2021/08/28 - 2021/08/28
291位(同エリア605件中)
ROSARYさん
- ROSARYさんTOP
- 旅行記885冊
- クチコミ433件
- Q&A回答136件
- 1,031,089アクセス
- フォロワー61人
この旅行記のスケジュール
2021/08/28
-
青池のブルー
-
沸壺の池も美しいブルー。特に裏側からがきれいでした。
-
小夜の池まで足を伸ばしましたが、苦労の割には・・・
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2021年8月東北ドライブ旅行。その3は青森側の白神山地、十二湖のハイキングです。鶏頭場の池から青池、沸壺の池、小夜の池など11の湖をめぐりました。青池は時間を変えて3回。神秘的なブルーを満喫。おまけに十二湖駅で青池ソフトも。
・十二湖
鶏頭場の池、青池、ちょっとだけ登山道、青池2回目、ブナ自然林
沸壺の池、小夜の池、王池、十二湖庵の湧き水、青池3回目
・十二湖駅で青池ソフト
表紙写真は、十二湖・青池の神秘的なブルー。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
十二湖のハイキングへ。
まずは車で森の物産館キョロロを目指します。森の物産館「キョロロ」 美術館・博物館
-
森の物産館キョロロの前に、有料の駐車場があります。
1回500円。 -
ここから鶏頭場の池まではすぐ。
東北森林管理局の森林教室の紹介が役に立ちました。
https://www.rinya.maff.go.jp/tohoku/syo/tugarusirakami/ibent/jyuniko_sansaku2021May.html -
鶏頭場の池は、鶏のとさかのような形をしていることから名付けられたそう。
といっても大きな湖なので、形はよくわからない。
池のすぐそばまで迫る自然林がいい感じです。 -
駐車場から600mほど進むと、大崩への登山口に。
大町桂月の句碑が立っています。
「山の中 三十三湖 紅葉かな」
十二湖という名前ですが、実際には33の湖があるのです。 -
桂月の句碑の対面に、青池の表示。
え? 青くないんですけど・・・ -
標識の右手に、木の階段があって、青池を見下ろせるように展望台になっています。
展望台に上ってみると、トルマリンのような色の青池。
池の表面に太陽の光が反射して、落ち葉もキラキラ輝いて見えます。
さっき見たのはこの写真の左の方角から。全体に日陰になっていて、青さを感じ取れなかったようです。 -
イチオシ
深さ9mとのこと。沈んでいる木もよく見えます。
水の透明度が高く、水以外の色のついた物質の濃度が極めて低いため、水自体のブルーが際立って見えるのだとか。 -
展望台は二段になっていて、上の段から撮るとこんな感じ。
太陽光の差し込み方によって、青の色も刻々と変わるようです。
この時は10時ごろでした。11時頃が最も美しいとのこと。 -
もう少し時間がたったほうがきれいかな、と、大崩への登山道を少し歩いてみることにしました。
-
自然林の梢。空気が美味しい。
-
苔むした倒木なんかもあって、どんどん登山道っぽくなっていきます。
そろそろ引き返しましょう。 -
登山道から見た鶏頭場の池。
-
さきほどの句碑のところまで戻ってきました。
大崩まで2.2Kmとありますね。そこから十二の湖がよく見えるのだそう。 -
もう一度、青池の標識から。
さっきよりずっとブルーに見えますね。 -
アップで。
木漏れ日の間に、美しいブルーの池。 -
展望台からも。10時40分くらい。
コバルトブルーの青池です。 -
イチオシ
見る角度によっても随分色が違って見えますね。
-
展望台からのびる階段。
ブナ自然林に続きます。 -
見上げると、ブナやそのほかの木々の葉っぱが重なり合って、清々しい。
-
階段上の標識。
-
ブナ自然林という表示も見えました。
-
ブナの大木を見上げてみます。
-
なんだか顔のような模様が見える木の幹。
-
「深呼吸」のマーク。
-
気持ちのいい林間を歩きます。
分かれ道には標識が立っているので、道に迷うこともなさそうです。 -
沸壺の池を目指します。
-
道が細くなり、視界がひらけました。
-
沸壺の池。青池と並んで、水の青さが人気の池です。
-
青池に比べると、緑の割合が多いでしょうか。
-
イチオシ
池の底から、水が湧き出しているのでしょうか。
水紋が広がります。 -
少し奥まで行ってみました。
おすすめコースになっているのは、このまま進んで車道に出るのですが、引き返してブナ林の中をもう少し歩きます。 -
「水の音」に耳を傾けましょう。
-
王池の方向へ。
-
道はさきほどより細くなります。こっちのほうに来る人が少ないのかな。
-
沸壺の池の裏側へ。
-
沸壺の池とちょうちょの案内板。
-
イチオシ
沸壺の池は、こちらがわからのほうがさらに美しく感じられました。
-
先に進みましょう。木道になりました。
-
日暮の池方向へ。
-
ブナの木に絡む、カツラの木。
自然林なので、さまざまな木を見ることができます。 -
仲道の池の標識。
鶏頭場の池、青池、沸壺の池ときて、4つ目の湖になります。 -
半分ぐらい干上がっているのかな。
-
車道に合流。その手前を振り返ったところです。
少しだけ、リフレッシュ村の方へ。 -
車道沿い、八光の池の表示。5つ目の池。
-
白っぽく見えますが、太陽光の反射のせいかな。
-
ネジバナ。
-
八光の池のすぐ先、車道を歩いていると、右手に「小夜の池、影坂の池」の標識。
ここですか、というような山道です。 -
急な下り。後からここを上るのかあ。
-
7・8分歩いて、ようやく小夜の池の標識。6つ目の池です。
-
ここもブルーの水が見られる池。林の中にひっそりと。
-
11時半ぐらい。少し影が多くなっています。
-
美しいブルーでしたが、もう少し早い時間のほうが、きれいに見えたかもしれません。
-
車道まで戻って、日暮の池。7つ目。
-
湖畔までいけるのですが、その元気が出ませんでした。
-
王池。その名のとおり、堂々とした大きな池です。8つ目ですね。
王池 グルメ・レストラン
-
水面を鳥が飛んでいました。
-
王池東湖の標識。
-
越口の池。9つ目。
-
ここにはイトウの養魚場がありました。
十二湖ビジターセンター 美術館・博物館
-
中の池。10個目。
-
湖面に山が映っています。
-
続いて落口の池。11個目。
-
深さ20mもあるんですね。
結局見られた池はこれが最後でした。 -
落口の池の向かいには、十二湖庵。
沸壺の池の湧き水でいれたお抹茶をいただけるようです。十二湖庵 グルメ・レストラン
-
湧き水。私もすくって飲んでみました。
冷たくてやわらかくて美味しいお水でした。十二湖おすすめ散策コース 公園・植物園
-
イチオシ
沸壺の池から流れてくる水ですね。
-
スローシャッターで。
-
ここは路線バスも走っています。
スタート地点のキョロロのところまでバスで行けるようですね。 -
せっかくなのでもう一度青池へ。12時半ぐらいです。
標識のところから。さらに青さが増したような気がします。 -
展望台から。
-
イチオシ
湖面をアップで。
-
ラピスラズリのような色合い。
-
名残惜しいですが、そろそろ戻りましょう。
-
帰り道に、鶏頭場の池の向こうに見えた大崩。
2時間半ぐらいかけてグルっと回ったことになります。 -
帰りにJRの十二湖駅に立ち寄りました。
十二湖駅 駅
-
お目当ては、青池ソフト。
ヨーグルト味の爽やかなソフトクリームでした。
この日のお昼もソフトクリームでしたね。 -
十二湖駅の時刻表。
五能線に出会うチャンスはかなりレアな感じです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
白神山地(青森) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2021晩夏の東北ドライブ旅行
0
78