2021/01/08 - 2021/01/16
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ろきさん
この旅行記のスケジュール
2021/01/10
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冬休みも海外に行ける気配がないので初の沖縄へ。
もう休みもとって、手配もして…のところで緊急事態宣言再発。
でも、休みもそこで取ってしまっているし、アレコレ考えるのも疲れてしまって予定通りに出発。
gotoがなくなったのでちょこっとホテルを入れ替えましたが。
このころには次の夏も絶対海外には行けないと認識せざるを得なくなってしまったので…。
日本のリゾートでもある沖縄はどんなところか…という視察を兼ねて行ってみました。
沖縄は昔修行で空港には降り立ったことはあるけど、街に出たことはない。
でも、リゾートと言えば島だよね。
ってことで、シーズンでもないので、基本サクッと色々見て回って、今後の参考にする旅にしてみました。
ということで。
那覇→石垣→竹富島(石垣滞在)→西表島→小浜島→石垣と8泊で出かけてみました。
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那覇編からの続きです。
https://4travel.jp/travelogue/11714956
首里城観光を終えたら、石垣島へ行くために空港へ。
ホテルでギリギリまで休憩をしてから空港へ。
ANAラウンジでビールとおやつのサーターアンダギー。
ランチを食べる時間がなかったので、サーターアンダギーで小腹を満たす。
サーターアンダギーは安くてボリュームがあって美味しいので、大好きになった。那覇空港 空港
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石垣空港に着いたら、バスが出るところだったので飛び乗り港まで。
港から徒歩10分弱にあるベッセルホテルに。
Gotoが停止になったので、ココでの滞在はベッセルホテル。
ビジネスホテルですが、必要な設備はあるし、広いので、安く泊まりたい場合はいいのでは。
リゾート感は全くありませんが。ベッセルホテル石垣島 宿・ホテル
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洗面台はユニットバスの外にあるのがいい。
ユニットバスの中だと狭いし使いづらいので。 -
ユニットバスも洗面台が外にある分少し広めな印象。
今回ANAのダイナミックパッケージで伊丹→那覇、石垣→関空のチケットとベッセルホテル2泊で1人33000円だったから、まぁ安いのではないかと。
もともとはベッセルホテルではなく西表の星野リゾート2泊で、goto使ってこの値段だったんだけど。 -
荷物をおいて石垣の人気の居酒屋の1つてっぺんへ。
てっぺんグループはてっぺんの他にこてっぺんやどてっぺん等があって。
どこがいいのかわかんないので、グループ名のてっぺんにした。てっぺん グルメ・レストラン
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まず席に着くとお通しが。
お通し代として1人500円かかるのですが、めっちゃ立派なのがきた!
魚の種類は忘れたけどあら煮。
あら煮はちょっと食べにくいけど、臭みもなく美味しい。 -
まずはテッパンとしてもずくと海ぶどう。
もずくも普段食べないけど、沖縄に来て食べたらめっちゃ美味しいってことでファンになった。
もちろん海ぶどうも美味しい。 -
ココで絶対食べたいものの1つ名物!てっぺん盛り。
かなり肉厚のお刺身が8種類。
見ためも素敵。
居酒屋だけどお味も美味しくGOOD! -
ココでのチャンプルーはそうめんにしてみた。
はじめそうめんチャンプルーってどうなの?と思いましたが。
これまたとっても美味しくて。
お弁当にもよさげな一品。 -
ベッセルホテルでもらったサービス券で無料になった石垣牛の炙り握り。
通常1貫250円が2貫無料。
嬉しい。
お初の石垣牛はとろーっととろけて美味しい。
タレと塩があり、塩で食べた。 -
まだ食べれるかなーと思いスペアリブ的なものを頼んだ。
コレは好みの問題だけど、イマイチ。
BBQリブな感じが好きな人にはいいかと思う。
この日は翌日が早いので、早々にホテルに戻ってシャワーを浴びてオヤスミナサイ。 -
翌日、朝食開始と同時に朝食会場へ。
ビジネスホテルにしては朝食が充実。
沖縄料理もたくさんあった。 -
朝食を食べたら徒歩で港へ。
八重山諸島にはたくさんの島があるが、基本この石垣から。
近くに島があっても一度石垣に戻らないといけなかったのだけど、今年の4月から安永観光で石垣以外の島から西表行きが1日1便だけど出るようになった。石垣港離島ターミナル 乗り物
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今回は八重山観光フェリーのツアーに申込。
ツアーといっても、船と水牛車がセットになったもので、帰りの時間は自由に選べる自由度の高いもの。
個別に申し込むより割安。 -
石垣から竹富島までは一番フェリーの本数が多いと思う。
フェリーの時間も15分~20分で気軽に訪れることができる島。
ただ天気がイマイチ。 -
竹富島に着いたら島の中心の集落にある水牛車の乗り場までバスで連れて行ってくれる。
コチラが今回のツアーで水牛車が乗れるところ。
他にもいくつか水牛車が乗れる場所があった。
八重山観光でもらったチケットを渡して受付をして、しばし待つ。
訪れた時は既に緊急事態宣言があったので、コチラのツアー会社さんも翌日から休業する、とのこと。竹富観光センター 名所・史跡
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今回私たちを運んでくれたのはリキオ君。
のんびり屋でおっとりした子。 -
早速水牛に乗り込み一回り。
基本的にはリキオ君のペースに任せているそうで、乗り込んでいる方は声かけのみ。
このリキオ君、元々は北海道に就職予定だったそうで。
それが何やら訳ありで正反対の石垣に来たそうな。 -
順路も覚えているらしく、曲がるところでは曲がる。
後ろの荷台(私たちが乗っているところ)がぶつからないようにうまく曲がる。
昔ながらの家々や塀が残り、雰囲気がとてもいい。
今年の夏も沖縄に行って由布島の水牛も乗ったけど、同じ水牛車だけど街中と海の中を歩くのでは雰囲気がガラっと変わるので、両方乗るのがオススメ。 -
途中でおトイレの時間もw
ちゃんとバケツを持って道に残らないようにしている。 -
最後の方は運転手?の方が島唄を三線で歌ってくれた。
20分程度の水牛車観光、とても満足。
翌日から休業だったから、ギリギリセーフだった。 -
ツアーが終わったら水牛たちを見学。
子供の水牛。
まだ体の毛も産毛っぽい。 -
その他、何匹かの水牛たちがのんびりと過ごしていた。
水牛たちにとってはいい就職場所じゃないかな。
水牛たちも休暇があり、休暇には牧場に連れて行ってのんびりさせているんだとか。 -
水牛観光を終えたら、ぐるりと集落を歩いてみよう。
自転車レンタルは結構高かったので、時間もあるのでのんびり徒歩観光。
ここ竹富島の集落は昔ながらの沖縄の風景が残っており、重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
途中遭遇した水牛車は角に花をつけてて可愛い。 -
竹富島にもたくさんの御嶽が残っている。
ココは西塘御嶽。
島の守護神である豊作の神が祀られている。 -
街の塀に飾ってある表情豊かなシーサーが可愛い。
シーサーは沖縄の守り神として知られていますが、シーサーっていったい何なの?って思ったので調べてみた。
元々は獅子が沖縄の方言でシーサーとなったらしく、13世紀~15世紀頃に中国から伝わったそう。
沖縄での最古のシーサーは1689年に作られたものとされている。
その昔、火事が相次いだ沖縄南部の地方で、風水師が獅子の像を作って設置すればおさまるとの助言を受け、その通りにしたら実際火事が起こらなくなった。
なので、元々は火の災いから守ってくれる守護神として祀られていた。
そこから悪い邪気から身を守るものとしてシーザーが置かれるようになったんだとか。 -
集落の中心にあるなごみの塔。
一番上までは上れませんが、途中までは上れる。
竹富島には高い建物がないので、この塔が一番高いのでは?なごみの塔 名所・史跡
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早速上って集落一帯を見渡す。
おお。
赤い瓦の街並みが素敵。 -
なごみの塔のお隣のお店?で展望台がある。
ココからもいい景色が眺めることができそうだけど、なごみの塔で十分満足。 -
このまま真っ直ぐ進んで海を目指す。
集落は舗装がされていないのがいい。 -
集落中心から15分くらいで西桟橋に到着。
天気がイマイチなのが残念なのですが。
ココは夕日スポットとしても有名で、竹富島に泊った人だけが見れるもの。
この西桟橋は今は漁のための船着場として利用されている。
元々、竹富島では米ができなかったため、この桟橋から西表島に耕しに出かけたんだそう。
西表島にある由布島に小屋を作って寝泊まりしていたんだとか。西桟橋 自然・景勝地
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天気はイマイチだけど水がめっちゃキレイなのがわかる。
目の前に見えているのが小浜島と西表島かな。
近いけど、ココからは現在1日1便のみしか船で行けず、それ以外は一度石垣まで戻らなきゃいけない。
水上タクシーとかあれば商売できそうな気もするんだけど。 -
海は遠浅な感じかな?
海の底も砂ではなく岩? -
それにしても透明度めっちゃ高い!
お魚もめっちゃ見えるし。
この海の透明度は海外に負けないかも。
今度は夏に来て泳ぎたい。 -
西桟橋からコンドイ浜に移動。
竹富島で透明度も高く人気のビーチ。
国立公園になっている。コンドイビーチ ビーチ
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天気がイマイチなのが本当に残念なんだけど。
めっちゃキレイな海が目の前に!
時間的に干潮かな?
結構砂浜面積が多い。
水の下の地面が見えて、透明度が高いのがよくわかる。
今まで行ったビーチで綺麗と思ったのは、マルタやメキシコのイスラムヘーレス、ギリシャのエーゲ海。
海の青さは海外の方が濃いイメージだけど、沖縄はエメラルドグリーンというか、とにかく透明度が高い。 -
潮が引いて結構遠くまで行けそうだってことで奥の方まで歩いて行ってみる。
この辺りは通常海の中っぽくて、Googleマップで見たら海の中だった。
緊急事態宣言が出されているということと、冬ということもあり、殆ど人がいない。
こんな人のいない風景が見ることができるのはレアでは?
旅行を助長するわけではないですが、絶対近所のコンビニやスーパーの方が人の密度が高いと思う。
コロナを持ち込まないことが前提ですが、今だけしか見ることができない風景かも。 -
結構浜辺から離れたところで、やっと水が見えてきた。
どこに水があって、どこに水がないのかわからないくらいの透明度。
夏は海外絶対ムリだから沖縄だなと決めた。
さて、干潮の時間って意外とあっという間だから、早めに浜に戻ろう。
実際行きは水が全然なかった道も、戻るころには水が溜まり始めていた。
ビーサンだったら問題ないけど、スニーカーできたので濡れたら後が大変。 -
Googleマップを見たら、そのまま星砂海岸までつながっているみたいなので、そのまま砂浜を歩いていく。
ココを歩いてたのは私ともう1組の家族のみ。
竹富島を独り占めした気分。 -
少し歩くと星砂浜の海岸に出た。
ココは星の形をした砂があることで有名。カイジ浜(竹富島) ビーチ
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早速星の砂を探す。
わかりづらいのですが、これかな?と思う星の砂は簡単に見つかった。
星の砂とは原生生物である有孔虫が死んで、有機質と原形質が分解されて浜にたどり着いたもの。
という、難しい説明がありましたが。
まぁ、厳密には砂ではないということですね。 -
この星砂海岸も岩場は多いものの透明度が高い。
白い砂浜に色鮮やかな魚も見ることができる。
遊泳というよりシュノーケルに向いてそうな海岸。 -
この星砂海岸には素敵なブランコも。
この綺麗な海を見ながら、子供の頃に返った気分でブランコをこぐ。
日常の疲れが一気に吹っ飛ぶ瞬間。
旅ではやっぱりこんな非日常の時間が最高! -
木には風鈴っぽいような飾りがかけられていた。
綺麗な海によく合う。 -
そのまま進むとカイジ浜という場所に出てきた。
といっても同じ星砂海岸ではありますが。 -
近くには蔵元跡という遺構があった。
跡なので建物はないのですが。
竹富島出身のの西塘が八重山諸島を統治していた時の蔵元跡で沖縄県指定文化財にに指定されている。
蔵元とは年貢を収納する倉のことですが、後に役所になったそうで。
琉球王国時代の久米島や宮古島、八重山諸島の役所は蔵元と呼ばれているんだとか。竹富島蔵元跡 名所・史跡
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さて、お腹も空いてきたことだしランチに集落に戻ろう。
集落以外の場所はちゃんと道路がある。
でも殆ど車は通っておらず。
多分ココに住んでいる人もバイクとかの方が便利だと思う。 -
お腹も空いたのでどこかでランチを取ろう。
候補の1つかにふ。
ちょっと高めの値段設定なので保留。かにふ グルメ・レストラン
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近くにああった郵便局も沖縄仕様。
私は郵便局を全く使っていませんが。
郵便局ってどこでもあるからすごいな、と思う。
島には都市銀行はもちろん、地銀もないところが多いもんね。 -
少し離れているけど口コミがよかった八重山そばのお店に行ってみよう。
あ、また水牛車。
ほんとこの道路には水牛車しか歩いていない。
でもレンタル自転車は結構な台数があったので、コロナ前は自転車だらけだったのかな?
軽く100台はあった。
で、写真はないですが、目的地は八重山そばの竹の子というお店だったんですが。
コロナの影響なのか、たまたまなのかは不明ですがお休みだった。 -
ということで、かにふに戻ろうかな、と思ったところで見つけたコチラのお店。
かふぇてーどぅん・しだめー館という、これまた覚えられなさそうなお店。カフェテードゥン しだめー館 グルメ・レストラン
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外観も可愛いし、ココでランチにしよう。
なごみの塔の前にあるお店。 -
頼んだのは竹富そば。
卵が乗ってて美味しそう!
紅ショウガは別皿で。
沖縄そばはどこで食べても美味しいけど、ココのはかなーり好み。
卵のおかげ?
とっても美味しかった。 -
メニューに車エビがあったので塩茹ででオーダー。
名物とあったのですが、名物なんですかね?
あまり車エビは食べないので、味についてはわかりませんが、ふつーに美味しくいただきました。 -
ランチの後は近くのたけとみ民芸館へ。
が、閉まっておりました…。
緊急事態宣言中だしね。 -
なので旧與邦国住宅ってところに行ってみた。
石垣伝統の住宅。 -
元々ココは中は入れないけど、敷地内を歩くことができる。
といっても扉も閉ざされているので、外観の雰囲気のみですが。
古い歴史ある建物や、伝統的家屋が好きなので、これだけでもふつーに満足。 -
敷地の奥の方に石造りの建物?もあったのですが。
案内板等も一切ないので何かはわからず。 -
散策途中にあった竹富小学校と中学校。
かなり広い敷地。
何人くらいの子供が通っているのだろう。
島には義務教育の中学校まではあるけど高校や大学はない。
高校は島を出て石垣の高校で寮生活をするらしい。 -
小中学校の近くにあった仲筋井戸。
水道が通るまではここが飲み水の源だったらしい。
昔の島暮らしは大変だったんだなー。
通常の井戸に比べてかなり大きいですが、この大きさで島民全員の飲み水を確保できたのでしょうか。仲筋井戸 名所・史跡
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その先にはめっちゃ木に囲まれた碑。
これはこれで芸術。 -
そしてこの先のちょっと小高い丘がンブフル。
ンブフルって何だ?と思ったら、牛の鳴き声。
そんな鳴き声で鳴くか?と思いますが、それは置いておいて。
その昔、住民が飼っていた夜中に飛び出して、一晩でこの丘を作った。
という逸話があるのだそう。ンブフルの丘 名所・史跡
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ンブフルを通って奥へと進むと竹富島イチのお洒落カフェがあった。
時間がなかったのでお茶はしませんでしたが。
今まであまり人に出会わなかったのに、ココには何組か人がいた。
お洒落な場所には人が集まる法則。 -
送迎バスの時間になったので、水牛車に乗った竹富観光センターに戻って港まで。
船の乗り場には「てぇどうん かしゆり館」とある。
てぇどうんって何だ?と思ったら竹富島のこと。
かしゆりは航海の安全を祈るという意味。てぇどぅんかりゆし館 専門店
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道路を挟んだ対面にあるのがビジターセンター。
本来ならはじめにココに立ち寄るべきなんですが。
船で着いたらバスに誘導されたので、この存在は全く知らなかった。竹富島ビジターセンターゆがふ館 美術館・博物館
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すぐそばにあったフナヤー跡。
コチラはかつての舟待ち小屋。
屋根は草葺きで、寒い日には屋根の草を下ろして暖をとっていた、との案内がありましたが。
そうすると上が寒いのでは? -
フナヤーの中。
海の近くは風がきついからこれがあるとだいぶ違うね。 -
その先にあるビジターセンター。
なかなか立派な施設。 -
入ってすぐのところに大きな絵と竹富島の歩き方の案内が。
この絵はしきた盆とういう竹富島に古くから伝わる唄について描かれたもの。
子孫代々に受け継がれる竹富島の精神を唄にしているのだとか。 -
竹富島の民具等の紹介もあった。
この大きな板っぽいのはトゥヌクイと言い、その昔の穴堀屋と呼ばれる掘建て屋暮らしの時に、扉として使われていたもの。
風よけとして立てかけたり、台風時はしっかりと止めて使う暮らしの必需品だったもの。 -
沖縄の伝統工芸の織物の1つ、ミンサー織の展示。
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コチラは竹富島近辺のサンゴ。
竹富島はサンゴに囲まれた島。
なので、シュノーケルが人気。 -
昔の民具の展示も。
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展示の仕方がお洒落。
1つの箱みたいものに1つのことが紹介されている。 -
こんな感じで扉を開けて見るものも。
フェリーのツアーでも、まずビジターセンターに寄ったらいいのに。 -
フェリーの時間になったので港に戻り、最終フェリーの1本前で石垣島へ。
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竹富島から戻った後はユーグレナモールをぶらっとしてからホテルへ。
お土産屋が軒を並べる商店街ですが、めちゃくちゃ閑散としている。
そして、いきなりの緊急事態宣言で沖縄のお菓子等が半額近くで売られている。
紅芋タルトや沖縄そばも半額。
ココで紅芋タルトは買っておいた。ユーグレナモール 市場・商店街
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ホテルで一休み後、予約していたひとし本店へ。
緊急事態宣言が出たけど、ココは待ちが出る程人気。
1週間ほど前に予約したけど、本来なら数か月前に予約をしなきゃ取れない人気店。ひとし 本店 グルメ・レストラン
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まずはビール。
ちょっと寒かったのですが、沖縄にはお湯割り的なものはなさそうだったので。
どうせ冷たいのならビールでいいか、と。
お通しは枝豆で嬉しい。 -
このひとしはまぐろ専門店なのでコチラをオーダー。
まぐろの赤身セット。
普段はサーモンばっかり食べてまぐろは食べないのですが、ココのまぐろ美味しい。
脂身が少ないまぐろの赤身はまぐろの濃くてしっかりとした味が感じられる。
ここの料理は期待できそう! -
コチラはもずくの天ぷら。
沖縄にきて大好きになったもずく。
天ぷらにしたらどうなんだろう?と思って頼んでみたら、めっちゃ美味しい。
もずくがモリモリ入っている。
この沖縄旅行時に買ったもずくをすっかり忘れていて、賞味期限近くで思い出したので天ぷらにしましたが、自分で作っても美味しかった。 -
チャンプルーは麩チャンプルーに。
どうやらソーメンチャンプルーが人気だったようですが。
野菜モリモリの麩チャンプルーも美味しい。
チャンプルーはハズレ無し。 -
マグロ寿司セット。
大トロ、中トロ、鉄火巻きのセットになっているもの。
こんな豪華な食材なのに980円という安さ!
どちらも口の中でとろける美味しさ。
この値段で大トロまで食べることができちゃうのは素晴らしい。 -
石垣牛握り。
タレと塩、両方頼んでみたけど、個人的には塩が好み。
色々食べて飲んでしたけど、お値段もかなりお手頃だった。
夏にも行こうと思ったら、今回の緊急事態宣言でお店は休業中だった。
残念。
翌日は西表に行くので、荷物を片付けて、シャワーを浴びて就寝。
西表島編に続く。
https://4travel.jp/travelogue/11719008
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那覇&八重山諸島
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