2021/08/08 - 2021/08/08
1479位(同エリア10273件中)
Siniさん
この旅行記スケジュールを元に
午前中は宇佐神宮を参拝。
別府へ戻り、ちょっと寄りたいところがあったのですがスコールが!
このままでは台風で移動できなくなるかも、、と焦って別府観光を取りやめ次の予定地へ移動しました。
写真は宇佐神宮で見つけたポスター
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝起きたら台風の影響か雲は多いけれど思ったより明るい。
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朝食会場は昨夜と同じ居酒屋さん。
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無料の朝食ですが期待よりいろいろありました。
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チェックアウトして正面の写真を撮ってみる。
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昨日とは違う道をバスターミナルの方へ。ここにも商店街があったのかな。
何せ鎌倉時代から繁栄していた町だからなぁ。 -
バスが到着しています。
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豊後高田バスターミナルから、宇佐八幡停車場で下車。
駐車場への広々としたアプローチ。やってきました、宇佐神宮。全国に四万社ある八幡宮の総本宮です。石清水八幡宮、鶴岡八幡宮と共に日本三大八幡宮のひとつです。 -
こちらが最初の鳥居。
その手前にボランティアガイドの方がいて、順路など詳しく教えてくださいました。助かりました。 -
流鏑馬は先週やったのかな?見たかったな。
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ガイドさんから教わった通りにまわります。まずはご霊水のあるところへ。
以前は道が整備されていなかったようでここまで来る人は少なかったようですが、朝9時でも数名の方と行き違いました。 -
こちらです。飲むことはできないそうですが、ご霊水。
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次にご朱印帳を預けて参拝の間にご朱印を書いていただきます。
それから上宮へ鳥居を抜けて登って行きます。ここは御許山(おもとさん、標高647m)の麓にあります。 -
途中にある夫婦石。
1人で来てもちゃんとご利益あるので両足で踏んでいってくださいね、とガイドさんに言われました笑笑 -
上宮。
創建725年という古い神社です。
主祭神は八幡大神(応神天皇)、比売大神(宗像三女神)、神功皇后です。宇佐神宮 寺・神社・教会
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二礼四拍手一礼が作法です。
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上宮にある御神木。
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御神木にタッチしてパワーをいただいて、
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大元神社遥拝所から
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御神体である山に手を合わせる。
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案内に従って下宮へ。道路上に架かる橋を渡って行きます。
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下宮。
こちらも三宮でお参り。 -
ちょうど1年前のご朱印帳も終わりになっていました。ご朱印はコロナ禍で書き置きになっていましたが、新しいご朱印帳を購入したら直書きしていただけました。
あら、この柄、よく見かける柄。 -
偶然にも今回も八月八日からのご朱印帳になりました。最初のページに宇佐神宮。
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ガイドさんのアドバイスに従って、弥勒寺の分も書いていただきました。
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ここがかつては弥勒寺があったところのようです。
ご存知のように明治の廃仏毀釈で弥勒寺はなくなりました。 -
神社を出て、川沿いに夏目漱石の碑のところから神社の参道まで戻ります。
「漱石33歳の冬休みに同僚と宇佐八幡宮に参詣」と書いてあります。 -
表参道に並行して走る古い参道を通ってこのお寺へ。
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こちらには弥勒大仏がいらっしゃるとか。
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それがこちらです。
元は弥勒寺の講堂にあった本尊仏(弥勒菩薩)だそうです。 -
ぐるりと回ってみます。かなり傷んでいます。
しかもお寺は結構荒れた感じで、お掃除なんかいつやったのかな、って感じです。 -
バス停にこんな写真が。かつては汽車でお参りに来られたようです。
この宇佐神宮は随分と観光客を受け入れてきたせいでしょうか?それともコロナ禍の参拝客が少ない時期で至る所で整備されているせいでしょうか、神社特有のあの静謐な幽玄の空間が感じられなくて残念でした。
お守りも700円~1000円と高価で、しかも見たことのあるお守りばかり。たぶん工場で作って全国の神社に配送してる、、よね。ということでお守りではなく茅の輪を購入。 -
バスで宇佐駅へ。昨日バスに乗ったバス停が右側の小さな建物です。
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宇佐駅に向かって右手には一軒、ちょっとしたお土産屋さんと食べ物屋さんがありました。(宇佐駅には何もないと聞いていたけれど一軒ありました)
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宇佐駅にはタクシー待ちの行列が出来ています。
高齢の駅員さんに聞いたらどういう人達か知らないと。並んでいる方に聞いたら、これからとてもいいところに行くの、と皆さん嬉しそう。女性はワンピースに足元はハイヒール。え?台風が近づいているのに?としつこく聞くと、テンコウチへいらっしゃる方々でした。
後で先程私が尋ねた駅員さんが来て、どこへいく人ですか?と聞いてきました。不思議に思っていたけれど聞けなかったのかしら?
テンコウチ、天光地、新興宗教のようです。 -
宇佐から電車で別府へ戻ります。
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この広々とした窓。
日豊本線は小倉から大分、延岡、宮崎、都城を経由して鹿児島まで行く路線です。私はもちろん昨日初めて乗車しました。
1895年4月開業ですから、かつては主要幹線だったことでしよう。 -
別府駅に到着。さて、今日はこれから別府の街歩きです!まずは「べっぷ駅市場」へ。
べっぷ駅市場 市場・商店街
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肉屋、魚屋さん、お花やさんにはほおづき。最近見かけないのでパチリ。
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奥の方へと市場は続きますが日曜日の午後なのでシャッター街になっているところもありました。
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市場の最後の方で一般道を歩いていくと「森のカフェ」ってお店を見つけ、昼食にはいりました。
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店内には本と
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グリーンがあって
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壁には絵が飾ってありました。
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昨年開店したばかりのこのカフェは、障害を持つ方々の絵のギャラリーでもあります。
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ガパオライスのランチセット。
食事中に突然大音量が!なんとすごいスコール。外が見えないほどの雨。これは台風が思ったより早く近づいている印ではないか?とちょっと不安になります。明日帰宅なのでここで足止めされては困るという心理が強く働きます。 -
雨が小雨になったところでカフェを出て、高架下の市場とスーパーを抜けていくと、
こちらのスーパーにもほおづきがありました!
最近はテレビでニュースを見なくなったせいか、「浅草のほおづき市」のこともすっかり忘れていました。 -
バスの時刻をチェックしてから急いで別府駅東口のロッカーに昨日から預けていたキャリーバッグを取り出す。
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西口のバス停が見える、駅にあるこちらでコーヒーを飲みながら時間調整。これは便利。
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湯布院行きのバスに乗車。
運転手さんはこのくらいの台風ならバスは止まらないよ、と言いますが、まずは最終目的地湯布院へ着いておかないと心配です。 -
乗客は3名。雨の中を山を越えて湯布院へ。途中でロープウェイ!これに乗りたかったのに!!残念。
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無事、湯布院に到着。ここは雨が降っていませんでした。
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湯布院駅前。
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あまり観光客がいないようです。三連休の最終日の午後だからかな。
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湯布院岳は雲の中。
で、宿に行く途中、この橋の手前で曲がるべきところをボーッと写真を撮りながら渡ってしまいました。それから約30分以上、湯布院の町外れをぐるぐるまわってしまいました。 -
宿に到着。
雨が降り出してきて外観は撮影する時間がなく。湯布院は宿がなく、最終的に選んだのは湯布院で初めてのペンションというこちら。 -
すぐに携帯から避難警報が鳴りました!
しかも2回も!
これは避難警報3で、「高齢者や避難に時間のかかる人は、まず、避難してください」という新しく区分された警報でした。
ペンションのオーナー曰く、この辺大丈夫ですよ、と。
いや、しかし、大分川に面してるんですよ、このペンション。 -
今夜はみんなでオリンピック閉会式を見ましょう、と誘われ、まずは小雨の中買い出しに。
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近くにあるマックスバリュへ。この時はまださほどの雨ではなかった。
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それから内風呂に入り、ゆっくりして。いいお湯でした。
宿には内風呂が二つありました。こちらは小さい方の内風呂。湯布院は別府温泉に次いで日本で第二位の湯量。当然源泉掛け流しです。 -
部屋は三台もベッドが入っていて狭め。とりあえず買ってきたもの少し食べたら、眠くなり、目が覚めたときにはテレビではオリンピック閉会式の最後の方を放映してました。
この夜、台風9号のせいで、一晩中、時々目が覚めるほどの大雨でした。関東には台風10号が、九州には台風9号がいて、あー、明日はちゃんと帰れるのかなあ。
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