2021/10/16 - 2021/10/16
6位(同エリア413件中)
まほうのべるさん
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この旅行記スケジュールを元に
福島県猪苗代湖畔に長浜からゆるい上り坂を上がった高台に洋館が建っています。明治40年、有栖川宮威仁親王が明治天皇の代巡として東北地方を巡旅された際、猪苗代湖畔のこの地の景色の優美さを賞美し、翌41年に別邸として建設されました。ルネッサンス風洋風建築で国指定重要文化財に選定されていて、是非、見学しようと『天鏡閣』のHPを見ていたら、福島家迎賓館旧高松宮翁島別邸の特別公開が開催される事を知りました。
受付→天鏡閣ガイド→ロイヤルティータイム→迎賓館ガイド→現地解散
参加料は天鏡閣入場料+ロイヤルティー&スイーツで1070円
天鏡閣の近くにアンブレラのフォトジェニックで有名な猪苗代ハーブ園があることに気づき此処へも寄ってみることに。
曇りの予想でしたが朝からの雨降り。
雨の高速道路を走るの嫌だからお出かけ中止にしたいけど、見学の予約をしているので頑張って行かなくちゃ。無料でキャンセル出来るけど、雨降ったから行きたくないなんて言えないよね。頑張って行こう!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
雨の高速を走り福島西インターで下り、目の前にある国道115号線を左にどこまでも行くと目の前に猪苗代湖が飛び込んできます。49号線を右折し少し走ると天鏡閣への案内図があります。この坂を上って行きます。
-
ゆるやかな坂を上っていくと駐車場が見えてきます。
天鏡閣駐車場は小型車両と大型車両とに分かれています。
こちらに車を止めようと。 -
イチオシ
天鏡閣
国指定重要文化財
坂を少しだけ上ると右に門が見えてきます。
紋の写真も撮ったのですが、何度やっても写真を取り入れることが出来なくて残念。受付は写真左の建物になっています。 -
天鏡閣
写真右側が受付になっていて、10月までは8時30分から入館できます。
国指定重要文化財・旧高松宮翁島別邸・福島県迎賓館が特別公開されていて、先着順で要予約8名が参加できます。9時45分集合で参加費1070円を支払います。 -
天鏡閣別館
シンプルな外観ですが、本館に倣った外観を呈しています。
特別公開プログラムは10時より天鏡閣ガイド→天鏡閣食堂でのロイヤルティータイム→迎賓館ガイド→現地解散で全体所要時間約90分です。
別館・庭は公開プログラムには入っていないので先に見学します。 -
天鏡閣別館
まだガイド時間までたっぷり時間があるので、今回のプログラムには入っていない庭と別館を見学します。別館の内部はとてもシンプルで家具や絵などありませんでした。平常の管理用事務所、あるいはその宿泊所として使用されたようです。 -
天鏡閣
天鏡閣は明治40年8月、有栖川宮威仁親王殿下が東北地方御旅行中、猪苗代湖畔を巡遊され、その風光の美しさを賞せられてこの地に御別邸を建設することを決定し、翌明治41年に建設されました。 -
天鏡閣
天鏡閣の名前は李白の詩の一節『明湖落天鏡』に由来するようで、大正天皇によって命令され、鏡のように澄んだ美しい猪苗代湖の湖畔に建つ御殿ということです。 -
天鏡閣
本館は二階建天然スレート葺の八角塔屋付きで建築面積492㎡、延面積927㎡、総高17、9mとなっています。外壁は海をイメージして薄い水色になっています。 -
天鏡閣
明治41年春、雪解けを待って工をお越し、同年8月竣工。
翌、9月、皇太子嘉仁親王殿下(大正天皇)の行啓があり、同御別邸を『天鏡閣』と命名されました。 -
天鏡閣
巨大な赤べこが玄関前にいるのは何故?
赤べこ何しているのかな?
(こちらの玄関からは入れません)ということは、通せんぼ? -
天鏡閣
内部に入って近づいてみると、背中には乗らないでね!って書いてある。
危なかった!べるとおちびちゃん乗ってしまったかもしれない。
玄関ホールで、ここから奥へ真っすぐに通じている中央廊下を境に、南側には食堂・客間・球戯室の純で主要室が、北側には事務室・宿着室・仕人室・厨房などサービス関係の室が並んでいます。暖炉・鏡・帽子掛・シャンデリアは当初のものです。 -
天鏡閣
庭には石碑があって -
天鏡閣
なつかしき 猪苗代湖を
眺めつつ
若き日を思ふ 秋の まひるに -
天鏡閣
大正13年6月、高松宮宣仁親王殿下、有栖川宮の祭祀を継承するとともに、天鏡閣も同親王殿下に引き継がれました。 -
天鏡閣
昭和27年12月、高松宮宣仁親王殿下より、天鏡閣、和風御別邸《現、県迎賓館》、御別邸敷地が、福島県へ御下賜されました。 -
天鏡閣
福島県は、以後天鏡閣を会議、講習会などに利用しましたが、建物の老朽化により昭和46年より使用を中止しました。 -
天鏡閣
昭和54年2月、天鏡閣本館、別館、表門が国の重要文化財に指定されました。
昭和55年9月、天鏡閣修復工事着工。昭和57年9月、修復工事完成。 -
天鏡閣
紅葉には早くほとんど紅葉していませんが、ほんのちょっとだけ色づいている葉っぱがありました。わずかに色づいているのもキレイですね。 -
天鏡閣
雨のドライブなんてキライだなんて、お出かけ辞めたかったのになんてブツブツ思って走ってきたけど、高速から降りて猪苗代に向かう途中で雨はやんでくれた。 -
天鏡閣 食堂
ガイドが始まるのは10時からなので、その時間まで1人で館内を見学します。
建物の内部は部屋ごとにルネッサンス様式の意匠を凝らした優雅な造りになっています。
洋館では食堂は客間とならび重要な室とされています。背高椅子に座って食事をとることが礼儀とされています。暖炉の上の壁面に残っていた痕跡をもとに複製しました。形式は明治後期の要簡易よく使われていたもので、額縁の上部中央には、有栖宮川宮家の紋章がつけてあります。 -
イチオシ
天鏡閣 食堂
天井に施された円形の飾り絵。
ヨーロッパの香りを伝える唐草模様が、白い天井に、美しい光の陰影をつくり出します。シャンデリア、暖炉、カーテン吊器具はそれぞれ当初からあったものです。 -
イチオシ
天鏡閣 客間
各室のシャンデリアの中でも、一番豪華な雰囲気のあるものが客間のものです。
このシャンデリアはランプシェードもほかのものとは異なり、細部に凝ったデザインになっています。繊細なフィラメントに輝く光は、独特の情緒をかもし出します。
家具類はロココ調を日本風にアレンジしたもので、漆塗に蒔絵や蝶細が施されているのが特徴です。椅子は鹿鳴館で使われていたものと同じ形で複製したもので、欅に拭漆をし、図柄は酒井抱一の『四季花鳥図巻』からモチーフをとっています。
シャンデリア、暖炉、カーテンは当初のもので、高松宮家から寄贈されました。 -
天鏡閣 マントルピース
館内には七面の鏡があります。
そして鏡とともに美しい大理石の26個のマントルピースは、アール・ヌーヴォースタイルのもので、部屋の配置によってペアになっています。 -
天鏡閣 撞球室
玉突き台の点数ボードなんですって。 -
天鏡閣 撞球室
玉を突く棒が並べてあります。
インテリアの一部みたいで、説明を受けてはじめて玉を突く棒だとわかりました。
当時の物 -
イチオシ
天鏡閣 撞球室
玉突き台の上には専用の照明器具が吊るされ4個の電球で台上を均一に照らし、ゲーム中に球の影が出来ないようにしてあります。明治時代の器具にならって復元しました。玉突台は明治時代の?つ球式の典型的なもので、脚の形からライオン脚と俗称とされるものです。 -
天鏡閣 撞球室
現在ある照明は当時のものではなく、新たに複製されたものです。
休憩用の丸テーブルは当初からのもので、椅子はテーブルにあわせて複製しました。カーテン吊器具、暖炉は当初のものです。 -
天鏡閣 浴室
洋風建築なのにお風呂は和風で檜が使われています。
お湯は出ないので隣町の発電所から電気を引きました。
使用人がお湯を運んでいたそうです。 -
天鏡閣 マントルピース
前回の喜多方の旅を終え、写真を取り込んだ後、カメラの調子が変稲荷、あっという間にズームが作動しなくなりました。RX100はけっこう長く
使っているので、変え替えの時期はきていたのだけど、ⅤかⅦどちらにしようか?ヨーロッパへ行けるようになったら買い替ようと思ったりしているうちに使えなくなって緊急事態に。 -
天鏡閣
週末に駅前のYカメラに行ってRXⅦを購入。
今まで使っていたカメラは5000円で引き取ってもらいました。
今まで旅のお供ご苦労様でした。頑張ってたくさん写真を撮ってくれて有難う。大満足でした。 -
天鏡閣
流れるような達筆な字ですね、羨ましい! -
天鏡閣
-
天鏡閣
洗面台も素敵ですね、思わず写真を撮っちゃった。 -
天鏡閣 付属室
シャンデリアは部屋ごとにデザインが違い、実用な部屋はシンプルになっています。付属室はお召替えやお化粧用にあてられたものらすい。ロココ風の化粧台と小椅子は高松宮妃殿下から御下賜されたものです。 -
天鏡閣 付属室
化粧台に合わせてロココ風に複製しました。
客室の暖炉は当初のもので、シャンデリアは1階事務室の二灯シャンデリアにならって複製しました。 -
天鏡閣
威仁親王殿下が賜った勲章が展示されています。 -
天鏡閣
威仁親王殿下が自ら作られた品も展示してあります。 -
天鏡閣 御座所
書斎として使われていて、隅棚は高松宮家から寄贈されたもので、家具類はこの隅棚の意匠に合わせて複製しました。大理石の胸像は高松宮家から寄贈されました。 -
天鏡閣 御居間
天井に施された円形の飾り絵は、ヨーロッパの香りを伝える唐草模様が白い天井に美しい光りの陰影をつくりだします。 -
天鏡閣
マジョリカタイルといわれるイギリス製のタイルは、主に、チューリップをモチーフとしており、色彩と言い形と言い、手造りならではの味わいがあります。 -
天鏡閣
マントルピースのタイルの模様はおのおの違います。 -
天鏡閣
大理石のマントルピースは館内に26個あります。 -
天鏡閣
威仁親王殿下の銅像が展示されています。
お髭を生やしてちょっと怖いかな。 -
天鏡閣 西客間
西客間は、隣の前室、洗面所、厠所が一体となっており、来客用として設計されていますが、時折使用されていました。家具類と鏡はアール・ヌーヴォー様式、椅子の裂地はフランス製で野の草花がアール・ヌーヴォー風にデザインされています。
椅子のクッションの中身は馬の立髪が入っています。 -
天鏡閣
高松宮宣仁親王殿下愛用のゴルフクラブ -
天鏡閣
素敵なドレスも展示されています。
天鏡閣では明治のドレスの試着体験ができるんです。
子供用のドレスもあるんですって。
ちょうど
ドレスを試着体験している方を見かけました。 -
天鏡閣 浴室
お風呂は大理石で、外国人のお客様の為に造られました。
ここへも使用人がお湯を運んできたそうです。 -
天鏡閣
-
天鏡閣
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天鏡閣
昭和61年9月、現在の天皇が皇太子時代に、天鏡閣を視察されました。 -
天鏡閣
特別公開プログラムの参加料は1070円(税込み)
天鏡閣の入場料が370円、ロイヤルティーセットが700円だから、ガイド料は無料と言うことだね。 -
天鏡閣
一般の家庭では、ロウソクや石油ランプを使用していた時代。
素敵なシャンデリアに華やかさを感じますね。 -
天鏡閣
二階の部屋では全て畳を敷いた上に、絨毯を敷いています。 -
天鏡閣 呼出用受信機
蓋を開けると部屋の押し番号があります。 -
天鏡閣 呼出用受信機
各主要な部屋には押しボタンが取り付けられて、どの部屋から呼び出されているのがわかる仕組みです。 -
天鏡閣 マントルピース
-
天鏡閣 マントルピース
チューリップのタイルが可愛いですね。 -
天鏡閣
マントルピースは21の部屋に26あると言われています。
確かに廊下や玄関ホールにもありましたね。 -
天鏡閣 トイレ
寝室につづく化粧室と御厠が向けられました。化粧室の洗面台と鏡は複製されました。水洗トイレで当時は珍しかった。 -
天鏡閣
-
天鏡閣 八角形の塔
塔屋の窓から猪苗代湖が一望できましたが、現在は木々に覆われてほとんど見ることは出来ません。 -
天鏡閣
食堂に戻り天鏡閣のガイドは終了となりました。
紅茶とロールケーキでティータイムとなり、食べた後に個人ごとに迎賓館まで移動します。迎賓館では案内してくださる方が待っているそうです。(天鏡閣とは別の方。) -
イチオシ
福島県迎賓館 旧高松宮翁島別邸
迎賓館へは500mぐらいなので、普段なら歩いていくのですが、案内してくださる方が待っているということなので、車で移動しました。天鏡閣から200mほど下り。林道を300mぐらい進むと行き止まりとなり迎賓館があります。駐車場は3台分あります。案内の方は入り口でまっていらっしゃいました。林道へは小さな標識があるだけで、隠れ家のようになっています。 -
福島迎賓館・旧高松宮翁島別邸
迎賓館は大正天皇第三皇子高松宮宣仁親王殿下が同妃喜久子殿下の母方祖母にあたる有栖川宮威仁親王妃慰子殿下の御保養のために、大正11年に建設された総ヒノキ造純和風建築の別邸です。近は栃木の長屋門を移築しました。 -
福島県迎賓館 旧高松宮翁島別邸
古い伝統的和風住宅の様式に準拠して建てられた皇族別邸として全国的にも珍しい遺構だそうです。通常は庭園のみ公開していますが、予約者限定で特別公開日に館内見学を実施しています。玄関は北東。磐梯山がキレイに見える場所に玄関を設けました。玄関の丸太は京都の北山杉を使っています。 -
福島県迎賓館 旧高松宮翁島別邸
-
福島県迎賓館・旧高松宮翁島別邸
ルネッサンス様式を取り入れた洋風建築・天鏡閣がありますが、還暦前の慰子妃殿下を気遣われ、御用地内で猪苗代湖を南東面にひらき、磐梯山を北面に望む天鏡閣の南東300mの一段低い景勝地を御選定されました。 -
福島県迎賓館・旧高松宮翁島別邸
自然石を基礎とし自然の景観を庭園に見立てた純日本風のたたずまいを有する別邸を1年余の歳月をかけて完成されました。慰子妃殿下は完成した別邸で3か月あまり、ご静養なされましたが、翌年6月に60歳で薨去なされました。 -
福島県迎賓館・旧高松宮翁島別邸
まるで金魚が泳いでそうなテーブル。
思わず餌をあげたくなっちゃう。
おちびちゃんは金魚すくいしたいって言っています。 -
福島県迎賓館・旧高松宮翁島別邸
源氏香 縦に五本の線を基本として構成されています。
各線の示す香は右から第一香、第二香、第三香、大四香、大五香。五つの香りを聴いた後に、同香だったものの頭を横線でつばぐことで源氏香の図が表現されます。
鴨居は屋久島杉 -
福島県迎賓館 旧高松宮翁島別邸
檜を主体とし、杉、赤松、欅を使い、柾目、杢目の貴重な銘木を多く用いています。 -
福島県迎賓館 旧高松宮翁島別邸
雪見障子から猪苗代湖が見えまね。 -
福島県迎賓館 旧高松宮翁島別邸
松の間
上下二室より構成されていて、間越しに筬欄間を設ています。 -
福島県迎賓館 旧高松宮翁島別邸
昭和天皇が宿泊した際に防犯のためにカーテンをつけたそうです。
廊下は畳と板敷の両方になっています。 -
福島県迎賓館 旧高松宮翁島別邸
照明は大正以後の物です。 -
福島県迎賓館 旧高松宮翁島別邸
梅の間
内居間としての機能を持つ休息所です。
上中下三室から成りますが、上座敷の本床は座敷定法に基づく高麗みどり菊花大紋、座敷畳縁を白九条紋とし、明かり欄間の機能を持つ菱間を擁する書院を設けるなど、意匠は松の間同等、書院式『真』の座敷の格式を有します。 -
福島県迎賓館 旧高松宮翁島別邸
松の間 -
イチオシ
福島県迎賓館 旧高松宮翁島別邸
松の間
上座敷には本床棚を擁した床脇を構え、下座敷の火灯窓を書院に見立て主従一体の空間としています。面取りされた四方の床柱を長押が包込み、壁や雪見障子下桟を
美濃紙の襖仕立てとした意匠は書院作りの真とされまし。 -
福島県迎賓館 旧高松宮翁島別邸
竹の節欄間
中央廊下最上段には、妃殿下ご出身地に近い輪島の漆塗りで施された飾り欄間があります。 -
福島県迎賓館 旧高松宮翁島別邸
釘隠し
主要座敷の意匠のうち、釘隠しや襖類の引き手には高価な金具を用い、建物の内部に気品を添えています。 -
福島県迎賓館 旧高松宮翁島別邸
竹の間
竹の間は慰子妃殿下の私室です。 -
福島県迎賓館 旧高松宮翁島別邸
竹の間 -
福島県迎賓館 旧高松宮翁島別邸
竹の間
数寄屋造りで、壁に窓を穿ち、下地窓風の意匠から侘、寂の、茶の湯の世界へといざなっています。 -
福島県迎賓館 旧高松宮翁島別邸
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福島県迎賓館 旧高松宮翁島別邸
檜のお風炉は気持ちよさそうですね。 -
福島県迎賓館 旧高松宮翁島別邸
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福島県迎賓館 旧高松宮翁島別邸
天気が悪いので猪苗代湖がキレイに見えないのが残念です。 -
福島県迎賓館 旧高松宮翁島別邸
雨が止んだだけ良しとしなくちゃ。
2週間後ぐらいに来れば紅葉がキレイだったんだけど。 -
福島県迎賓館 旧高松宮翁島別邸
庭園の一角に東屋がああります。
天気がよければここでのんびり湖をみていたかったな。 -
天鏡閣 屋外軽食コーナー
福島県迎賓館から天鏡閣に戻り、屋外軽食コーナーに寄ります。
でも中には人はいません。声をかけるも返答はなく、天鏡閣で聞くと一緒にスタッフの人が来られました。人があまりいないので専属の人はいないのかな? -
天鏡閣ではコロッケレー(カレーコロッケ)が有名です。
一個の注文でその場で揚げてもらいます。
もう揚げてあるのがあるのかと思っていたので、一個だけの注文で悪かったなと反省。とても美味しかったのでお持ち帰り用も買えばよかった。いつもソフトクリームも購入するんだけど、ちょっと寒かったのでこの時は食べたいと思わなくて。 -
猪苗代ハーブ園
天鏡閣からハーブ園までホテルリステル猪苗代を目指して走り無事に到着、広い平面の無料駐車場に栗間を停めます。ホテルリステル猪苗代を目指してハロウィンの飾り付けがお出迎え。
入場料350円を支払い、温室コーナーへ。 -
猪苗代ハーブ園
子供連れに喜ばれそうなコーナー。
お姫様に変身!
べるも写真を撮れば良かったかな?
? -
イチオシ
猪苗代ハーブ園
東北最大級と言われているブーゲンビリアのコーナー。
一気に夏の気分。 -
猪苗代ハーブ園
お花はいいね。
心癒されるもの。 -
猪苗代ハーブ園
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猪苗代ハーブ園
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猪苗代ハーブ園
カラフルな傘は園内での貸し出し用みたい。 -
猪苗代ハーブ園
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猪苗代ハーブ園
ビニール傘と和傘のコラボ。
温室の床に水を張ってあり、水面に傘が浮かびます。 -
猪苗代ハーブ園
無数の傘が空を覆いつくしています。
ポルトガル中部にある街アゲダが発祥のアンブレラスカイ。 -
猪苗代ハーブ園
フォトジックで幻想的な光景は注目浴びて、世界中で楽しめるイベントとなっています。猪苗代ハーブ園では2019年から不定期で行われています。 -
イチオシ
猪苗代ハーブ園
天鏡閣へ行くことにして予習していたら、ハーブ園が近くにあってアンブレラスカイもちょうど見られることがわかりました。じゃあ行かなくちゃということで寄ってみました。 -
イチオシ
猪苗代ハーブ園
アンブレラスカイは大人気で、写真を撮る人で行列が出来ていました。
次々に写真中央まで進んで撮影していきます。中央まで行き来するのに時間がかかるので、1組の撮影に時間がかかります。 -
猪苗代ハーブ園
あまり人が並んでいなければもっといろいろな角度からゆっくり写真を撮りたかったけど。天鏡閣のおまけで寄ったから仕方がないね。 -
猪苗代ハーブ園
海抜600mの磐梯高原リステルパーク内100,000㎡の花と香りの楽園。
磐梯山をバックに猪苗代湖を眺めるお花畑なんだけど、お花はほとんど咲いていなくて残念。 -
猪苗代ハーブ園
花積みも出来るコスモス畑。 -
猪苗代ハーブ園
可愛いコキアの軍団に心なごみます。 -
猪苗代ハーブ園
目が付いたコキアにハートのオブジェ。
もちろん撮影スポットで、次から次へと写真を撮る人で賑わっています。 -
猪苗代ハーブ園
園内にはカナダ人彫刻家グレン・グリーンサイドが、1995~2006年まで、年に1体、樹齢500年のタグラスファーというカナダ産の杉を十二支の形にチェーンソーで作っていきました。テーマは『親子愛』 -
猪苗代ハーブ園
ジニア畑はカラフルな色彩で楽しませてくれます。 -
猪苗代ハーブ園
ハロウィンの飾りつけも可愛いけど、ドラキュラはちょっと怖い。
11月の営業は週末だけ温室のみになり時間も短縮されます。
入場料は350円→200円に。
雨のドライブはちょっと?気分が下げ気味だったけど、来てよかったな!
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ホーミンさん 2022/01/07 19:49:59
- 福島県迎賓館
- まほうのべるさん
こんばんは。(o^v^o)
この度はご訪問に投票をありがとうございました。
☆福島県迎賓館を知っていますか?☆
いえいえ、存じませんでした。
こういう重厚な建物は大好きなんです。
素敵な調度品の数々。
うっとりしますが、じっさいに滞在するとなると、お湯を運んでもらったりして大変そうですね。
来月アイベックスに乗って福島に行く予定でしたが、わけあって今日行き先が変更になりました。
でも近いうちに行きたい福島。
べるさんに教えていただいた、福島県迎賓館にも行ってみたいです。
4トラは本当に、情報の宝庫ですね。
ためになります。
- まほうのべるさん からの返信 2022/01/09 08:36:17
- RE: 福島県迎賓館
- > まほうのべるさん
明けましておめでとうございます、ホーミンさん。
> こんばんは。(o^v^o)
書き込み有難うございます。
> この度はご訪問に投票をありがとうございました。
>
> ☆福島県迎賓館を知っていますか?☆
>
> いえいえ、存じませんでした。
> こういう重厚な建物は大好きなんです。
> 素敵な調度品の数々。
> うっとりしますが、じっさいに滞在するとなると、お湯を運んでもらったりして大変そうですね。
私も天鏡閣に行こうと思わなかったら、知らないままでした。
たまたま天鏡閣のHPを見て福島県迎賓館の存在を知りました。
庭と外観を見学するのは無料で自由に見学できますが、内部見学するには公開日に予約が必要です。でも、天鏡閣の案内もしていただけたので、参加してよかったです。
> 来月アイベックスに乗って福島に行く予定でしたが、わけあって今日行き先が変更になりました。
> でも近いうちに行きたい福島。
> べるさんに教えていただいた、福島県迎賓館にも行ってみたいです。
福島県迎賓館の内部見学は事前に予約しなければなりません。
令和3年度は5月から11月の公開なので、現在は見学は出来ないと思います。
たぶん公開は5月からではないかと思いますので、HPでご確認ください。
> 4トラは本当に、情報の宝庫ですね。
> ためになります。
福島県迎賓館の旅行記はほとんど見かけませんでした。
フォートラではガイドブックにはあまり載っていない場所も見られるのでとても参考になりますね。
まほうのべる
-
- マダムKさん 2021/12/07 17:16:54
- はじめまして
- まほうのべる様
私の拙い旅行記にご訪問、いいねをありがとうございました。
今回私も裏磐梯に行った時に天鏡閣に行きたかったのですが、やはり車じゃないとなかなか難しいようなので諦めました。
まほうのべるさんの旅行記を拝読しとても楽しめました。
迎賓館もあるんですね。
次回は是非行きたいと思いました。
またお邪魔しますので今後とも宜しくお願いします。
K
- まほうのべるさん からの返信 2021/12/09 21:34:46
- RE: はじめまして
- > まほうのべる様
>
> 私の拙い旅行記にご訪問、いいねをありがとうございました。
> 今回私も裏磐梯に行った時に天鏡閣に行きたかったのですが、やはり車じゃないとなかなか難しいようなので諦めました。
> まほうのべるさんの旅行記を拝読しとても楽しめました。
> 迎賓館もあるんですね。
> 次回は是非行きたいと思いました。
>
> またお邪魔しますので今後とも宜しくお願いします。
こんばんは、マダムKさん。
書き込み有難うございます。
新幹線も飛行機もNGと言われ、仕方なく車で日帰りできる範囲での旅でしたが、移動が楽で交通不便な場所にも楽に行けるので最近では、ドライブ旅かなり気に入っています。
福島県迎賓館の内部見学が出来る日に、天鏡閣と一緒に見学するといいと思います。紅葉の時期の天気の良い日に行かれると、より素敵な風景が見られると思います。
まほうのべる
-
- aoitomoさん 2021/11/30 23:05:19
- RXⅦ大活躍~~
- まほうのべるさん こんばんは~
『天鏡閣』
こんな明治時代の洋館は見るのも楽しいですが、
ガイドさんの解説が聞けたりやロイヤルティータイムがあったりと、
楽しみも多いですね。
福島だけに巨大赤べこにはびっくりです。
べるちゃんとおちびちゃんは乗っても許容範囲でしょう。( ´艸`)
RXⅦついに購入したのですね~
使い心地はいかがですか?
私も大きいカメラから卒業したくて~
もうスマホかRXⅦぐらいのカメラかな、
なんて考えてます。
『天鏡閣』は内部も当時の雰囲気が分かるようになっていて楽しそうです。
そしてティータイム。
これがホッと一息ですね。
『福島県迎賓館 旧高松宮翁島別邸』
特別公開日に館内見学ができてラッキーです。
金魚が泳いいる絵のテーブル、
こんなテーブルは初めて見ました。
雪見障子のある和の空間、憧れます。
やはりこんな佇まいは落ち着きます。
『猪苗代ハーブ園」
こちらはカラフルでフォトジェニック。
ビニール傘と和傘のコラボ、凄いです。
こちらも実物を見てみたいです。
雨にもかかわらずしっかり楽しめましたね~
aoitomo
- まほうのべるさん からの返信 2021/12/02 21:43:32
- RE: RX?大活躍??
- > まほうのべるさん こんばんは?
こんばんは、aoitomoさん。
いつも書き込み有難うございます。
> 『天鏡閣』
> こんな明治時代の洋館は見るのも楽しいですが、
> ガイドさんの解説が聞けたりやロイヤルティータイムがあったりと、
> 楽しみも多いですね。
東北の疑西洋建築を調べていたら、天鏡閣を忘れていたことに気づきHPを見て予約で天鏡閣と福島県迎賓館の案内を受けられることを知り、是非参加したいと思いました。1日8名だけの参加なので予約が取れないかなと心配しましたが、当日3名だけでした。
> 福島だけに巨大赤べこにはびっくりです。
> べるちゃんとおちびちゃんは乗っても許容範囲でしょう。( ´艸`)
べるとおちびちゃんならセーフかと思いましたが、乗っている写真をアップしてしまい、悪い子達と思われるのがイヤだったのかも。
> RX?ついに購入したのですね?
> 使い心地はいかがですか?
> 私も大きいカメラから卒業したくて?
> もうスマホかRX?ぐらいのカメラかな、
> なんて考えてます。
今までRXを使っていたので、使い心地はあまり変わらず自然になじみました。
でもちょっとわからないことがあって、写真としてはキレイに撮れているのですが、旅行記に取り込もうとすると、NGになる写真がいくつも出てきていて戸惑っています。サイズが20を超えるとNGという表示が出てくるのですが、20を超えていないのにその表示が出て、そのうえ14とか15とかでも取り込めない写真もあります。写真を撮った時点ではわからないので、今まで以上に写真の枚数を撮っています。
> 『天鏡閣』は内部も当時の雰囲気が分かるようになっていて楽しそうです。
> そしてティータイム。
> これがホッと一息ですね。
一般の見学でも希望すれば食堂でお茶ができるんです。
ただし見学者が出入りするので、優雅に静かにとまではいきませんが。
> 『福島県迎賓館 旧高松宮翁島別邸』
> 特別公開日に館内見学ができてラッキーです。
> 金魚が泳いいる絵のテーブル、
> こんなテーブルは初めて見ました。
> 雪見障子のある和の空間、憧れます。
> やはりこんな佇まいは落ち着きます。
福島県迎賓館は地元の人でもその存在を知らない人がいらっしゃるそうです。
その存在は一般道からはわからず、林道を入った行き止まりにあるので、天鏡閣を訪れた人などが知るぐらいなのかな。通常は庭園のみの見学なので、内部を説明付きで見学できて、雨の中来てよかったと思っています。
> 『猪苗代ハーブ園」
> こちらはカラフルでフォトジェニック。
> ビニール傘と和傘のコラボ、凄いです。
> こちらも実物を見てみたいです。
以前、猪苗代ハーブ園の写真を見て気になっていました。
天鏡閣の近くだと知り寄ってみました。
写真を撮るのに行列が出来ていて人気のあるスポットだとあらためて感じました。
> 雨にもかかわらずしっかり楽しめましたね?
朝、出発前に雨が降っていて高速道路もずうっと雨で、こんな日にお出かけだなんてイヤだな中止したいなと思っていましたが、とても楽しかったです。
まほうのべる
-
- ムロろ~んさん 2021/11/29 22:07:27
- 風情あるなぁって思いながら(^_-)-☆
- こんばんは、ムロろ~んです。
福島県の猪苗代にある天鏡閣&福島県迎賓館へ行かれた旅行記を拝見しました。
天鏡閣の様式のトイレに一番印象のこっちゃって(^_-)-☆。
いや、明治時代の建物に水洗トイレというもの自体が珍しかったんじゃないかって。
使用人がお湯を運んで湯舟に入れる仕事も絶対重労働だろうなぁって思いながら旅行記を見ちゃいましたよ(◎_◎;)。
私だったら腰を壊しそう(;´Д`)。
迎賓館の建物の要所要所に扇風機が置かれていたのも気になって。
夏も扇風機で過ごせるのかなぁって思って。
子供のころ、夏にリステル猪苗代の本館に泊まったことがあるのですけれど、エアコンなくて窓開けて寝たことがあるんです。蒸し暑かったぁっていう思い出が今でも残っているのですよ。
木のぬくもりが感じられそうなたたずまいだなぁって思いましたよ。
ムロろ~ん(-人-)
- まほうのべるさん からの返信 2021/12/01 21:47:42
- RE: 風情あるなぁって思いながら(^_-)-☆
- > こんばんは、ムロろ?んです。
> 福島県の猪苗代にある天鏡閣&福島県迎賓館へ行かれた旅行記を拝見しました。
こんばんは、ムロろ〜んさん。
いつも書き込み有難うございます。
> 天鏡閣の様式のトイレに一番印象のこっちゃって(^_-)-☆。
> いや、明治時代の建物に水洗トイレというもの自体が珍しかったんじゃないかって。
そうですよね、水洗トイレがあるのは珍しいですよね。
初め写真を撮るつもりじゃなかったんだけど、珍しいと説明を受け思わず写真を撮っちゃいました。
> 使用人がお湯を運んで湯舟に入れる仕事も絶対重労働だろうなぁって思いながら旅行記を見ちゃいましたよ(◎_◎;)。
> 私だったら腰を壊しそう(;´Д`)。
使用人の方たち大変だったでしょうね。
1回で運べるお湯の量は限られているから、お湯を持って階段の往復、気が遠くなりそうですね、でも、ご主人様が『いい湯加減だ』という言葉で、苦労が報われたのかな?
> 迎賓館の建物の要所要所に扇風機が置かれていたのも気になって。
> 夏も扇風機で過ごせるのかなぁって思って。
> 子供のころ、夏にリステル猪苗代の本館に泊まったことがあるのですけれど、エアコンなくて窓開けて寝たことがあるんです。蒸し暑かったぁっていう思い出が今でも残っているのですよ。
冷暖房設備がないので、夏は扇風機のみになります盆地なので夏は蒸し暑くて大変そうです。リステルホテルに泊まられたことがあるんですね。日帰りの旅ばかりで1泊でいいからお泊りしたいです。
> 木のぬくもりが感じられそうなたたずまいだなぁって思いましたよ。
木造建築は懐かしさとやさしさと温かさを感じることが出来ますね。
まほうのべる
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