2021/09/18 - 2021/09/27
51091位(同エリア59475件中)
ohtamさん
- ohtamさんTOP
- 旅行記213冊
- クチコミ33件
- Q&A回答7件
- 161,093アクセス
- フォロワー9人
昨日に続いて雨予報。足の調子は相変わらずイマイチで、とにかく鉄道のあるところまでたどり着かないと、話が進まない。タクシーで移動なんて、予算が天文学的数字になりそうで想像したくない。
荒れた津軽海峡を横目に、ひたすら木古内を目指して、ペダルを漕ぐ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝の出発時にはまだ、降っていない。
-
しかし、こちらの空は降る気配たっぷり。
-
こっちの空は、少し明るい兆しも。
-
荒れる津軽海峡(秋景色)遠くは、津軽半島らしい。
-
トンネルは相変わらず。ここは右側歩道を走る。
-
トンネル内で町境
-
さすが、福島町は、トンネルにも相撲の軍配が。
-
右側歩道を走っていたら突然の終了。右の路側帯を走る勇気(違法…)は無いので、仕方なく、左へ行くべく、道路を横断。トンネルでなく覆道なので、明るいのが救い。
-
伊能忠敬の碑
-
全国歩いたからね、この人は。しかし、もう腰が曲がっているような気が。
-
横綱記念館に着いて、開館しているか確かめようとしたら豪雨襲来
-
自転車を放置したまま慌てて避難(愛車よ、ゴメン)
-
トンネル記念館にも行くなら割引、迷わず買った
-
麻のきれいな綱
-
懐かしい、国民栄誉賞
-
千代の富士は、達筆だったんだ
-
稽古場の再現
-
外に出たらまだ降っていた。昼なのに、コンビニの看板は照明が灯いている。
-
トンネル記念館前のバス停も、トンネルのシールド風
-
館内に自転車を入れることが出来た、雨天時は非常に助かる
-
サイクルステーションがあるのだ。もっとも、私の自転車をこれに架けたら重量バランスが不味いのでひっくり返る。(場合によったら、自転車側でなく、ステーション側が倒れる)
-
少しだけカッパも干す
-
掘削機械かな
-
これは海中の探査機?
-
とにかく天候がおかしい。空は晴れているのに、雨脚が強いのだ。
-
チェーンやギアへの巻き込み防止に、あべのハルカスで買った夜光テープ(あべのべあ)を巻き付けていたのだが、走っているうちに取れて紛失してしまった。
-
青函トンネルの北側出口
-
撮影スポットと言われると、行かねばなるまい。
-
ちょうど、午前の最終便の通過に間に合った。これを逃すと1時間以上、上りも下りも、貨物すら通らないようだ。
-
何とか、カメラを取り出して間に合った
-
道の駅で休憩。お約束のソフト、150円とは安い。コーヒーも100円だ。
-
近くに、展望塔がある。
-
こんなむき出しの階段を登る
-
駅ではないのだが、やけに広い
-
1時間は何も通らないのがわかっているので、早々に退散。
-
北島三郎の書だって。
-
ようやく木古内駅に到着。さて、新幹線で輪行するか、第3セクターの「道南いさりび鉄道」で輪行するか、という心づもりだったのだが、昼になって、雨もやみ、足の状態も酷くないので、せっかくなら、キリの良い函館まで行ってしまうか、ダメなら、最寄りのいさりび鉄道の駅まで押し歩きでもいいか、と成った。
-
せっかくなので、木古内駅の探検。
-
-
鉄道模型や、鉄道関連品の展示がある。
-
この通路はひどかった。なぜ、直進できるようにしないのか。バリアフリーとは程遠い。2つの扉の間で方向を変えないといけない。
-
良かったのは、ゴミ箱があること。自転車のところまで戻って、ごみ処理
-
幸いなことに、この鉄道のお世話になること無く、函館までたどり着けました
-
この道路を最初は時計回りで、海沿いに走る予定だった。
-
函館山のロープウェイも見える。今は緊急事態宣言で営業していないかも。
-
こちら側は、路側帯も狭く、アスファルトのしわ寄せもある。一昨年の転倒・カメラ破壊の悪夢が蘇る。かといって歩道は草だらけで狭く、お世辞にも走りやすくはない。しかし、海側はもっと酷い。歩道がない。狭い路側帯か、思い切った車道走りをするしかない。
-
-
洞爺丸の慰霊碑
-
本日の宿は、ペンションで、自転車はガレージに入れてもらえた。ダンボール箱を頂いて荷造り。さすがに、あすからの山越え、支笏湖の峠越えなど、3日間で300kmはもう走れない。必要最小限の荷物を残してゆうパック発送。本人が帰宅する前に荷物は家に届いていたが、思わぬシールが貼られていた。
-
珍しくタップがおいてあった。最近の旅行では充電が必須で、ゲストハウスとか、相部屋になった時の電源の奪い合い(?)があるので、対策を講じておかないといけない。私が持参したのは、ACが3つとUSBが2つ付いているもの。USB2つでは不十分なのだが、モバイルバッテリを組み合わせて凌ぐ。しかし、こんなタップがあると非常にありがたい。
道南自転車ツーリング(8/11)へ
https://4travel.jp/travelogue/11715893/
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ohtamさんの関連旅行記
北海道 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50