2021/10/14 - 2021/10/14
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minaMicazeさん
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「”二子古墳”のある公園にコスモスが咲いてる」との情報で、前橋市の「大室公園」に行きました。”二子古墳”は、「前二子古墳」「中二子古墳」「後二子古墳」「小二子古墳」と、4つもありましたが、コスモスどころか花はどこにも咲いていませんでした。でも、ここには古墳の他に、一周1kmほどの「五料沼」、その周囲には起伏のある緑の丘、そして整備された遊歩道など、秋を楽しめるモノが揃っていました。
後で調べたら、「前橋市」ではなくて「高崎市」の、「大室公園」ではなくて「上毛野はにわの里公園」に、「前、中、後、小 二子古墳」ではなくて「二子山古墳」があって、そこに、コスモスが咲いてるんだそうです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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「”二子古墳”のある公園にコスモスが咲いてる」との情報で、やってきたのは、群馬県前橋市の東の端、伊勢崎市との境のすぐ傍にある「大室公園」です。
写真は「南口駐車場」、東から西方向を見ています。手前の駐車スペースと、向こう側の一段高いところと、合わせて300台くらい駐められるそうです。 -
園内の案内図です。黄色矢印が南側の出入口、その左上の赤枠が「南口駐車場」です。北側の出入口(こちらが正門?)は左上です。
赤点線は、この日に歩いた経路です。 -
南駐車場の北側の広場、案内図では「みんなのはらっぱ」です。
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「五料沼」です。思っていた以上に大きな沼でした。
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沼の畔の木の股に、ネコが居ました。園内には、常駐する複数のネコがいるようです。
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「五料沼」の東側を北へ歩くと、「花の丘」が見えてきます。
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季節の花を咲かせる”丘”らしいのですが、この日、花はありませんでした。
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丘の下を歩き、「五料沼」の北側を西へ歩く途中に、数輪のヒマワリが咲いていました。
「土の橋」を渡って、奥へ進みます。 -
「五料沼」の北側に拡がる丘、「風のわたる丘」と名付けられています。
遊歩道の左側、案内図によると「お花畑」ですが、この日は何も咲いていませんでした。 -
丘の上の方に、何やら石(石碑?)が並んでいます。案内図を見ると「音のオブジェ」と書かれています。
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イチオシ
「風のわたる丘」の西に小さな古墳が見えます。”古墳公園”らしい景色です。
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「M-1号墳」です。
「大室公園」の整備に伴い、最初に行われた昭和62年の調査時に確認された4古墳(M-1号墳~M-4号墳)のうちの一基、です。(古墳の森探検日記より) -
「M-1号墳」の南に、城跡のような、遺跡のような石垣などがあります。
おそらく、台地からの雨水を集めて「五料沼」に導く取水口、の様なものだと思いますが、説明はありません。(あったけど気付かなかった?) -
林の中を南へ歩きます。西側の木々の向こうに小高い丘が見えます。案内図によると、これが「後二子古墳」です。
鬱蒼とした林に覆われていますが、古墳が作られたときは、先ほどの「M-1号墳」のように広々とした場所だったのだと思います。これらの木々の年齢が、千年以上とは思えませんよね。 -
「後二子古墳」から、その南の「中二子古墳」の西側を歩いて、南側まで来ました。
写真は、東方向を見ているので、左側が「中二子古墳」です。 -
「中二子古墳」の南側には、ハニワが並んでいます。
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「大人の休日倶楽部」のCMに使われたそうです。
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左側が「中二子古墳」、そして右(南側)に「前二子古墳」があります。
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右を見ると、道の向こうに「前二子古墳」があります。
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古墳の上に上がれますが、上がらずに東側へ歩いて、南側に行ってみます。
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南東側から見た「前二子古墳」です。
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古墳の南側には、石室の入口が開いています。
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立入禁止ではなさそうなので、入ってみます。
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思っていたよりも”広め”です。天井にはセンサーやらカメラやら、ハイテク機器があります。
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石室の入口は、大きな石で塞がれています。
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イチオシ
石室の中です。大きな石が丁寧に組み上げられています。
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イチオシ
「前二子古墳」の北側に戻ってきました。
造成された時代を偲ばれるように、古墳は、このような(大きな木々に覆われていない)形で保存して欲しいですね。 -
「中二子古墳」の東側を、北へ歩きます。
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上の写真の中央の”石”は、案内図です。
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東側から見た「中二子古墳」です。このような大きな木は、造ったときには無かったと思うんです。
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「中二子古墳」の北側の「お祭り広場」です。管理棟にある説明板によると、ここは住居跡だそうですが、この環状の列石は、発掘された状態の復元なのか、後世のものなのか、分かりません。
手前の右には「石の舞台」があるので、イベント等できそうです。 -
イチオシ
「お祭り広場」の西に「後二子古墳」があり、その更に西に「小二子古墳」があります。
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「小二子古墳」も石室の入口が見えていますが、塞がっています。開いてたとしても、かなり狭そうです。
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墳丘の上に並べられたハニワ達は、造成時の様子を復元したもの、らしい。
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「小二子古墳」の南側の広場です。
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「小二子古墳」の北西側の丘、ここは古墳ではなくて自然の丘です。遊歩道があったので登ってみました。
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登ってみたら、けっこう急な階段がありました。
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石切場の跡だとか、採石場の跡だとか、水琴窟があるとか、後で調べたらいろいろな情報がありましたが、現地では分かりませんでした。
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丘を、西から東へ横断、登って下り始めたところで振り返った景色です。
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丘を下りたところは「時の広場」、中央には「水時計のオブジェ」が立っています。
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「時の広場」の北には「M-1号墳」があります。
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「風のわたる丘」の麓を歩いて駐車場に向かいます。手前は、案内図によると「お花畑」ですが、この日は何も咲いていませんでした。
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「五料沼」の東側、「花の丘」の麓を通って「ツツジの群植」のところへ来たら、ツツジが(この時季に?)咲いていました。
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「大室公園」の東端、「じゃぶじゃぶ池」の東側まで下りてきました。この池、水が入るのは、夏休み等の限られた期間だけです。
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コスモスが咲いてるのを期待して、青空に感謝しながら「大室公園」に来ましたが、花はありませんでした。でも、6つの古墳、大きな沼、整備された緑の丘と広場、民家園や古代住居など、十分に楽しめる公園でした。
( おしまい )
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2021/10/14~
前橋
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前橋
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前橋
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