2021/11/20 - 2021/11/23
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オッさん
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3泊4日で秋の京都を楽しんできました。昨年、京都の紅葉に魅せられ、今年も紅葉シーズンのこの時期に絶対に行こうと決心し、半年以上前の4/2にホテルを予約しました。
ちょうど良いタイミングでこの時期緊急事態宣言も解除され、各種規制も緩和され、観光客や修学旅行生が集まり、インバウンドは見られないものの、比較的賑やかな観光地京都になってました。
行程は昨年の経験を活かして、京都市内を中心にゆったり回る観光を計画。1日の観光地は2,3カ所をゆっくり、じっくり。夜は紅葉ライトアップへ。夕食は事前予約、日中には甘味処も盛り込んで、土産物屋や商店街など買い物も楽しもう!こんなイメ-ジの旅を計画しました。
往復の移動は新幹線。京都市内でフルに時間を使うには、やはり新幹線が便利でした。
4日間のうち1日だけ雨でしたが、他は快晴と比較的天気にも恵まれ、紅葉も見頃のところが多く、昨年よりもきれいな紅葉を見られた気がします。
2日目は本願寺、相国寺、北野天満宮のもみじ苑のライトアップを観光してから夕食は、’はし長’でゆっくりと京懐石を楽しめました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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2日目の朝です。朝食はビュッフェスタイル。本日はパンの気分、洋食メインでチョイスしてみました。
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妻も洋食風、豆腐もありました。本日は四条河原町バス停からバスに乗り本願寺へ行ってみます。
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西本願寺太鼓楼です。幕末、長州藩と本願寺とは深いつながりがあったそうで、1864年の「禁門の変」では、長州藩士が本願寺に逃げ込んだそうです。1865年に新選組は本願寺に移り、境内に「新選組本陣」の看板を掲げ、北集会所と太鼓楼を使用していたそうです。
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阿弥陀堂門。何度か京都に観光に来ましたが、記憶では多分本願寺は初めてと思います。
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西本願寺御影堂門。西本願寺は京都では’お西さん’と呼ぶそうです。
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御影堂門と大銀杏。鮮やかな黄葉が見えます。御影堂門は我が国最大級の二重門とのこと。
西本願寺(お西さん) 寺・神社・教会
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こちらから黄葉です。
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黄色も黄金の様で華麗ですね。
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天然記念物大銀杏です。これは見応えありました。
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この大銀杏の木は推定樹齢400年、低い位置から各方向に枝が伸びて、根を天に広げたような形から「逆さ銀杏」と呼ばれているそうです。
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御影堂は明治28年の建立、国内最大平面規模の伝統木造建築です。御影堂と並立して阿弥陀堂があります。
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西本願寺から東本願寺まで歩きました。東本願寺’菊の門’です。扉に大きな菊文が付いているので、こう呼ばれるそうです。菊文は徳川家康が寄進したものだそうです。
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東本願寺御影堂門、重要文化財です。高さ27mで、木造建築の山門としては世界最大級、木造建築の二重門としては、日本一の高さ。壮大です。
東本願寺(お東さん) 寺・神社・教会
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手水舎の龍口から水が注がれています。
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御影堂門を境内から撮影。
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鐘楼。現在の撞鐘は、2010年に400年ぶりに新調されたそうです。
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御影堂。東本願寺は徳川家康から寺地の寄進を受け創建したのがはじまり。
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新調される前の撞鐘です。東本願寺創建当時の鐘で、400年使われてきたことになります。
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東本願寺前の銀杏並木。道路に並列して並んでいます。
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東本願寺の別邸’渉成園’へ行ってみました。入ってすぐに高石垣があります。中に入ると庭園と紅葉が見られます。
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東本願寺の飛地境内地の庭園。1641年に三代将軍・徳川家光から当地が寄進され、石川丈山の趣向を入れて作庭、庭園には四季折々の花が咲き、変化に富んだ景観は「十三景」と呼ばれ、国の名勝に指定されています。
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傍花閣。ここは左右側面に山廊と呼ばれる階段の入口があり、階上には四畳半の部屋が設けられているそうです。中には入れません。
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紅葉は見頃を少し過ぎた感じですが、まだまだ綺麗です。
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印月池。綺麗な池です。
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鏡のような池の水面に紅葉を映しています。
渉成園 (枳殻邸) 名所・史跡
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水が澄んでいます。池に月が映ることから印月池と呼ばれるとのこと。
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1700坪の大きな池です。見事。
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JR京都駅まで歩き、昼食は’京鴨一羽買いと京のおばんざい 市場小路’へ行きました。写真は妻が注文した’京鴨三昧京生麩と生湯葉のおばんざいプレート’、私は’京肉三昧 京生麩と湯葉のおばんざいプレート’でしたが写真撮り忘れです。
京鴨一羽買いと京のおばんざい 市場小路 ジェイアール京都伊勢丹店 グルメ・レストラン
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京都駅は観光客でかなり混雑しており、レストランは何処も大行列でした。こちらの店は伊勢丹の9Fで、ちょっと分かりづらい場所なので、比較的空いており、30分くらい待って入れました。こんな景色を見ながら食事できます。食事も観光ですね。
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昼食後京都駅から地下鉄に乗って相国寺へ向かいました。
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昨年も訪ねたのですが、17時過ぎで中に入れませんでした。今回は早めに行ってリベンジです。
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相国寺経蔵。
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「天響楼」と称される鐘楼。中国開封大相国寺から寄進されたものだそうです。
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杉戸絵 方丈の白象図。
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法堂は豊臣秀頼が1605年に再建、現存最古かつ最大級の法堂建築。秋の特別公開で拝観できました。天井には狩野光信筆の「蟠龍図」が描かれ、鳴き龍を体験できます。ピンポイントで手を叩くと確かに龍が鳴きます。
相国寺 寺・神社・教会
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相国寺は室町幕府三代将軍足利義満により創建、金閣寺も同じ時期に創建されました。銀閣寺はその後年、室町幕府八代将軍足利義政により創建されたそうです。金閣寺、銀閣寺ともに、足利歴代将軍が創建した禅宗寺院として、本山である相国寺の塔頭寺院となっています。
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相国寺僧侶が任期制をもって相国寺とともに金閣寺、銀閣寺の運営と後世への継承にあたっているそうです。
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杉戸絵 芭蕉小狗子図(子犬)
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相国寺方丈北庭の紅葉。
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黄色も交え綺麗な庭となってます。
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庫裏。
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浴室。蒸気と掛湯の入浴だったそうです。
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大光明寺。
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法堂。ここに鳴き龍があります。
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洪音楼。1843年再建。
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本日の観光のシメは北野天満宮です。相国寺前からバスで20分位で着きました。
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この時期はもみじ苑の紅葉が有名で観光客が多く来ていました。
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桜門。全国にある天満宮・天神社の総本社です。
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宝物殿。
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三光門、重要文化財です。本殿前の中門で、日・月・星の彫刻があることから三光門と呼ばれますが、実際には星の彫刻はないらしいです。
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こちらからもみじ苑に入場です。
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ここは昼夜で入れ替えがあるわけではないので、日没前に入ってもライトアップまでずっと居られます。
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到着した時はまだ明るく、日没を待ちながら紅葉を見て回ります。
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紅葉の中に北野天満宮本殿も見えます。
北野天満宮 (天神さん) 寺・神社・教会
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川沿いに丘陵地になっており、ちょっとした山道を散策する感じです。
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ライトアップされていますが、まだちょっと周りが明るい。
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でも紅葉は綺麗です。
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小川に沿って紅葉の中を歩けます。
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この橋の写真が多いですね。
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橋をアップで。まだ時間が早いので人が少ないですが、夜になると橋の上に密集する様です。
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川の風景。
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夕食は予約しておいた「はし長」です。19:30からの予約でしたが、北野天満宮からずいぶん早く戻れたので、電話したところ18:00過ぎから用意できますと快諾頂きました。
逸品 はし長 グルメ・レストラン
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店の雰囲気が良く接客も丁寧、気分良く日本酒でスタ-トしました。
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先付、味も見栄え素晴らしく、いきなりお酒が進んでしまいました。
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吸物。
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お造り。
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焼物。
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禊ぎ、酢の物。
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蒸物、穴子の桜蒸しあんかけ
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〆の炊き込みご飯。ゆったりと、とても美味しく頂きました。本日2日目のミッションすべて終了です。大満足でホテルに戻りました。やっぱり京都は良いな~。明日が楽しみです。
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