2021/08/11 - 2021/08/13
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torajiさん
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この旅行記のスケジュール
2021/08/11
2021/08/12
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13歳9カ月の娘、11歳2カ月の息子を連れての北海道・札幌、知床、阿寒、厚岸、釧路への旅。
今年の夏休みは家族で北海道の道東をめぐります。ママは約30年ぶり、子供たちは初めての北海道。ちょこっと札幌を訪ね、空路根室中標津空港へ。そこから車を借りて知床、阿寒湖、釧路と進みます。訪れた地では北海道の大自然、温泉そして美味しいものを満喫しました。子供達も初めての北海道の風景に目を輝かせていました。
レンタカーで気ままに寄り道をしながら家族で楽しい時を過ごした旅になりました。
こちらは前編の札幌・知床編になります。後編の阿寒・厚岸・釧路編はこちら https://4travel.jp/travelogue/11707842
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 レンタカー タクシー ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1日目です。
出発は小松空港から。まずは新千歳空港に向かいます。新千歳まではNH1173、シップはエアバスA320neoです。シップは定刻よりやや早く小松空港を出発しました。小松空港 (小松飛行場) 空港
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新千歳まではプレミアムクラスの利用です。ちょうど昼食の時間。銀ひらすのみそ焼きや穴子ご飯。空の上でいただくお食事はまた格別です。食後、コーヒーを飲んでいるともう着陸態勢に。シップは定刻より15分ほど早く新千歳空港に到着しました。
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新千歳空港からタクシーで本日の宿に向かいます。宿泊はANAクラウンプラザホテル千歳です。ロビーではこんなステンドグラスがお出迎え。お部屋はコーナージュニアスイートです。家族4人、とても快適に過ごせました。
新千歳空港からほど近い綺麗なホテル by torajiさんANAクラウンプラザホテル千歳 宿・ホテル
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お部屋で一休みしてから、JRで札幌市内に向かいます。最初に訪れたのは北海道大学。
北海道大学 名所・史跡
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イチオシ
構内の歴史的な建物やクラーク博士の胸像を見学。そしてポプラ並木やいちょう並木を歩きます。こちらはいちょう並木。いちょう並木からの木漏れ日がなんとも綺麗。
北海道大学 名所・史跡
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そして地下鉄で大通公園に向かいます。さっぽろテレビ塔の下のとうきびワゴンへ。やっぱり北海道といえばとうもろこし。いい匂いが漂います。
とうきびワゴン グルメ・レストラン
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焼きとうきびとじゃがバターといただきました。そしてお隣で売ってた北海道のミルクを使ったソフトクリームも。北海道に来たことを家族で実感。
とうきびワゴン グルメ・レストラン
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お腹を満たしたら札幌時計台へ。
札幌市時計台 名所・史跡
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それからゆっくり歩いて赤煉瓦の北海道旧本庁舎へ。前の広場に腰かけて少し休憩。心地よい風が吹きます。
ほんの少しですが札幌市内を楽しみました。そしてJRでホテルに戻りました。北海道庁旧本庁舎 名所・史跡
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夕食です。今日の夕食はホテル内の藤花でいただきます。大将のお任せです。まずはサッポロクラシック乾杯。先付けは明太子のごま油風味、紅鮭の石狩漬け、貝ひもの味噌和え。これだけでビールがすすみます。
寿司・海鮮焼 藤花 グルメ・レストラン
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小鉢は北海道産のアスパラガス。マヨネーズでいただきます。シャキシャキと食感とアスパラガスの甘味が口の中に広がります。フレッシュな美味しさ。
寿司・海鮮焼 藤花 グルメ・レストラン
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お刺身は中トロ、キングサーモン、平目のえんがわ、甘海老、つぶ貝、真鯛。おそらくほぼ北海道産(笑)
寿司・海鮮焼 藤花 グルメ・レストラン
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焼物は銀鱈の西京焼き。身の引き締まった旨味の凝縮された銀鱈。美味。
寿司・海鮮焼 藤花 グルメ・レストラン
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そして焼物はもう一品。は白老牛の炭火焼。お寿司屋さんのお肉料理ですが、シューシーで噛むと口の中でとろけます。焼き加減も絶妙です。北海道の大地の恵み。
寿司・海鮮焼 藤花 グルメ・レストラン
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そしてお寿司。中トロ、かに、キングサーモン、牡丹エビに雲丹といくら。北海道の海の恵みが集結。美味しい美味しいお寿司です。
寿司・海鮮焼 藤花 グルメ・レストラン
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デザートも北海道。夕張メロンです。ちょうどいま北海道はメロンの季節。とっても甘くて美味しいメロンでした。
ここまでとてもお腹いっぱい。一日目にして北海道の食を満喫。そんな幸せな気分でお部屋に戻りました。そしてお風呂に入ってお休みですZzz~寿司・海鮮焼 藤花 グルメ・レストラン
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2日目です。
まずは新千歳空港から根室中標津空港に向かいます。根室中標津まではNH4881、シップはボンバルディア DHC8-Q400です。シップは定刻より早く新千歳空港を出発しました。新千歳空港 空港
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根室中標津空港に近くなると雲が切れはじめ、機窓からは牧場がひろがります。北海道らしさを実感。シップは定刻より15分ほど早く根室中標津空港に到着しました。
中標津空港 (根室中標津空港) 空港
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根室中標津空港からはレンタカーをピックアップ。今回の旅の愛車はトヨタヴォクシーです。ミニバンで車高も高く北海道の景色もよく見渡せることができました。
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車を知床方面に走らせます。やってきたのは標津サーモン科学館。赤いボールが3つ乗った塔が特徴的。
標津サーモン科学館 美術館・博物館
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大きな水槽ではたくさんのサーモンが泳いでいます。
標津サーモン科学館 美術館・博物館
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北海道のサーモンについての展示がたくさんあります。サーモンが大好きな娘、興味津々。
標津サーモン科学館 美術館・博物館
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イチオシ
そして塔に上りました。最上階は展望台になっていて標津川とその周りの原生林、そして海の向こうにばかすかに国後島が見えます。初めて見た北方領土。北海道との近さに少し驚きです。
標津サーモン科学館 美術館・博物館
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標津町から知床・羅臼に向けて車を走らせます。右手には根室海峡ががひろがります。羅臼の町に入ったところでちょっと早めのお昼ご飯です。お昼は純の番屋で。北の国から2002遺言で純が働いていた番屋を移築した食堂。北の国からファンのパパが訪れたかった場所。
純の番屋 グルメ・レストラン
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店内も番屋そのまんま。大漁旗や北の国からの一コマの写真などが飾られています。
純の番屋 グルメ・レストラン
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そして演者やスタッフの写真やサインもあります。パパのテンションが上がります。
純の番屋 グルメ・レストラン
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こちらは羅臼産のほっけの開き定食。お皿からはみ出るくらいの大きなほっけ。脂ののりも最高で、とってもジューシーなほっけの身。こんなおいしいほっけは初めてです。
純の番屋 グルメ・レストラン
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そしてこちらはお刺身定食。ソイ、蛸、母母カレイのえんがわ、牡丹エビ、そしてサーモン。羅臼であがった新鮮なお魚達。別注文でつぶ貝のお刺身も。コリコリとした旨味の詰まったつぶ。そして小鉢の羅臼昆布の佃煮がとても美味しい!
お腹がいっぱいになったら次の目的地に向かいます。純の番屋 グルメ・レストラン
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羅臼の町から知床横断道路に入りウトロのほうへ向かいます。途中、知床峠でひとやすみ。
知床峠 自然・景勝地
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知床峠からは国後島が見ることができました。地図で見ると知床半島より大きな島。それにしても知床峠からの眺めは気持ちがいいです。
車を進めます。知床峠 自然・景勝地
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そしてやってきたのは知床五湖。知床五湖フィールドハウスから高架木道にて知床五湖を散策です。
知床五湖 自然・景勝地
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高架木道を進んでいくとオホーツク海が左側に広がります。海との境目は五胡の断崖といわれるところ。しかしここからはそんな断崖なんて想像もつかないくらい美しい風景。
知床五湖 自然・景勝地
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イチオシ
風景を楽しみながら歩いていると、いつの間にか一湖の湖畔展望台に到着です。
知床五湖 自然・景勝地
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イチオシ
展望台の眼前には原生林に囲まれた一湖がひろがります。その向こうには羅臼岳が。静かな湖面には雲が映り鏡のよう。ずっと見てられる風景。心安らぐひと時です。
知床五湖 自然・景勝地
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戻る途中、連山展望台に立ち寄り。知床連山が見渡せます。今日は山頂に雲がかかっていますが空の青と雲の白、山の緑がとっても綺麗なコントラスト。
世界自然遺産の原始の森を五感で感じながら少しだけですが歩くことができました。再び訪れたい地になりました。知床五湖 自然・景勝地
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知床五湖から今日のお宿へ向かいます。途中、羅臼ビジターセンターに立ち寄り。知床の自然や文化についてしばしお勉強。シャチの骨格標本はなかなかの迫力。
知床国立公園知床羅臼ビジターセンター 自然・景勝地
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本日のお宿の到着です。お宿は羅臼温泉ホテル峰の湯です。
今日はとても早起きだったので早めに宿にチェックイン。羅臼の大自然をとても感じさせてくれる宿 by torajiさんホテル峰の湯 宿・ホテル
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お部屋は純和風のお部屋。お部屋の窓からは緑が広がり、羅臼川のせせらぎや鳥のさえずりが聞こえます。もうお布団が引いてあったので夕ごはんまでみんなでゴロゴロしながら一休み。
羅臼の大自然をとても感じさせてくれる宿 by torajiさんホテル峰の湯 宿・ホテル
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夕食の時間になりました。夕食は宿内の峰の茶屋でいただきます。
今回は「知床らうす海峡の恵プラン」でお願いしました。このプラン、羅臼の海の幸がたっぷりいただけます。まずは冷たいお料理。煮つぶ、昆布巻、北海しま海老、鮭の氷頭なます。お刺身は鮭のルイベ、牡丹エビに母母かれいのえんがわ。そして毛蟹。すべて羅臼の海より。羅臼の大自然をとても感じさせてくれる宿 by torajiさんホテル峰の湯 宿・ホテル
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しばらくして温かいお料理が順に運ばれてきました。煮物は羅臼産母母かれいの煮つけ。身厚で脂がたっぷりのったかれい。少し甘めの美味しい煮つけ。
羅臼の大自然をとても感じさせてくれる宿 by torajiさんホテル峰の湯 宿・ホテル
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焼物は羅臼産のほっけと帆立。ほっけは身厚でジューシーでほくほく。絶妙な塩加減。醤油は要りません。帆立も厚いみでぷりぷりの弾力。旨味たっぷり。
羅臼の大自然をとても感じさせてくれる宿 by torajiさんホテル峰の湯 宿・ホテル
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そしてこちらはほっけのチャンチャン焼き。今年はほっけが豊漁でかつ美味しいそうでうす。北海道を感じるお料理。
羅臼の大自然をとても感じさせてくれる宿 by torajiさんホテル峰の湯 宿・ホテル
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お鍋はほっけのお汁。羅臼昆布のお出汁がたっぷり効いたお汁。羅臼昆布の美味しさを味わうためのお汁。
それから茶碗蒸しも(食べるのに夢中で写真を撮るのを忘れてしまいました)羅臼の大自然をとても感じさせてくれる宿 by torajiさんホテル峰の湯 宿・ホテル
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揚げ物は北海道の高級魚メンメの唐揚げ。脂がたっぷりのって一口噛むと中からジューっと肉汁ならぬ魚汁があふれてきました。こんなおいしい魚の唐揚げ初めて。
ちなみにお肉は茶碗蒸しの中の鶏肉が一切れだけ。ほかは羅臼産の魚介類ばかり。知床らうす海峡の恵を十二分に満喫することができました。もちろんお魚大好きの息子も大満足。羅臼の大自然をとても感じさせてくれる宿 by torajiさんホテル峰の湯 宿・ホテル
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そして温泉を楽しみます。泉質は含硫黄ナトリウム塩化物温泉で源泉かけ流し。かけ流しをしてるだけあって、湯船からは常にお湯がオーバーフローし、浴室の床を潤しています。少しぬるっとしたお湯は旅の疲れを癒してくれました。少しぬるめの浴槽もあってついつい長湯しちゃいました。こんな感じで羅臼の夜を満喫しながらお休みですZzz~
羅臼温泉 温泉
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3日目です。
少し早起きしてまずは朝湯を楽しみます。そして朝ごはんです。鮭の塩焼き、揚げ出し豆腐、羅臼昆布の佃煮、そして帆立の稚貝のお味噌汁。美味しいです。
朝ご飯を食べたらお宿をチェックアウト。再びウトロに向かいます。羅臼の大自然をとても感じさせてくれる宿 by torajiさんホテル峰の湯 宿・ホテル
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知床横断道路をウトロ方面に進みます。道中は朝の澄み切った空気に包まれ凛とした雰囲気。途中蝦夷鹿が顔を出してくれました。
知床横断道路 名所・史跡
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今日の午前中は小型クルーザーで海から知床岬を目指します。ゴジラ岩観光の知床岬コースの利用です。集合時間になったら、スタッフの方先導で港に移動です。
ゴジラ岩観光 乗り物
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こちらがゴジラ岩。確かにゴジラを横から見たように見えます。ゴジラ岩を横目に港に進みます。
ゴジラ岩 (ウトロ) 自然・景勝地
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徒歩5分くらいでウトロ漁港に到着です。港からカムイワッカ88号に乗船し知床岬を目指します。さぁ、出港です!
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クルーザーは静かな知床の海を進みます。まずはフレぺの滝。断崖絶壁から滝が流れます。
知床国立公園 自然・景勝地
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そしてカムイワッカの滝。一枚パチリ♪スタッフの方が撮影してくださいました。
知床国立公園 自然・景勝地
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この滝の名前は???断崖のくぼみから流れ落ちる滝はなんとも美しい。
風景を楽しみながら、そしてヒグマを探しながら海岸を見ていると・・・知床国立公園 自然・景勝地
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あー、いましたヒグマが!
今年は餌となる樺太マスが沿岸に現れず、それに伴いヒグマの出現も少ないということでした。そんなことでしたがこのクルーズで3頭のヒグマを見ることができました。知床国立公園 自然・景勝地
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そしてルシャ湾に到達。以前NHKでヒグマを叱る漁師さんのドキュメンタリー番組がありましたがその舞台となった十九番番屋。当時は何気なくその番組を見ていつか行ってみたいなぁと思いましたが、それが現実に。ちょっと感動です。
知床国立公園 自然・景勝地
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イチオシ
さらにクルーザーは知床岬に向けて進みます。断崖の切れ目から海に落ちるカシュニの滝。
知床国立公園 自然・景勝地
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イチオシ
そして知床岬に到着です。丘の上には知床岬灯台が。そしてこの辺りは一段と海の青さが深く濃くなりました。これが知床ブルー。どこまでも深く青い知床の海。その青さはいつまでも見ていられそう。
ここでウトロに向けて折り返し。復路は沖合の航路を進み、知床半島の自然を大きく見ながらの航海でした。知床岬 自然・景勝地
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ウトロ港にお昼過ぎに到着。お昼ご飯です。お昼はゴジラ岩観光からほど近い旅の駅で。知床の海の幸がいただけます。
旅の駅 グルメ・レストラン
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こちらは知床海鮮丼。つぶ貝、牡丹エビ、タコ、帆立、サーモン、かれい、ソイにいくら。写真ではわかりにくいですがどれも大ぶりな切り身で下に隠れるごはんより海鮮の量が多いほど。もちろん海鮮はどれも新鮮で美味しいです。
旅の駅 グルメ・レストラン
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こちらは三色丼。カニといくらとサーモンです。たっぷりのいくらとカニ。そして大きな切り身のサーモン。知床の海の幸を十分に堪能できたお昼でした。
旅の駅 グルメ・レストラン
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イチオシ
お昼を食べたら次の目的地、阿寒湖に向かいます。斜里では回り道して天に続く道へ。ずーっと続くまっすぐな道。そして空に向かって続くように見える道です。
この道の先は、後編の阿寒・厚岸・釧路編へ続きます。後編はこちら https://4travel.jp/travelogue/11707842天に続く道 名所・史跡
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この旅行記へのコメント (8)
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- ひでじいさんさん 2022/02/24 16:58:24
- お邪魔します。
- 北海道の旅に投票いただきありがとうございます。一部重なり皆さん行く所は同じなんだなあと思いました。
今年も5月と7月に行きます。
- torajiさん からの返信 2022/02/24 20:22:36
- RE: お邪魔します。
- 7月も行かれるんですね!羨ましいです。
そうですね、重なりますね。まずは王道からの旅になるんでしょうね。
次回の北海道への旅、ひでじいさんさまの5月と7月の旅を参考にさせていただければと思います。
toraji
- ひでじいさんさん からの返信 2022/02/25 08:07:28
- RE: RE: お邪魔します。
- 返信ありがとうございます。旅の話はいいですね。
> 7月も行かれるんですね!羨ましいです。
7月は小田原−羽田−稚内−礼文島−利尻島−稚内−羽田−小田原の行程は作成済です。ただし、宿泊施設とフェリーの時間、レンタカーと上手く繋がるか検討中です。
羽田−稚内はANA で片道15000円です。ホテルはあまり見つからず高いですね。
この度は別のトラべラーさんの旅行記を見て行きたくなりました。
北海道の道東の紅葉は10月頃がいいみたいです。
私は京都などの都会が苦手で旅行範囲は関東・東海・北陸・甲信越が主です。目標は年に7回旅することです。(2回は海外分が7回に)
年金暮らしのじいさんの楽しみは旅の計画をして、旅に行って、旅行記&口コミ書いて、お土産配って、旅行記の投稿に返事書いて 「一粒で5度美味しい」です。
今後ともよろしくお願いします。
- torajiさん からの返信 2022/02/25 21:15:21
- RE: RE: RE: お邪魔します。
- 利尻島、いいですね。稚内に行ったときにフェリーターミナルから出航する利尻行の船がとっても印象に残っています。利尻昆布も美味しいですし。北海道の離島めぐりもしてみたいものです。
私も旅の楽しみは計画から始まります。しかし実際は計画通り旅はなかなか行きませんが(笑)そんな予期せぬ出来事も旅の楽しみになります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
toraji
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- エヌエヌさん 2021/10/14 18:35:09
- こんばんは
- torajiさま
自分は昨年ゴジラ岩観光のすぐ隣の知床遊覧船を使いました。
熊遭遇率94%だったかな?
見事に残りの6%を引き当て熊は見れませんでした。(涙)
しかも蝦夷鹿も見れてサイコ―じゃないですか( ^)o(^ )
羅臼のご飯美味しそうですね。
自分も北の国から大好きです。
- torajiさん からの返信 2021/10/15 23:00:41
- Re: こんばんは
- エヌエヌさま
旅行記をご覧いただき、いいねをいただきありがとうございます。
旅行記には登場しませんが実は、キタキツネ見ることができました。今回の北海道旅行は、天気にも恵まれ、いろいろととってもツイていた旅になりました。
羅臼のご飯はほんと美味しかったです。旅館も純の番屋もまた食べに行きたいくらいでした。特に純の番屋はエヌエヌさんもとても楽しめる食堂だと思います。
toraji
-
- ねもさん 2021/09/21 13:51:26
- 美味しいもの尽くし
- torajiさん お久しぶりです。
涎が出そう(笑) お天気にも恵まれ、道東の夏を楽しまれたご様子、羨ましく拝見しました。
高校まで北見でしたが、知っているのは阿寒湖くらいまでで、ご一家が行かれたスポットはほとんど知りません(><)
中学生になってもご家族一緒とは、私は当然と思いますが(笑)、4トラベルでは少数派のようですよ。
後編話題ですが、お子さんたちに生牡蠣は、反応いかがでした? 私は牡蠣自体、子どものころは苦手で(子ども心に気持ち悪い!)、今は大好きですが、変わったのは大人になってからかな。
24歳の末娘が生牡蠣ではひどい目に遭っているのに、居酒屋で注文していてうれしい驚きでした。
3大がっかりのひとつと言われる時計台はいかがでした? 聞かれたら、私は夜に行くことをお薦めしています。
あと、千歳→中標津を飛んだのが、当たり前でしょうが、さすが旅行通と思いました。4トラベルのQ&A、北海道の広さに無知な相談が多すぎませんか!?
- torajiさん からの返信 2021/09/21 23:54:24
- RE: 美味しいもの尽くし
- ねもさん ご無沙汰しております。メッセージありがとうございます。
今回はとてもお天気に恵まれて、おかげさまで道東をとても楽しむことができました。
ねもさんは北海道ご出身なんですね!私も金沢出身ですが、金沢の観光地にはあまり行ったことはありません(._.)
生牡蠣は残念ながら子供たちはまだ食べません。牡蠣自体はとても大好きで幼いころから食べていますが、必ず火を通したものを食べています。気持ち悪いわけでなく、どこかで牡蠣にあたると大変!という情報をどこかで得たようで。大人はそんなこともつゆ知らずでバクバク生牡蠣を食べていますが(笑)
時計台は街中にポッとあり、意外な感じがしました。昼間しか行ったことがないので、今度はねもさんおすすめの夜に行ってみようと思います。
そうですね、北海道はとても広いですね。行くたびにそう実感します。広い分、いろいろな北海道があり、楽しみが尽きません。今度は稚内・道北に行ってみたいです。
toraji
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