2021/10/25 - 2021/10/30
39位(同エリア1625件中)
takaさん
2021年4月下旬、地元の雪解けに心躍ってと言うよりも実質はコロナ禍であまり遠くへ出かけられなかったからなのですが、美瑛・富良野を中心に約半年の間あちこちを散策してきました。いつの間に春が過ぎ夏が過ぎ、また美瑛の丘は晩秋を迎えました。錦秋の時季も終わりを迎え、木々の赤や黄色の紅葉はほぼ散り落ちました。そして丘はこの時季特有の黄褐色のカラマツ林が山肌一面に色付きます。既に十勝岳連峰は冠雪し、つい1ヶ月前まで収穫を終えて茶色だった畑は秋撒き小麦の芽が大きく成長し、輝く緑色に成長しました。天気予報を見ながら10月の25日と30日の2日間に渡り、小麦の緑、カラマツの褐色、冠雪の白、そして空の青の四重奏を眺めるために出かけました。いつもの地元の散策日記になります。興味のある方はお付き合いください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回訪れたのは
《10月25日》
①福富地区(美瑛町)
②美馬牛地区(美瑛町)
③赤い屋根のある丘(美瑛町)
④藤野地区(美瑛町)
《10月30日》一部は続編②で紹介します。
①藤野地区(美瑛町)
②美瑛川(美瑛町)
③三愛の丘(美瑛町)
④美馬牛小学校(美瑛町) -
イチオシ
以上のスポットで、毎度お馴染みの地元散歩です。備忘録としてアップしましたがお付き合いいただければ幸いです。
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10月25日、天候は晴れ。美瑛の丘も染まってきたはずです。これから散策に出ます。まず、今回も美瑛のコンビニで昼食です。写真のおにぎりは最近はまっている「たらこバター醤油」味です。
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美瑛市街から富良野に向かう道道です。時々JRの線路が横目に見える道路沿いはのどかな晩秋の風景です。
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周囲の林(防風林?)は針葉樹、広葉樹入り交じってやや褪せてはきましたが鮮やかな色に染まっています。
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赤い葉はヤマモミジの他に、ヤマザクラ、ナナカマド、黄色から褐色に染まるのはカラマツ、シラカバ、カツラ等の木でしょうか。
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道路横から赤い屋根の見える丘です。トウモロコシ畑だった場所は収穫後きれいに耕されていました。
赤い屋根のある丘 名所・史跡
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そして、何と、眩しいくらいの一面の菜の花。こんな遅い時季でも丘の斜面にキカラシが植えられていました。
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思いも寄らないきれいな景色。
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隣では大豆(小豆かも知れません)の収穫を終えたばかりのようです。まだ、収穫のトラクターが作業した跡が残っていました。
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ミツバチも寄ってきます。
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イチオシ
森の木の葉が色づく季節にこんな風景を見られるとは嬉しい限りです。
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ここでは初夏と晩秋が一緒に楽しめました。
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夕暮れな感じがしますが、まだ12時台ですよ。太陽の位置はとても低いです。
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新栄方面へ向かいましたが、途中の小麦畑から見えるきれいな景色に思わず車を停めました。
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春先や、晩秋に、中腹くらいまで冠雪したこんな山の景色が特に好きです。
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そして、さらに南に進み、JR富良野線の踏切を横切ります。ピカピカに塗られたばかりの遮断機が目立ちました。
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くれぐれも誤解のないように言いますが、線路に侵入していませんよ。望遠レンズを使用し踏切を渡りながら撮影したものです。
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イチオシ
この日は天気が良かったのですが列車が通る時刻ではありませんでした。田舎なので一度通過すると、次の列車まで何時間も待たねばなりません。今となってはもう少し時間を考えて訪れたら良かったなと思いました。
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そこで都合のついた後日(11月9日)、ここを再訪しました。天気は曇っていましたが、同じ場所で待ちました。
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前回の写真から約2週間が経ち、周囲の木の葉もほとんど落ちていました。1両編成のキハ150系の気動車が通過します。
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踏切が空いた後、カメラで追いました。曇っていたせいもありますが、周囲の木々の葉の色はこんなに違います。
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イチオシ
新栄の丘の東斜面から赤い屋根のある丘を臨みます。白い冠雪の十勝岳連峰緑、褐色のカラマツの木、緑の小麦畑、青い空のコラボが美しい。
赤い屋根のある丘 名所・史跡
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新栄の丘です。広い駐車場があるのですが、もうほとんど車は停まっていません。花も終わりかけたベゴニアの畑を守っているのは女の子のロール人形です。
新栄の丘展望公園 公園・植物園
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そして、奥にはちょっと凛々しい男の子のロール人形。
新栄の丘展望公園 公園・植物園
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丘の西側斜面の畑では大豆(小豆?)の収穫真っ最中でした。お疲れ様です。
新栄の丘展望公園 公園・植物園
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三愛の丘までやってきました。木々の葉もこんなに落ちています。晴れているとはいえ吹く風も冷たく秋の深まりを感じます。
三愛の丘展望公園 名所・史跡
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西側斜面の展望です。
三愛の丘展望公園 名所・史跡
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イチオシ
豆の畑の収穫をしたばかりのようで残渣がラインになってきれいです。西陽が柔らかな長い影を作っていました。
三愛の丘展望公園 名所・史跡
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イチオシ
美瑛川の水は上流に行くほど青く澄んでいます。
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空の青にも負けないくらい深い色です。
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しばらく藤野地区を進みます。道路は心地よく湾曲しながら市街地方面へと繋がります。
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土地が微妙に傾いていますが開けた場所なので遥か彼方まで眺められます。小麦畑の畝はまるできれいに作図された模様のようです。
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東西南北どこを見ても変化のある景色です。
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この畑ではビートの収穫作業のようです。
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今が収穫の最盛期なのでしょうか。ここには山になったビートが積み上げてありました。
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調べて見ると約200万年前の美瑛火砕流堆積物と約125万年前の十勝火砕流堆積物がもとになって現在の美瑛の波状丘陵という地形ができたそうです。
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平らな原始の土地でさえ大変であっただろうに、ましてやこんな丘陵を開拓した先人の苦労は想像を絶するものがあります。同じような自然・地形の隣町、上富良野町とも合わせてジオパークの構想もあるそうです。
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赤茶色に染まった森、そして遠くにはトムラウシ山が見えます。
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ここからは10月30日になります。今回もまず藤野地区を訪れました。美瑛岳、美瑛富士を望む道路脇には大型の機械が置いてありました。こんなところで道路工事?
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と思ったら収穫を終えたばかりのビートが積み上げられていました。これからトラックに移し替えるのでしょう。
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私は山が大好きです。でもこの歳になって登山は無理です。トムラウシ山を中心とした十勝岳連峰から旭岳連峰を結ぶ高原地帯を縦走したらどんなに気持ち良いだろうなといつも思いながら眺めています。
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針葉樹はほとんどが常緑樹で1年中緑ですが、このカラマツだけはこのように黄色く、そして褐色になって葉を落とします。樹脂が多く腐りにくいので、以前は鉄道の枕木などによく使われたそうです。
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向かって右、東の方向へ目を向けるとオプタテシケ山から始まる十勝岳連峰の山々。
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向かって左、北の方向へ目を向けると旭岳から始まる大雪山連峰の山々。
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整然と並ぶカラマツ林。こんなにきれいに並んでいるのは植林したものでしょうね。
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左側が美瑛富士、右に美瑛岳、そして十勝岳と続きます。ワインディングロードなので分刻み、秒刻みで目の前の景色が変わります。
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十勝岳の噴煙の量はいつもよりも少な目なので珍しく山頂が見えます。
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青空であっても山がこれだけきれいに見えることはまれです。時には澄んだ空でも山にだけ厚い雲がかかっていることも結構ありました。青空の中でカラマツの紅葉、冠雪の山を見られるのはなかなかないので今日はラッキーでした。
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同じ連峰の山でもこんな風に富良野岳、前富良野岳には雪はまだうっすらです。
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このままの景色で冬を越して春になったらなあ・・・・。いつもそんなことを思います。
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これから冬になるとここは積雪1m以上の開かずの道になります。周囲は人家のない農道なので除雪もされません。4月下旬の農作業開始まで冬眠する道路です。降雪前ですが、頭の中は来季の雪解けに思いを馳せています。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (14)
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- 雪月花さん 2021/11/18 17:31:48
- 白と緑と褐色のコラボ
- takaさま
お久しぶりです。
青空の下で冠雪した山の白、晩秋の麦の緑、そして カラマツの黄金色。
なんとも言えない優しい『総天然の色』
にぎやかな広葉樹の紅葉が終焉を迎え、肌寒く淋しさが漂い始めた頃の、
黄金色のカラマツ林は、哀愁があっていいですね。
そちらより1か月遅れて こちら京都市内は、いよいよ晩秋です。
木々が色づき見頃を迎えています。たくさんの人で賑わっています。
今回の旅行記と離れた内容になりますが、
先日、ある航空会社の情報誌が届きました。
十勝・旭川のお花畑
その中に、見覚えのあるお花畑が
庭には、妖精ノームの姿
水辺には、ノームがお昼寝してる 三角屋根のお家
takaさんがいつも魅せてくださる『上野ファーム』でした。
長い厳しい冬の寒さや深い雪に耐える花を見つけて咲かせるのは、
至難の業。
あらためて、北国のガーデン経営の過酷さを感じました。
雪月花
- takaさん からの返信 2021/11/18 20:07:32
- RE: 白と緑と褐色のコラボ
- 雪月花さん、こんばんは。
お久しぶりです。毎回似たような旅行記にいつもご訪問いただき本当に感謝です。地元周辺も行く所がなくなり、「さあ、次はどこへ行く?」と考えながら綴るのがちょっと大変になってきました。
いろいろな事情からなかなか思うように出かけられずにいます。せめて朝や夕方に出かけられると少しは違った景色に出会えるかもと思っているのですが。
地元ではイチョウ、ヤマモミジやオオモミジの黄色や赤の紅葉が終わってから2回目の紅葉がこの落葉針葉樹のカラマツです。そんな美瑛の景色や雰囲気を丁寧に見ていただき、とても嬉しいです。
上野ファームの旅行記もしつこくアップしているので(時季遅れでもう1回アップしたいので見て下さいね)雪月花さんももう目に焼き付いてしまいましたね(笑)。申し訳ない。自宅からすぐの場所で気分転換にも最適なスポットなもので。私も、上野さんの才能と手腕がほぼ全てのガーデンには敬服しています。
この時季になると必ず思い出します。2019年の秋、京都の紅葉はきれいだったなあと。ツアーで自由に動けなかったのはありますが、その分たくさん見学して大満足でした。数少ない旅の中ですが、一番充実していました。
今年の紅葉はどんなだろうな?雪月花さんも見ているのかな?等と思いを馳せています。そうですか。たくさんの人ね。ですよね。今は、早く京都に!の思いでいっぱいです。お仕事でお疲れな折、貴重な時間を割いてのお便り本当にありがとうございました。
taka
-
- travelさん 2021/11/14 13:14:49
- 男の子のロール人形
- takaさん、美瑛のポストカ-ドのような素晴らしい風景に癒されました。
男の子のロール人形も可愛いです。
2021年もいつの間にか晩秋になってしまってもう直ぐにでも2022年が来そうです。
マスクに消毒は欠かせない毎日、2022年はどんな年になるのでしょう。
フィレンツェの旅行記に早速に訪問頂き有難うございます。
上手く撮れていない写真で旅行記にしようかどうか迷ったのですが思い出にとまとめてみました。
2018年のフィレンツェは観光客で溢れかえっていましたが今現在はシーンとしているのかな。
行こうと思えば何の心配もなく何処へでも行けるようになる日が早く来るといいですね。
travel
- takaさん からの返信 2021/11/14 16:58:22
- RE: 男の子のロール人形
- travelさん、こんばんは。
お便りありがとうございます。どこにもいけなくて、こんなところばかりの往復です。
ロール人形は今年のお勤めを終えて来春、また新しいものに変わるはずですよ。
私はバカの一つ覚えで、またしつこく美瑛を歩き回って新しいロールちゃんも紹介すると思いますので、もし良かったらまた覗いて下さいね。
ありがとうございました。これからtravelさんのページにもお邪魔します。
taka
-
- チーママ散歩さん 2021/11/14 00:16:45
- ごちそうさまでした
- お久しぶりです♪
この時期に黄色いじゅうたん。
周りの色付いた木々とのコラボが不思議世界を醸し出していますね。
先日九州や富士山に行って 壮大な景色を見てつい「北海道みたい」
と口から言葉が出ました。
それほど美しさを形容するときの言葉になっていますね北海道。
ただ、スケールが違います。
まっすぐ伸びる線路。
素敵な写真ですね。
「線路に侵入していませんよ」って。
少し前の松本伊代さんを思い出しちゃいました。(笑)
雪の被った美しい山々の景色。
うっとりです。
素敵なお写真の数々ご馳走さまでした。
- takaさん からの返信 2021/11/14 08:56:29
- RE: ごちそうさまでした
- チーママさんこんにちは。
きれいな景色を見て「北海道の景色みたい」と言っていただけるのは最大の賛辞ですね。でも、私の出かける地元は北海道全体のほんの10分の1にも満たないくらいのスポットです。北海道、美瑛のこの時季は今が一番きれいに見られるときです。昔で言う総天然色がこの時季の色ですね。
富士山や九州には北海道とはまた違った日本の原風景があるんですよね。私は去年も今年もとうとう飛行機には乗れずじまい、北海道からは一度も出なかったというか出かけられなかったです。みなさんのようにあちこち旅している人がとても羨ましいです。(ちょっ妬みも)
写真は了解を得てからとか著作権云々と言われていますが、多くの人が無視していますね。温泉のHPのお風呂写真を勝手に利用して断りもせず「お借りしました」とか、美術館で買った図録を自分の著作のように好きなようにページから撮影してアップしている人はいますけれど、それって著作権侵害ですよ。
その点「感心するのはフォートラベルユーザーさんです。パンフレットの1枚だけでも必ず担当の方に問合わせて判断を仰いでいます。それが著作権なんです。私も道東おもちゃ美術館で藤城清治のポストカードをたくさん買いましたが、相談すると、やはり1枚1枚個人の作品のようのアップして扱うことはNG。何枚も合わせた集合対としてならOKということで。きれいな作品1枚1枚の写真をアップすることはできませんでした。
だから私もルールは守っています。鉄道に敢えて侵入していないと書いたのもそういうことです。伊代ちゃんとは違いますよ。伊代ちゃんは完全に侵入しましたから、私はあくまでも踏切を渡りながらですから。
ところで、何かチーママさんの最近の写真って変わってきましたね。技術のレベルがかなり上達していますね。何か以前のときの内容がすっかり変わりましたね。・・・・。ちょっと思っただけです。ありがとうございました。
taka
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- ポテのお散歩さん 2021/11/13 20:23:07
- 晩秋
- takaさん こんばんは。
いつもながらの北海道の雄大な景色にため息が出ます。
冬枯れの大地は再び小麦が育っているのですね。
秋撒き小麦は冬を越すのですか?
雪の下で春を待つ小麦の生命力は強いのですね。
そして、菜の花畑が! この時期に見られるなんて。
背景には山々の雪景色。 憧れる景色です。
どこを切り取っても絵画のようです。
takaさんの旅行記の更新を楽しみにしていますが、
これから雪深い季節を迎えられるので
お風邪などひかれませんようご自愛くださいね。
ポテ
- takaさん からの返信 2021/11/14 21:48:57
- RE: 晩秋
- ポテのお散歩さん、こんばんは。
お便りありがとうございます。実は昨日、別記で下書きして安心しちゃって、そのままうっかりお返事するのを忘れていました。
遅くなり申し訳ありません。北海道と言っても遠くには出かけられなくて、私はほとんど自宅の周辺のみの散策で同じ所ばかりなのです。季節が変わっているだけの旅行記です。
秋撒き小麦って仰る通り、秋に巻いて雪の下で冬越しするんです。雪の下は温度も湿度も程よく保たれておいしくなるそうですよ。生命力って凄いですね。
雪の下で眠る越冬野菜は甘くなるのと同じ理屈です。北海道の小麦は2種類あります。春撒きと秋撒きがありますが、秋撒きの方が量も収穫も多いそうですよ。
菜の花もキカラシと言って農家にとっては大事な肥料とするために育てているのですが、見た目もきれいですよね。本当に冠雪の山を背景に紅葉や菜の花を一緒に見られたのはたまたまで、とてもラッキーでした。ありがとうございました。
taka
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- ねもさん 2021/11/13 16:39:49
- とてもきれい
- takaさん
晩秋の美瑛、素敵です。特に白い十勝や大雪の山々が心に刻まれます。特にトムラウシ。北側の大雪の山や南側のサホロリゾートから眺めたことはありますが、こちらからは初めてかも?
自慢話で恐縮ですが、20歳代の終わりに東大雪の石狩岳からトムラウシに縦走して天人峡に下山しました。500人以上が死んだ日航機墜落事故のニュースを山中で聞きました。
トムラウシ山頂からオプタテシケが大きく見えて「次はあそこだ!」と思いましたが、いまだに果たせていません。もう無理でしょうね(;∀;)
- takaさん からの返信 2021/11/13 18:06:54
- RE: とてもきれい
- ねもさん、こんばんは。
お便りありがとうございます。私は、昔は何とも思っていなかったのですが、だんだん歳を重ねるに従って山の魅力に惹かれてきました。
頻繁に登山を経験した訳ではないのですが、麓から見るダイナミックな景色、写真でしか眺められませんが山頂からの景観は大好きです。縦走されたそうで、羨ましいです。
近郊ではオプタテシケとトムラウシには特に惹かれます。特にトムラウシは美瑛富良野方面から遠く(登山口はないからでしょうが)、十勝方面からも遠く十勝岳連峰、大雪山連峰からも独立して謎多き、そして登頂が困難な山だと聞いています。ガイドも一緒の夏山で8名の遭難事故の衝撃は私も忘れません。なだらかな姿形からは想像できない山です。
今はこんな風に眺めて写真を撮るだけしかできない歳になりました。ありがとうございました。
taka
-
- 電動自転車さん 2021/11/13 11:35:02
- 心躍る風景
- いつも、とっても楽しみにしています。
思わず息を飲むそして深い満足の息を吐きました。
なんて美しい。
春?と錯覚してしまうキカラシ、そして紅葉とのコラボは正に北海道の風景。
雪を被った山々の素晴らしさ。
本格的に真っ白になると人の侵入を拒む凛とした美しさになるのですが、まだ優しさが残っている感じ。もちろん登れませんが笑。
線路の風景も赤い屋根の家も、あぁとしか言えません。
この秋に知った藤野地区の風景。カーブの道
整然と並んだ木々。
そして美しい美しい山々。
どこを切り取りしても美しい。
意地悪な私は私だけの秘密、独り占めしたいそんな風景ばかりです。
本当にありがとうございます!
次回も楽しみにしております!
電動自転車
- takaさん からの返信 2021/11/13 12:08:48
- RE: 心躍る風景
- 電動自転車さん、こんにちは。
いつもありがとうございます。お便りの言葉を一句一句拝見して、さすが、文才のある方は違いますね。こんな風に表現してくれるなんて嬉しくて私自身が感激しました。
毎回、電動自転車さんが見ていた山、空、丘、線路、畑。全く私と思いは同じですね。と言うよりも電動自転車さんに逆に教えていただいて廻るようになったところもありました。定点観察の踏切は正にその典型です。
電動自転車さんが私の故郷を再発見させてくれた1年前の旅行記を思い出しました。もちろん電動自転車にとってもここは第2のいやひょっとして第1の故郷?北海道が好きな、美瑛が好きな電動自転車だからこそこの景色を理解していただけるのだとつくづく思います。
これから寒い雪の冬が来ます。体が年々衰えていくのがわかる歳になりました。来春の明るい春の陽の光を夢に見ながら乗り越えたいと思います。ありがとうございました。
taka
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- フォートラベルユーザーさん 2021/11/13 10:56:43
- もう、来季の雪解けに心をはせて…
- おはようございます!takaさん
爽やかな景色ですね、
10月下旬で、もう紅葉が散ってしまうのですね、
本当に日本は、東西南北の四季が様々。
菜の花が見られるなんて、
凄い!嬉しい( ^▽^)です
真っ白い、雪山、麓は、まだまだ緑が
広がっていますね、
麦畑の畝が、本当に美しい。
ごちゃごちゃしている下町から、
こんな景色見られるなんて贅沢です!
寒くて厳しい季節を迎えるのですね、
でもtakaさんの撮られる
雪山の風景も、大好物の私です。
ありがとうございました!!
フォートラベルユーザーより
- takaさん からの返信 2021/11/13 11:44:05
- RE: もう、来季の雪解けに心をはせて…
- フォートラベルユーザーさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。同じ所の「ぐるぐる」なので、もうフォートラベルユーザーさんには私の地元の四季の景観がいやというほど頭に目に、心に焼き付けられたことと思います。申し訳ないです。
本当は遠出をしたいのですが、コロナ以外にもなかなかそれを許さない環境もあって・・・・。羨ましいです。
今回は地元では一番好きな時季かな?そんな周囲の景観です。青い空、白い冠雪、褐色のカラマツ、緑の秋撒き小麦、1年でこの時季にしか見られない色鮮やかな丘の光景です。
おまけでキカラシ(菜の花)も見ることができました。これは緑肥(畑にすき込んで堆肥にします)用の作物ですが、この時季にはない明るい色なのできれいです。
天気予報によると来週からは平地でも雪マークがつきました。冬眠しながら時々、餌を求めて彷徨い歩く熊のような生活が続きます。降雪前から来季の雪解けに思いを馳せています。
ありがとうございました。
taka
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