2021/10/15 - 2021/10/15
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Ybaba姫さん
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コロナが蔓延し、ず~~っと自粛生活を送っていて、旅行に行きたい!気持ちが募っていたのですが、コロナが少し落ち着いてきて、緊急事態宣言や蔓延防止期間も解除されたことから、感染予防対策をしっかりして、久しぶりにツアー参加してきました。
参加したのは、往復グリーン車利用、最上級Sランクホテルと名旅館に泊まるミステリーツアー。
さて、どこに連れて行ってくれるんだろう? パンフレットの写真や説明を元に行き先を推理して、たぶんここ!と目星をつけて参加するのが好きなんです。
で、今回の私の予想は・・・
宿泊先は写真をもとに、1泊目は金太郎温泉(富山県)、2泊目はホテルアソシア高山リゾートと予想(9割がた当たりの自信あり)。
宿泊先を元に予想した観光場所は
*1日目(国宝●●●ガイド付(地域に根付いた歴史散策)
私の予想:国宝は「曹洞宗高岡山瑞龍寺」
*2日目(●●船で栄えた港町。明治期に建てられた家屋が多く残る町並みを散策)
私の予測:北前船で栄えた港町岩瀬
(日本の原風景を今に残す●●遺産のご見学)
私の予想:白川郷
*3日目(古い町並み散策)
私の予想:飛騨高山
(●●●●●農場(●●●に広がる日本一広大な●●●園)
私の予想:ワサビ大王?
さて、予想通りの旅行となりますかどうか・・・
久しぶりの旅にワクワクドキドキしながらシュッパ~ツ!!
ところが・・・
エッ?! 長野で下車???
富山じゃないの??長野で国宝って言ったら善光寺で決まりジャ~ン( ;∀;)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
今回のツアーに参加する前、天気予報ではお天気が悪そうだし、
メチャ寒そう・・まあ、予想は富山だったんだけど・・
下車したのは長野(*'▽') しかもかなり良い天気で暖か・・
最初から予想外の展開です。 -
青空の下に映える建物は善光寺近くの
「長野県立美術館」今回は素通りです。 -
やってきたのは、国宝・・ということで
やっぱり善光寺。でも、この方向から参拝するのは
初めてだわ~。
善光寺の関係者の方(?)が案内してくださいます。 -
少しだけ紅葉が始まっているのかな。
木々が色づき始めています。 -
小さなお堂の中には木造の地蔵菩薩像が
収められているそうです。 -
地蔵菩薩立像の説明がされています。
東日本大震災の津波で倒れた陸前高田酢市の
名勝・高田松原の松を用いて作られているそうです。 -
残念ながらガラスが反射して、菩薩様のお姿は
良く見えませんでした。 -
参道には石灯籠が並んでいます。
-
奥に鐘楼が見えます。
-
本堂です。この方角から見たのは初めてかも。
-
はい。本堂の正面に出てきました。
私たちは、今回、向かって右側から境内に
入ってきました。
この日は金曜日ですが、結構人出が戻って
きているようです。 -
全国の善光寺と名乗る(又は関連のある)
お寺の案内。沢山あるんですね。
これは東日本。 -
そしてこっちは西日本。
-
善光寺は何回か訪れているけれど、上ったことのない
山門に上ってみることに。
内部は撮影禁止ですが、山門から見る風景は撮影可能とのこと。
山門は重要文化財に指定されているそうです。 -
山門から仲見世方向。
仁王門が見えます。
いつもなら、この仲見世参道のお店で
七味唐辛子等お土産を買ったりするんですよね~。 -
山門に上って、善光寺にこんな建物があることを
初めて知りました(-"-)
「大勧進」と呼ばれる建物群だそうです。 -
大勧進には本堂の万善堂の他、無量寿殿・不動堂・
地蔵八角円堂・紫雲閣・宝物殿・僧侶が修行をする
聖天堂などがあるんですって。 -
七五三の受付は大勧進で行っているようです。
-
ん?あの建物は何だろう??
後で行って見よう。 -
奥(真ん中辺り)に三重塔(日本忠霊殿・善光寺史料館)の
上部が見えます。 -
本堂を見下ろします。今は少し参拝者が
少ないみたい。 -
三つの建物を1枚に収めたいんだけど
なかなか難しいなあ。 -
先ほど石灯篭の間から見えていた鐘楼。
-
山門をぐるりと1周して仲見世が見渡せる側に
戻ってきたけど・・お地蔵様が並んでいます。 -
大きい地蔵さまは、ぬれ仏(延命地蔵)。
享保七年(1722年)に善光寺聖・法誉円信が
全国から喜捨を集めて造立しもので、
江戸の大火を出したといわれる八百屋お七の霊を
慰めたものという伝承が伝えられているため、
俗に「八百屋お七のぬれ仏」とも呼ばれているそうです。
(善光寺HPより)
隣に並んでいる小さなお地蔵さまは六地蔵。 -
先ほど山門の上から見て、気になっていた
お堂にやってきました。
(内部は撮影禁止) -
経蔵と呼ばれる 重要文化財でした。
「内部には八角の輪蔵があり、その中には仏教経典を
網羅した『一切経』が収められていて、
輪蔵に付属している腕木を押し回すことでこの
『一切経』を全て読んだことと同じ功徳が得られる
といわれています。」(善光寺HPより)
とのことで、早速、参拝券を購入して輪蔵を回してみることに。
輪蔵は思ったよりずっと重くて、5人で回しましたが、結構
力を込めて回しました。功徳が得られるたかな。 -
山門と経蔵の拝観券。
-
善光寺の見学を終え、この日の宿泊地に向かいます。
それにしても青空が綺麗だなあ。 -
道中、バスの車窓から、たわわに実るリンゴ畑を
沢山見かけました。
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