2021/09/19 - 2021/09/20
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Borithorさん
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京都旅行の2日目。
ベッセルホテルカンパーナの朝食は噂通りのクオリティ。
チェックアウト後は清水寺を見に行きます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
ベッセルホテルカンパーナ京都五条の朝食は、ネットでもかなりの高評価。
楽しみにしていました。
期待を裏切らないラインナップ! -
鶏肉の西京焼きや焼きサバ。
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新鮮野菜も当然あります。
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海鮮丼も作れます。
京都で海鮮丼!?
写真では追加中で映っていませんが、奥のスペースにはマグロがありました。
期間限定みたいです。 -
有名な進々堂の食パンもあり、種類が豊富で楽しい!
進々堂は京都発祥のパン屋さん。 -
一口おはぎ。
奥は、八つ橋とゼリー、栗などのミニパフェ。 -
京都のおばんざいからタコ焼き、ハンバーグなどなど。
当然、カレーなどの定番メニューからデザートのケーキやおはぎも。
コーヒーは小川コーヒーが置いてありました。 -
とりあえず、全種類アタックする父は、朝から満腹に。(いつものことですが)
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チェックアウトは11時までOK。
チェックアウトを済ませて、清水寺まで五条通りを東へ行きます。
だいたい20分くらいの距離です。 -
五条大橋の近くに牛若丸と弁慶の像。
道路の真ん中にあるから見に行きにくい。 -
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五条大橋の手前で『扇塚の記』を発見。
これによると、扇は平安時代にこの地で初めて作られたとか。
あまり、知られていないスポットです。 -
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五条大橋を東へ渡ります。
いい天気!
橋から見る夏の鴨川はいいです! -
四条と違って観光で五条を歩くことってなかったので、新鮮です。
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テクテクと歩いていると、なんだかノスタルジックな店『岩一壺』を発見!
駄菓子屋です。 -
おお!すごい駄菓子の数。
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今風のお菓子もありますが、昔風のお菓子がたくさんあります。
いままでそんなに食べていないですが、懐かしさ満点。 -
子供達、お小遣いで任天堂スイッチのゲーム『あつまれどうぶつの森』のグミを購入。
今の子はそういうお菓子になりますよね。
こういう買い物は楽しいです。 -
駄菓子を買っていると、すぐ隣の『フィナンシェ・リジェール』というオープンしたばかりのフィナンシェ屋さんが。
この店、まだ11時なのに次から次へとお客さんが。
「きっと美味しいに違いない!」と思った妻がすかさず購入。 -
小さな店で本当にフィナンシェだけですが、もうかなり減っています。
紙袋に入れてくれるのも洋風な感じでよかったです。 -
うぅ、暑い。
帽子持ってきていなかった父は、息子に日傘を借りて歩きます。
途中、京都らしい感じのいい店が軒を連ねます。
本当、五条通の散策って、盲点でした。 -
さて、五常通りを大谷本廟まで行ったところで、今度は東大路通を北へ、さらに東山警察署を過ぎた先にある『清水坂』を上っていきます。
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テクテクと清水寺を目指して坂を登って行きます。
この通りは、上り始めはメイン通りではないので、人も土産物屋も少ないです。
(最終的には賑やかな通りになりますが) -
そうこうすると、立派な門構えの蕎麦屋が。
ん?『よしむら 清水庵』?
あ!昨日の夕食を食べた五条の『よしむら』の清水寺店か!? -
暑い中、この看板見たら、立ち寄り決定です。
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立派な中庭があります。
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庭を眺めながら食べられます。
でも、うちが案内されたのは個室。 -
『よしむら』グループは京都に何店舗かあるみたいです。
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当然、かき氷の抹茶しっぐれは注文です。
これに、抹茶ソースと練乳が別添えで付いてくるので、お好みで掛けます。 -
そば茶クリーム&コーヒー。
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そば茶アイスクリーム。
どれも美味しくて、いい涼みになりましたが、値段は高かった・・・ -
清水坂を上り、有名な『産寧坂』との合流地点。
ここまで来ると人も増えてきます。 -
この合流地点にひっそりと建つお堂。
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『経書堂』(きょうかくどう)というそうです。
清水寺の境外塔頭である来迎院の本堂で、その歴史は不明らしいのですが、一説によると、聖徳太子が建てたかもしれないとか。
それが正しければ、創建は600年ころ!
目立つ場所にあって目立たない建物ですが、案外すごいものかもしれません。 -
土産物屋も増えてきましたが、少し行くとまたまたお堂にたいな建物。
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『大日堂』です。
これも、清水寺の境外塔頭で、正式には『真福寺』というそうで、1543年創建ということなので、織田信長が子供のころにできたお寺です!
そう考えると、面白い。 -
人通りも、土産物屋も増えてきました。
コロナから少しずつ回復しているみたいですが、それでも以前に比べるとかなり少ないです。
コロナ前の正月なんかは、道中に人があふれていて、なかなか前に進まない状態でしたから。 -
はい、またまたお寺です。
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宝徳寺の本尊である阿弥陀如来は聖徳太子が42歳の厄除けの為に自ら刻んだとも言われています。
なんか、清水寺周辺は歴史的にすごいものが多いです。
ちなみに、御朱印帳巡りの人もおおいそうです。 -
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清水坂を登って行くと、見えてきました清水寺の仁王門!
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とりあえず、仁王門と西門と三重の棟の見えるスポットでハイチーズ!
なんでみんな変なポーズなんだ!? -
前回清水寺に来たのは数年前の正月で、凄まじい人込みで、ここまで来るのにかなりの時間を要し、小さかった子供達にはこの先を行くのは無理と判断して帰ったのです。
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さあ、今回は、清水寺の境内を行くぜ!
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三重の塔。
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世界遺産のプレート。
京都と言えば清水寺ですからね。 -
さあ、しっかりお清めをしましょう。
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それではレッツゴー!
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出世しますようにとお願いもしとこう。
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清水の舞台に到着。
何度来ても、ここはいいですね。 -
本堂の舞台は国宝らしいです。
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「清水の舞台から飛び降りるつもりでと言ってだね・・・」子供たちに説明を。
「お父さんも、何度も飛び降りようと思ったが・・・」と説明は続く。
何の話だ?
ちなみに父は安物買いの銭失いタイプ。 -
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京都の町が見渡せます。
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下には『音羽の滝』が見えます。
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娘も「あそこにいきたい!」と。
帰りに行きますよ。 -
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なかなか離れがたい場所です。
上から色々な景色が楽しめます。 -
本堂で煙を浴びる二人。
「賢くなりますように!」
賢くなってくれ。 -
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ちょっと場所をずらすとまたまた絵になる風景。
さあ、先に進みましょう。 -
縁結びで有名な『地主神社』。
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息子は打ち出の小槌に興味津々。
「賢くなりますように」
賢くなってくれ、本当に。 -
恋占いの石。
向こう側にも石があって、目を閉じて歩いて向こう側の石に触れたら成就!
人のアドバイスを受けながら歩いた場合は、恋愛成就にも助けが要るそうです。
「もうちょっとだけ左!」
娘のフォローを妻がしています。
ここを歩けるということは人がめっちゃ少ないということ!
普段はこの恋占いの石の間、歩けやしませんからね~ -
『阿弥陀堂』は重要文化財です。
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違う場所から舞台を見ていたら、息子が『もういちどあっちに行ってくるから写真撮って!』と。
はいはい、撮りましたよ。 -
そんな息子をしり目に、ハイチーズ!
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戻ってきた息子もハイチーズ!
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この景色いいです!
ザ・京都! -
三重の塔も入って、いい景色。
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子安塔から舞台を見るのもいいです。
ここを素通りしていく人が多いですが・・・。 -
さて、『音羽の滝』に来ました。
ここは並んで順番待ち。 -
長い柄杓で落ちてくる水を受け止めます。
結構な水圧なので、柄杓が重たい!
なんとか頑張る子供達。 -
滝もいいですが、この下の水がきれい!
すごく透明で涼し気です。 -
下から見る舞台もいいです。
清水寺は本当にどこをとっても映えますねえ。
昔の人はすごいものを作ったもんだと、今更ながら驚嘆します。 -
そろそろ清水寺散策も終わりへ。
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清水坂を下って、『産寧坂』へ。
清水寺一番の賑わい通りです。 -
階段を見ると「グリコ」をしたがる娘。
人の迷惑だからダメ! -
風情があっていいです。
飲食店も多い。
でもコロナ前に比べると店も減り、閉まっている店も多いです。
まあ、散策する側としてはこれぐらいが一番いいですが。 -
おうすの里で梅干しを物色する息子。
梅干し好きで、宇治のおうすの里で、自分の小遣いで梅干しを購入するほど(笑)。
まだ、小学生の低学年だった頃に! -
良さげな店が多くて、ここも映えます。
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ここから『二年坂(二寧坂)』です。
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おお、いい和風な店です
何屋かな?
湯豆腐屋か? -
な、な、なんと、スターバックス!
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ここにはなぜかジブリの店も。
トトロとハイチーズ! -
ここからは『一念坂』。
清水寺の坂シリーズは1,2,3とあるみたいです。 -
一念坂はこじんまりとした店が並んでおり、これはこれで落ち着いていていいです。
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短い一念坂を抜けたところに結婚式が。
このホテルの入口に『竹内栖鳳邸跡』が。
この邸宅跡が今は「ザ ソウドウ 東山 京都」という結婚式場になっていました。
で、竹内栖鳳って誰?(戦前の日本画家だそうです) -
さて、一念坂を抜けると、豊臣秀吉の正室である北政所(高台院・ねね)が秀吉の冥福を祈るため建立した高台寺があり、そのそばを通る道が『ねねの道』として整備されています。
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派手さはないですが、石畳が続き、時々和菓子屋やレストランがあります。
初めて来ましたが、悪くはないです。 -
ねねの道の真ん中辺りに『御陵衛士屯所跡』がありました。
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御陵衛士といえば、元新選組隊士の伊東甲子太郎等が、新選組を抜けて孝明天皇御陵衛士を拝命し、その時の屯所となったなのがここでした。
新選組ファン必見の場所ですね。 -
ねねの道の突き当たりにお寺が。
何か変わった屋根が見えます。
その屋根は1587年に織田信長、信忠親子を弔うために建てられた大雲院というお寺で、そこにある『祇園閣』だそうです。
そして、何を隠そう、この祇園閣は、通称『銅閣寺』!
金、銀とくれば銅!ということで、帝国ホテルの創始者が建てたそうです。
初耳で、知らなかったので素通りです。 -
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ねねの道を抜けると、そこは『円山公園』。
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八阪神社の裏手にある大きな公園です。
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そして八坂神社前。
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やっと四条通りまで帰ってきました。
歩き疲れたのとお腹が空いたので、子供達もそろそろ限界か? -
今回の昼食は、四条通りに面した『おめんNIPPON 四条先斗町店』。
ここはたくさんの薬味で食べるつけうどんの店です。 -
ごまだれの冷やしおめんを注文。
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茄子や冥加、ネギ、きんぴらごぼう等8種類の薬味を出汁に混ぜて食べます。
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うどんはつやつや。
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こちらは普通のおめん(温かい)。
冷やも選べます。
鰹も出汁が効いていておいしいです。 -
今回のプチ旅行も、スタート地点の祇園四条駅に戻ってきて終了。
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約10キロほど歩きっぱなしで、帰りの電車の中では、子供達爆睡。
お疲れ様!
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