいて、拝殿を後にしました。 -
山のふもとにあるので、見晴らしがいい神社です。
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早朝だったので参拝客も少なく、ゆっくり紅葉を楽しむことができました。
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綺麗に紅葉した木が見つけると、ついつい、立ち止まってしまいます。(笑)
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境内下手にある「式部稲荷神社」周りの紅葉が特に見事でした。ちょっと、行ってみます。
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お稲荷さんです。
1時間ほど竈門神社で紅葉狩りをして、コミュニティバスを使って太宰府駅前まで戻りました。 -
太宰府天満宮参道です。
太宰府天満宮は、多分、福岡県で一番の観光名所ではないでしょうか。
コロナ前は、外国からの観光客でごった返していましたが、今日も結構な数の観光客です。団体客が目につきました。 -
太宰府天満宮といえば名物「梅が枝餅」 ここに来たら毎度、これを頬張りながら参道を歩きます。梅が枝餅のお店はたくさんありますが、私がいつも買うのは「かさの家」さん。友人が買うのも「かさの家」さんということで、今回も「かさの家」さんで購入。食べ歩きしやすいように、紙につつんで渡してくれます。
焼きたての梅が枝餅は、皮がパリパリでとっても美味しいです。 -
途中、石庭が有名な禅寺「光明寺」にも寄ってみました。
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狭い境内は、団体客で溢れていました。
建物の中には入らず、お庭だけ拝見して早々に退散しました。 -
太宰府天満宮に来ました。地元の氏神様以外では、私が一番多く訪問している神社です。私、妹、息子たち、家族が受験するたびにお願いに来てました。
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境内には、こんな可愛い展示物が。来年は寅年ですね。
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りっぱな楼門を通り、
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茅葺屋根の御本殿に参拝しました。お客さんが多くて、参拝するには行列に並ばないといけません。御祭神は言わずもがなの菅原道真公。公の墓所の上にここの社殿が造営されたそうです。
社務所では、「太宰府天満宮」と「天開稲荷神社」の二つの御朱印が頂けます。本当は参拝の後御朱印を受けるのが筋ですが、御朱印授受も行列だったので、天開稲荷神社はここで御朱印を頂いた後参拝することにしました。 -
天満宮本殿後方に、天開稲荷神社の参道入り口を示す鳥居が立っています。
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参道の紅葉がとっても綺麗でした。
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いきなり現れた長い石段。
この神社に行く気が全くなかった友人は、この階段を見て「話が違う!」とブツブツ。 -
何とか石段を登り切り、綺麗な紅葉で癒されます。
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おや、前方にまた、赤い鳥居が・・・。ちょっと、嫌な予感。
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紅葉の中、鳥居をくぐりながら進むと、
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やっぱり、階段が待っていました。友人「! ! !」絶句です。
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がんばって最後の階段を上ってようやく拝殿到着。天満宮から15分ぐらいかかりました。
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拝殿入り口まで通路になるテントが貼られていて、写真は上手く撮れず(涙)
参拝した後、奥の院まで山道を進みました。 -
奥の院は、前日、住吉神社で拝観した「のぞき稲荷」とよく似ています。
石室の中は、小さな社がまつられ、社のまわりには白狐たちがびっしり並んでいました。真ん中の一対は鏡を捧げ持っていました。
天開稲荷神社は、鎌倉時代に稲荷神社の総本社「伏見稲荷大社」から分祀された歴史ある神社です。商売繁盛、五穀豊穣をもたらす「宇迦之御魂大神」をおまつりする、九州最古のお稲荷さんだそうです。
奥の院に原始の稲荷信仰の姿を見る思いがしました。 -
帰りは、「国立博物館」方面に出る道を下ります。
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天満宮の喧騒を忘れるぐらい静かな道です。そして、紅葉が綺麗!
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九州国立博物館入り口のすぐ横に出ました。
博物館ではちょうど「海幸・山幸」の特別展が開催されているので、友人に頼んでここもプランに入れてもらいました。 -
長~いエスカレーターと動く歩道に導かれて、
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九州国立博物館に到着します。
博物館は、学生の団体で大賑わいでした。下は小学生から上は高校生まで。緊急事態宣言が解除されたこの時期、修学旅行生が大挙押し寄せていると思われます。 -
団体入り口は盛況でしたが、平日なので個人の入場はスムーズ。
「海幸・山幸」の特別展会場は、学生がいなかったので、ゆっくり静かに鑑賞できました。神代の時代からの日本人の自然とのかかわりを、さまざまな切り口で紹介した展示で興味深く見ました。国宝の「平家納経」や、長澤蘆雪が描いた「蓬莱山図」が心に残っています。
写真は、木喰作の「阿弥陀如来坐像」(唯一の写真撮影許可スポット)です。2メートルの大作です。若いころは円空さんの鋭い作風の仏様の方が好みでしたが、最近、木喰さんの温和な作風もいいなあと思います。 -
常設展では「琉球王国の文化」の特別展示もあっていました。
九州国立博物館は広いので、毎度、特別展を見るだけでへろへろになり、常設展を見るときは集中心が切れてしまいます。太宰府天満宮とセットで訪問することが多いので、一度ゆっくり時間をかけて訪問するといいのですが・・・。 -
国立博物館を出て、太宰府天満宮参道に戻ると、午後からの参道は学生の団体に覆いつくされていました。小学生から高校生まで、次から次へとすれ違います。すごかった。(汗)
昼食をとるべく、参道にあるスタバに入りましたが、 -
予想通り学生客が多くて、退散。
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友人お勧めの「喫茶 風見鶏」さんで昼食をとることにしました。
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140年ほど前の旅館をカフェとして改装したそう。なるほど、友人好みのレトロな雰囲気の素敵なカフェです。
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店内では、ずっと、オルゴールの音が鳴っていました。
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ホテルのモーニングを食べすぎたところに、梅が枝餅のおやつまでプラスしたので、友人も私もそんなにお腹は減っていません。昼食は「ミックスサンドイッチ」を一皿頼んで、二人でシェアしました。
卵のサンドイッチが、マヨネーズ味のサンドイッチではなくて、ふわふわの卵焼きのサンドイッチ。もろ、好みでした。
「白金茶房」さんのパンケーキから始まった今回の旅は、「風見鶏」さんのサンドイッチで終了です。今回もよく食べ、よく歩き、よく遊んだ旅行でした。
12月にも福岡市内のホテルに宿泊して遠出する旅(他の人はきっとしないであろうと思われるすごい行程)を友人が計画してくれています。友人よ、次回も楽しみにしていますよ~。
「風見鶏」さん入店と同時に、雨が降り始めました。予報では2時から3時に前線通過で大雨・強風となっています。ゆっくり、食事をした後、速攻で福岡市内に戻り、友人と別れました。綺麗な紅葉が見られてラッキーな旅でした。
福岡市はバスや電車の交通網が充実していると再認識できた旅でした。公共交通機関を利用しても移動はとってもスムーズにできます、
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