津和野旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今回の旅は・・<br /><br />クリスタルハート;<br />憧れの当社基準最上位Sランクホテル「大谷山荘」と「萩八景・雁嶋山荘」2つの名旅館で過ごす優雅な休日3日間<br /><br />日程は・・<br /><br />1日目(11/18)<br />ANA725; 羽田空港(08:05)~萩・石見空港(09:45)<br />津和野散策(太鼓谷稲荷神社、殿町通り)<br />香山公園(瑠璃光寺、沈流亭)、秋吉台展望台<br />「萩八景・雁嶋別荘」宿泊<br /><br />2日目(11/19)<br />萩城下町散策(萩城下町旧町人地、松陰神社、松下村塾)<br />元乃隅神社、角島大橋<br />「大谷山荘」宿泊<br /><br />3日目(11/20)<br />宮島散策(厳島神社、五重塔、千畳閣)<br />JAL264; 広島空港(18:10)~羽田空港(19:30)<br /><br /><br />津和野町は「山陰の小京都」とも呼ばれる美しい街で、千本の鳥居からなるトンネルが幻想的な「太鼓谷稲荷神社」をはじめ、石畳と古い建築物が情緒あふれる街並みをつくっている「殿町通り」など、見どころも盛りだくさんでした。

クリスタルハートの旅・・山陰の小京都、津和野を訪ねます。

1いいね!

2021/11/18 - 2021/11/18

343位(同エリア390件中)

YAMAJI

YAMAJIさん

今回の旅は・・

クリスタルハート;
憧れの当社基準最上位Sランクホテル「大谷山荘」と「萩八景・雁嶋山荘」2つの名旅館で過ごす優雅な休日3日間

日程は・・

1日目(11/18)
ANA725; 羽田空港(08:05)~萩・石見空港(09:45)
津和野散策(太鼓谷稲荷神社、殿町通り)
香山公園(瑠璃光寺、沈流亭)、秋吉台展望台
「萩八景・雁嶋別荘」宿泊

2日目(11/19)
萩城下町散策(萩城下町旧町人地、松陰神社、松下村塾)
元乃隅神社、角島大橋
「大谷山荘」宿泊

3日目(11/20)
宮島散策(厳島神社、五重塔、千畳閣)
JAL264; 広島空港(18:10)~羽田空港(19:30)


津和野町は「山陰の小京都」とも呼ばれる美しい街で、千本の鳥居からなるトンネルが幻想的な「太鼓谷稲荷神社」をはじめ、石畳と古い建築物が情緒あふれる街並みをつくっている「殿町通り」など、見どころも盛りだくさんでした。

  • 太鼓谷稲成神社(たいこだにいなりじんじゃ)の境内案内図です。

    太鼓谷稲成神社(たいこだにいなりじんじゃ)の境内案内図です。

  • 駐車場入口(裏参道)の大鳥居です。

    駐車場入口(裏参道)の大鳥居です。

  • モニジの紅葉は今が見頃です。

    モニジの紅葉は今が見頃です。

  • 防長バスです。<br />今回の2泊3日の旅で利用したバスは、原則として1人2席の利用です。クリスタルハートの添乗員とスルーガイド+現地ガイドの体制で案内してくれました。

    防長バスです。
    今回の2泊3日の旅で利用したバスは、原則として1人2席の利用です。クリスタルハートの添乗員とスルーガイド+現地ガイドの体制で案内してくれました。

  • 駐車場です。<br />左手に手水舎、正面に車祓所が見えます。

    駐車場です。
    左手に手水舎、正面に車祓所が見えます。

  • 太鼓谷稲成神社駐車場からの、津和野の街の眺望です。

    太鼓谷稲成神社駐車場からの、津和野の街の眺望です。

  • 駐車場側の第2鳥居を上ります。

    駐車場側の第2鳥居を上ります。

  • 本殿と参集殿、社務所です。

    本殿と参集殿、社務所です。

  • 太鼓谷稲成神社の本殿(新殿)です。<br />御祭神は、 伊弉冉尊(熊野大神)と宇迦之御魂神(稲成大神)です。 創造開拓、道開き、病魔退散、鬼門除け、方災除け、願望成就 などの願いを叶えます。

    太鼓谷稲成神社の本殿(新殿)です。
    御祭神は、 伊弉冉尊(熊野大神)と宇迦之御魂神(稲成大神)です。 創造開拓、道開き、病魔退散、鬼門除け、方災除け、願望成就 などの願いを叶えます。

  • 本殿に飾られた大しめ縄です。

    本殿に飾られた大しめ縄です。

  • 儀式殿です。

    儀式殿です。

  • 太鼓谷稲成神社の元宮(旧社殿)です。<br />第七代藩主亀井矩貞により、安永2年(1856)に京都伏見より稲荷大神を、城内の一角である太皷谷の峰(津和野城の鬼門)に勧請し、稲成神社(現在の元宮)が建立されています。

    太鼓谷稲成神社の元宮(旧社殿)です。
    第七代藩主亀井矩貞により、安永2年(1856)に京都伏見より稲荷大神を、城内の一角である太皷谷の峰(津和野城の鬼門)に勧請し、稲成神社(現在の元宮)が建立されています。

  • 神門です。<br />中央の門は、新年や祭事以外には閉ざされています。

    神門です。
    中央の門は、新年や祭事以外には閉ざされています。

  • 神門からの、津和野の街の眺望です。

    神門からの、津和野の街の眺望です。

  • 神門からの、津和野の街の眺望です。

    神門からの、津和野の街の眺望です。

  • 表参道の手水舎と千本鳥居下り口です。

    表参道の手水舎と千本鳥居下り口です。

  • 石段263段、鳥居約1,000本が続きます。

    石段263段、鳥居約1,000本が続きます。

  • モミジの紅葉・黄葉と赤い鳥居が綺麗です!!<br />ここで折り返します。

    モミジの紅葉・黄葉と赤い鳥居が綺麗です!!
    ここで折り返します。

  • 曲線を描く千本鳥居も良い感じです。

    曲線を描く千本鳥居も良い感じです。

  • 千本鳥居と神門です。

    千本鳥居と神門です。

  • 津和野の本町通りです。<br />石畳が敷かれた通りには、酒屋や着物屋、菓子屋などさまざまなお店が並んでいます。

    津和野の本町通りです。
    石畳が敷かれた通りには、酒屋や着物屋、菓子屋などさまざまなお店が並んでいます。

  • 津和野の殿町通りを散策します。<br />日本伝統の壁塗り様式である「なまこ壁」や白い土塀など、江戸時代の風情を感じさせる建物が残り、川から引き込んだ水が流れる掘割には、たくさんの錦鯉が泳いでいます。

    津和野の殿町通りを散策します。
    日本伝統の壁塗り様式である「なまこ壁」や白い土塀など、江戸時代の風情を感じさせる建物が残り、川から引き込んだ水が流れる掘割には、たくさんの錦鯉が泳いでいます。

  • 津和野カトリック教会です。<br />ゴシック様式で建てられた荘厳な石造りの教会です。

    津和野カトリック教会です。
    ゴシック様式で建てられた荘厳な石造りの教会です。

  • イチョウの黄葉は終盤です。

    イチョウの黄葉は終盤です。

  • 「なまこ壁と掘割」の通りは、津和野の代表的風景です!!

    「なまこ壁と掘割」の通りは、津和野の代表的風景です!!

  • 掘割の鯉と花菖蒲です。

    掘割の鯉と花菖蒲です。

  • 津和野公民館です。

    津和野公民館です。

  • 津和野町役場です。<br />入口として大岡家老門が復元されています。

    津和野町役場です。
    入口として大岡家老門が復元されています。

  • 津和野町役場津和野庁舎です。<br />大正8年(1919)に鹿足郡役所として建てられ、一時警察署として使用され、昭和30年(1955)の町村合併で津和野町役場となりました。

    津和野町役場津和野庁舎です。
    大正8年(1919)に鹿足郡役所として建てられ、一時警察署として使用され、昭和30年(1955)の町村合併で津和野町役場となりました。

  • 津和野藩校養老館の武術棟です。<br />第八代藩主亀井矩賢によって天明6年(1786)に創設され、嘉永6年(1853)の大火後の安政年間に殿町に現在みることのできる建物が移設新築されました。

    津和野藩校養老館の武術棟です。
    第八代藩主亀井矩賢によって天明6年(1786)に創設され、嘉永6年(1853)の大火後の安政年間に殿町に現在みることのできる建物が移設新築されました。

  • 津和野藩校養老館の入口です。<br />現在残されている校舎「武術棟」(槍術教場、剣術教場)と土蔵「御書物蔵」の2棟、そしてそれらが建つ敷地が、昭和44年(1969)に「津和野藩校養老館」として、島根県指定史跡になっています。

    津和野藩校養老館の入口です。
    現在残されている校舎「武術棟」(槍術教場、剣術教場)と土蔵「御書物蔵」の2棟、そしてそれらが建つ敷地が、昭和44年(1969)に「津和野藩校養老館」として、島根県指定史跡になっています。

  • 御書物蔵です。

    御書物蔵です。

  • 武道場の土間が復原されています。

    武道場の土間が復原されています。

  • 生徒や教官、藩主の間が復原されています。

    生徒や教官、藩主の間が復原されています。

  • 旧津和野藩家老多胡家表門です。<br />津和野藩筆頭家老を務めた多胡家の表門で、左右に番所を構えていました。表門は嘉永6(1853)年の大火後の建物で、番所はその翌年の建築です。

    旧津和野藩家老多胡家表門です。
    津和野藩筆頭家老を務めた多胡家の表門で、左右に番所を構えていました。表門は嘉永6(1853)年の大火後の建物で、番所はその翌年の建築です。

  • 薬医門の形式で、屋根は切妻造り、瓦葺きです。

    薬医門の形式で、屋根は切妻造り、瓦葺きです。

  • 弥栄神社(やさかじんじゃ)の神事「鷺舞(さぎまい)」を模した、鷺舞の像が建つモニュメント広場です。

    弥栄神社(やさかじんじゃ)の神事「鷺舞(さぎまい)」を模した、鷺舞の像が建つモニュメント広場です。

  • 鷺舞の像です。

    鷺舞の像です。

  • 津和野大橋と津和野川です。

    津和野大橋と津和野川です。

  • JR山口線橋梁と津和野川です。<br />太鼓谷稲成神社が見えています。

    JR山口線橋梁と津和野川です。
    太鼓谷稲成神社が見えています。

  • 津和野大橋前の交叉点です。<br />正面が殿町通りで左手が高岡通りです。

    津和野大橋前の交叉点です。
    正面が殿町通りで左手が高岡通りです。

  • 沙羅の木・松韻亭です。<br />津和野藩家老屋敷跡の閑静な日本庭園を眺めながら、季節料理とお抹茶と銘菓源氏巻が味わえます。

    沙羅の木・松韻亭です。
    津和野藩家老屋敷跡の閑静な日本庭園を眺めながら、季節料理とお抹茶と銘菓源氏巻が味わえます。

  • 沙羅の木で昼食です。

    沙羅の木で昼食です。

  • 昼食の会場です。<br />オプションで「うずめ飯1,300円」を申し込みました。

    昼食の会場です。
    オプションで「うずめ飯1,300円」を申し込みました。

  • うずめ飯です。<br />この地方で採れる山菜を主材にした代表的な津和野の郷土料理です。

    うずめ飯です。
    この地方で採れる山菜を主材にした代表的な津和野の郷土料理です。

  • うずめ飯は、かき混ぜてから頂きます。

    うずめ飯は、かき混ぜてから頂きます。

  • 中庭のモモジの紅葉です。

    中庭のモモジの紅葉です。

  • オオモミジの紅葉です。

    オオモミジの紅葉です。

  • 食後のデザートは、津和野焼きアイス350円を購入です。

    食後のデザートは、津和野焼きアイス350円を購入です。

  • 掘割の鯉用のエサが買えます。

    掘割の鯉用のエサが買えます。

  • 沙羅の木・松韻亭で、お土産を購入です。

    沙羅の木・松韻亭で、お土産を購入です。

  • 源氏巻き(3本入り)810円です。

    源氏巻き(3本入り)810円です。

  • お年玉飴250円です。

    お年玉飴250円です。

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP