2021/08/24 - 2021/08/29
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りんごうさぎさん
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今回は飛行機で新千歳空港発着、道内で北海道フリー切符7日間27430円を利用しました。道東や道北は初めてで、天気も良くしっかり楽しめて満足です。まとまった休みが取れた場合、北海道鉄道旅行、お勧めです。
7日有効の切符のうち、使ったのは6日で
62110円分(指定席料金なので実際はもう少し低め)に乗ったのでだいぶお得でした。ある程度の期間、北海道で鉄道を使った旅をするならお勧めの切符です。ただしお盆や年末年始など除外期間があります。
久々に飛行機乗りましたが、緊急事態宣言中ということもあり羽田、新千歳という以前ならごった返していた基幹空港ががら~んとしてたのは衝撃的でした。
初日 飛行機で羽田→新千歳空港 エアポート特別快速で札幌へ 特急カムイで旭川へ移動
2日目 宗谷本線(音威子府まで各駅停車、稚内まで特急宗谷)で稚内、宗谷岬
3日目 旭川ー深川へ 留萌線往復 札幌へ移動し特急おおぞらで釧路へ
4日目 釧路→根室へ 定期観光バスで納沙布岬巡り 北方領土もしっかり確認 根室ー釧路に戻り、釧網線で網走へ
5日目 網走監獄へ 網走ー(特急大雪)ー旭川ー(特急ライラック)ー札幌と移動
6日目 真駒内へ地下鉄で移動、札幌芸術の森でキース・へリング展と野外美術館 新千歳空港から羽田へ
無事旅程終了です。
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今回は鉄道の旅ということでこちら北海道時刻表を買いました。524円。
札幌駅構内のキオスクで買いました。ほかに北海道主要駅構内のコンビニ(セブンイレブン)にも並んでました。
都内では手に入りにくいかも。なお、お茶の水の駿河台下の三省堂書店・時刻表売り場に平積みになってました。小さめサイズで持ち運びも楽です。
飛行機や定期観光バス、都市間バスのダイヤなども乗ってます。 -
今回の切符。
すべて持って帰ってきました。
稚内駅では北海道の特製スタンプ押してくれました。 -
Air Doにて新千歳空港到着、預け荷物はないのですぐに移動。
新千歳空港駅に向かいます。広い通路ががら~んとしています。 -
コンコースにはいろんなポスターがあります。
昨年オープンしたウポポイ。ゴールデンカムイの影響でこちらも人気になりそう。 -
8月下旬に利用しましたが、東京五輪の宣伝もありました。
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ずんずん進みます。いつもならキャリーケース引いた観光客でめちゃ込みの通路です。
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経営の厳しいJR北海道の中で、ドル箱といわれるのが千歳線、快速エアポートだそうです。
頻発しており、追加料金なしで利用できる便利な路線です。まあ今回は指定も取れましたが、短い区間だし空いているだろうと予想して快速エアポートでは予約取りませんでした。 -
今回は特別快速エアポートという、さらに停車駅が少ない電車を利用。
時間帯のせいか、まあまあ空いてました。
ただし国際線利用の人が多かったのか、大きなスーツケースを持ち込む人が多くて、乗車客数のわりに狭く感じました。 -
JR北海道の車両は基本的にfreeWi-Fiはなかったのですが、快速エアポートでは使えました。海外からの利用客向けのようです。
新千歳空港と札幌のアクセス改善のため、新しい路線ができるとかなんとかネットでみましたがどうなりますかね? -
札幌駅到着。
初日は旭川まですぐに移動します。
夜の時間帯でも1時間に1本、カムイなどの特急が走っているので便利。
カムイも指定取りませんでしたが、ガラガラでした。 -
乗車してませんが、隣のホームに停車中の特急すずらん
確かにすずらんの可憐なヘッドマークあり。 -
札幌から旭川まで1時間半。ぼ~っとしてたらすぐにつきます。
近代的な旭川駅は機能的に作られてますね。 -
カムイの車両です。すっきりした配色です。
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旭川駅、構内が広いですね。エスカレーターやエレベーターなど完備で利用者にやさしい。
改札内には自動販売機はあったと思いますが、売店はなく、改札出たところにセブンイレブンがありました。夜間なので静かです。 -
改札近くの記念撮影スポット。
旭川といえば、旭山動物園ですね。数年前に札幌発着のバスツアーで行きました。 -
電光掲示が主流になりましたが、こんな乗り場案内もいいですね。
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札幌駅は屋根があるためか昼間でもやや暗めですね。
駅名ナンバリングはもちろん1番です。 -
駅名看板が奥にもずらり。
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特急列車と普通列車。
特急は回送だったような覚えがありますが。 -
これも普通列車でしたかね。
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旭川→稚内方面の列車で、名寄到着の2分くらい前に進行方向右側に
SLキマロキという人気の車両が見えてきます。少し高台にあるようで、わりとはっきり見えました。 -
今回の旅では、いろんな駅に寄りました。
宗谷本線名寄駅。旭川から稚内方面の各駅停車2両編成に乗った時、こちらで切り離しとなりました。
均整の取れた形の駅舎ですね。 -
名寄駅。看板がいい味出してますねえ。
駅の近くの公園には往年の除雪列車 キマロキ号が展示されています。 -
宗谷本線音威子府駅。
駅舎とバスターミナルを兼ねており、小さな村にあるのですがなかなか頑張っている駅です。 -
北海道といえば廃線が相次いでいます。
かつて道北を走っていた天北線の資料室が音威子府駅にあります。
が、8月下旬は閉館中でした。残念です。
音威子府村のホームページに案内があるそうです。 -
今日も頑張れ 宗谷本線
個人的にはとてもいいな、と感じるポスターです。音威子府駅にて撮影。
列車が汗かいている姿がほのぼの。2パターンあります。 -
旭川→稚内方面の列車で、音威子府駅を出て数分後、進行方向左側の天塩川の川辺に北海道命名の地が見えます。
とても小さいので肉眼で確認するのは難しそう、でも陸路でもアクセスが難しいようなので見られるだけラッキーかも。 -
経営難のJR北海道ですが、ラッピング列車がいくつか走っていて人気のようです。
上品な紫色。宗谷本線にて。 -
スタンダードな形も連結されてました。
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日本最北端ということで記念撮影スポットの宗谷本線稚内駅ですが、駅舎は新しく渋さに欠けるので看板のほうが人気化も。
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こちらの駅ナンバリングは80番でした。
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特急宗谷のヘッドマークは稚内あたりの地形をデフォルメしたもの?
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今回の旅で最北端と最東端には到達できました。
そのうち、最南端と最西端も行ってみたいものです。 -
駅舎は奥の白い建物で、駅舎というより駅やショッピングセンターなどの複合施設ですね。
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留萌線を利用するために深川駅で降りました。
深川というとお江戸の香りが残る下町と紛らわしいですが。 -
深川駅で。
留萌線に乗り換えるための跨線橋。年季入ってます。 -
留萌本線は廃線間近といわれ、一両のみ、のんびり走ります。
駅も古びていて懐かしい感じです。 -
朝の連続テレビ小説「すずらん」のために作られたセット、「あしもい駅」
は、実は恵比島駅です。 -
留萌駅。かつてはこの先に増毛方面に線路がありました。
増毛駅は廃線後にむしろ栄えているそうですが・・ -
今回の旅行でみかけた一番かわいいものはこちら。
るもいのマスコットキャラ 数の子の KAZUMOちゃん。
一時の母という設定で子供をおんぶ紐でおんぶしています。 -
留萌駅。廃線になったらどうなるんでしょうか・・
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札幌~網走の長距離をひたむきに走る 特急オホーツク。
今回は深川~札幌の区間で利用しました。車体はかなり老朽化している感じです。 -
札幌で特急オホーツクから特急おおぞらに乗り換え。
車体がきれい、内部の座席なども新しい。
乗客も多いですね。オホーツクとの差がかなり開いています。
始点から終着釧路まで乗車したので指定取りました。 -
特急おおぞらは途中石勝線を爆走します。
駅が少ない。しかもおおぞら号は停車駅が少なくて、南千歳-トマム間は約100キロ、1時間でした!びっくりでした。 -
北海道の駅はどこも広い。
かつては石炭産業で栄えてたくさん機関車が行きかっていたんでしょうか。 -
帯広は道内でも指折りの大都市、かなりの乗降がありました。
帯広近くの温泉に行きたかったのですが今回は時間なくて見送り。 -
道東の拠点 釧路駅到着です。
堂々としていて広くて貫禄がありました。 -
釧路駅 屋根の形が美しい。
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釧路駅。堂々とした建物です。
そのうち建て替えになるとかなんとか? -
釧路駅では根室本線、花咲線(根室本線の一部ですが)、釧網線が乗り入れ、本数も結構多いのでホームにはいくつかの列車が並ぶこともありました。
普通列車二台。 -
北海道開拓の歴史を感じさせる、鉄道路線ですね。
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このような記念イベントだったら鉄道ファンを吸い寄せますから本来ならにぎやかにお祝いされたことでしょう。コロナのせいでしばらくイベントはお預けですからね。
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釧路駅は自動改札あります。
やはり大都市です。 -
釧路ー根室間の花咲線は車窓の景色が美しいことで人気です。
湿原がちらほら見えてきます。 -
ルパン三世とコラボしてたり
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東根室駅では、日本最東端という記念碑もあるし
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最果て感が少しありますね。
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根室駅。
幸せの黄色いポストがあったり -
花咲駅は廃駅になりましたが、花咲線は頑張ってます。
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個人的に非日常感あっていいなあ、と思った厚床駅です。
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釧路駅で。
ローカル線は一両編成がデフォルトのようですが、たまに二両編成で昭和の時代を思い起こさせる懐かしい色合いの車両も見かけました。 -
次は釧網線へ。
釧路~網走の釧網線も眺めがいいことで人気で、観光客がたくさん乗ってます。 -
川湯温泉駅。
駅にはレストラン・喫茶店が併設されていたり -
止別駅。
運行本数が少ないので途中下車の旅を楽しむには事前にしっかり計画しないと行き詰りますが -
北浜駅。
木造駅舎は管理が大変そうですが旅情ありますね。 -
北浜駅では下車して、有名な名刺の部屋?を見たり併設のレストランでお食事したり。次の列車は2時間半後なので、バスで網走方面に向かいました。
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駅のインパクトでは強さ抜群の網走駅。
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網走駅の駅弁屋さん。
古き良き駅弁屋、ですね。網走駅には売店はこちらだけ。 -
石北本線の特急大雪です。網走ー旭川間を走ります。
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ヘッドマークはいい感じ。
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過酷な石北本線を走る特急 大雪号ですが、車体がかなり傷だらけで・・苦労を物語っています。
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北海道の厳しい冬を乗り切るのは大変なことでしょう。
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道東に飛行機でアクセスする場合には女満別空港が便利とのこと。
網走駅や知床斜里に直通バスがあるそうで、使いやすそうです。 -
石北本線といえば玉ねぎなど農作物の輸送が有名だそうです。
レッドベアという列車が車窓から見えました。 -
石北本線の主要駅 北見駅。
北見といえば、玉ねぎ、平昌五輪で活躍したカーリング、カーリングチームのおやつの赤いサイロ、ハッカが有名です。
しばらくの間、赤いサイロは入手困難でしたが、今回はふるさと納税(北見市)で手に入りました! -
やっぱりカーリングの影響は大きいですね。
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こちらの遠軽駅で方向転換。駅名標が終着駅のように見えてます。
遠軽駅もかつては大きな重要な駅だったようで・・ -
遠軽駅、昔の雰囲気が残ってます。
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石北本線は原野の中を走ったり、あまり市街地は多くないですが、いい感じの駅舎も多いですね。
こちらは白滝駅。時計台が印象的です。 -
旭川駅で札幌方面に乗り継ぎ。ライラックを撮影。
札幌~旭川間は特急が頻繁に走行しており別格ですね。
ライラック号の先頭車には北海道らしいモチーフがいろいろ描かれています。 -
札幌駅で 北斗を撮影。今回は利用してませんが今までの北海道旅行で一番利用した特急といえば北斗ですね。
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北海道新幹線が全線開通になったら北斗の立ち位置はどうなるんでしょうか‥
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近代的、立派な札幌駅南口。ホテルや商業施設がずらり並んでます。
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札幌地下鉄。今回は真駒内駅まで利用しました。
大通駅での乗降がすごく多いですね。
スイカなどのICカードが使えて便利です。 -
では帰りの新千歳空港。エアポート快速でさくさく移動しました。
空港内では、キティちゃんやドラえもんが活躍中。 -
ドラえもんが笑顔を振りまいています。
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キティちゃんもあちこちに。
構内の広い新千歳空港はいろんな場所があって面白いです。 -
ロイズのチョコレートショップでは、チョコレートの製造工程を見学できたり、
チョコレートの歴史も展示してあります。
昔のパッケージはおしゃれですね。 -
新千歳空港はお土産、グルメが充実しており温泉もあるなどかなり時間がつぶせる場所です。
初音ミク押しですね。 -
帰りの飛行機もAir Doで。窓際席にしました。
日中の飛行機なので、青森の海岸線が見えます。 -
十和田湖。水面が輝いていて印象的です。
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猪苗代湖でしょうか。
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羽田空港が近づくと眼下に都心の建物が・・
でも都心部でも緑が多いんですねえ。
帰りの飛行機が少し遅れましたが、今回の旅はトラブルもなく、たくさん楽しめました。
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