2021/07/28 - 2021/07/30
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1492nsyさん
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今年の夏は熊本、宮崎、大分の県境あたりをぐるぐるドライブする旅です。
昨年の夏旅行とエリアは同じなのですが、昨年行かなかったスポットを巡ります。
今回は娘は不参加。夫婦2人と息子の3人旅です。
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旅の始まりはだいたい早起き。本日も7:00出発です。
天気は快晴!高速道路に乗って、古賀SAで朝ご飯です。古賀サービスエリア 道の駅
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タリーズのオールドファッションで軽い朝ご飯。
息子はおにぎり、夫はホットドッグをチョイス。
お腹を満たしたら、九州道を南下。渋滞もなくスムーズなドライブです。 -
北熊本SAで2度目の休憩。
北熊本サービスエリア 道の駅
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熊本名物 いきなり団子で小腹を満たします。
モチモチの生地にこしあんとさつまいもの輪切りが入っています。
熊本インターで高速を降りて、熊本市中心部へ向かいます。 -
熊本市内は路面電車が走っています。
普段路面電車を見ることがないので、新鮮。 -
路面電車が走ってる光景って好き。
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正面に熊本城が見えてきました。
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10:00ちょいすぎ熊本城到着。熊本城に併設された商業施設「城彩苑」の駐車場に車を止めます。
城彩苑には土産物屋や飲食店、熊本城ミュージアム「わくわく座」があります。
わくわく座と熊本城のセット券を購入して、まずはわくわく座に入場します。桜の馬場 城彩苑 名所・史跡
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加藤清正公がお迎えしてくれます。
熊本城ミュージアム わくわく座 名所・史跡
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ミュージアムの中では、熊本城の歴史や特徴、震災の被害と復興の様子をプロジェクションマッピングやARで紹介しています。
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ではお城に向かいましょう。
それにしても暑い!!! -
南大手門近くの大きく崩れた石垣。
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復旧中の南大手門
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南口券売所から場内に入ります。
特別見学通路を通って天守閣へ向かいます。屋根も木陰もありませんので、ものすごい暑さです。日傘を持ってこなかったことを非常に後悔しました。熊本城 名所・史跡
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数寄屋丸の大きく崩れた石垣。建物も沈み込んでいるように見えます。
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連続枡形も崩落しています。
ガイドの方によると、ここは5年前の震災で崩落したそのままの姿なのだそうです。崩落した石垣は一つ一つの石に番号を振り、元あった場所に戻すらしいのですが、崩れた石を動かしてしまうと元々どこにあったものかがわからなくなるので、そのままにしているそうです。
震災から5年経って、天守は復旧しましたが、未だ崩落したまま手つかずの場所が数多くあり、完全に復旧するのは、うちの息子がお父さんになる頃なんじゃないかと、ガイドさんはおっしゃっていました。 -
ニ様の石垣
手前が築城当時の加藤時代、奥が後の細川時代に拡張された石垣です。時代の異なる石垣が並んでいる珍しい光景です。
奥の方がカーブがきつく、防御力が上がっているのがよくわかりますね。 -
本丸御殿の下を潜る、闇り通路を通っていよいよ天守へ向かいます。
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闇り通路を抜けると、大きな銀杏の木がありました。
大きすぎて、かなり引きで撮っても全体が写りません。 -
ようやく天守閣に到着!!
青空に黒いお城が映える! -
めっちゃカッコいいお城です。
平成28年4月の熊本地震で大きな被害を受けましたが、ようやく令和3年6月28日より天守閣の公開が再開しました。 -
大天守と小天守の間にある、石垣よりも建物が出っ張っているこの部分、なんだと思います?
実はトイレだったんだそうです。敵が攻めてきた時にここからう●ちを落として攻撃するらしいです。えげつないわぁ…。 -
建物と石垣も間には、忍び返しと言われる鉄串が設置されています。
こうした城の防御の工夫や震災からの復旧の様子は、熊本城ミュージアムわくわく座で紹介されていますので、お城を見学する前にわくわく座に行くのが良いと思います。
では小天守側にある入り口から中に入りましょう。 -
中はエアコン効いてて涼しい~。生き返る~。
これは築城当時に井戸。写真じゃわかりにくいですが、とっても深くて怖かったです。 -
天守の中は加藤時代→細川時代→近代→現代の順に、階を上るごとに時代が新しくなるように展示されています。
当時の天守閣の最上階の様子が再現されていたり、 -
プロジェクションマッピングを使ったりと、展示内容も工夫されていて、子供も飽きずに楽しめました。
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そして最上階。
窓から瓦に描かれた文字や図柄がはっきり見えます。 -
熊本中心部を一望。良い眺めです。あっ!くまモン発見!!
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ビルの壁面に巨大なくまモンがいました。
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二の丸広場方面
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見下ろすといかに多くの石垣が崩れたのかがよくわかりますね。
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天守閣を後にして北口券売所から外に出ます。
途中にあった宇土櫓。
建築当時の姿を残す数少ない櫓です。こちらも震災の傷跡が残っていますね。 -
あちらこちらで崩落したまま手つかずの石垣が…。
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こちらも…。
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石垣の色が違う部分は復旧作業後なのかな?
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北口券売所近くの南大手門も復旧作業中です。
城内には復旧作業や調査にあたっていらっしゃる多くの方がいらっしゃいました。
天守閣が復旧したとはいえ、完全復旧にはまだまだなのだと実感します。 -
城彩苑に戻って来ました。時刻は12:00ちょい前。
熊本名物タイピーエンと熊本ラーメンを味わえるお店があるのでそこでランチにしようと思ったのですが、あいにくお休み。
ということでこちらのぎんなんさんでランチにします。ビュッフェレストラン ぎんなん グルメ・レストラン
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こちらはビュッフェのお店です。
息子はカレーにお惣菜。 -
私はお惣菜色々。
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梅じゃこごはんが美味しかったです。
だご汁や辛子蓮根などのご当地名物もありました。
今夜の豪華な夕食を見据えて、やや控え目にお腹を満たします。
城彩苑でお土産を買って13:00過ぎに出発!
阿蘇方面へ車を走らせます。
写真はありませんが、途中新阿蘇大橋を渡りました。 -
約1時間半のドライブで草千里ケ浜へ到着。
この景色、阿蘇に来たー!!って感じがします。草千里展望所 名所・史跡
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雄大な景色、それにしても人が少ない。
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有料駐車場もガラガラでした。
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そして本日のメインイベント、アドベンチャートラックに到着。草千里ケ浜から中岳火口に向かう途中にあります。この旗が目印ですが、うっかり通り過ぎそうになりました。
予約時間より30分ほど早く着きましたが、すぐに体験できますとのこと。 -
これに乗って阿蘇の大自然を駆け抜けます。
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どんな悪路でも突き進む水陸両用の車。災害現場などでも活躍する車だそうです。
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この綺麗な草原を走ります。
運転はインストラクターのお兄さんがやってくれるので、私たちは乗ってるだけです。
凸凹と起伏があるので揺れる揺れる。食後すぐには乗らないほうがいいかも。 -
小高い丘を登って見晴らしの良い高台に着きました。
気持ちの良い景色。ここで写真撮影タイムです。
そして熊本市内残すうだるような暑さが嘘のように、爽やかで気持ちの良い風が吹いています。 -
中岳火口もよく見えます。
ここでふと、嫌なことに気づきました。
今は小高い丘の上、ってことは、これから下る…?結構急斜面だったような…?
「これって下りの方が怖いですよね?」お兄さんに効いてみると、
「まあ、そうですね~」と軽い返事。
そこまで怖くもないのかな…?と油断した私がバカでした。
「スピード出しますよ~」というお兄さんの掛け声と共に、一気に斜面を下っていきます。
「ぎゃあああああああああああ!!!!」
下手なジェットコースターより怖いです。
でもとっても楽しかった!!小学2年生男子は全然平気そうでした。またやりたいらしいです。
1人4000円といいお値段しますが、とっても楽しいアトラクションでした。
絶叫系無理な人はやめといた方が良いです。 -
次は中岳火口へ。
アドベンチャートラックの場所から車で5分くらいであっという間に到着。
去年は規制されてて入れなかった火口。今回は規制解除されていたので間近で火口を見ましょう。阿蘇中岳火口 自然・景勝地
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さっきまでの爽やかな草原とは打って変わって、地獄を彷彿とさせる迫力ある光景です。そして漂う硫黄臭。
ダイナミックな地球の営みを感じられます。 -
今は噴煙の上がっていない第4火口。
写真ではわかりにくいですが、断崖絶壁で覗き込むとめっちゃ怖い。足がすくみます。 -
展望台へも登ってみました。
草千里ケ浜方面の景色。 -
火山灰が積もる荒々しい地面と美しい緑のコントラストがなんとも不思議な光景。
展望台の上は、風が吹くとやや肌寒く感じるほどでした。
では山を降りて南阿蘇へ向かいます。 -
道の駅 あそ望の郷くぎので、お土産購入。
美しい南阿蘇からの五岳を眺めて、本日のお宿へ向かいます。道の駅 あそ望の郷くぎの 道の駅
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16:30頃に本日のお宿に到着。
素朴な看板。白水温泉 竹の倉山荘 宿・ホテル
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五岳館のお部屋を予約していますので、直接五岳館の受付に向かいます。
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中岳の部屋に泊まります。
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玄関には素朴な野の花。
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玄関入って左手に洗面スペース。
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冷蔵庫もこちら。中身は全て有料です。
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ポカリやビール。ポカリの缶って懐かしいですね。
冷蔵庫の上段は空だったので、持ち込んだペットボトルも冷やしておけます。 -
水も有料なのかぁ…と思っていたら、
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ポットに入った冷水が用意されてました。
記憶が定かではないのですが、チェックインの時にはこのポット無かったような?お布団を敷いてくれたタイミングで置かれていたように思います。 -
右手にはトイレ。何故か庭園風。
息子は「こんなおトイレ初めて~」って喜んでいました。 -
お部屋は12畳の和室。3人で泊まるには十分な広さ。
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広縁もゆったりした広さ。
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広縁の右奥にドレッサー。
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そして左手には脱衣所。
タオルはこちらに用意されています。 -
シャワーブース
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そして露天風呂!
3人で入っても十分な広さです。 -
嬉しい源泉掛け流し。
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温度調整可能。
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お庭には、何かの実。
早速お風呂に入ってのーんびり。若干表の道路の車の音が聞こえますが、子連れ旅行で多少の雑音は気にならないタイプなんで問題なし!とっても気持ちよかったです。 -
夕食は個室のお食事処でいただきます。
グレードアップ懐石プランで予約してあります。
オクラやもずく酢、ゴーヤと夏らしいメニュー。
溶岩焼きは阿蘇赤牛。柔らかくって美味しい。 -
左手のお椀は炊き合わせ。
あっさり目の味付けです。湯葉が美味しい。 -
息子はお子様メニュー。
結構なボリュームで美味しそう。 -
大人メニューのお造り。
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すみません、最初に写真を撮り忘れて食べかけですが、大人メニューの馬刺しと鳥のタタキ。
馬刺し大好きな息子にだいぶとられました。 -
ヤマメの塩焼きと茶碗蒸し
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天ぷら。いやもうお腹いっぱいです。
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お釜で炊いたとうもろこしご飯。
これがすっごく美味しかった!ですが、もうお腹いっぱい…。
中居さんが「お夜食用におにぎりにしましょうか?」とおっしゃってくださったので、甘えることにしました。 -
デザートは大人も子供も同じメニュー。クランベリーゼリーです。美味しかった。
中居さんもフレンドリーで、息子にもたくさん話しかけてくださいました。
大満足の夕食、ごちそうさまでした。 -
お夜食用に塩おにぎりと、私が残してしまったとうもろこしご飯のおにぎり。
お夜食と翌朝の早朝に美味しくいただきました。 -
ご飯の後はお風呂タイム。
本館にある大浴場に行ってみます。
五岳館から味のある廊下を通って本館の大浴場へ。 -
男女別の内湯と露天風呂があるのですが、内湯はちょっと熱めのお湯でしっかり温まり、露天風呂はぬるめのお湯で寝湯まであって、広さも十分ですごく気持ち良かったです。
ただ、露天風呂にいかにもホームセンターで調達したような材料で作られた日除けが雰囲気壊してたのが、ちょっと残念。本当にいいお風呂なだけに、もったいない感じがしました。
では2日目に続きます。
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