2024/04/06 - 2024/04/08
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entetsuさん
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この頃寄る年波のせいかいよいよ筆が進まない。
国内旅行には結構行ってはいますが、撮り溜めした写真が一杯・・・。
老体に鞭打ってボチボチ書いていきます。
ちょっと古いですが、これまで何回も行っている北陸で初めて満開の桜の時期にタイミングが合いました!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー ANAグループ 徒歩
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
夕方の便で富山空港着。
この日は、観光無しで食事をして寝るだけですので、ホテルまでは富山駅行きの空港バスで途中のバス停で降りて、ホテルチェックイン。ANAクラウンプラザホテル富山 宿・ホテル
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ホテルは「ANAクラウンプラザホテル富山」。
いいホテルです。 -
洗面とトイレ。
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バスルーム。
このグレードのホテルなら、今風に作ればシャワーとバスは別室なんでしょうが、昔はこんな感じ。 -
室内から南側を臨みます。
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夕食に出かけます。
ホテルの正面には富山城址公園。富山城 名所・史跡
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今晩の食事は勿論「銀八鮨」。
調べると、この店に初めて来たのは2012年でした。銀八鮨 グルメ・レストラン
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ここから料理だけの写真が続きます。
申し訳ないです。
お通しは大将のお母さんの作ってくれたフキの煮物。
勿論美味し。 -
イチオシ
ホタルイカのボイル。酢味噌で。
この年はホタルイカの当たり年で、大豊漁だったとか。 -
キリンビールの大瓶が嬉しい。
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先ずはつまみからスタート。
マトウダイの昆布締め(富山でしかいただけない美味さ)とヒラメ。 -
バイ貝。
コリコリ感と滋味深い味。富山湾ならでは。 -
サヨリ。
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ホテルイカの沖漬け風。
大将が自分で漬けた一品。フレッシュさが違います。 -
イチオシ
タコブツ。
富山湾産のマダコ、美味い。 -
ショーケースには富山海老。いわゆるボタンエビです。
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焼いて貰いました。
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イカゲソ。
お寿司屋さんでは禁断のマヨネーズが添えられてます。(家内のリクエスト) -
コハダ。
ここのお店は普通は一貫ずつ握ってくれますが、2貫お願いしました。
丁寧な仕事が美味いんです。 -
アジ。
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玉子。
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バイ貝。
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ヒラメだったかな。
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鯖。
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さっきつまみでいただいたサヨリの皮を焼いてくれました。
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タコ。
美味し。 -
イチオシ
富山の銘酒「満寿泉」にチェンジ。
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甘エビ。
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右がカニ足。
左はアジ。 -
富山湾の宝石、シロエビ。
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イカ。
アオリイカだったかと。
もっと食べたけど一部写真と撮り忘れました。 -
お腹一杯でご馳走様したのですが、巻物を持たせてくれて、ホテルで飲み直し笑。
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翌朝。
ホテルから見えた富山城址公園。
晴れています。 -
朝食会場。立派です。
ANAクラウンプラザホテル富山 宿・ホテル
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このホテルの朝食は中々に一流です。
だが、明らかに食い過ぎ・・・。 -
何回も来ている富山ですが、サクラにドンピシャでタイミングが合ったのは初めて。
富山城址公園 公園・植物園
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この年は、ここ数年より開花が遅れこの時期でピッタリのタイミングでした。
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念願の「松川遊覧船」に乗ります。
松川遊覧船 乗り物
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チケット売り場は松川茶屋近くの臨時チケットブース。
茶屋では、コーヒー、かき氷、甘酒、白玉団子、お団子、お抹茶セット、そば・うどんなどが販売されています。松川茶屋 グルメ・レストラン
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チケット。
この年は2600円でしたが、HPによると2026年は3000円のようです。 -
列に10分ほど並び、2組前の船が着きました。
この人達が降りたら、我々の前の組が乗船します。 -
イチオシ
前の組が出発です。
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計20分程待って、我々も乗り込みます。
松川遊覧船は、塩倉橋たもとの松川茶屋から出発。上流(西側)の舟橋と下流(東側)のいたち川との合流点の間(片道約1.2km 往復約2.4km)を約30分かけて往復して、同じ場所に戻ってきます。(HPより) -
堤防沿いのブルーシートはこの年の元旦に起こった能登半島沖地震の影響だとか。
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先ず、川の上流に向かいます。
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江戸時代は富山城の北側を神通川が流れており、その川幅は約250mもあったそう。明治時代以降の改修工事によって現在の流れになり、今の松川は旧神通川の名残です。 (HPより)
川幅が狭いので、サクラが迫ってくる感じがします。 -
頭を下げ、ギリギリで橋を潜ります。
この先でUターンして、下流に向かいます。川幅の狭いところでの折り返しでは、船をがつんがつんと岸壁に当てて行ないました。 -
下流に向かいます。
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船はゆっくりゆっくりと。
船頭さんは、回りのスポットにまつわる歴史などをユーモアたっぷりに話しながら操縦してくれています。 -
富山地方鉄道の市内電車も通る「桜橋」が見えてきました。
桜橋 名所・史跡
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桜橋は昭和10年に完成し、シルエットが美しいリベット打ちの鋼製アーチ橋です。
遊覧船で橋の下を通ると、リベット工法の様子が良く解ります。 -
桜橋を潜り、いたち川と合流する地点でUターンして松川茶屋に戻って行きます。
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残念ながら天気が薄曇りですが、綺麗ですね。
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イチオシ
このあと5分ほどで出発した松川茶屋に到着しました。
のんびり楽しい時間でした。 -
もう少しサクラを近くで見たいと川沿いの湯歩道を歩きます。
松川辺り 公園・植物園
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もう少し空が青ければ・・・。
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我々も乗った遊覧船が行き交います。
お互いに手を振ります。 -
イチオシ
桜橋から臨む松川遊覧船。
松川公園 公園・植物園
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やって来たのは「富山電気ビルデイング」。
船頭さんの説明で、ここは市内では県庁とならぶ戦前の建物で登録有形文化財であることを聞きやって来ました、電気ビルレストラン グルメ・レストラン
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元日本海電気(現在の北陸電力の前身)の本社ビルだそうです。
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外観にタイル張りが施された鉄筋コンクリート製の建築物で、1936年に竣工。
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懐かしい館内郵便システム。
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エレベーターもクラッシック。
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レストランや宴会場があって、この日もイベントが入っているようです。
昨年の7月にはこちらのレストランで洋食のフルコースをいただきました。
その時の様子は、また機会があったら旅行記にしたいと思います。 -
富山市を離れ、高岡市まで足を延しました。
ここは八丁道。
高岡の開祖である加賀藩2代藩主前田利長の墓所である前田利長墓所(国の史跡)とその菩提寺である瑞龍寺(国宝)とを東西に結んでいる道です。
長さが八丁(約870メートル)あることに由来します。八丁道 名所・史跡
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加賀藩2代藩主前田利長公。
127センチあるという「銀鯰尾兜」が有名です。 -
「国宝 瑞龍寺」。
こちらは「総門」(重要文化財)。瑞龍寺 寺・神社・教会
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瑞龍寺の伽藍配置図。
加賀藩120万石の財力を示す江戸初期・禅宗に典型的な建物群です。
仏殿、法堂、山門が国宝、総門、禅堂、高廊下、回廊、大茶堂が重要文化財に指定されています。 -
国宝の「山門」。
二重門で、屋根は入母屋造、こけら葺き。
美しく雄大です。
二重門では下層の屋根を上層よりも大きくつくることが多いですが、この門では上層と下層の屋根の出があまり変わりません。むしろ上が大きく見えてしまいます。
これは積雪時に上層屋根から落下した雪が下層屋根に当たるのを防ぐためといわれています。 -
山門左側は、口を閉じた吽形の仁王像。
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右側の阿形の仁王像。
何年か前に綺麗に彩色が修復されました。 -
伽藍中央部分にあるのは「仏殿」。
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こちらも国宝(平成9年国宝指定)。
仏殿の屋根が白く見えるのは雪ではなく、「鉛葺き」のためです。 -
仏殿には、本尊である釈迦如来座像と脇仏の普賢菩薩・文殊菩薩が安置されています。
釈迦三尊の上部には、蓮の繊維と絹糸で織られたもの伝えられる布製の天蓋があります。 -
最後の建物、伽藍の一番奥に位置するのが法堂(はっとう)。
国宝(平成9年国宝指定)です。
明暦年間(1655年~1657)に竣工されたもので瑞龍寺の伽藍の中では最も大きな建物(建坪186坪)で総檜造りです。屋根は、入母屋屋根の銅葺きで、正面中央が軒唐破風となっています。 -
「おびんずる様」。
「なでぼとけ」です。
賓頭盧尊者(びんづるそんじゃ)は、釈迦様の弟子で神通力に優れ、難病の者を救ったり、困っている人を助けたりと伝えられています。
このため、自分が病気している場所と同じ場所を撫でれば、病気が治ると信じられています。 -
伽藍の回廊部分から「仏殿」を見ています。
と言うことで、この日の宿に向かいます。
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