2021/07/17 - 2021/07/23
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薔薇の咲く庭さん
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この旅行記のスケジュール
2021/07/20
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バスでの移動
ホテル→シャトルバス 洞爺湖
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船での移動
洞爺湖半→中島
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この旅行記スケジュールを元に
ザ・ウインザーホテル洞爺の二日目。眼下に見える中島へ船で行くことができると事前に調べて知っているので行かない理由はありません。シャトルバスで洞爺湖畔へ出て船着き場へ行きました。おとぎ話に出てきそうな船が停泊していました。それに乗ることにしました。しばらくすると湖からザ・ウインザーホテル洞爺が見え、まさに城の名にふさわしいロケーションにあることがわかりました。中島には博物館がありカルデラ湖の成り立ちが図解されていて旅をしながら学習した感じです。
午後は洞爺湖温泉の日帰り入浴へ行き、洞爺湖を眺められる絶景の中で温泉に浸かりました。耳を患ってから幸せを感じる瞬間があると「長生きができそう」という思いが自然に湧きます。あと何回ぐらい至福の時間が持てるかのかわかりませんが、いい旅を続けていい時間をたくさん持ちたいと思います。
温泉巡りの旅6 洞爺湖温泉
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目の朝、六時ころに目が覚めて外を見ると霧がかかって中島がうっすらとしか見えませんでした。
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8時になってもこのような感じで、昨日ようなくっきり、はっきりした緑と青のコントラストが素敵な景色にはなりません。せっかく来たのにこれでは・・・。
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朝食に降りた2階のギリガンズアイランドから見た羊蹄山です。すそ野に雲がかかりぼやて見えます。それにしても富士山に似ている形です。蝦夷富士と呼ばれているそうです。なるほど納得できます。
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朝食は洋食。和食と洋食とどちらかをレストランに行った時点で選ぶことができます。卵料理はオムレツにしました。北海道の食材を使っています。特別な特徴は感じませんでした。
ギリガンズ アイランド グルメ・レストラン
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ロビーの天井近くにある通路から中島を見ると少し霧が晴れてきました。中島が見えます。このまま晴れるとよいのですが・・・。今朝のあの霧には驚きました。
ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ 宿・ホテル
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反対側のカフェです。朝はゆっくりお茶を飲んでいる時間はないのでしょう。やはり誰もいません。
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ここがG7の時のワーキングディナーの会場に使われた「祥庵こげ沖」という名前のお寿司屋さんです。残念ながらコロナのために閉鎖されています。
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時間があるので1階のロビーにある階段を下りて、カフェの向こう側を探索に行くことにしました。このホテルは1階の下に地下1階があるのですが、斜面立っているので地下1階は地中にあるのではなく、地下でも外の景色を見ることができます。
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階段を下ります。長い階段です。各国首脳も下りたのでしょうか?
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先ほど書いたように地下1階でも、外の景色が見られます。地階という感じはしません。
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広いホールがありました。バンケットルームでしょう。結婚式場になりそうです。サミットでは拡大会議の会場に使われています。
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地階からロビーを見上げるとこんな感じです。ザ・ウィンザーホテル洞爺は大きなホテルです。これだけのロビー階をもつホテルは少ないでしょう。
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泊まったのは6階でした。エレベーターへ通じる廊下から反対側の内浦湾が見えます。この景色が見えるということはザ・ウィンザーホテル洞爺は内浦湾と洞爺湖とが見えるカルデラ湖の外輪山の稜線上に建てられていることになります。
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さて、洞爺湖温泉のバス停を目指してシャトルバスに乗って出発。今日はあの中島へ行こうと思います。天気は晴れてきました。ラッキー!
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中島に行く船着き場はすぐに見つけることができました。船の待ち時間が短くてすぐに出港。
中島へ向かっています。船にはとんがり帽子のような帆が立ててありました。 -
だんだん近づいてきました。波がなくて船は揺れません。穏やか日です。
島の中に博物館があり洞爺湖の成り立ちがわかる by 薔薇の咲く庭さん洞爺湖・中島 自然・景勝地
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進行方向の左手を見て「あれ? あそこに見えるのはウィンザーではありませんか」
驚きました。
よく考えてみると、ホテルから中島が見えるということは中島からはホテルが見えるという事です。当たり前のことでしす。しかし、見られているという感覚はありませんでした。 -
羊蹄山は雲に隠れてしまいそうです。湖の向こうに見える羊蹄山はとても素敵です!
羊蹄山(えぞ富士) 自然・景勝地
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船はどんどん進んで、20分くらい乗りました。船内はコロナの影響を受けて乗客は20%位というところでしょうか? これでは採算が取れないように思われます。
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わっ! ザ・ウィンザーホテルの名前にふさわしい景色です。戦国時代ならあそこは城を立てるのにはよい立地条件を備えていそうです。交通の要所という点は満たしていませんが、攻めにくい城です。
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目の前に中島が見えるようになりました。もうすぐです。
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島に近づくと水面に魚が多くなりました。見ると下の階では餌をやっている人がいます。私は一番上の階にいます。
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近づくと大きな島であることがわかりました。(海抜455m)水がきれいです。セルリアンブルーです。
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よく見ると魚がいます。ここだけを見ていると別のどこか外国へ来たように思います。こんなに水のきれいな国はどこにあるのでしょうか?
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小さな島がすぐ隣にありました。中島をイメージとしてはこのくらいの大きさの感じでした。
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中島に上陸しました。ここには博物館があるそうで名前が博物館前桟橋になっています。
船の形は双頭船でした。あまり揺れない船です。 -
ここが博物館です。また築年数が浅くきれいな博物館です。博物館というと木造の古いイメージがありますが。
中島 湖の森博物館 美術館・博物館
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なんと中島にはハイキングコースがあって博物館の裏の出口からそのコースが始まっていました。私はハイキングに行く予定はありません。
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中国のレイチョンという地域と姉妹協定の締結を結びたいそうです。レイチョンはユネスコ世界ジオパークになっているのでゆくゆくはユネスコの世界遺産の登録を狙っているのでしょう。
現在は「洞爺湖有珠山ユネスコ世界ジオパーク」としてユネスコに認定されています。2020年1月1日~2023年12月31日なので4年ごとに設定の再認定が行われます。 -
中国のレイチョンの写真です。なるほどきれいな湖です。ハート型に似ています。水の色が先ほど見たセルリアンブルーと似ています。成分に何が含まれているのでしょう?
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ホテルからは中島しか見えなかったのですが、来てみると弁天島、観音島、饅頭島、大島があり全部で5つの島がありました。
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ハイキングコースの道の写真がありました。博物館の裏からこのような感じで続いているのですね。国有林なのです。
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カツラの巨木もあるそうです。かなり大きそう。歴史がないとこのような大木はありません。かなり歴史がありそうです。
後の展示で約4万5千年前だとわかりました。 -
グロテスク! まだ溶岩の岩肌が赤く見えています。有珠山です。
ネットで調べた限りでは9回爆発をしています。一番近い爆発は2000年で21年前です。 -
2000年3月31日13:7にマグマ水蒸気爆発をして噴煙は3500mまで上がりました。ニュースで噴煙が上がる様子を放送していたのを覚えています。
今だに、山頂付近は草木も映えずなまなましい色をしていて驚きました。 -
有珠山、洞爺湖、中島、羊蹄山の4つが映っている写真です。
動と静とが対比されているように思いました。 -
有珠山が爆発した時には熱泥流(火山に堆積した火山灰や土砂などが水と混ざり一体となって流下する)が発生して洞爺湖温泉街もかなり被害をこうむっています。避難した人は1万6000人。
幼稚園もこのような様子です。 -
街の人々は避難していて死者がいた記録はありませんでした。
こんな姿のバスを見たらどれほど噴火が怖かったか想像できません。 -
学校のようです。もうここに通うのは無理です。移転したそうです。
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中島から見ると有珠山はとがっていますがきれいな山です。明治に1回、昭和に2回爆発しているのでここにお住まいの方は「また爆発するかもしれない」という不安をどこかに持って暮らしているのかもしれません。
有珠山 自然・景勝地
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中島から見ると、すそ野の上にちょこんと顔を出したのどかで平和な美しい有珠山ですが・・・。自然は時として残酷です。
火山の爆発予知の技術の向上が必要です。 -
羊蹄山のすそ野には豊かな台地が広がっているようでこの写真を見て、ほっとしました。
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ジャガイモ。大きさが揃っています。いい土壌なのですね。
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稲穂も実る。当たり前のように思いますがここまで大きくするのには大変だったでしょう。
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火砕流台地という名前が付いています。
火砕流というとマグマが源なので土の栄養分が残っているとは思えないのですが、肥沃な土地になっているのが不思議です。 -
見渡す限りのジャガイモ畑。白いジャガイモ花が咲いています。ジャガイモの花は咲いても実らないので不思議です。我が家の庭でも毎年ジャガイモを少し作っています。白い花は可憐な花です。
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ビートが作られているのですね。お砂糖を作るのですね。絞った残りかすは家畜の飼料に利用されているそうです。
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ジャガイモの収穫はもちろん機械化されています。それにしても広い。
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牧草刈も機械化されています。家畜の貴重な飼料ですからね。牛を育てるには必要です。
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「とうや湖和牛」というブランドがあることを始めて知りました。黒い和牛のようです。「とうや」はひらがなです。
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「財田」と書いて「たからだ」と読むそうです。宝の田の意味でしょう。財田地域は地図で調べると洞爺湖北岸の南北に細長い地域でした。地図で見ると確かに細長い。水田が広がっています。
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洞爺湖には島になれなかった島があります。水面下1.5mの所で山頂が留まっているそうです。近くに行くことはできませんが、見ることができたら面白いです。
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中島の北東にあります。色が薄いところは浅瀬なのでほかにももう少しで島になったかもしれない島になれなかったところがありそうです。
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興味深い展示がありました。洞爺のカルデラがどのように形成されたかを解説しています。
洞爺湖ができる前に湖があったのです。 -
その湖の周りで巨大噴火が発生し、マグマが噴出しました。マグマが噴出したために陥没が起きています。
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陥没によって大きなくぼ地ができます。マグマがあったところがなくなってしまったので確かに陥没します。そして火砕流によって噴火前の谷や低い尾根・丘などが埋め尽くされ火砕流台地が周りにできています。
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くぼ地に雨水、周辺の川からの水や地下水が流れ込んで水が溜まって、大きなカルデラ湖を形成したと書かれています。大きな湖になりました。
湖底は泥や砂が流れ込んでくぼ地の凹凸を埋めるので湖底の地形も平坦になっていきます。 -
約4万5千年前…そのような解説ですが計算が難しい。
洞爺カルデラを作った巨大噴火から6万5千年(全然感覚がつかめません)たったころに洞爺湖の中央付近にマグマだまりができたようです。
マグマは今度はゆっくりと直上の地盤を地番を持ち上げます。洞爺湖の湖底はドーム状に隆起して、湖底の砂や泥も持ち上げられたそうです。 -
洞爺湖の中心付近で噴火が始まり、粘り気のあるマグマがゆっくりと地表に流出して、観音島や饅頭島を作りました。
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中島の南東部でやや大きな爆発が始まり、マグマが湖水や地下水と触れて爆発的な噴火が発生します。横殴りの噴煙が周囲に吹き付け、火口の周りに小さな丘を作ります。吹き上げられた火山灰は偏西風に東に流されて降り積もったそうです。
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中島の北東では地下にマグマが入り地盤を隆起させてドームを作ります。中島溶岩ドーム群と呼ぶそうです。
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中島の中央付近で再びマグマが流出して西山ドーム、東山ドームという名前の溶岩ドームを作りました。
なるほどいくつかの粘り気の強いマグマがゆっくりと流出して5つの山ができたのですね。
中島の成り立ちの解説でした。 -
洞爺湖カルデラの全体像です。くぼ地が洞爺湖になったのです。
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博物館を後にして船に乗りました。途中で何か塔が見えました。
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近づいてみると、三重の塔です。
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中島へ向かう船とすれ違いました。羊蹄山へ向かって進んでいきます。
この後、洞爺湖温泉の日帰り温泉へ行きました。
万世閣というホテルで8階の露天風呂から洞爺湖を眺めながら温泉に浸かりました。
寿命が延びたと思う至福の時間でした。洞爺湖汽船 乗り物
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再び洞爺湖サミット記念館に来ました。シャトルバスのバス停がすぐ前なのです。シャトルバスの迎えの時間までまだしばらくあります。昨日撮ることができなかった写真を撮ることにしました。
真ん中で顔を出しているのは私です。(余興です。ピンクのサングラスを掛けた十二単はないですよね。)
各国の首脳夫人に福田首相夫人が十二単を紹介する時間があったようです。記念写真を撮っています。北海道洞爺湖サミット記念館 美術館・博物館
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7月8日のG8のワーキング・セッションの様子です。G7にEUの代表が加わるのでG8になります。
円卓と椅子は旭川の隣の東川町の「住まいの設計社」が作ったそうです。円卓は直径3.5m。素材は北海道産です。 -
江戸時代初期の画家、俵谷宗達の風神雷神図屏風の複製の説明でした。俵谷宗達の最高傑作です。京都の建仁寺が所有している時に本物を見に行っています。現在は京都国立博物館に展示されています。迫力がありました。
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G7の首脳が七夕の笹をバックに写真を撮っています。場所はザ・ウィンザーホテルでしょう。なぜか9人います。
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メルケルさんとフランスのサルコジ大統領です。二人は仲がよくて二人をサジケルと呼んだそうです。7月8日のG8のワーキング・セッションでは隣同士で座っています。
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拡大会合の様子です。
全部で16ヵ国が参加したほか国際連合、世界銀行、国際通貨基金、経済協力開発機構、国際エネルギー機関が出席しています。
温室効果ガス排出量の削減の長期目標を明記した首脳宣言を採択した歴史的会合と書かれていますが、現在も地球温暖化が進んでいるのは残念です。 -
本当に地球の未来を議題にして何とかしなければ、地球はどうなってしまうのでしょう。最近のニュースでは2015年から気温は1.1℃上昇していると放送していました。
一人ひとりができることは限られています。しかし、やらなければ環境はもっと悪化します。 -
16ヶ国+6機関なので22人の拡大会合。かなりの大人数の会議です。一番外側の席の人は身をよじって参加しています。
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福田首相が真剣な眼差しで各国首脳と挨拶を交わしています。
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ここはザ・ウィンザーホテルの地下1階の外にある庭です。次の日にここへ行ってみました。20人が並ぶことができるスペースがありました。
メルケルさんとサルコジさんがここでも並んで写っています。ドイツとフランスの首脳のコミュニケーションが上手く取れていると安心感があります。 -
これは1階のロビーの地下階段に繋がるスペースの前での写真です。足元を見ると名前の入ったプレートが置かれているので決められた位置に立って写真を撮っています。女性はメルケルさんたった一人。世界的に見ても女性進出は難しいのですね。
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ここは洞爺湖をバックに中島が見える場所での撮影です。ここにも次の日に行ってみました。ウッドデッキがそのまま残されていて立ち位置が分かるネームプレートがありました。
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7月7日は七夕なので七夕飾りの願い事が書かれた笹がありました。
あまり興味はなく覗いてみると、 -
あら、向井千秋さんの願い事が書かれていてビックリ!
他には?どなたが? -
やはり宇宙飛行士の野口さん。宇宙と関係が深い行事ですから・・・。
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何故かダルビッシュ有さんのものが・・・。
ここまで来て書いたのでしょうか? -
毛利さんも。まほろばとはすごく広い所という意味だそうです。
面白くなって次々に見て周りました。めったにお目にかかれない方の直筆の願い事ですから。 -
若田光一さん。地球人ですね。私たちは。
ここまでにします。 -
洞爺湖に集まった国の表示です。アフリカ大陸が多いです。なぜか南アメリカ大陸からはブラジルだけ。東欧諸国、北欧諸国がありません。中国が参加しているのには驚きます。今、中国を包囲して締め出そうとしている雰囲気が世界に漂っていますから。
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会場にはまだ少し緊迫感が残っていそうな感じがします。
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アメリカ合衆国の席は隅から7番目。ほぼ中央に近い位置です。席次をどのようにして決めるのかは興味があります。
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シャトルバスが迎えに来る時間になりました。出口の所に洞爺湖の等高線を示した模型が置かれていました。島になれなかった湖底が隆起した場所も描かれています。
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ホテルには坂を上って上がります。途中のカーブの所で羊蹄山が見えました。天気がよくなり見ることができてよかった!
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ホテルの部屋からの見える洞爺湖と中島と3つの島です。少しガスがかっていますが形が見えます。とても素敵な景色です。
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左に見える羊蹄山もすそ野が少しガスがかっていますが見えます。雄大な景色です。自然が作った景色です。
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予約していた夕食の時間になりました。ギリガンズアイランドで今日はフレンチを食べる予定です。席に座って見えた羊蹄山です。
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サミットで使われた食器と同じ色のブルーのように思います。薔薇の赤い花弁が一枚、ナプキンの上に乗せてありおしゃれです。
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なるほどザ・ウィンザーホテルのロゴが入っていました。このロゴはヨーロッパの国のどこかで見たことがあるロゴと似ています。・・・・グダニスクです。
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この日のディナーはYOUTEIにしました。
北海道産バターとチーズ風味プティシュー「グージェール」
味わい豊かなジャンボンのムースとバジルの香るコヌルに詰めて
北海道の山の恵み「蝦夷鹿」とポークのホテルオリジナルフランク
北海道産磯ツブ貝のキュイ・マリネ -
窓の外は夕焼けの紅が空を染めて洞爺湖と中島を幻想的な景色にしています。
雄大な自然の景色を眺めながら食べるディナーは格別です。 -
北海道の海の幸と広大な農地で育ったプレミアムメークインのパスタ
ボタン海老、タラバ蟹、北海道産「水蛸」、新鮮ホ帆立貝
ベルモット香る厚岸産浅利のエスプーマと柚子の香るヴェネグレット
パスタになっているのはジャガイモでした。美味でした。 -
記念撮影 確かに来ました。
後ろの洞爺湖と中島がはっきり見えます。
やはりとても疲れている表情で、病み上がりというか療養中という感じです。
かなり頑張って来ているというところです。 -
フランス産「ホロホロ鳥」
ムネ肉の香り高い北海道産バターのアロゼ・キュイ
無花果を包んだモモ肉ルーローと彩り野菜の取り合わせ
タイム風味のファン・ドゥ・ヴォ―のアクセント -
羊蹄山が夕闇にシルエットとなって浮かんで見えます。この景色を見ながらの食事はそれだけで美味です。
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北海道産苺のミルフィーユ
マスカポーネとホワイトチョコのクレームシャンティ
ラベンダー風味の苺のソルベ 季節のフルーツのコンポート
この日の夕食はおいしかったです。和食もよいのですが夕食の方が洗練されている感じを受けました。
この日もぐっすり眠ることができました。明日の天気が心配です。霧が発生しなければよいのですが・・・」。
~旅は続きます~
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この旅行記へのコメント (2)
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- yamayuri2001さん 2021/10/02 16:20:09
- 憧れのウィンザー洞爺!
- 薔薇の咲く庭さん、こんにちは!
薔薇の咲く庭さんも、北海道に旅行されたんですね!
しかもあのG7のウィンザーにお泊りでしたか!
憧れのホテルです。
美瑛の青池のブルーと洞爺湖のブルーも似ていますね。
中島には、ハイキングコースまであるんですね。
博物館とセットで楽しめば、半日はかかりそうですね。
1977(昭和52)年8月6日未明の有珠山の噴火、
北海道を旅行している最中に、経験しました。
車に火山灰が何日も降り積もりましたが
あの当時は、特に通行止めも無く、そのまま旅行を続けました。
今とは、防災の感覚が全く違っていたのです。
そんな呑気な時代でした。
この頃からメルケルさんがドイツのために頑張っていたのですね!
感動しますね。
自分の事ではなく、国の事を考えることが出来る人に
政治を任せたいものです・・・
美味しそうなフレンチのコースをお召し上がりになったのですから、
薔薇の咲く庭さんも、齢が伸びましたね!
お元気そうに見えますよ。
ご安心ください。
yamayuri2001
- 薔薇の咲く庭さん からの返信 2021/10/03 12:01:30
- Re: お便りありがとうございました
- yamayuri2001さま
お便りありがとうございました。
旅行記をご覧いただきありがとうございます。
yamayuri2001さんも北海道に行かれていて7日間で1400キロを走る旅を「車を運転して旅行できる」ことを羨ましく存じます。
1400キロはすごいですね!北韓道の自然を満喫されて素敵な旅でした!
私も美瑛青池とファーム富田と層雲峡・銀河の滝、流星の滝を訪ねていますが公共交通機関なので時間に制限があり、yamayuri2001さんのように充実した旅はできませんでした。
今もファーム富田のラベンダーのオイルと入浴剤は通販で取り寄せて愛用しています。香りは開放感とリラックスを醸し出してくれています。
G7のザ・ウィンザーホテルはG7を行うのにふさわしいホテルでした。
食事の様子から私の肌の状態まで見てくださり嬉しいです。
実は明日から志摩へ出かける予定です。
G7が行われた志摩観光ホテルザ・クラッシクに宿泊し、G7で出されたディナーを食べてこようかと思います。ウィンザーにはなかったので。
また旅行記にUPする予定です。
しばらく先になるかもしれませんがご覧いただけると幸いに存じます。
体調に気をつけて行って参ります。
秋の穏やかな気候になりましたが、一日の気温の変化が大きい今日この頃、
くれぐれもお体をご自愛くださいますようお祈り申し上げます。
薔薇の咲く庭
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