2021/01/08 - 2021/01/16
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ろきさん
この旅行記のスケジュール
2021/01/14
2021/01/15
2021/01/16
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冬休みも海外に行ける気配がないので初の沖縄へ。
もう休みもとって、手配もして…のところで緊急事態宣言再発。
でも、休みもそこで取ってしまっているし、アレコレ考えるのも疲れてしまって予定通りに出発。
gotoがなくなったのでちょこっとホテルを入れ替えましたが。
このころには次の夏も絶対海外には行けないと認識せざるを得なくなってしまったので…。
日本のリゾートでもある沖縄はどんなところか…という視察を兼ねて行ってみました。
沖縄は昔修行で空港には降り立ったことはあるけど、街に出たことはない。
でも、リゾートと言えば島だよね。
ってことで、シーズンでもないので、基本サクッと色々見て回って、今後の参考にする旅にしてみました。
ということで。
那覇→石垣→竹富島(石垣滞在)→西表島→小浜島→石垣と8泊で出かけてみました。
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小浜島編からの続きです。
https://4travel.jp/travelogue/11721119
小浜島から石垣島へフェリーで戻ってきました。
そういえば具志堅さんにご挨拶していなかったので立ち寄ってみた。
若いですね。石垣港離島ターミナル 乗り物
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レンタカーを借りて、川平湾近くにある石垣シーサイドホテルへ。
最後はこちらのホテルで2泊。
gotoがなくなったので、宿を変えようか迷いましたが、面倒なので結局そのままにした。
車の運転はラスベガス以来だから2年?3年くらい空いていましたが、交通量も多くないので難なく運転できた。
ただ日本にいながらウインカーとワイパーを何度も間違えましたがw石垣シーサイドホテル 宿・ホテル
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泊って人いるのか?くらいガラガラw
実際10組もいなかったのでは。
この石垣シーサイドホテルはホテル棟とヴィラ棟があり、ホテル棟はお値段もお手頃。 -
今回はヴィラ棟であるかびらヴィレッジ。
ホテル棟のお値段と倍ほど違いますが、ゆっくり過ごせるかな、と思って。
かびらビレッジは近いのですがカートで送っていただけました。
ビレッジというだけあって、ちょっと村っぽい。 -
コチラが今回泊まるヴィラ。
茅葺屋根が特徴。
でも茅葺屋根じゃないふつーの屋根のヴィラもあった。 -
ヴィラのお部屋。
広くて綺麗! -
ゆったりできるソファーもあり、大きな冷蔵庫も。
めっちゃ寛げる。
冷蔵庫にはさんぴん茶、シークワーサージュース、オリオンビールが入っており、全て無料でいただけました。 -
洗面台はちょっと年季は感じられますが、まぁキレイ。
ダブルシンクもマル。
お風呂は日本式のお風呂で洗い場あり。
これはこれで嬉しい。
不満はないのですが、改善点はトイレかな。
トイレはもちろんお部屋の中にあるのですが、めっちゃ外の気温w
この時期夜はちょっと寒かった。 -
お部屋にはランタンも。
夜のお散歩にお使いください、とのこと。
ココでも星は綺麗に見えたけど、灯りの関係かもしれないけど、西表、小浜島の星の方がすごかった。
ホテルから少し離れると真っ暗だったのでキレイかも。 -
テラスにはイスとテーブル。
この奥は海なのですが、ココからは海は見えない。
海が見えるオーシャンビューを希望ならホテル棟の方がよいかも。
でも心地よい波の音は聞こえる。
ただかなり森っぽいのでいろんなお客様(笑)も。
姿が見えないけど、すごい鳴き声とかも聞こえてきて結構ビビった。 -
テラスにはジャグジーも。
外に面しているので水着着用ですが。
このために水着は持ってきた。
ココでビールを飲みながらジャグジーにだらだら入るのは、とっても至福の時間。
ただ、ガサガサと動物がいるっぽい音は結構聞こえるのでビクッてなることも多々ありましたが。 -
売店はホテル棟にあり。
近くにお店はないので、お茶やビール、お菓子はココで買うか、予め持ってくるかになる。
港近くにはお店はたくさんありますが、川平近辺はあまり何もない。
そしてゴハンに行くのにも車が必要。
バスもあるけど本数を見ていると現実的ではないし、夜ごはんの時間には走ってない。 -
ホテル棟の前にはバーベキューができるテラスがある。
その前がプールになっていますが、このホテルの収容人数を考えるとかなり小さい。
みんな海に行ったり、アクティビティをするから、ホテルのビーチでまったりっていうのはないのかな。 -
ホテルの建物からビーチまでの間は芝生が広がる。
めっちゃ広い敷地で、サッカーとかできそうな勢い。 -
と思ったら、ミニゴルフができるようになっていた。
夏はめちゃくちゃ暑そう。
その他ビーチバレー等ができるようにもなっていた。 -
屋根付きの東屋が素敵。
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素敵なバーも。
アジアリゾートな感じが好み。 -
映えスポットなブランコ。
海をみながらのこのブランコは最高!
ただ1台なので時期と時間帯によっては利用は難しそう。 -
この芝生地帯から一段降りたところがビーチ。
満潮、干潮の時間帯で差があるかもだけど、結構幅狭めなビーチ。
海はかなり透明度が高い。 -
ホテルで少し休憩した後は、車で10分程の川平湾へ。
駐車場から5分程の場所に小さな展望台があり、ココからの眺めがTHE沖縄。
正面に見えるのはマジパナリと呼ばれる無人島。
パナリって沖縄の方言で離島を意味するらしい。
石垣も離島ですが。川平湾 自然・景勝地
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この川平湾は海はめっちゃキレイだけど遊泳禁止なので、グラスボートで海の魚を見るのが人気。
時間的にグラスボートは終了しているので、明日乗ってみようかな。 -
駐車場の近くに沖縄で食べたかったブルーシールがあったので糖分補給。
ブルーシールは沖縄でメジャーなアイスなので食べてみたかったんです。
と思ったら、最近三宮でもブルーシールの店を見つけた。
種類がめちゃくちゃあって悩む。 -
でもオーソドックスなものが一番ベストと思い、ソフトクリームにしてみた。
アイスが有名なんですが、ソフトクリームが結構好きなので。
ふつーに美味しいソフトでした。 -
メニューの中にはサーターアンダギー等が乗ったスペシャル的なものも。
サーターアンダギーとソフトって合いそう。
ココからどうしようか迷ってスマホで調べていたら、30分程の場所にサンセットが綺麗に見える御神埼灯台ってのがあるらしい。
ギリギリ間に合うかなと思って行ってみることに。 -
ということで、車を走らせて御神埼灯台へ。
灯台には入ることはできない。
灯台近くから見るのがいいのかな、と思ったら。御神崎 自然・景勝地
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その横にある小道がよさげなので降りてみた。
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広場みたいな場所があったので、ココでぼーっとサンセットを眺めることに。
広場っぽい場所以外は一面崖と海。
人が殆ど写っていないですが10組程サンセットにきていた。 -
サンセット時にそこにいつも雲がある件についてw
やっぱりというか、何故あそこに雲が停滞しているんでしょうねー。
あの雲さえなかったらめっちゃキレイな夕日が見えれると思うんだけど。 -
この正面に見える島は西表島。
西表島はジャングルのためか雨量が多いらしく、雲が島の上に停滞することが多いらしい。
じゃあ西表からサンセットを見たら綺麗に見えるのか?と思ったら、そうでもないような。 -
ココにあった木が面白いというか、ちょっと不気味というか。
タコの木と呼ばれているらしい。
目と鼻っぽいのがあって、その下にたくさんの根っこがタコの足に見立てて。
と、ココにいた地元のオジさまがおっしゃっていました。
キモカワな感じ? -
帰りに川平近くのじんべいというお店で晩ゴハン。
車だったのでマンゴージュースにしたけど、ゴハンとマンゴージュースってどうなんだろう…。味屋 じんべい グルメ・レストラン
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モリモリの海ぶどう。
お通しで鶏肉も出てきた。 -
タコのお刺身。
かなりのプリプリ度。 -
グルクンのから揚げ。
カラッと揚がっててウマウマ。 -
記憶にないコチラは何の魚だったのか…
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〆にお寿司。
お値段は忘れたけど、かなりお手頃でした。
ホテルまで戻り、ゆったりジャグジーに入って就寝。 -
翌日、次の日の午前中の便で帰るので、この日が実質最終日。
ホテル棟へ朝食を食べにやってきた。
ヴィラはホテル棟まで行かなきゃいけないのがちょっと面倒。
レストランは2階にあり、プールと海が見渡せる。
今回の旅は前半は天気が悪かったけど、後半はすごくいいお天気に恵まれた。石垣シーサイドホテル 宿・ホテル
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石垣シーサイドホテルの朝食はビュッフェ方式ですが、予め少量をお皿に取り分けているものが多かった。
種類はそれなりにある。 -
朝ごはんを食べた後は少しビーチをお散歩。
天気もよく透明度が高い。 -
車でまたまた川平湾へ。
川平湾の付近は何軒かお店屋さんがありますが、コロナ禍の影響なのか、シーズンオフだからか閉まっているお店も多かった。
グラスボートがやっていたので申込。
1000円とお手頃でブルーシールのアイスも貰える。川平湾 自然・景勝地
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グラスボートの出発までは川平湾をお散歩。
透明度が高く、グラスボートには最適の海。
天気がよかったので海に足を入れてみたかったけど、残念ながらスニーカー。
この日はすごい気温も上がって半袖でもいいくらいの日だった。 -
浜には何隻かグラスボートの船が停泊しており、そのうちの一隻に乗り込む。
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グラスボードの中はこんな感じで、真ん中にガラスがあり海の中が見えるようになっている。
側面にはこの海で出会えるお魚の写真と名前が飾られていた。 -
グラスボードのガラス部分。
写真ではわかりづらいけど、以外とクリアに見ることができる。 -
3組程乗り込んで出発。
周りには小さな島がたくさん。 -
色々なポイントで船長兼ガイドさんがお魚を教えてくれる。
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少し沖に出ただけなのにかなりたくさんのお魚が。
確かにシュノーケルが人気なのが頷ける。
私はビーチは好きなのですが、あまりシュノーケルやダイビングはしないんですよね。
好きとか嫌いとかではなく、面倒だなーと思っちゃうの。
装備をしたり、海に顔をつけたりするのが。
と思っていたのですが、今年の夏にシュノーケルセットを買って沖縄に行ったら、かなりよかった。 -
沖縄の海はいろんな色を見せてくれますが、この淡いミルキーブルーの海の色が好き。
海外でいろんな海を見たけど、ミルキーブルーの海って出会ったことがなかったかも。
エメラルドグリーンや濃いブルーの綺麗な海はたくさん見たけど。 -
お魚たくさん見ましたが、何のお魚だったかは忘れちゃいました。
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ウミガメだけは覚えてるw
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グラスボードの後は無料のブルーシールのアイス。
今回はストロベリー。
コーンのカップは追加料金必要だったけど、コチラに。 -
グラスボートの後は離島ターミナル付近まで行き、コチラのお店に。
石垣で有名なサーターアンダギーのお店、さよこのサーターアンダギー。
全種類あったので、お土産に全種類を購入。さよこの店 グルメ・レストラン
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その後は鉄板焼ステーキIshidaya.でランチ。
お隣にはお手頃で食べることができる炭焼肉 石田屋。もある。
本当はgotoの地域クーポンを使って贅沢ランチをしようと思っていたのですが。
地域クーポンがなくなってしまったけど、この時期に来ているので、お金を落として帰ろうと思い、石垣牛ランチをすることに。炭火焼肉 石垣庵 グルメ・レストラン
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Ishidaya.では目の前の鉄板で焼いてもらえる。
感染対策もされている。
鉄板焼き自体久しぶりなのでめちゃくちゃ楽しみ! -
車なので飲み物はノンアルコールビールに。
前菜はローストビーフと…忘れちゃった何か。 -
頼んだのは石垣牛サーロイン。
ランチだと120g7500円。
お手頃なのかどうなのかはわかりませんが、とても美味しそう!
厚みもしっかり。
ちなみに黒毛和牛は5000円程。 -
焼き野菜。
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焼いていもらっている間にサラダをいただきます。
サラダに海ぶどうが合う! -
担当のシェフが丁寧に焼いてくれる。
ミディアムレアでお願いしました。 -
お肉のお供はガーリックチップと塩や辛子。
辛子も美味しいけど塩が一番お肉の旨みがわかる。 -
ゴハンとお味噌汁もセットになっている。
ゴハンは+500円でガーリック炒飯に変更可能。
でもお肉の美味しさを味わうなら、白ご飯の方がいいかなと思いそのままに。 -
焼き野菜たち。
紅芋だったかな?が美味しかった。 -
デザートのアイスと食後の飲み物はアイスティーを。
120gって少ないかなーとも思いましたが、結構ボリュームがあってお腹いっぱいになった。
お味もとても満足。
コレで7500円+税だと(+ノンアルビールもありますが)安いかも。 -
ランチの後は絶景巡り。
まずは玉取崎展望台へ。
駐車場が既に絶景。玉取崎展望台 名所・史跡
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少し歩いて展望台へ。
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途中咲いていたハイビスカスが沖縄っぽい。
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展望台からの眺め。
自然いっぱいで海もキレイで素晴らしい眺め。
この辺りは泳げるビーチなのかな? -
次に向かったのは平久保埼灯台。
駐車場は5台程駐車できる。
コレ、混んでたらムリだなー。
ココまでの道もすれ違うことできるの?って感じの道だったし。平久保崎 自然・景勝地
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駐車場の先にある灯台入口。
距離はないのですが、なかなかの坂。 -
ココは石垣島最北端の地。
奥には灯台。
それと、恋する灯台プロジェクトなる看板もありました。
どうやらココは恋愛運アップの場所らしい。 -
ココからも絶景ですが。
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灯台の反対側が小高い丘っぽくなっていて。
ココから見る景色が絵葉書みたいでとてもよかった。
ココは星空スポットでもあるみたいだけど、ココまでくるのは大変だな。
夜は人の気配がなさそうから、運転の怖さと+αの怖さがありそう…。
この後はホテルに戻って、お部屋でだらだらタイム。 -
気がついたらサンセットではなく、ほぼ日は沈んでいましたが。
石垣シーサイドホテル 宿・ホテル
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幻想的で素敵な風景を見ることができた。
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初めての沖縄はかなり満足だったけど、やっぱりシーズンに来たいな。
海外に行けるようになったらきっと行かないから今がチャンス? -
ランチがかなりボリュームあったので、近場で軽くゴハン。
常連さんばかりのお店っぽい感じで、この時期はあまり島の人以外は微妙な感じでしたが…。
なのでサクッと沖縄そばで作った焼きそばと。 -
お刺身?ぶつ切り?盛り合わせみたいなのを食べてホテルへ戻る。
ホテルではゆったりジャグジーに入って、最後の夜を楽しむ。 -
翌日もガッツリと朝食をいただいて。
早々にチェックアウトをして空港へ。 -
石垣空港って国際線もあるの?
石垣空港 空港
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石垣から関空までの直行便で帰ります。
ANAラウンジはないので空港で時間つぶし。
お土産屋は充実していた。
ミルミル本舗を食べたかったけど、お腹もいっぱいなので食べず。
今思えば食べておけばよかったかな。
帰りは関空までの直行便で帰りました。 -
今回お土産はほぼ食べものでしたが、自分に琉球ガラスのグラスを。
値段がピンキリで迷いましたが、3000円くらいのものをセレクト。
ガラスに厚みもあって、キレイ。
これにて沖縄の旅はおしまい。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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