2021/07/22 - 2021/07/22
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itaruさん
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うに丼と大間のマグロでお腹を満たした下北半島の旅。2日目は北限のサルとと寒立馬(かんだちめ)と呼ばれる逞しい馬に会うため半島をぐるっと回ります
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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下北2日目、ホテルから海岸沿いの国道338号線を走ること1時間ほど。道の駅わきのさわ「リフレッシュセンター鱈の里」に到着です
道の駅 わきのさわ 「リフレッシュセンター鱈の里」 道の駅
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青空の見えた前日と違ってどんより曇った空模様。今にも雨が落ちてきそう
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さっさと観光を開始したいところですが、野猿公苑の開場は10時から。道の駅でソフトクリームをいただき、時間調整をしてから猿たちとご対面
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いたいたお猿さんたち。入場料は200円也
野猿公苑 動物園・水族館
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最も北に住むニホンザルというか、世界で最も北に住む猿たち50頭ほどが、ここ野猿公苑で暮らしています
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もともとは脇野沢周辺の下北半島南西部を中心に200頭ほど棲息していたようですが、1970年に国の天然記念物に指定されてから保護されるようになりました。現在では半島全体で約2500頭まで数を増やしています(人の開発が山奥に入ることで、人里に降りてきた猿が増えたという節もあるそうです)
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こうしてみるだけならかわいいのですが、サルが畑の食物を食い荒らすといった食害が頻発しているそうです。天然記念物なのでむやみに駆除もできないため、農家の悩みの種になっているそうで
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野生動物との共生というのはなかなか難しい
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お猿さんと別れを告げて海岸へ。沖合800mに見える小さな島は鯛島。その名の通り鯛に似ているから名付けられたといわれ、頭部は弁天島、尾の部分は立岩と呼ばれているのですが、小さすぎてよく分からないかな
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あいにくの曇天で
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海水浴場には人影もなく
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チョット寂しい感じ
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橋に描かれているのはカモシカ。残念ながら今回は出合えませんでした
愛宕山海水浴場 ビーチ
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脇野沢から一気に下北半島を横断します。約72kmを1時間20分ほどかけて
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尻屋崎へ
尻屋崎 自然・景勝地
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ここは下北半島の北東端をなす岬。濃い霧がよく発生するため、海上交通の難所として古くから知られていた場所。残念ながら霧雨が降り天候は今ひとつ
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尻屋崎周辺の牧草地に放牧されているのが寒立馬(かんだちめ)
尻屋崎 寒立馬 自然・景勝地
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競馬などでよく見るサラブレッドとは違い、がっしりした体躯の馬たち。寒気と粗食に耐え持久力に富む農用馬として重用されてきました
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1995年には9頭まで激減しましたが、今では40頭ほどまで回復しています
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目の前に広がるのは太平洋。天候がよければ青い空、青い海ががあるはず
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尻屋埼灯台は日本の灯台50選に選ばれる白亜のレンガ造りの灯台。濃い霧に包まれることの多い場所で海上の道標になるべく、国内最大級のレンズで航路の安全を図っています。本来なら内部の見学も可能なはずですが、この時は残念ながら見学はできませんでした
尻屋埼灯台 名所・史跡
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馬たちは人に慣れていることもあって逃げることはありません。ただ、そこかしこに馬たちの”落とし物”が散乱しているので注意が必要ですが
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寒立馬と尻屋崎灯台。青空がバックなら映えるのですが、贅沢は言えません
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時刻は12時10分過ぎ。いつも最終便で帰ることが多いのですが、今回は早めの15時30分の便で帰ります。三沢空港まで100km弱の道のりということを考えると、そろそろ引き上げる時間です
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と、その前にこちらの売店兼食道で長時間ドライブに備えてエネルギー補給。こだわりの豚丼(800円)で腹ごしらえ
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さて三沢空港に向かいましょう。ほとんど車の通りのない県道248から国道394へ抜け
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ドライブは順調。約2時間で三沢空港に到着です。が、羽田から飛んでくる機材が遅れ、出発は1時間ほど遅れるとのこと
三沢空港 空港
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それならば空港近くの温泉で汗を流すとしましょう。空港と目と鼻の先にアル三沢空港温泉は便利です
三沢空港温泉 温泉
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最後にレストラン「三沢空港」でビールにイカの一夜干しをいただき
レストラン三沢空港 グルメ・レストラン
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JAL156便で帰るとします
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旅行記グループ 2021年下北半島の旅
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