2021/10/16 - 2021/10/16
1214位(同エリア1610件中)
Ybaba姫さん
- Ybaba姫さんTOP
- 旅行記422冊
- クチコミ89件
- Q&A回答6件
- 404,828アクセス
- フォロワー32人
コロナが蔓延し、ず~~っと自粛生活を送っていて、旅行に行きたい!気持ちが募っていたのですが、コロナが少し落ち着いてきて、緊急事態宣言や蔓延防止期間も解除されたことから、感染予防対策をしっかりして、久しぶりにツアー参加してきました。
参加したのは、往復グリーン車利用、最上級Sランクホテルと名旅館に泊まるミステリーツアー。
さて、どこに連れて行ってくれるんだろう? パンフレットの写真や説明を元に行き先を推理して、たぶんここ!と目星をつけて参加するのが好きなんです。
で、今回の私の予想は・・・
宿泊先は写真をもとに、1泊目は金太郎温泉(富山県)、2泊目はホテルアソシア高山リゾートと予想(9割がた当たりの自信あり)。
宿泊先を元に予想した観光場所は
*1日目(国宝●●●ガイド付(地域に根付いた歴史散策)
私の予想:国宝は「曹洞宗高岡山瑞龍寺」
*2日目(●●船で栄えた港町。明治期に建てられた家屋が多く残る町並みを散策)
私の予測:北前船で栄えた港町岩瀬
(日本の原風景を今に残す●●遺産のご見学)
私の予想:白川郷
*3日目(古い町並み散策)
私の予想:飛騨高山
(●●●●●農場(●●●に広がる日本一広大な●●●園)
私の予想:ワサビ大王?
さて、予想通りの旅行となりますかどうか・・・
久しぶりの旅にワクワクドキドキしながらシュッパ~ツ!!
1日目の観光地は見事外してしまいましたが、
さてさて2日目はどうなりますことやら・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
2日目、お天気を心配しながら目を覚ましましたが、
薄日が射していて、とりあえずは雨の心配は
なさそう。 -
前日はもう薄暗かったので、お部屋の
窓の外の様子はあんまりわからなかったけど、
こんなプールがあったんですね。
夏には温泉だけでなく、子供たちはプールでも
楽しめそうですね。 -
通常なら朝食はバイキングらしいのですが、
コロナ禍の今は、和定食です。
飲み物(コーヒーや牛乳等)は自分で取りに行きます。 -
真ん中の右は芋茎(ずいき)の酢漬け。
サッパリして美味しかった。 -
2日目のホテル出発は、ゆっくりの10時。
朝がゆっくりできるのは嬉しいなあ。
バスで向かったのは、予想的中で岩瀬のようです。
あら、可愛い電車が走っています。
富山港線(路面電車)のレトロな感じの電車です。 -
富山港線の電車は、富山駅停留場から同市の
岩瀬浜駅までを結ぶ富山地方鉄道の
軌道・鉄道路線だそうです。
駅舎も普通の鉄道の駅のようですね。
(東岩瀬の駅舎です。) -
現地のボランティアガイドさんと待ち合わせた
バスの駐車場につきました。
岩瀬のまち歩きの案内看板があるようです。
(バスの車窓から) -
何々・・
江戸時代初期に生まれた日本海を行き来する
北前航路が利用する廻船問屋のひとつで、
1670年(寛文10年)に加賀藩が米を収納する
御蔵をこの地に設置し、コメの積出港として
発展していったんですって。 -
さて、ガイドさんが到着し、2班に分かれて
まち歩きをスタートします。
最初にやってきたのは、富山市立岩瀬小学校。 -
この大きな木には、何やら謂れがあるようですが、
ガイドさんの説明を聞き逃しましたm(__)m -
何やら逞しい銅像も・・
樵夫(しょうふ・きこり)と題さています。 -
小学校の周りは立派な石垣に守られています。
ガイドさん曰く、
「石垣は一つの石を6つの石で取り囲む形で
作られていて、これは石垣を堅固なものとする
工夫です。」とのこと。
ホントだ。 -
すぐ近くには戦没者を祀る忠霊塔がありました。
-
この先がレトロな町並みが続く
岩瀬大町・新川町通りだそうです。
どんな町並みなんでしょう。楽しみ! -
マンホールもおしゃれな感じですね。
-
趣のある板塀。
-
素敵ですね。
-
板塀には鉄くぎを使わない工夫が施されています。
-
ところで、この道には電柱が無いんです。
-
町並みを保つために、電線は家々の軒下を
這わせているんだそうですよ。 -
この建物が信用金庫ですって!
-
アッ!大きな杉玉(すぎたま)が
見えてきました。
杉玉が吊り下げられている・・ってことは
酒蔵ですね。 -
やっぱり・・
奥に酒蔵が続いているのかな。 -
それにしても大きな、立派な
杉玉です。 -
情緒ある街並みが続きます。
-
魚介の燻製や加工品で有名なお店だそうですが、
この時間、まだ営業していないようでした。
大漁鍋やさばサンドの張り紙が・・。 -
途中のウィンドウで見つけた
可愛い手作りの飾り。 -
こちらのトンボは竹で作っているのかな。
-
北陸銀行、昔は岩瀬銀行って呼ばれて
いたんですね。この小さな地域の
名前を冠した銀行があったなんて、
当時の繁栄ぶりが偲ばれます。 -
北前船回船問屋「森家」
こちらは、内部見学もできるようです。 -
森家を紹介する案内板。
家の中も見たかったなあ。 -
案内板をアップに。
建物は明治11年に再建されていて、
重要文化財なんですね。 -
看板が素敵です。
-
小さな広場に北前船のモニュメントが
ありました。 -
ちょっとアップ。
-
「このモニューマンは、明治中期に造られた
北前船を模したもので、千石積船の約1/12の
縮尺になっている。」
とあります。 -
こちらのお家も趣がありますね。
-
盛立寺。大屋根の修復中ですかね。
-
ところで、ちょっと気になったのが、
この印。 -
それぞれのお家の玄関先の板壁の
ところにあります。 -
ほら、こんな感じ。
家紋かしらん? -
でも、この穴の開いた隙間・・
嵐の時に雨とか家の中に入らないのかなあと
いらぬ心配・・・m(__)m -
この門構えスゴイ!
大きな岩を組み合わせています。 -
富山港展望台。
-
登ることができるそうなんだけど、
まち歩きに時間をかけすぎたので、
ランチの時間もあり、先を急がないと
いけないと・・。残念。 -
全景は見えないけど、
貨物船(多目的) SOCOL 9(NAVIS SHIPPING)が
停泊していました。
全長は 113mもあるらしい。 -
神通川を渡ってランチ会場へ急ぎます。
-
左端に映っているのは火力発電所かな。
-
海老江海浜公園も越え・・
-
セイタカアワダチソウが黄色に染める空き地も
抜けて・・ -
太陽光発電のパネルを眺め・・
-
見えてきたのは
海の貴婦人「帆船海王丸」。 -
海王丸は、商船学校の練習船として、
昭和5年(1930年)2月誕生した帆船だそうです。 -
以来、59年間に106万海里(地球約50周)を航海して
11,190名もの海の若人を育てたそうです。
(海王丸パークHPより)
帆を張ったら素敵でしょうね~。 -
ベイブリッジに似た新湊大橋を渡って
-
やってきたランチ会場は
-
カニのマークが目立つ
「きっときと市場」。
ここで4種類の海鮮系の丼ぶりの中から事前に選んで
おいたランチをいただきます。
(残念ながら写真が無い・・・m(__)m) -
ランチの後、近くのセリ市場で行われている
カニのセリを見学することに。 -
セリの見学は2階部分の廊下のような処から
ガラス越しに見るのですが、この日は土曜日
だったこともあり、見学者が多く、みなさんの
頭越しに手を伸ばして写真を撮るのがやっと。 -
見る見るうちにカニが少なくなり
わずか10分足らずでセリは終わって
しまいました。 -
新湊大橋の向こうに
立山連峰が見えます。 -
「きっときと市場」を後に、
午後の観光場所に向かいます。
一応ミステリーツアーなので、
行き先は明かさずに出発です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
富山市(富山) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ミステリーツアー(長野・富山・岐阜)
0
62