2021/10/29 - 2021/10/29
414位(同エリア7287件中)
Siniさん
この旅行記スケジュールを元に
3日目は八幡平アスピーテラインと八幡平頂上レストハウスからの大パノラマを楽しみにしていたのですが、前夜雪が降り通行止めとなってしまいました。代替えとして松川渓谷の紅葉を楽しみました。
そのあと、秋田県仙北市角館の武家屋敷散策、宮城県鳴子峡の紅葉を見て、福島駅より新幹線にて帰宅しました。
3日目の走行距離は約440キロ。
写真は角館の武家屋敷の黒塀と紅葉
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 徒歩
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
部屋の窓から。左下のゴンドラで前森山頂上まで行くことができるのですが、この日は頂上付近に雲がかかっていて見晴らしゼロということで、ゴンドラの操業は中止になりました。
-
朝食後に見ると雲が厚くなっています。この前森山山頂にはスカイデッキがあり近隣を一望できるんです。残念。
-
朝食は本館ロビー奥の部屋でバイキング。
-
2日目は少しずついただきました。
-
ハロウィンのデコレーションが隅にありました。
-
本館が玄関のところ。宿泊したのは左側のタワーと思われます。その奥にハッピーモールと続き、プール、コンベンションセンター、温泉もある非常に大きな施設です。
-
せっかくのアスピーテラインでしたが昨晩からの天候のせいで閉鎖中。岩手山の麓の松川渓谷へ来ました。白樺並木が見られました。
-
松川渓谷では美しい紅葉が見られました。
-
岩手山(2038m)の麓ですが、岩手山は雲の中。
-
松川渓谷は八幡平周辺でも紅葉がきれいだそうです。橋の上から川を見てみる。
-
近くには松川温泉郷があるそうです。
-
岩手県雫石町にてトイレ休憩。
-
ここでもお土産を買いに走ります。なかなか珍しいものがあります。
-
「直産しずくいし」です。
-
田沢湖の南、2005年に田沢湖町、西木村、角館町が合併し仙北市となった仙北市角館町に到着。
バスを降りて武家屋敷を散策します。 -
庭庭の木々が高くしかも紅葉しています。
-
庭の木々が紅葉して美しいです。
-
黒塀にもみじが綺麗。
-
もう少し寒くなるともっと紅くなるのかな?
-
武家屋敷には有料で家を解放している保存された家と、無料で一部開放して見学させてくれる家々があります。
-
紅葉ばかり見ているわけにはいきません。その上、昼食も食べなければなりません。
-
こちらは無料でお庭などを解放しています。
-
お住まいの一部を開放してくれています。実際に住んでらっしゃる。
-
安藤醸造。木が高い。先祖代々の土地や家屋を利用してお店をやっていたり、古民家を移築して商売をしていたり、様々ですが、江戸時代の街並みを維持しようとしています。
-
安藤醸造は味噌、醤油、漬物などを販売しています。
-
こちらは角館で最古の建物。築200年。移築されたものですが現在は稲庭うどん屋さん。お昼時で中はいっぱい。
-
喫茶にしのみや。こちらは開店したばかりで空いています。それにしても広い敷地。さすが武家屋敷の跡です。
-
隣は有名な稲庭うどんの佐藤養助商店。
-
テラス席もあって気持ちよさそうです。
-
天井の高いお洒落な空間です。
-
稲庭うどんをいただきました。
いぶりがっこが2枚付いていました。
稲庭うどんは隣の佐藤養助商店さんのうどんを使っています。 -
お洒落な薪ストーブ。秋田県の山の中、きっと冬は寒いのでしょう。
-
お腹もいっぱいになり、駐車場へ戻る前に発見!くら吉さん。
渋谷の東急と銀座の松屋にも卸しているそうです。 -
店内には和菓子がずらり。
-
西明寺栗の渋川煮。美味しそう!
西明寺栗は仙北市西木の西明寺地区特産の大栗です。関ヶ原の戦いの後秋田藩主となった佐竹義宣公が、丹波や岐阜養老地区から栗の種を取り寄せ植えたのが始まりだそうです。 -
中でも目を引いたのはこちら!
-
こちらです!なんと一個1080円!
店主曰く栗のサイズが4Lと。そんな大きな栗が丸ごと入っているとのことで一個購入。
うーん、、、お餅が薄くて餡子と栗に負けてます。 -
駐車場前の君ちゃんでいぶりがっこを購入してバスに乗り、鳴子峡まで南下します。
-
途中、道の駅「おがち」でトイレ休憩。
-
湯沢市も山の中ですね。ずっと奥羽山脈沿いを旅してます。
以前、隣の羽後町に西馬音内音頭を踊りに来たことがあります。羽後町には駅がなく湯沢駅からタクシー利用でした。 -
車窓から紅葉を撮って見ますが、美しさは表し難いので、ただただ名もなき山々の紅葉をたのしみます。
-
この美しさ!
このツアーでは3日間、バスでの席が毎日変わりました。最終日は2列目だったので、バスの正面からの紅葉をたっぷりと楽しめました。 -
鳴子峡到着。陽が傾くにつれ景色がどんどん変化します。
今年の夏、オリンピック前日に秋葉原で行われた「東北祭」で見たデジタル映像の鳴子峡の紅葉をこうして見られるとは! -
ここがこういう街道沿いだとわかる標識、「出羽仙台街道中山越」。戦国時代末期から整備されていた街道と聞き驚く。
距離的に1番近いJRの駅は上流の中山温泉らしいですが、鳴子温泉と鳴子峡の3点を結んでバスが走っています。バスの本数が少ないので通常は鳴子温泉駅からタクシーで10分と案内されているようですね。 -
光と影と紅葉。柵の下は断崖です。
-
鳴子峡レストハウスのほうから見た大深沢橋。
-
北上川の支流、大谷川が侵食されて形成された落差80~100mの断崖です。
-
あ!下に線路が見えます!!JRが渓谷のこんなそばを通っていたとは!
後で調べてみると陸羽東線です。1917年(大正6年)に山形県まで通じたそうです。 -
大深沢橋へやってきました。この日は夕方のせいかあまり車が多くなく、人出はありましたが歩道もぶつかるほどではなく移動できました。
-
大深沢橋の上から鳴子峡レストハウスの方向を見ます。
-
白色の凝灰角礫岩大地が侵食されて生じた奇岩。ってあんな感じかしら?
-
深い渓谷。橋の上からやっと大谷川が見えました。
-
階段があり川へ降りて行くことができます。
鳴子峡大深沢遊歩道があるそうです。2キロくらい。 -
100m近い渓谷なのでなかなか大谷川が見えません。
-
先程通ってきた大深沢橋を見上げる。
紅葉しているのは群生しているアカシデ、ミズナラ、カエデなどのようです。 -
鳴子峡は全域が栗駒国定公園に含まれています。
帰りの道路は少し渋滞しました。が、問題なく福島駅まで南下。そこから19時51分発のやまびこ220号にて東京着21時44分。
初日は朝7時集合、最終日は午後10時以降の帰宅という、移動の多いツアーでした。10年ぶりくらいに参加したツアー。特に3日目は素晴らしい紅葉を移動中にたくさん見て満喫できて満足しました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
秋田 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
PR
0
56